Earth38コメント

1 まな id:l4PTKci1

2012-03-31(土) 17:55:23 [削除依頼]
我々生き物は46億年前、突然地球に現れた。

その後、何度も進化を繰り返し「生活」を覚えた。


今も進化を繰り返している生き物。

その1つが「人間」である。

多くの生き物に嫌われる人間。

ではなぜ嫌われるのか?


その背景にせまる。
  • 19 南実 id:CyyyFlu1

    2012-04-01(日) 00:42:05 [削除依頼]

    どうして人間は地球を汚すの?
    どうして人間は自分の弱さを知らないの?

    人間は…馬鹿だ。
    地球を傷つけることは自分自身を傷つけることなのに
    地球を傷つけ続けている。

    人間は神聖な地球に手を加えた。
    人間はいずれ…

    相応の罰を受けるであろう……
  • 20 南実 id:CyyyFlu1

    2012-04-01(日) 00:46:32 [削除依頼]
    うわああああっ!
    改めて読み直すとひどい作品っ!

    あ。南実は新中一の女子です♪
    よろしくお願いしますっ!
  • 21 まな id:VcAsvvD/

    2012-04-01(日) 09:20:00 [削除依頼]
    理海、コメントありがとう

    ぜひまたきてね


    南実さん、

    いいと思いますよ♪

    またぜひ書いてね〜
  • 22 まな id:VcAsvvD/

    2012-04-01(日) 18:03:41 [削除依頼]
    緑おいしげる地球から

    また緑が奪われてゆく。


    奪われた緑の跡にはビルができテーマパークができ

    人が次々とやってくる。


    なぜだろう、なぜ、人間は僕らの住みかを

    奪ってまで快適な暮らしを求めているのだろう…
  • 23 青空模様 id:dCOVIed/

    2012-04-01(日) 18:51:21 [削除依頼]
    「夢」

    “どうせお前には何も出来ないのだろう?”

     どこからかそんな声が聞こえた。低く、深く、地を這うような声だ。

    「そんな事ない。少しずつでも、俺にだって出来る事はある」

     俺はいつになく強気に言い返した。こんなに熱くなるなんて、自分じゃないみたいだ。
     その時ふと気付いた。
     いったいここはどこなのだろう?
     ぐるりと見回しても、視界を覆うのは闇、闇、闇。
     終わりの見えない漆黒が、俺の平常心をかき乱していく。
     なのに心と体は別人のように、俺の瞳は敢然として闇の中の一点を見つめていた。
     これは夢なのだろうか。何だか、やけに自分が客観的に見えるような気がする。
     刹那、見つめていた一点の方向から緑の閃光が走った。それによって黒く塗りつぶされていた空間が照らされる。

    「…ひっ…」

     思わず俺は情けない声を上げた。そこには、大量のごみや、それに集るハエ達、無残に切り刻まれた森林、そして真紅を纏った動物達が高く高く積み上げられていた。まるで、命のない、段ボールのように。
     思わず後ずさりする俺の耳に、またあの声が響く。否、目の前の大木が俺に慟哭をぶつけたのだ。
     さっきの閃光により、もう周囲は明るく、しかし緑の灯により不気味に照らされていた。なので、目の前の化け物―いや、やはり大木というべきか―の様子もよく分かった。
     高さ100メートルはある巨大な木。普通の樹木と異なる点といえば、そのギラギラと憎しみ煮えたぎる赤い眼だろう。
     はっきりと人類に対する憎悪を感じる。
  • 24 青空模様 id:dCOVIed/

