会いたくて・・・14コメント

1 そら id:VKAHKoG/

2012-03-28(水) 17:08:28 [削除依頼]

「ずっと一緒にいような・・・離さないから・・・」

君がくれた言葉・・・今でも覚えてるよ・・

ねぇ・・・どうして・・・?

ずっと一緒 離さないって言ってくれたよね・・・?

なのにどうして君は私の前からいなくなってしまったの・・・?
  • 2 そら id:VKAHKoG/

    2012-03-28(水) 17:12:45 [削除依頼]

    ど〜も☆ 

    そらです^^

    読んでくださった方、コメなどよろしくお願いします♪

    この話は、私が実際に体験した恋のお話になっています・・・。

    でゎスタートです^^
  • 3 さや* id:aJQFrOR.

    2012-03-28(水) 17:19:13 [削除依頼]
    頑張ってね!

    「*あたしの秘密*」
    見に来てくれたら嬉しいです^^
  • 4 そら id:VKAHKoG/

    2012-03-28(水) 17:27:24 [削除依頼]
    私は 『神崎 麗羅』(かんざき れいら)

    今日から高校1年生になる。

    周りの女子たちは、恋やオシャレに興味を持つお年頃だが・・・

    私はオシャレにはまぁまぁ興味はあるが、恋にはまったく興味が持てない。

    今まで生きてきたなか、当然カレシは0。

    「恋なんかめんどくさいだけじゃん・・・」

    そう思ってた・・・

    アイツに出会うまでは・・・
  • 5 そら id:VKAHKoG/

    2012-03-28(水) 17:29:09 [削除依頼]
       さやs

    ありがとう♪

    見てみますね〜^^
  • 6 そら id:VKAHKoG/

    2012-03-28(水) 17:31:22 [削除依頼]


    主人公の名前などは変えています・・・w
  • 7 小梅 id:zheoW7c/

    2012-03-28(水) 17:44:17 [削除依頼]
    今後も楽しみにしてマース

    頑張ってください!
  • 8 そら id:VKAHKoG/

    2012-03-28(水) 17:53:18 [削除依頼]
    「おっはよぉ☆」

    いきなり後ろから抱きついてきたのは、私の親友、

    『野村 梨菜』(のむら りな)

    中学1年のときに同じクラスになり、そこから3年間一緒のクラスで、高校まで一緒だ。

    梨菜は、可愛くて、勉強もでき スポーツもでき そのうえ中学ではみんなの人気者だった。

    そんな私は、ちょっぴり梨菜がうらやましい。

    私は、とびきり可愛いわけでもないし 勉強はそこそこ。

    スポーツは並 と言ったところだ・・・

    中学でも梨菜ほど人気はなかった。

    そんなことを考えていると・・・

    「ねぇ麗羅!」

    「なぁに?」

    「知ってる? 3組の『柊 奏汰』(ひいらぎ かなた)君!!」

    「・・・誰?」

    「知らないのぉ!? やっぱりダメだなぁ・・・麗羅は。」

    「なにがダメなの・・・」

    「校内一の美少年! って噂まわってるでしょ!」

    「はぁ・・・・知らないよ。 別にイケメンとか興味ないし」

    「はいはいww そうですよねww 今日さ、奏汰くんのアド聞きに行きたいの!」

    「ふぅ〜ん・・・・・・で?」

    「麗羅も一緒に来てくれないかなぁ?」

    「はぃ!? なんで私まで!」

    「お願い〜・・・1人じゃ心細いっていうかさぁ」

    「はいはい・・・ 分かったよ・・・」

    「ヤッター! ありがとう♪ 帰りに何かおごるよ☆」

    「クレープね(笑)」

    「了解っ!」

       〜キーンコーンカーンコーン〜

    「ヤバっ!!チャイム鳴っちゃった! 急ごう麗羅!」

    私たちは、走って学校に向かった・・・
  • 9 そら id:VKAHKoG/

    2012-03-28(水) 17:54:51 [削除依頼]
         小梅s

    ありがとうございます^^
  • 10 そら id:bTL9mFP.

    2012-03-29(木) 18:03:04 [削除依頼]
    「ふぅ・・・・」
    「ギリギリセーフだねww」
    「遅刻だけはしたくないよ〜」
    「まぁねww」
    「あ、2時間目が終わったら一緒にきてね♪」
    「はいはいww」

       〜1時間目の授業中〜

    (奏汰君ってどんな人なんだろう・・・まぁ、校内一の美少年って言われるほどだから女子に人気があるのは当然だね・・・)

       〜2時間目が終わり・・・〜

    「麗羅〜!!行くよ〜!」
    「えっ・・!ちょ、ちょっと!ひっぱらないでよ〜!」

    私は、3組の前までひっぱられていった・・・
    「うっわぁ!やっぱりスゴイ人気だね!」

    3組の教室の前には、奏汰君に話しかけにきている女子、デートに誘っている女子などでいっぱいになっていた・・・
    「これじゃあ話しかけられないよぉ・・・」
    「ホラ!アド聞きたいんでしょ! 頑張ってきなよ!」

