本当になるなんて、思ってなかった267コメント

1 羅々(^_-)-☆ id:jd.ObIf0

2012-03-29(木) 19:20:59 [削除依頼]
僕の事知らない人が9割だと思いますが、もう1つ作ります♪
もう一つは、『black・spy』ですww
これは、最近色々評価されたばかりで、何となく4月からまた更新しようと思っている所です(*^_^*)
まぁ、また文章がどうだの色々あるとは思いますが、宜しくお願いします!(^^)!
  • 248 優太(^_−)−☆ id:nSUcn0p.

    2012-05-13(日) 18:43:31 [削除依頼]
    ふーちゃん有難ぉー♪!♪!
    考えた結果やっぱ女の子なのでふーちゃんになりましたww
  • 249 優太(^_−)−☆ id:nSUcn0p.

    2012-05-13(日) 18:48:05 [削除依頼]
    何か最近ちょい適当になってきてるー…ww
  • 250 PUMA id:RolTjwo0

    2012-05-13(日) 19:06:29 [削除依頼]
    1.月咲さん以外にいない!
    2.オカマ行こうぜ← ウソウソw
    3. 幻想のクリオティ 我が背には翼を 我の頭上には輪を 【1】

    我が我、題名長いー
  • 251 優太(^_−)−☆ id:nSUcn0p.

    2012-05-13(日) 19:48:37 [削除依頼]
    我が背には翼を 我の頭上には輪を 【1】
    ってPUMAの小説だったの!?
    知らんかった… 見に行こーww
    協力&初コメ有難ぉ〜♪♪
  • 252 PUMA id:RolTjwo0

    2012-05-13(日) 19:59:31 [削除依頼]
    見えないでしょw
    長いから注意!
  • 253 優太(^_-)-☆ id:nSUcn0p.

    2012-05-13(日) 20:47:32 [削除依頼]
    頑張って探す!ww
    長くても面白ければ平気だよ〜ん♪
  • 254 優太(^_−)−☆ id:XnAGXt11

    2012-05-14(月) 19:41:31 [削除依頼]
    *

    「あ、後さ、僕達、この学校気に入ったから、転校する!」

    えっ…えぇぇーーーー!?

    気に入ったとかいう問題で転校しちゃうの!?

    しかも急すぎる…

    「僕達ね、私立の学校通ってたんだ。でも、つまんなくて。中学違うから、勝とも話せないし」

    昴君が不満そうな顔で言った。

    「でも、ここに来れば、一緒だもんねーっ」

    2人が顔を見合わせて、嬉しそうに笑ってる。

    仲の良い双子だなぁ。

    「でも、私立って、そんな簡単に転校出来るの?」

    大樹が首を傾げて言った。

    大樹も一時期私立中学を目指していたんだけど、結局面倒くさく

    なってやめちゃったんだよね。前言ってたもん。

    「…って事で、宜しくねっ!」

    勝君が、笑いながらVサイン。

    僕はもう苦笑するしかない…

    「関〜、西藤〜、五十嵐〜、高橋〜、ここにいたのか」

    「えっ…?」

    誰?

    振り返ると、そこには…

    「わぁぁぁぁぁぁ!!」
  • 255 優太(^_−)−☆ id:XnAGXt11

    2012-05-14(月) 19:54:42 [削除依頼]
    *

    先生!?

    うひゃー!どうしよ!怖い!何か怖い!!

    「何だどうした?先生はオバケか?」

    顔は笑ってる先生。でも声はとてつもなぁ〜く怖い。

    「こんな所で何してるんだ?二時間目まで終わったぞ?」

    は、はい…

    「あのぉ…ごめんなさい…これには…」

    大樹が俯き気味に戸惑いながら言う。

    いいんだよ大樹。悪いのは全部僕なんだからねぇ。

    「わぁーっ、誰ぇ〜?」

    後ろから勝君と昴君がひょこっと顔を出して来た。

    や、やめた方がいいよぉ。今、先生怒ってるから…

    「あーっ!見て昴ーっ!このおじさん頭テッカテカーッ!」

    ひぃぃぃぃぃぃ!!

    僕達4人の顔が、一瞬にして青ざめる。

    だ、ダメだよ勝君っ…!そんな事言ったらっ…!

    …まぁ、事実は事実だけど。
  • 256 優太(^_−)−☆ id:XnAGXt11

    2012-05-14(月) 21:31:54 [削除依頼]
    *

    そしたら、昴君、先生の顔を見た途端、笑い出しちゃって。

    「きゃはははは!本当だ!おじさん、髪伸ばさないの?」

    うひゃー!言っちゃダメな事を今、言っちゃったよ!

    怖いもの知らずな双子めぇっ!

    後でどうなっても知らないもぉんっ!

