私には何もない。101コメント

1 ゆま。 id:NAB6Ipx1

2012-03-30(金) 15:41:42 [削除依頼]
勉強=大キライ
運動=したくない
友達=これ以上いらない
彼氏=できない

そう、「私には何もない。」

登場人物

風来 瑠奈(フウライルナ)
友達は春希のみ。
キレやすい。
木乃 蓮斗(キノレント)
モテ男。きまぐれ。
よくわからない。
水長 亜里沙(ミズナガアリサ)
超童顔。エライ。
影ではイタズラばかり。
朝南 春希(アサナハルキ)
頭いい。隠れモテ男。
瑠奈を尊敬。
  • 82 ゆま。 id:7ibtvrS/

    2012-04-08(日) 06:25:34 [削除依頼]
    …なーんて言った数分後、男達は
    喋れないほどコテンパンになっていた。
    意識が残っているのは、最初の男だけだ。
    「ヘッ…なんでそんなに強く
    なっちまってんだよぉ…」
    「好きな人を守るため、かな〜。」
    「悪いが興味ねぇな。…ん?そうか…。
    そうかぁ、そうかぁ…!!」
    そう言いながら立ちあがると、男は
    私に向かって走ってくる。
    まさか、私を殴ろうとしているのかっ!?
    体は縛られたままだ!―どうしよう!?
    「これで終わりだぁぁぁぁ!!」
     ―ガッ!!
  • 83 ゆま。 id:7ibtvrS/

    2012-04-08(日) 06:33:34 [削除依頼]
    痛…くない?なんで!?
    顔をあげると、そこには人の影。そう―…
    「春希っ!!」
    「無事…か。そっか、よかった…」
    口から血が出てる…!どうやら、春希は
    思いっきり顔面を殴られたらしい。
    「愛する女のために傷つくってかぁ?
    ハハハハッ!いい度胸じゃねえか。
    それだけはホメてやるよ」
    「お前なんかにホメられても、嬉しくなんて
    思わないけどね。絶対」
    「…あ?テメェ、まだ殴られてェのか!?」
    …あ。私、足は使える。
     ゴン!!
    うざったらしいから、肺の空気を全部抜いてやった。
    つまり、腹のド真ん中を蹴った。
  • 84 ゆま。 id:7ibtvrS/

    2012-04-08(日) 06:36:39 [削除依頼]
    コメント超募。
    コーーーメーーーンーーートーーーーーーー!
  • 85 ゆま。 id:7ibtvrS/

    2012-04-08(日) 09:32:02 [削除依頼]
    ショボ━━━━(´・ω・`)━━━━ン…

    コメント来てないぉ
  • 86 ゆま。 id:7ibtvrS/

    2012-04-08(日) 09:45:20 [削除依頼]
    「春希、コイツ気絶したぞ。
    私の蹴り1発で」
    「なぁんだ、意外にモロいんじゃん。てか、
    昔からそうだったけどね」
    「そうか…おっと、こんな所で
    雑談している暇はなかったな。帰るぞ、春希」
    「はいはーい」
    場所 瑠奈の家

    「ただいまぁ」
    「瑠奈っ!!もう、心配したんだから!!」
    「大丈夫ですよ、瑠奈はどこも
    怪我してませんから―…」
    「ちょっと!!そう言う春希くんなんて
    血が出てるじゃないの!!ほら、こっち!
    治療してあげるから!」
    「春希、今日は金曜日だし
    せっかくだから泊まっていったらどうだ?」
    「あー、いいの?じゃ、遠慮なく」
  • 87 ゆま。 id:RAXL4E10

    2012-04-10(火) 18:30:00 [削除依頼]
    「春希、私の部屋に入っていろ。
    治療してやるから」
    「お、優しいじゃん。なんか、
    女の子って感じ」
    「私は元から女だ…」
    春希はからかっているのか?まあいい。
    「ほら、いくぞ」
    「あ、うん」

    場所 瑠奈の部屋

    春希は部屋を見渡しながら言う。
    「なんか…昔よりカワイイ部屋になってる」
    「そんなのどうでもいい!
    治療するんだから、じっとしてろ」
  • 88 ゆま。 id:RAXL4E10

    2012-04-10(火) 18:57:39 [削除依頼]
    お母さんから借りた救急箱を使って、
    まずは膝のケガを手当て。
    「い、った…」
    「大丈夫か?アザになってるぞ。
    ばんそうこうで…よしっと」
    次は頬の傷か。
    「ぅ…」
    「ごめんな、春希。もう少しだけ、
    ガマンしててくれないか?」
    「うん…大丈夫だから、続けて」
    そう言いながらも、表情は苦しそうだ。
  • 89 ゆま。 id:RAXL4E10

    2012-04-10(火) 19:20:57 [削除依頼]
    「―よし、終わったぞ。
    どうだ?痛み、少しは治まったか?」
    「うん、さっきより随分よくなったよ。
    ありがと」
    春希は私に優しく笑いかけた。
    「前より家庭的になったじゃん、瑠奈」
    前よりじゃ、あまり嬉しくないが。
    「ふふ、かわいい」
    「…そういうのはやめてくれないか?
    いくら冗談でも本気に聞こえ―」
    「本気なんだけど」
    真面目な顔でそう言った春希は―…

    唇をそっと重ねた。
  • 90 ゆま。 id:RAXL4E10

    2012-04-10(火) 19:40:31 [削除依頼]
    「…? ??」
    「はは、固まってるよ?おーい」
    今、春希は…何をした!?
    思わず唇をおさえる。
    「あまりにもかわいいから、
    したくなっちゃったんだよ…許して」
    下を向いてそう言った。
    「…と、とりあえずは―準備!
    泊まりの準備に行って来い、ほらっ!!」
    「ちょ、追い出さな…」
    …はぁ。あの一瞬で、どっと疲れた。
    初めてかわいいって言われた。それに、
    あんな事をしたのも―初めて。
  • 91 ゆま。 id:E/YFyEl1

