責任もって護りなさい!25コメント

1 ソウル id:aBs2DUx.

2012-04-02(月) 10:06:44 [削除依頼]
「マカ!!!」
はあ・・・・・
私を呼ぶ、ちょっと低くて少年みたいな声。
この声を聴くと、ため息しか出ないといっても
過言じゃない。
  • 6 ソウル id:aBs2DUx.

    2012-04-02(月) 11:12:22 [削除依頼]
    ライム、私さっき、私実はお嬢様なの・・・・・
    見たヨ♪おもしろかった!
  • 7 ソウル id:aBs2DUx.

    2012-04-02(月) 11:13:25 [削除依頼]
    間違い・・・私本当はお嬢様なの
  • 8 ソウル id:aBs2DUx.

    2012-04-02(月) 11:16:35 [削除依頼]
    あ、面白いって、お嬢様を隠してる(?)
    所???かな。
  • 9 ソウル id:aBs2DUx.

    2012-04-02(月) 16:12:28 [削除依頼]
    「ふふふ、朝からひどいわね!」
    !美智。(多米場 美智)なによお、
    こいつが抱き着くから!
    「ここは、あなたのおお爺様の学校。
    お嬢様学園よ!」
    そうなのだ。ここは園田財閥の作った学校。お金持ちだけが入れる。
    こうちは庶民だから、入れないけど、ボディガードだから、
    入らないといけない。私は嫌だけど!私は高校1年。
    だから、いろいろ学ぶ年ごろ。 
    「ねえねえ、姫え、」
    姫じゃないわ、お嬢様、よ!
  • 10 ソウル id:aBs2DUx.

    2012-04-02(月) 16:48:38 [削除依頼]
    「じゃ、まか」
    ったく、呼び捨てにしないで。
    「んもう、あなたはもどかしい人ね!」
    みちに言われたくないよ!
    「どーしたの?」 あ、ログ。(高菜・ログ・徳 )
    ハーフの青い目に吸い込まれそう。ログは美智の彼氏。
    「もう帰ろ!」 え?ああ!?大変っ、
    園田財閥の人で、食事するのって今日だわ!
    運転手の運転で、ベンツを動かし家へ向かう。
    「俺、嫌だな。食事してるのを見るんだぜ!
    お腹なるさ!」
    だから、あなたも一緒にできるよう言うって。
    お腹なったら、主人の私が恥ずかしい!
  • 11 ソウル id:aBs2DUx.

    2012-04-02(月) 16:51:39 [削除依頼]
    「ええ?そお?」
    ええ、そう!


    だが、この晩餐へ行くことで、
    二人の運命が狂うことになる。
  • 12 ソウル id:XU/jmJv.

    2012-04-03(火) 10:42:51 [削除依頼]
    訂正9の、
    いろいろ学ぶ年頃の後、
    放課後って書くの忘れました。
  • 13 ソウル id:XU/jmJv.

    2012-04-03(火) 12:18:15 [削除依頼]
    家につくと、車から降り、
    私の部屋へ向かった。
    「お嬢様、なんに致しますか?」
    10着ほどの選び抜かれたドレスがハンガーにかけてあり、
    それぞれの色がキラキラしている。
    「俺、これがいいと思う!」
    触れてはいけないといわれ手を引っ込めた
    こうちが選んだのは、ピンクで胸元ががばっとあいていて、
    首の後ろにひものリボンがあり、
    胸元にも大きなリボン、
    スカートがふっりふりで、五重、下が濃いピンク、
    上に上がっていくと、スカートの上がウスピンクになってくる。
    スカートの左上にはリボン。
    「却下。」
  • 14 ソウル id:XU/jmJv.

    2012-04-03(火) 12:28:44 [削除依頼]
    「じゃあ、これ。」
    エメラルドグリーンで、半袖、
    そして手袋のようなものがある。
    シンプルでフリルがなく、
    すごく可愛い!
    いいかも。
    「でもちょっと、フリルを足しましょう!」
    「うーん、でも、ここをちょっと切って、
    ここにリボン、あと、ここを引き上げてリボンを
    付ける!」
    はあ!?それ、あんたの好みじゃん!
  • 15 ソウル id:XU/jmJv.

    2012-04-03(火) 12:43:02 [削除依頼]
    だが、メイドはそれにしたがって
    切ったり縫ったり!
    ああ最悪。
    でも、せっかくメイドがしてくれたんだもの。
    着なくっちゃ。
    着ると、胸元が開いてリボン、そして
    シンプルスカートが、左上に引き上げられ、リボン!
    意外に可愛い!メイドと入れ替わりで
    こうちが入ってきた。
  • 16 ソウル id:XU/jmJv.

    2012-04-03(火) 12:50:30 [削除依頼]
    「可愛い!」 え?マジ?
    「うん!」
    あらそ。
  • 17 ソウル id:XU/jmJv.

    2012-04-03(火) 13:33:52 [削除依頼]
    「ぎゅー!」
    きゃああ!
    何すんの!?離しなさい!
    「回し蹴り?パンチ?チョップ?手を抑えたから、
    パンチもチョップも無理だね。回し蹴りなら、
    ドレスじゃ無理。」
    ええそう!
    「キスしたら許して、離してあげる!」
    は!?
  • 18 ソウル id:XU/jmJv.

    2012-04-03(火) 20:37:20 [削除依頼]
    ちっ。
    「あんた、私が誰か知ってるの?
    園田財閥次期党首。空手柔道合気道
    以外にも、習い事なんてたくさんあるの。
    バレエ、書道、花道、バイオリン、バレーに
    サッカー、体操、ピアノ、料理、英語、数学、
    社会!都道府県、県庁所在市全部覚えたのよ。
    もちろん、変態対処法だって!
  • 19 ソウル id:XU/jmJv.