    もう僕達の顔は、完全に真っ青。

    ほぅら、先生の顔が見る見る真っ赤になってきたよ。

    もう完全にトマトだねありゃ。

    あ、そうそう。さっき言い忘れてたんだけど、五十嵐ってのは

    憐の苗字で、高橋ってのは大樹の苗字…

    ってやっぱそんな事説明している場合じゃなぁいっ!

    「お前等…一組か…?」

    おぉ、声が震えてるよぉ。

    先生、堪えてる、堪えてる。頑張れ先生!絶えるんだぁ!

    「ブッブー!この学校じゃないしーっ!おバカだねー!」

    「……」

    僕達はもう言葉も出ない。

    あの双子にはついていけない…。

    はい、流石の先生も、勿論ブチ切れました。

    もう止められない。

    僕達は、そぉーっと、ゆっくり後ずさりをして行く。

    先生山噴火3秒前。

    3、2、1…
  • 257 優太(^_−)−☆ id:XnAGXt11

    2012-05-14(月) 21:47:35 [削除依頼]
    *

    ドッカァーーン!

    …みたいな事になったのでしょうねきっと。

    僕達は逃げたからよく分からない。

    でも先生が爆発したのだけは確か。

    「なぁ、あの2人、大丈夫かなぁ…?」

    憐がさっきまでいた場所を見詰ながら言う。

    「うーん…確かに心配かm…」

    「わぁぁぁぁ!テカテカ鬼だぁー!」

    「2人共!待ちなさい!」

    大樹の言葉を遮って、こちらの方に走ってくるのは勝君と昴君。

    昴君の手を、勝君が思いっきり引いて走ってる。

    その後ろには鬼の様に怖い顔をした先生。

    「……」

    僕達は、ただ校舎の周りを走り回って逃げている2人と、鬼の様

    に怖い顔して2人を追いかけてる先生を、唖然と見てるだけ。

    「…あれが本当の鬼ごっこ…的な?」

    憐が3人の様子を見ながら言った。
  • 258 優太(^_−)−☆ id:XnAGXt11

    2012-05-14(月) 21:55:16 [削除依頼]
    *

    昼休み。

    「あーもうやだぁー!何なのあのおじさん!?」

    勝君がぐったりしながら言う。

    いや、先生です。

    っていうか何でこの教室にいるの君達!?

    「この学校1年生2クラスしかないんだ。少ないね」

    昴君が学年表を確認しながら言った。

    うん。この学年、何故か少ないの。

    2,3年は、普通に5クラスあるのに。

    …あれ?

    今思い返すと、何でだろ?

    普通に半分くらいだったはず…

    …?
  • 259 優太(^_−)−☆ id:XnAGXt11

    2012-05-14(月) 22:14:47 [削除依頼]
    *

    「優斗」

    「え?」

    声のする方を振り向くと、そこには翔が立っていた。

    「今、何でこの学校の1年が少ないのか、って思っただろ?」

    「え?うん、まぁ…」

    何?急に。

    っていうかよく分かったね。

    でも、それがどうかしたのかな?

    「多分ね、それ、麗のせい」

    え?

    崎野さんのせい!?どういう意味!?

    「皆崎野に虐められるのが怖くて、無理矢理部活とかを理由に、あっちの方行ったんだと思うよ」

    あっちって、柚が通ってる中学校の事?

    っていうか、そんな事の為に…

    崎野さん、恐るべし!
  • 260 優太(^_−)−☆ id:XnAGXt11

    2012-05-14(月) 22:22:26 [削除依頼]
    *

    キーンコーン カーンコーン

    「さよーならーっ」

    うへ〜…今日も色々あったなぁ…

    たかが星が意識不明状態になっただけで、優斗、二度の教室

    逃走、他何人も教室逃走、超悪戯で怖いもの知らずな星の従

    兄弟と鬼の様に怖かった先生の鬼ごっこ。

    もう、くたくたです…。

    卓は今日は久しぶりの部活で一緒に帰れない。

    だから、今日は一人。

    広い広い道を一人で歩いてると…

    「はぁーい!だぁ〜れだっ?」

    「うわぁっ!」

    だっ、誰っ!?

    あ、わーかったぁ!

    「勝君でしょっ!」

    「ざぁんねんっ!昴でしたぁ〜!」

    うわ〜!紛らわしっ!

    「ねぇ、今日だけ、君ン家泊まっていい?」

    僕ン家っていうか、星の、ね。

    「いいよ。一人寂しいし」

    「良かったぁ〜!有難ぉ〜!」

    「うん」

    この2人がいれば、家の中が静まり返るなんて事は無くなりそ

    うだし…。
  • 261 優太(^_−)−☆ id:ZYodALZ.