    2012-04-01(日) 19:45:21 [削除依頼]
    >23  そして地の底から響くような声は、少しばかりの愉快の色を混ぜて言った。 “お前たちが犯した罪だろう? 何を恐れる事がある”  大木は言い終わらない内に、ゲラゲラと笑い出した。  ぞわりと神経が逆立つような声音だ。俺は笑い声が響く度に、ぶるるっと肩を震わせた。  次第に耐え切れなくなったのだろうか。俺は足元の方に顔を背け、そして俯いた。  ゲラゲラ。  悍ましい笑いはまだ止まない。  ゲラゲラ。  俺の瞼は固く閉じたままだ。  ゲラゲラゲラ。  その時、俺の瞳が開いた。強い信念の光を灯した目だった。 「……違う」 “…ぬ…?”  大木が笑いを収めた。それに相対するように、まっすぐな視線が俺の眼から注がれる。 「自らが起こしてしまった行動だからこそ、二度と取り返せない過去だからこそ、恐怖を抱いていないといけないんだ」  ふううっと荒い息を漏らす。興奮した心を、抑えきれそうになかった。 「人類を過ちを戒めて、刻み付けて、そして自然と共生するにはどうすればいいのか考えていかないといけないんだ」  キッときつい視線を大木に向ける。すると大木はその赤い瞳を、ますます燃え上がらせた。 “黙れ……黙れ!! 黙れ!! 黙れ!!”  ザワザワとどこか不気味な音を立てて枝を揺らす。 “今更っ……今更戯言をオォォ!!!”  シャッ!! と鋭い音を立てて放たれた枝は俺の頬を掠め、つうっ……と切られた赤い液が首筋まで伝った。  俺はグイと鮮血を手の甲で拭った。 「ごめん」 “なっ…に…を……” 「ごめん」  決して眼を逸らさない。  その憎悪に燃える視線から。人間が犯した大罪から。それによって変わり果ててしまった世界から。  ――僕らから見える、この先の未来から。 「ごめん。……ごめん」 “やっ……やめろやめろやめろ、やめろおおォお!!! そんな事で、お前ら人類を許す訳にはいかんのだっ!!!” 「分かってる。……分かってるよ。こんな事じゃ、償い切れない罪なんだって」  だから。  俺の口がふわりと弧を描いた。大木の赤い瞳から、一筋の滴が零れたような気がした。 「許してもらえるよう、俺ら人間も頑張るから。……同じ惑星(ほし)に住む同士、もう少し見守っていてほしい」  ――ジリリリリリ――!!!! 「んん…あぁ…」  寝ぼけ眼に、眩しい朝日が射す。  俺はよろよろと目覚ましのスイッチを押し、その耳障りなベルを止めた。 「結城ー! 早く支度しなさーい!!」 「んあー」  母さんに適当な返事をすると、まだ寝ぼけた頭でパジャマを脱ぎ、ワイシャツに袖を通した。  すると、トントントン、と規則的な階段を上る足音のリズムが刻まれてきている。  ノックもなしに、ガチャッとドアを開けて母さんが顔を出した。 「……何だよ」 「今日雨降ってるから、自転車乗って行けないけど。車出してあげようか?」 「あー……」  昨日までの俺なら、喜んでその誘いに乗っていただろう。  けれど今朝の俺の脳裏に浮かんだのは、あの夢の中に出てきた大木の瞳だった。  人間の私利私欲を憎んで止まない瞳、それでもなお、人間の創り出す未来に期待を寄せる瞳。  俺はクスリと小さく笑った。 「……出来る事から、だよな」 「は? 何? 早く決めなさい」  母さんがイライラした声で俺に問う。  こんな雨の日も、別に嫌いじゃない。    歩いて行こう。  今日も、明日も、その先の未来も。
  • 25 青空模様 id:dCOVIed/

    2012-04-01(日) 19:49:13 [削除依頼]
    >23+24 長々とすみませんでした。 人間視点から、だけど植物の怒りをテーマに書いてみました。 地球破壊、かけがえのない自然……大切なものですよね。 とても素敵なスレだと思います。 これからも頑張って下さい。
  • 26 青空模様 id:dCOVIed/

    2012-04-01(日) 19:51:02 [削除依頼]
    >25 学年と性別書き忘れてました。 親中2の女子です。
  • 27 まな id:VcAsvvD/

