「どうしようもないくらい、好きなんだ」65コメント

1 菊 id:5wjGFek/

2012-04-03(火) 10:22:46 [削除依頼]

 恋愛感情を知らなくて
 理解しようともしなくて
 だから今あなたといるこの気持ちを
 どう表せば良いのかわからなくて
 思わず涙をこぼしたんだ
  • 46 菊 id:zlgcqyw1

    2012-06-14(木) 15:42:17 [削除依頼]
     「あ、コレ沙希ちゃんの?
      一口ちょーだい」
     「え
      あ 違」

     夏木君は私の手からボトルをひょいと
     取るとキャップをあけて口へ運ぶ。

     「ちょ・・・夏木君・・・」

     「ぷは どもー
      って何」

     ボトルを受け取ると私は夏木君を睨みつける。

     「そんなにいやだった?間接キスとか」
     「違う!これ燐乃の!
      ちょっとは私の話聞いてから・・・
      かんせつきす?」
     
     怒っていたはずが
     あとあと夏木君の言葉を思い出す。
     
     「うん、間接キス。てか水川のだったんだ
      ちょっと貰っちゃったからー」
     「・・・」  
     
  • 47 菊 id:zlgcqyw1

    2012-06-14(木) 15:47:16 [削除依頼]
     私はとまる

     夏木君の言葉にまた頭をつかった。
     (夏木君と間接キスの以前に・・・、

     燐乃・・・)

     燐乃の方を見ると
     片手で目のあたりを隠すかのように覆っていた
     もしかしてさっきの動揺は・・・。

     「っっ夏木君のばぁか!!」
     「ええ!?
      沙希ちゃんのじゃなかったなら尚更
      良いじゃん!」
     「ちーがーう!もう良い」
     
     後々恥ずかしくなって
     またもやハプニングで燐乃とちゃんと
     目をあわせられなくなった。

     「・・・ごめんね燐乃」
     「・・・」

     ふたつの意味で謝った。
  • 48 ayumi id:Nar5bX71

    2012-06-26(火) 19:47:09 [削除依頼]
    あげます。
    更新ないのかな?
  • 49 菊 id:CgJtW1W1

    2012-06-27(水) 17:58:07 [削除依頼]
     >48  あげありがとうございます!  頑張ります!
  • 50 菊 id:CgJtW1W1

    2012-06-27(水) 18:14:56 [削除依頼]

     「じゃぁ、片付けの後ミーティングするから
      先に行って待ってといてくれるか」
     「あ、はい」

     午後6時50分。
     体育館使用の許可を許されているのは
     キャプテンの指示に従い、
     ミーティングで使う教室へ向かう途中。

     
     「あ、園田さん」
     「ん」
     
     瀬戸君に呼び止められる。

     「あ・・・いや、なんでもない
      ごめんね」
     「?・・・うん」


    *****
     
     「今週の日程は―――」
     
     顧問の先生の三留先生が
     今週のバスケ部の日程を話す。
     
     「・・・」

     私はそれをメモを取りながら聞く。

     「土曜日は椎木高校と合同の練習で」

     先生の話を聞き、書きながらも
     私は何気なく周囲を見渡す。
     隣の席には何故か夏木君がいるが。
     瀬戸君を無意識のうちに探していた。
     
     (返事・・・ちゃんとできるかな)
     

     
  • 51 菊 id:CgJtW1W1

    2012-06-27(水) 18:22:19 [削除依頼]
     
     「よし、じゃぁ皆怪我しないよーになー」

     
     ミーティングが終わり、挨拶を済ませると
     みんなは喋りだす。
     そのざわめきの中で、慎がこちらへやってきた。

     「あ、そうだ 
      今日ちょっと一緒に帰れないから」
     
     「あれ、仕事残ってるの?
      待ってるよ凛乃と。」
     
     「あー良いよ
      遅くなりそうだし」
     
     「そう、・・・んー・・・
      じゃぁ、今日は帰ってるね」

     