    2012-04-03(火) 20:58:00 [削除依頼]
    「とりゃあ!」
    「うわ!」
    一本背負い炸裂!
    「メイドが来るからここまでにしてあげるわ!
    命拾いしたわね!」
    「ててて…」
    「こうちさん、これにお着替えなさって!」
    メイドが執事のスーツを抱えてやってきた。
    じゃ、こうち、ディナーで。
    「うん!」
    立ち直んの、早!
    化粧室に行くと、髪をとき、
    ライトグリーンのリボンでポニーテイル!
    「さあ、お行きください、」
  • 20 ソウル id:XU/jmJv.

    2012-04-03(火) 21:23:42 [削除依頼]
    「おお、麻香か。そこにお座り。」
    「麻香、久しぶり。」
    パパ、ママ!
    「大きいなあ!」
    「で…今日、重大発表があるの。」
    え?なんのこと?
    「麻香!助けて!」
    !?こうちが、私に抱き着こうとしてか、走ってきた。
    でも、私の前で止まった。
    「うう…」
    ぷ…きゃはははは、いひひひ、くっ…ひー、ひー、
    ッ・・・・・・・・・・・
    ふー。なんとこうちは、リーゼント(笑)
    「笑わないでよお。」 どうしたん?それ…
    「麻香、座りなさい!おまえは、麻香の後ろに立ってろ!」
    「はい、園田様。」 すごい…いい子!
    私も座ろ。 5分すると、親戚、従姉弟の皆が座った。
    「えー、今年度の議題は、執事、メイド、ボディガードたちの大幅入れ替え
    なのだが。」
    えっ? 園田の叔父様、どういう?
    「会長、それはもう、決定したのですか?」
    「ああ、だが、もちろん全員とは言わないさ。
    だが出来の悪いのもいるしな。」
    ちらっと、私は高知のほうを見る。 もう、追い出された気だ。 うつむいて
    沈んでいる。
    「さてと、ディナーにしよう。」
    「叔父様!」
    「何だい、麻香?」
    「ボディガードの、高知もディナーに入れてもよろしいですか?」
    「麻香は優しいな。」
    お腹が鳴っては、私恥ずかしいですわ!
    「うん、いいだろう!高知君、麻香の隣へ。」
    「「ありがとうございます!」」
    私と高知の声が重なった。
  • 21 ソウル id:yxOxwL0.

    2012-04-04(水) 14:20:09 [削除依頼]
    「私のまねして食べてよ!」
    「うん。」
    まず、お肉は最初に切っちゃだめ。肉汁が、出ちゃうからね!
    切る時は…って、ナイフはみ・ぎ・手!!
    「ええ!マジ!?」
    いいから。右からきるのよ。 フォークで先に肉に刺して、
    ナイフで切るの。 ライスは、ナイフの横で、食べる分おして
    フォークですくい取るの。
    スープは音を立てず、スプーンですくってのむの。
    パンは少しずつちぎるのよ。 
    そうこうしていると、 ご飯を食べ終わった。
    お腹は一杯だが、 食べた気はしなかった。
  • 22 ソウル id:yxOxwL0.

    2012-04-04(水) 17:57:26 [削除依頼]
    部屋に戻ると、疲れが私を襲った。
    「うひゃあ、もう無理イ!」 靴の高いヒールって。
    「逆じゃないの?♪はは、おもしろーイ♪」
    「バカにしないで!この足の痛さ、あんたは分からないわ!」
    「そーだね!あ、俺もー行くね!」
    「ええ、きがえるから」 この服先に自力で脱いじゃお!
    3分かけてパジャマになった。もう9時! 寝るかな。
    寝室と、私の部屋は別で、寝室はもっと楽しい!わたしの
    部屋のものの3分の1は寝室。
    スリッパで廊下を走ってく。私の部屋の隣の角を曲がったすぐの部屋。
    ガチャっ! ドアを開けると、アロマキャンドルが目にはいった。
    「誰がこんなこと・・・」
    「麻香。」
    「あ、こうち! 何やってるの?これじゃ寝れないじゃん。
    !このアロマキャンドル、私のじゃない! 何処から持ってきたのよ。」
    「俺の! あげるよ。いいにおいだろ? 俺のお気に入り。」
    確かに・・・思いっきり吸うと、くらっとした。
    「あ・・・れ・・・・・?」
    「あ!おもいっきり吸っちゃだめって言うの忘れた!」
    ぅ・・・頭が・・・そのまま私は床に倒れた。
    「あ!大変・・・」
    起きたのは夜中、隣でこうちが寝ていた
  • 23 ソウル id:FR6lIYB.

    2012-04-06(金) 14:13:48 [削除依頼]
    「何でこうちがここに?!」
    って、倒れちゃったんだ。
    まあいいか。 喉が渇いた。天然水でものむか。
    廊下に出ると、声が聞こえた。
    「じゃあ、こうちというボディーガードの入れ替えということで好いですね。」
    「ああ。見たところ、麻香は、
    あのこうちに手を焼いておるようだしな。ボディガードの入れ替えぐらいせんと」
  • 24 くまさん! Happy☆ id:7kSilJW.

    2012-04-06(金) 17:13:13 [削除依頼]
    ガンバ^^
  • 25 ソウル id:FR6lIYB.

    2012-04-06(金) 20:32:29 [削除依頼]
    さんくす(笑)
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