    2012-05-16(水) 20:50:19 [削除依頼]
    *

    家の前に着くと、いきなり2人が興奮し始めた。

    「うーっ!懐かしーっ!」

    「本当だ!久しぶり!」

    …そっか。ここ、元は別荘だったんだ。

    久しぶりだから、嬉しいのかな…?

    「優斗君、ちょいゴメン!」

    勝君は言うが早いか、家の鍵を奪い取った。

    「あーっ!ちょっとーっ!?」

    僕は慌てて追い掛けたけれど、何しろ家の前。

    あっという間に開けられた。

    まぁ、別に開けられて困る事も何にもないんだけど…。
  • 262 優太(^_−)−☆ id:kXP4CsV1

    2012-05-17(木) 20:55:00 [削除依頼]
    *

    「わーっ!ムネモーっ!」

    勝君はリビングに入るなり、ムネモシュネを見つけて駆けつけた。

    ム、ムネモ?シュネは?

    「僕達はね、ムネモって呼んでるの。だって、長いんだもん」

    後から来た昴君が笑いながらそう言った。

    あ、そう言えば…部屋、どうしよ。余ってるかな?

    今日だけだし、別に一部屋でもいいよね、この二人仲良いし…。

    「あっ!そうだっ!ねー、昴!」

    勝君はムネモシュネをゲージに戻すと、昴君の方へ行き、何か

    こそこそ話し始めた。

    「そうだよっ!確か…」

    そう言いながら、昴君は物凄い勢いで階段を上っていき、暫く

    してまた物凄い勢いで階段を下りて来た。

    「見て見てーっ!」

    昴君が楽しそうに僕の目の前に突き出してきたピンク色の可愛

    らしいノートには、水色のペンで、こう書かれていた。

    "日記★月咲 星"
  • 263 優太(^_−)−☆ id:RY75BvO1

    2012-05-18(金) 20:12:21 [削除依頼]
    *

    何これ?

    星の…日記…?

    「これねー、僕達ずっと読ませてって言ってたんだけど、読ませてくれなくて…」

    昴君が表紙を確かめながら言う。

    …それで、星が居ない今読んじゃおう…と。

    な、何て奴ら…

    でも、何となく僕もしちゃいそう…居ない間にって…

    「さーっ、読んじゃお読んじゃお!」

    そう言って昴君と勝君はピンクの表紙をぺラッと捲った。

    僕も…少し気になる。

    僕は、二人の後ろから、そっと日記を覗き込んだ。
  • 264 優太(^_−)−☆ id:Z5rSrm8/

    2012-05-25(金) 19:42:50 [削除依頼]
    *

    "6月1日 晴れ
    今日はいつも通り、憐とサッカーをした。
    久しぶりに負けたのが、凄く悔しい。"

    うっ…

    これ、何歳の時の日記?漢字だらけ…。

    漢字が苦手な僕にとっては、可なり読みにくい…。

    でも、憐と星は1年から今までずっと同じクラスの腐れ縁。

    そう言えば、3年生の頃も、よく一緒に遊んでたなぁ…。

    "6月2日 雨
    今日は雨が降ったので、サッカーが出来なかった。
    だから、今日は大樹と漢字検定の問題集をやって遊んだ。
    最近クラスが荒れてきているのは、気のせいかなぁ?"

    問題集をやって遊んだ、ですか。遊んだ、ね。

    うーん…。この文章的に、3,4年くらいかな?

    でも、荒れてるって?

    僕が居た3年の時は、全然、荒れて無かったよ。

    だって、先生が超ベテランで超怖い。

    皆ビクビクしながら授業受けてた時もあったもん。

    「次のページ行こ」

    そう言って、勝君が、パラッとページを捲った。
  • 265 優太(^_−)−☆ id:pD5nuC0/

    2012-06-04(月) 17:56:38 [削除依頼]
    最近問題児の方ばっかで
    こっち全然更新してないやww
    更新しよっかなww
  • 266 優太(^_−)−☆ id:pD5nuC0/

    2012-06-04(月) 18:00:39 [削除依頼]
    *

    "6月3日 雨
    今日の授業、誰も聞いてなかった。
    やっぱり学級崩壊なのかなぁ?"

    うん、学級崩壊じゃない?

    でも、やっぱりこれ、4年だよ、多分。

    僕が居ない時に悲惨な事ばっかある…。

    何て事でしょう。

    でも、一応念の為。

    「ねぇ、これって何年の頃の日記かわかる?」

    「え?えーっとねー…確か4年だよ」

    やっぱり4年生かぁ…
  • 267 優太(^_−)−☆ id:pD5nuC0/

    2012-06-04(月) 18:07:05 [削除依頼]
    今更、憐を登場人物の紹介に出せば良かった、
    と後悔する優太ですww
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