     私は鞄を持って
     しばらくして静かになった教室を出た。
     

    *****
     
     「ごめんねのんびりしすぎた」

     瀬戸君は校門の前にいた。
     誰もいない校門でよく1人でいられるな、
     とそんなことを思った。
     

     「・・・大丈夫だよ」
  • 52 菊 id:GrIjsfW1

    2012-07-07(土) 11:48:59 [削除依頼]
     「・・・」

     なんだか不思議と
     こちらが切なくなってくる。
     
     「あの、さ」

     瀬戸君は途切れ途切れに話し出す。

     「園田さん、ごめんね」

     「え?」

     私はその言葉に戸惑った。
     そんなの
     私のセリフだからだ。
     何より急に言われて困った。

     「俺 園田さんを困らせたかもしれない
      それに 返事もなんとなく分かってる
      んだ」

     「・・・」

     瀬戸君は何かを決心したかのように
     私のほうをじっと見つめた。

     「園田さんは
      俺には勿体無いんだ」
     「え、っちょ
      どういう・・・意味?」

     瀬戸君は次々と言葉を発する。
     私は戸惑ってばかりだ。

     「今日さ、
      なんとなく園田さんを目で追っちゃ
      ってたんだよね」
     「・・・」

     瀬戸君は目を逸らしてうつむく。

     「誰とは言わないけど
      俺じゃない人といるときの
      表情とかすげー・・・可愛くて」
     「うぇ!?」

     思わず変な声を出す。

     「俺は
      そういう自然体な園田さんが好きで
      ちょっと抜けてる雰囲気とか」

     「ほ、褒めてる?」
     「うん」
     
     私は瀬戸君の話をきいて自分に
     どんどん自信がなくなっている。
     そんなにぬけてるかなぁ・・・
     
  • 53 菊 id:hmwVLoC/

    2012-07-11(水) 20:20:17 [削除依頼]

     「・・・でもまぁ
      一応、教えてよ
      園田さんのこたえ」


     唐突に本題を突きつけられる。

     「・・・ごめ・・・んなさ・・・い」

     瀬戸君が
     言ってくれた言葉の全て
     受け止めることができない自分
     苦しいな。
     けど

     「こんなこたえしか出せないよ・・・」

     瀬戸君は何でそんな目で私のことを
     見てくれるの?

     「・・・そうだよね・・・
      うん、ありがとう、」

     瀬戸君のほうが辛いに決まってるでしょ
     私が泣きそうなのは何で。
     涙を流すべきなのは瀬戸君なのに何で。
     こんな時なのに、
     私の頭の中はそんな疑問だけが浮かんで
     なんでこういう風に自分がいられるのかが
     不思議で 不思議で。

     「・・・夜遅いけど、大丈夫?
      って 俺が言うセリフじゃないか」

     
     瀬戸君はつよい人なのかな
     別に、 
     その恋は本気じゃなかったのかな
     
     後者を望む私は一体何をしたいの。

     
  • 54 菊 id:x4lU5rQ1

    2012-08-04(土) 21:44:42 [削除依頼]

     【19 アンニュイ】


     「・・・」

     あの後のことは、
     覚えてない。

     水曜日午前。
     3時間目の授業、
     何気なく見た窓の奥は
     灰色の雲が空を埋め尽くしていた。
     ふと前を向くと
     すぐ目の前に瀬戸君がいて
     気持ちと目のやり場に困ってしまう。

     「だ・・・園田ー」
     「へ、あ、はい?」

     けれど先生はそんな私の心中など
     知る由もなく、
     いつも通りの授業を進める。
     
     「園田いつもより眠そうな顔してっから
      ここの問題解け、黒板出ろ」
     「えー・・・」
     「文句あっか」
     
     学生の本分は勉学。
     私も早いうちにそのことは
     忘れたほうが良いのだろうか。

     瀬戸君とは、今日一度も
     話していない。

     
  • 55 菊 id:x4lU5rQ1

    2012-08-04(土) 22:01:59 [削除依頼]

     「沙希ー!」
     「うわっ誰って・・・愛理か」

     結局3時間目、4時間目と時間はみるみると過ぎ、 
     何もないままに昼休みになってしまった。

     「お昼皆で食べよ!」
     「わかったから、毎回驚かさないでよ・・・」
     「スキンシップスキンシップー♪」
     
     愛理はいつの間にか
     というか勝手に私のお弁当を片手に持っていた。
     空いている右手で私の手をひくと
     屋上へつれてかれた。
      
     「毎度毎度・・・飽きないね本当・・・」


    *****


     「飽きないメンバー!」
     「・・・は?」

     屋上に連れて行かれたところまでは
     日常茶飯事だった。

     「だーかーらー、
      皆で、って言ったじゃん?」
     「・・・皆は良い、けど、いや・・・え?」
     
     屋上には見慣れた友人のほかにも
     正直見たくないような人がいた。
     
     「沙希ちゃんいえーい」

     「なっ夏・・・」

     私や愛理の友達の女の子数名に囲まれ、
     男一人やたらテンションが高い、
     紛れも無く夏木君だった。
     
  • 56 菊 id:xqINCOO/

    2012-08-11(土) 00:31:09 [削除依頼]

     「う゛ーーー」
     「なに唸ってんのー
      あ、沙希ちゃんのお弁当おいしそう
      自分で作ってんの?」
     「こっち、来るな!」

     沙希は相当夏木を嫌っていた。
     
     「・・・なんか・・・」

     それを横目で見ていた愛理は、
     ふと、こんなことを思う

     「沙希、怒ってる猫みたい・・・」

     愛理の脳裏には、
     猫が怒って毛を逆立てているような猫の姿を
     想像した。が、口にしたら何か言われそうなので
     それは心の中に閉じ込めておいた。

     「愛理もなんでこの人と一緒に御飯
      食べようとしたのっ?」

     沙希は結局、夏木に少しお弁当の中身を
     取られたようで不機嫌がMAXに近い。
     
     「いやー、私じゃなくて他の子達が・・・
      ね?」
     「他のって!
      てか元はと言えば夏木君が
      女の子いっぱい取り巻いてるのが悪いんだよ!」
     「おれぇー??」
     
     愛理は、少し困りながらも
     夏木と言い合いをする沙希を
     ほほえましく見ていた。

     
  • 57 菊 id:SmA51l10

    2012-11-30(金) 22:10:12 [削除依頼]



     「もー教室戻る!」
     
     「え!?早くね食うの!?」
     
     「夏樹君が私の食べるからじゃない!」

     私はまだ食べている最中の愛理の腕を
     引っぱって連れて行く。

     「夏樹君なんてだいっきらい!
      人のからあけ゛2度と取らないで!」

     今日のお弁当には好きなおかずが入ってたのに・・・

     「んな、そんだけで怒っちゃうの!?
      超可愛い沙希ちゃん!」
     「う゛!?」

     夏木君も突然そういうことを普通に言う人だ
     なんだろう、軽い。

     「うるさいです!とにかくもう
      夏貴君と顔あわせたく無い!」
     
     「まぁ部活で会うケドNE」

     「んき゛・・・ッ知らない!」

     とにかく夏貴君の態度やらなんやらに
     ムカついてその場を急いで離れた。


    ・・・
     

     「沙希ったらなんでそんなに・・・;」
     
     「お弁当取られたの!
      せっかくこないだ燐乃と一緒に
      作ったおかずも入ってたのに・・・」

     私の親が急がしいからと気使って
     一緒になってつくりおきできる
     料理を作っていたのに。

     「ふふ、・・・水川君絡みだったのね」 

     「ん?何」

     「いや〜なんでも」

     こんなにも感情むき出しの沙希、
     久しぶりに見たかもしれない。
     愛理はのん気にそう思いながら
     沙希に腕を引っぱられたまま
     教室に二人で戻った。
     
  • 58 菊 id:95OeFAt0

    2012-12-01(土) 11:48:57 [削除依頼]

     【20 レイニィデイ】


     
     体育館の天井を雨がたたく。

     部活中、私は皆のタオルを
     学校の洗濯機に入れようと
     廊下を歩いていた。

     そこに事務の人が声をかけにきた。

     「お、君、男バスの・・・」
     「マネージャーです」

     事務の人は声をかけるなり、
     少し早い口調で説明をしだした。

     どうやら、今降っている雨が
     時間が経つにつれはけ゛しくなるらしい。
  • 59 菊 id:95OeFAt0

    2012-12-01(土) 13:49:53 [削除依頼]
     「せっかくの練習中なんだけど
      生徒に何かあったら大変だから、
      早めに切り上るように言ってもらえるかな」

     「わかりました」

     事情を聞いて、
     私も急いでキャプテンに伝えようと
     体育館に戻った。


    ・・・・・・

     「集合ー!!」
     「「「ウーッス!」」」

     キャプテンの声でボールのスキール音も
     止み、
     20人弱の男バスの皆、
     そして私も体育館の隅に集まる。
  • 60 菊 id:aj1Gve./

    2012-12-22(土) 16:06:45 [削除依頼]

     そしてキャプテンに伝えられ、
     部員の皆か゛ざわつく。

     「まじかー傘持ってきてねーよオレー」
     「やべー」
     「学校に何本かあるだろ?」
     「つか濡れてもよくね」

     「うるさいうるさい、
      まぁ、てことで
      急いで片付けして解散するぞー」
     
     キャプテンか゛そう言い、
     また部員か゛揃った声で「ウス」といった。


    ・・・・・


     
     「え?無い?」

     
     体育館の片付けも終わり、
     部員も足早に帰っている最中。

     私も傘を学校から借りようとしていたけれど
     どうももう傘も無いらしい。

     「ったく男共なら濡れてかえりゃぁ 
      良いのになぁ」
     
     たまたま通りかかったバドミントン部の先生に
     そういわれる。
     
     「いやー試合前に皆風邪引いたらアレですし・・・」

     私自身、割と学校から家も近い。
     だからちょっと走って帰れば大丈夫だと思う。

     というかまだ燐乃と慎も残ってる。
     燐乃なら折りたたみの傘を持っていそう。

     そう思い燐乃達の元に急いだ


     
     
  • 61 菊 id:aj1Gve./

    2012-12-22(土) 16:29:23 [削除依頼]

     「え!オレてっきり
      沙希ちゃん折りたたみ持ってると思ってた!」

     二人は着替え終わったようで、
     制服を着ていた。

     「オレさー学校の傘借りて帰ろうと思ってた
      んだけど、もう無くて。
      だから沙希ちゃんのに入ろっかなーて」

     どうやら慎も傘を借りれなかったようだ。
     
     「でも燐乃持ってるんじゃないの?」

     私は燐乃に尋ねる。
     燐乃はコクリと頷いた。

     「持ってるって。燐乃の傘入って良い?」

     またそう尋ねると燐乃はまた頷いてくれた。

     「有難う」
     
     「え、ズルい!オレだけ濡れるじゃん!」

     会話に入ってきた慎はそう言う。
     燐乃が少し困った顔をした

     「3人で入れば?ね?」
     
     私は慎がダダをこねる前に
     さっと思いついたことを言う

     「・・・そっか・・・そうしよっか!」


     

     
  • 62 菊 id:aj1Gve./

    2012-12-22(土) 16:39:47 [削除依頼]

     「・・・これは・・・」

     とりあえず雨が強くなってしまわぬ前に
     急いで帰ろうと外に出て、
     3人で傘に入ったものの
     慎の口から出た言葉は、

     「沙希ちゃん・・・狭い・・・よね?」

     私は真ん中に居るのだけれど
     燐乃は体格があるし、慎も身長はさ程だが
     やっぱり並ぶと1回りは私よりも大きい。
     まぁ狭いっちゃ狭い・・・。

     「でもこうしないと二人濡れちゃうんだよね・・・?
      私隅っこ行こうか?」
     
     「んぬ、それはだめ!」
     
     慎は声を上け゛てそう言い、
     燐乃も首を横に振る。

     「そう・・・
      じゃぁ急いでかえろか」
     
     「転ばないようにね沙希ちゃん」
  • 63 菊 id:jnMTUCB/

    2013-01-07(月) 10:48:49 [削除依頼]

     少し早歩きでおたがいに気を配りながら
     雨の降る道を通る。
     
     ときどき、大きな雷の音のするたび
     慎が私を心配した。

     「紗希ちゃん雷とかにビビんないよね〜」
     
     「ん〜でも音にちょっとくらいなら、
      びっくりするけど・・・」

     雷よりも雨でベチャベチャの靴の方を
     気にしてしまう。
     せっかく進級したお祝いとして
     買ったばかりのローファーだから。

     「そういう慎の方がビビってたじゃん」

     ふざけて私がそういうと
     慎はちょっとムキになって、笑った。

     「そんなの、ちっちゃいときの話だよ」
     
     凛乃だって、と慎はぶつぶつと言い出した始末。
     言い訳するところなら
     昔とあんまり変わらないかもしれない。

     「ていうか、そろそろ雨の勢い強くなってきたね」

     
     風もなんだか少し強くなってるような。
     
     凛乃が心配そうな顔をするから
     「大丈夫だよ」と慎が言っていた。
  • 64 菊 id:jnMTUCB/

    2013-01-07(月) 11:03:27 [削除依頼]


     「ただいま」

     ドアを開けるとすく゛お母さんがいた。
     リビンク゛にいると思っていた。

     「あら、おかえり。
      今日傘持ってってなかったでしょ
      今車で迎えに行こうと思ってたの」
     
     「あー、そうなの?
      傘入れてもらったから濡れなかったよ」
     
     でも靴乾かすから、と付け足す。

     「傘って友達?御礼言った?」

     お母さんは出かけようとするのをやめて
     上着を脱きながら言った。
     
     「うん、ていうか凛乃の傘だよ」
     
     「・・・あらそう」
     
     なぜか少しふしき゛そうな顔をしていた。

     「ん??」

     「いや〜いくら幼なじみでも、
      もう高校生でしょ??気にならないの??」

     ため息まじりにそう言うお母さん

     「?」

     意味がよくわからなくて首をかしけ゛た。
     
     「・・・ったくこの鈍感娘めッ
      部屋入んなさい、風邪になるわよ」

     悩んでいると背中を叩かれそう言われた。
     
     「???
      わかった・・・」
     
     傘借りるの、マズかったのかな?
     なんて考えて部屋に入っていった。
     
  • 65 菊 id:jnMTUCB/

    2013-01-07(月) 11:21:58 [削除依頼]

     【21 夏の始まり恋の始まり】


     「さっきちゃーん!!!!!」

     いつぞやの雨は季節の変わり目の雨だったようで
     最近じゃぁ晴れも続き
     少し暑いと感じるときもある程に。
     6月の終り、なんだか一日をとても早く感じる。

     「わ、夏木君・・・」

     そんなときに暑苦しい男はやってきた。

     「今から部活の準備するから邪魔」

     さっき今日最後の授業も終り、
     体育館に向かおうとしていた。
      
     「そんなことないよ〜」
     
     「自分で言うし・・・
      ねぇ、凛乃見なかった?」

     夏木君のしつこさにも少し慣れてきてしまった。

     「え?水川??
      さっきこっち来るときに見たけど。
      それより 」

     「わかった、有難う」

     「エ」

     まだ凛乃は近くにいれば良いけど。
     どうせなら一緒に体育館にいこう。
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