    2012-04-01(日) 21:15:56 [削除依頼]
    青空模様さん、ありがとうございます!!!
    すごくうまいな…と思って読みました。

    人間視点からでおもしろかったです。

    また来てください。
  • 28 理海 id:4IyYEjP0

    2012-04-01(日) 22:19:34 [削除依頼]
    「うみ」
     まるで幻のように美しい輝き。深い青の中に緑の光が時折さしこみ、水面には白い波が重なる。輝きの中から跳ねる銀色は魚(いのち)だろうか。
     宇宙(そら)と地球と光が織り成すその景色は、悲しみさえ感じるほどに美しい。そこは豊かな命の恵みにあふれ、色(ひ)達(かり)が彩る命、忘れかけていた闇、ひらひら舞う青緑が輝いている。
     世界のすべてがここから始まった。
     世界のすべてがここに生きている。
     世界の輝きは、ここから始まった。
     せつない輝きに胸を奪われ、豊かな生に目を奪われ、潮の流れに自由を奪われ、やがてすべてを奪われる。
     それでも人々は、魅力(まほう)に心を奪われる。
     自然に呑まれていつしか幸福(しあわせ)を感じる。
     その世界は、いつでも地球のすべてに包まれている。地球のすべてを目いっぱい詰め込んだ世界。
     それでもここには、美しさが溶け出している。
     人間は、永久に海の魅力(うつくしさ)に心を溶かすだろう。
  • 29 まな id:Cv/cAD8.

    2012-04-05(木) 20:50:59 [削除依頼]
    皆さんすいません…

    私、受験生デビューなどで
    いろいろ忙しく、落ち着くまでなかなか
    来れないかもしれません。

    でも、落ち着いたら必ず来ます。

    あと、気軽に投稿していただきたいと思います。


    お願いします。
  • 30 まな id:Cv/cAD8.

    2012-04-05(木) 20:52:31 [削除依頼]
    理海、

    いつもありがとー!!!!!

    また気軽に書いてね☆


    我々は落ち着いてから来ます
  • 31 南実 id:3/4sClm.

    2012-04-05(木) 21:25:41 [削除依頼]
    まなさん、しばらく来れなくてごめんなさいっ!
    いまスランプ中なのであんまうまいの書けないですけど…


      『ねこのひとりごと』

    道行く人々が落としてゆくタバコを

    ぼくはひとつずつゴミ箱へ運ぶ。

    「アチッ!」

    ぼくはくわえていたタバコを落とす。

    火が、つきっぱなしだった。

    ザッ…ザッ…ザッ…

    人間の足音だニャッ!

    茂みに隠れようとしたけど、

    足がからまって転んでしまった。

    シュッ!

    ぼくは思わず目を疑った。

    人間がタバコの火を消してゴミ箱にすてていた。


    そして…

    「大丈夫?」

    野良猫のぼくにてをさしだした。

    「にゃあ。」

    ぼくはそういって茂みのなかにすがたをかくした。


    …人間にも、自分にできることを自分から進んでやれる人がいた。

    全ての人間がこうなったら…

    地球はもっと、素敵になるかもしれない…ニャ。
  • 32 理海@でろーん id:HhBesf3/

    2012-04-07(土) 19:39:26 [削除依頼]
    「つゆ」
     それは常に、朝が似合う。いつの時代(とき)も、それには冷たさとうるおい、涙に似た成分(かなしみ)がつまっている。
     その雫は目立たない植物(はな)のながす涙。健気に生きても、成長しても、誰にも見てもらえない、涙。雨が降って、哀しさと共に包むようになぐさめてくれる。失恋した時に失恋歌を聴いて余計に心が沈むように、植物(はな)は、雨と共鳴してただ涙を流し続ける。
     だけれど、植物(はな)はただずっとかなしい涙を流しているわけではない。決してひたすら沈んでいるわけでは、ない。植物(はな)にだって喜びはある。
     誰にも気付かれない植物が、気付かれる時。植物は、嬉し涙を流す。朝、ひとりでかなしい涙を流していた時に、不意に声をかけてくれた。その涙は、変わる。喜びと嬉しさと切なさと、が溶け込んだ涙に。
     そして声をかけたものは、その涙の美しさに心を奪われる。その美しさは自然の悲しみが創りだした奇跡の麗しさだ。人々の心をも潤すであろう。
  • 33 まな id:.LWJj/u/

    2012-04-14(土) 15:58:27 [削除依頼]
    南実さん、理海、ありがとう。

    またきてね〜!!!!!


    それと皆さん、なかなかこれなくてすいません…
    思うように時間が作れなくて…


    4月いっぱい来れるかわかりませんが、

    余裕ができたらまたきます。


    それでも気軽に書いて下さいねっ
  • 34 まな id:fR.70FZ.