    「うん・・・・わかった!」

    そういうと梨菜は、大声で

    「奏汰くーーーん!!!!!」
    奏汰君は、梨菜の方へ歩いてきた

    (うっわぁ・・・・さすが校内一の美少年と言われるほどはある・・・
     きれいに整った顔は、マンガに出てくる男の子と一緒 と言ってもいいぐらいだ。)

    「あ、あの・・・よかったらメールしてください!」
    「・・・・いいけど」
    「ありがとうございますっ!」

    そう言うと、奏汰君は自分の席の方へと戻って行った・・・

    「ヤッタァァ!!! 言えたよっ!!!!」
    「よかったじゃん」
    「うん! 一緒に来てくれてありがとっ♪ 約束は忘れてないからね〜」

    一緒に来ただけで私は何もしてないが・・・・(笑)

    「じゃあ教室戻ろっか」
    「うん」

    そう言って私たちは教室に戻っていった・・・

        〜放課後〜

    「麗羅〜!!! 帰ろ〜!」
    「うん 帰ろ♪ あぁ・・・早くクレープ食べたいっ!」
    「なぁんだ・・・覚えてたんだぁww」
    「ちゃ〜んと覚えてますよ!」
    「そういうこと覚えていられるんだから勉強も覚えなさいよっ!w」
    「私は梨菜とは違うんです〜」
    「あ〜ww ゴメンゴメンw じゃあ行きますかっ!」
    「うんっ!」

      〜駅前のクレープ屋〜

    「麗羅はどれにする〜?」
    「私はやっぱりイチゴミルフィーユかな」
    「麗羅は中学の時から頼むもの変わってなぁいwwww」
    「コレほんっとにおいしいの!」
    「へぇ〜ww」
    「梨菜は決まった?」
    「うん! 私はこのブルーベリーチーズケーキにする!」
    「梨菜だって中学の時から変わってないじゃ〜んww」
    「あれっ!? そうだっけかなぁww」
    「そうだよww ま、食べよ!」
    「そうだね!」

    私たちは、クレープを食べながらおしゃべりをした

    「あ〜!おいしかった! ってあぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
    「い、いきなり大声出さないでよ! ビックリするでしょ!」
    「ね、ねぇ! あ、あれって奏汰君じゃないっ!?」
    「あ・・・よく見れば・・・そうだね」
    「話しかけてこよっかな〜・・・・って・・・・ウソ・・・・」
    「どした?」
    「隣にいるのってあれ・・・・彼女・・・・?」
    「へ〜 彼女いたんだ。 まぁあの顔だからいてもおかしくないか」

    奏汰君のとなりにいるのは、スラっとした体系に 茶色の長い髪。 

    大きな目。クルッとカールがかかったまつ毛。モデルさんのような人だ

    「ショックー・・・」
    「あ〜あww ドンマイww」
    「もぉ〜」

    そんな会話をしてる間に、私は奏汰君の方をチラッと見た

    (わぁ・・・やっぱりあの2人はお似合いだ・・・)

    そんなことを思いながら見ていると、奏汰君が彼女さんらしき人と一緒にこっちへ向かって歩いてきた

    「ねぇ、奏汰君 こっちに向かってきてるよ」
    「ウッソ! なんで!?」
    「そんなの 私が知るわけないでしょw」

    すると、奏汰君は・・・

    「君・・・神崎 麗羅チャンだよね?」

    え・・・・・・何この人・・・・

    なんで私の名前知ってるわけ?

    ってかその前になんで私に話しかけてきてるわけ・・・!?
  • 11 そら id:bTL9mFP.

    2012-03-29(木) 18:13:00 [削除依頼]

    ねぇ・・・・あの日君に出会わなければ

    こんなに泣かずにすんだのかな・・・?

    こんなに苦しまずにすんだのかな・・・?

    こんなに辛い思いをしなくてすんだのかな・・・?

    でもね・・・

    私は後悔してないよ・・・

    君に出会ったこと。

    君に出会って「恋」というものを知りました

    それまではまったく興味がなかったこと・・・

    そんな私に君は、恋の切なさや楽しさを教えてくれた

    ありがとう・・・

    私はね・・・。

    まだ信じてるよ

    君がまた、私のもとへ帰ってきてくれることを・・・
  • 12 そら id:PtkYHwO0

    2012-04-02(月) 03:32:26 [削除依頼]

    ねぇ・・・

    どうして私達は別々の道を選んでしまったのだろう・・・

    お互いに・・・愛していたのにね・・・

    愛しているからこそ別々の道を選んだのかな・・・?

    考えても考えても答えは出てこない

    けど・・・1つだけわかることがある・・・

    それは・・・

    君はもう二度と私のもとへ帰ってくることはない

    これだけだ
  • 13 そら id:PtkYHwO0

    2012-04-02(月) 03:34:34 [削除依頼]

    6日から学校が始まるので次ゎ来週の月曜日になると思います。。。

    1週間ごとに書いていくので、よろしくお願いします^^♪
  • 14 そら id:UI31o1X1

    2012-04-19(木) 18:07:01 [削除依頼]
    最近全然書いてない・・・・・・・・。

    もう少ししたらバンバン書いていきます!!!
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