    2012-04-12(木) 17:02:23 [削除依頼]
    「っあーーーーーーーーー!!」
    いつもの私が崩壊し、女の子丸出しになる。
    超恥ずかしい!!もうやだ…。
    「…。」
    泊まり、止めたくなってきたな。
    たったさっき、あんな事されたばかりだし。
    …でも!春希との約束だものね。破るわけにはいかない。
    RRR…RRR…
    へ?電話?って、知らない番号…。
    とりあえず、出てみよう。(よい子の皆!本当はいけないよ!
    『風来!!!』
    「っうわ!?聞こえるよ…。」
    『木乃だ。大丈夫か?』
    「…へ?何が?」
  • 92 ゆま。 id:E/YFyEl1

    2012-04-12(木) 17:12:41 [削除依頼]
    『だってお前、誘拐されたとか…』
    「ああ、されたが」
    『軽々しく言うなよ!!どんだけ重大か
    分かってんのか!?お前は!!』
    耳が痛くなるほどの大声。
    「聞こえるっつーの…それに、
    春希がすぐに助けに来てくれた」
    『…もういいよ、この話終わり。』
    「は?この話を始めたのは誰だ?
    お前じゃないか。」
    『俺、朝南の名前は聞きたくないんだよ。
    だから、もうこの話はしない』
    「あっそ…それ、嫉妬か」
    『はぁっ!?ふ、ふざっけんな!』
    ガタン、という音が電話先から聞こえた。
  • 93 ゆま。 id:bijLr6T1

    2012-04-13(金) 12:35:22 [削除依頼]
    「だってお前、この間も言ったじゃないか。
    私が好きと―…」
    『あ、あれはだな…う、ウソだよ!!』
    ―えっ…
    『別に好きなんか言ってな―』
    「―もういい、木乃。そんなの、
    分かりきっている事だったな。私なんて…な。」
    『ちょ、ちが―…』
    「じゃあまた明日な、木乃…」
    『待てって プツッ
    強制的に電話を切った。
  • 94 ゆま。 id:NRausMu1

    2012-04-15(日) 12:37:28 [削除依頼]
    場所 蓮斗の部屋

    ツー…ツー…
    通信が途切れた携帯電話を見つめる。
    「なんであんな事言っちまったんだ、俺…」
    頭を抱え、机に突っ伏した。
    「…お前なんか、いっそ
    俺の彼女にでもなればいいんだよ…」
    一人、つぶやいた。
    本当に、そうなればいい。
    お願いだ…振り向いてくれ!
  • 95 ゆま。 id:NRausMu1

    2012-04-15(日) 12:42:27 [削除依頼]
    場所 瑠奈の部屋

    電話、切ってしまった…。
    これでよかったのかな。
    ―いや、いいとは思わない!
    「あ、そうだ。登録、登録」
    着信履歴から、木乃の番号を
    登録しておいた。
    「これでよし…っと」
    「瑠奈?春希だよ。入るね」
    ガチャ…
  • 96 みやび id:ez-9r7Vd/L1

    2012-04-18(水) 21:38:34 [削除依頼]
    すごくいい(≧∇≦)
    応援してるよ
    頑張ってね♪\(^ー^)/
  • 97 ゆま。 id:FpzqzNf/

    2012-04-21(土) 12:38:15 [削除依頼]
    あっ

    コメどうもです!!

    がんばりますね(人´∀`*)
  • 98 ゆま。 id:FpzqzNf/

    2012-04-21(土) 12:43:46 [削除依頼]
    「…携帯?何してたの?」
    春希がクッションに座りながら言う。
    「ああ、木乃から電話がきて―…」
    ガタンッ
    「あいつから!?なんで出たの!?
    なにか言われなかった!?」
    「焦るな、春希。あいつは、私を
    心配して電話を―…」
    「あいつの言う事は聞かないで…。
    僕だけを見てよ!」
    ―春希、どうしたの…?
    おかしいよ。
  • 99 ゆま。 id:FpzqzNf/

    2012-04-21(土) 12:50:34 [削除依頼]
    「春希、大丈夫か…?
    何かおかしいぞ?どうした?」
    ハッとした顔で春希が振り向く。
    「え?ああ、ごめんね。
    なんでもないよ。―さ、泊まりの準備だ」
    ガチャッ
    「はるき兄ちゃん!泊まるの?
    だったらあたしの部屋もきてよ!」
    「お、春希か。久しぶりだなー。
    どうした?2人で何話してたんだ?」
    「あ、どうも。2人とも久しぶり」
  • 100 ゆま。 id:FpzqzNf/

    2012-04-21(土) 12:50:50 [削除依頼]
    100!!!!!!

    がんばるぞぉ
  • 101 ゆま。 id:FpzqzNf/

    2012-04-21(土) 12:54:24 [削除依頼]
    「桃、お兄ちゃん!
    なんで来るのよ、こんな時に!」
    翔と桃が言う。
    「こんな時に?ああ、そういう事ね。
    お盛んですね、お2人」
    「わたし、ジャマだった?じゃあ、
    桃はもう行くね。ばいばい」
    「え、ちょっと、桃?お兄ちゃん!?」
    バタンッ
    「…ごめん、春希。」
    「いいじゃん、どうせ本当だしさ」
    ―あ。そっか。私、春希の彼女だった。
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