    2012-04-29(日) 21:46:03 [削除依頼]
    しばらくすいません…

    学校大変ですー

    またちょくちょくかもしれませんが

    がんばってみます
  • 35 まな id:fR.70FZ.

    2012-04-29(日) 22:24:01 [削除依頼]
    すいません…
  • 36 青空模様 id:7LpV4iO1

    2012-04-29(日) 22:38:14 [削除依頼]
    「花」

     僕は少しだけ前、まだ肌寒い若葉色の風に乗ってここに舞い降りた。
     そこは柔らかい土がわずかに見える固い無機質なコンクリートの上。
     正直もっと大きくなりやすい所に落ちたかったけれど、これが運命なのだと諦めて生きていく事にした。
     そうやって諦める事が出来たのは、きっと心のどこかに何とか生きていけるだろうという甘い考えがこびり付いていたから。現実は、そう甘くなかったんだ。
     幾人も行き来する巨大な人間共に踏み潰されそうになりながらも、死の一歩手前で生き延びる毎日。
     雨が降る日は潤いを体中に感じる事が出来たけれど、それが上がった後は恐怖そのものだった。
     コンクリートは水を吸わない。その上、僕が降り立った近くには排水溝があった。
     恐ろしい勢いで迫りくる濁流は、ようやく張る事が出来た僕の根諸共飲み込んでしまいそうだった。
     時々僕を襲う、ずるっと根が土を滑るような悍ましい感覚に、まだ発展途上な濃い緑を震わせて必死で耐えた。
     灼熱の地獄は、ぎらつく光を手を目一杯広げるようにして浴びた地面と照り返しに炙られ、灰と化してしまいそうになったし、白銀に染まる冷たい牢獄に閉ざされた冬はそのまま永遠に凍り付いてしまうんじゃないかと思った。
     私利私欲のために人間が作り出した偽物の地面の隙間で、僕は何度も命の危険を感じ、そして生き延びた。耐え忍んだのだ。
     その甲斐あって、ついに向かえた、薄桃が世界を彩る季節。
     僕は鮮やかな黄色を開いた。まるで自分が、小さな太陽になったかのように誇らしかった。
     嗚呼、僕は、生きている――。
     こんなに息をしていないビルに近くでも。こんなに温かみを感じない黒の地面でも。
     僕は息抜き、そして今、燦々と輝いているのだ。
     歓喜に胸を焦がしていると、ふと全身に感じていた柔らかな陽光が掻き消えた。
     刹那、僕の小さな世界に広がったのは、土に塗れた凹凸のある、ちょうど人間の足裏に切り取られたゴム。
     つま先の辺りには、自分の仲間のものと思われる独特の切り込みの入った葉が付いていた――。
     それから僕に考える時間はなかった。迫りくる闇が、まるでスローモーションのようにして見えた。
     鋭い痛みと共に、ようやく大きく立派になった緑の葉が捕えられる。
     必死に生きていくのは難しく、そして長い長い時間を要した。
     しかし散る時間とは、あまりにも一瞬で。
     嗚呼、所詮僕らは……こんなにも簡単に絶たれ、見てもらえない。見つけてもらえない。探してもらえない。大切にして、もらえない。
     僕の命を摘み取った足跡を恨み、薄れゆく意識の中で――僕は嘆き続けた。

     さ よ な ら 。
     薄汚い、この世界。                         終
  • 37 青空模様 id:7LpV4iO1

    2012-04-29(日) 22:45:36 [削除依頼]
    2回目、中2女子です。
    本スレを少し見かけなくなっていて、寂しさを感じていた今日この頃。
    上がっていてひゃっほう! となりましたw
    この花とはタンポポです。この前、踏み躙られたタンポポを見かけたもので。
    良いスレなので是非もっと上げていてほしいですね。
    このスレの更なる発展を願って。
  • 38 まな id:9Ri.QVc1

    2012-04-30(月) 11:31:37 [削除依頼]
    ありがとうございます!!!

    私も落ち着き次第に参加します!!

    青空模様さん、ありがとう
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません