不思議な学校で恋をした!?(訂正版)63コメント

1 レモン id:W2jmBXp0

2012-03-27(火) 23:00:08 [削除依頼]
どうも〜!
久ぶっりに戻ってきましたww
ほとんどの方は知らないでしょう!
じゃあ、初めまして!

ってなわけでスタート!
  • 44 レモン id:.0gP6Lq0

    2012-04-09(月) 22:47:44 [削除依頼]
    友香さん
    来てもらいありがとうございます!!
    あとで見に行きますね!

    「はるだけかぁ〜?」
    by悠宇
    「バカ!!作者の読者さんに変なことするな!!友香さん悠宇がバカでゴメンね!」
    by春実
  • 45 レモン id:.0gP6Lq0

    2012-04-09(月) 23:16:52 [削除依頼]
    その後、教室に着き沙紀から事情聴取を数分受けた…

    「…なるほど」
    沙紀は納得したかのように言った

    「なるほどでもないよ…こっちは大変だったんだよ!?」
    私は慌てて言った

    もちろん…あいつが出てきたことも話した…
    でも、沙紀は特に驚きもしないで冷静だった
    その後は普通に学校や色々な話をした…
    後々悠宇も帰ってきて3人で楽しく会話をした


    そうして時間ぎ過ぎて…
    放課後になった

    「じゃね〜!はる」
    沙紀が大きく手を振った

    「うん!またね〜!」
    私も沙紀に手を振った

    ルンルン気分で曲がり角をまがった瞬間…
    「待ってましたー!」
    悠宇が突然とあらわれた

    「ぇ!?悠宇ってこっちだったっけ?」
    私は目を丸くさせながら言った

    「いや…違うけど…はるの家に行きたい!」
    悠宇はウキウキしながら言った

    「ぇ…いきなり!?」

    「うん!だって、親居ないじゃん!」
    悠宇は笑いながら言った

    「そうだね…」
    私は飽きれていった

    「じゃ行こう!」
    トントン拍子で話は進んでしまった

    「え〜!?なんでそうなるの!?」
    私はただただ驚くしかなかった


    数分後…

    「ここか?」
    悠宇が私の家を指差した

    「うん…ここ…」
    私はためらいつつも言った

    「すげ〜な〜」
    悠宇はワクワクしながら玄関前に立った

    「そうでもないよ…」
    私はそう言いながらドアを開けた

    「おお〜〜、おじゃまします!」
    悠宇はそう言って私の家に入った

    「ちょ…勝手にいかないでよ〜!」
    私も急いで悠宇を追った

    「はるの部屋どこ!?」
    悠宇はまるで友達の家に来たかのように言った

    「……二階の部屋」

    「了解!!」
    そう言って悠宇は急いで二階に駆け上がった
  • 46 レモン id:1Fp7vnI/

    2012-04-10(火) 00:44:52 [削除依頼]
    「はぁ…何で悠宇を平気で連れてきたんだろう…」
    今更の自分の行動に反省していた

    とりあえず飲み物の用意をして自分の部屋に向かった…


    ドキドキ…
    おかしい…何故か悠宇にドキドキしてるの?
    いや…それはないよね…
    初めて家に男子が来るから緊張いてるんだよね…
    そう自分に言い聞かせて一段一段ゆっくりと上がった

    ガチャ
    「悠宇…飲み物持ってきたよ」
    そう言って小さな机に飲み物をおいた

    「ありがとう」
    悠宇は笑顔で言った

    「うん…」

    お互い飲み物を少し飲んだ後何も起こらなかった…


    「……何で私の家に来たかったの?」
    私は冷静に言った

    「ん?はると二人きりになりたかったから…」
    悠宇は普通に言った

    「ふーん」


    「なぁ…」
    悠宇がいきなり口を開いた

    「なに…」

    「はるは俺のこと…」
    悠宇はためらいながら言った


    そもそも今は悠宇が私のことが好きなだけであって、私ははてなの状態なのだ…
    だから、カップルでもない…
    一応…友達となってる…

    「……うん、分かってる早く決めようって」
    私もその件に関しては真剣に答えた…

    「そうか…ならよかった…」
    悠宇はそう言い終わると静かになった

    そんな中私は考えていた…
    私は恋をしているのか?
    悠宇のことを好きなのか…
    心の中で自問自答を繰り返していた…
  • 47 レモン id:1Fp7vnI/

    2012-04-10(火) 13:14:56 [削除依頼]
    そして…私は自分の気持ちを決めた…

    「悠宇…私も悠宇の事好きです…」
    私は顔を真っ赤にしながら言った

    「え…?ま、マジで!?」
    悠宇もいきなりの言葉に驚きのようで…

    「うん、だって約束してくれるんでしょ?私がどんな人でも好きなんだって…」

    「おう、でも…本当だよな!?」
    悠宇はまだ少し驚いていた

    「うん…好きだよ」
    私は笑った

    「俺もはるのこと好きだ…」

    こうして私たちの恋が始まった
  • 48 レモン id:1Fp7vnI/

    2012-04-10(火) 21:53:55 [削除依頼]
    気持ちは伝えたもののその先をどうしたら…

    ドサッ…
    悠宇がいきなり私を押し倒した

    「ぇ…ゆ、悠宇?」
    私は驚いた

    「……いいだろ」
    悠宇は静かに言った

    私は戸惑いながらも小さくうなずいた

    チュッ…
    悠宇が少しキスをした

    それで終わるかと思ったら…
    プチプチ…

    「ちょ…悠宇!?」
    悠宇が制服のボタンを少しとった

    「いいでしょ?俺のこと好きなんだから…」
    悠宇は嬉しそうに笑った

    「この変態ドS!」
    私は悠宇に向かってそう言った

    「どうぞ、勝手に言っててください」
    悠宇はそう言うと顔を近づけてきた
  • 49 レモン id:1Fp7vnI/

    2012-04-10(火) 22:53:46 [削除依頼]
    何かされるかと思いきや…

    「はる…可愛い」
    悠宇は顔を近づけたままずっと私を見つめていた…

    「ぇ…それだけ!?」
    私は呆れた顔で言った

    「はぁ?なんかやってほしいのか?」
    悠宇は少し微笑みながら言った

    「い、いや…違います!何でもないです!そのままでいいです!」
    私は急いでそう言った

    「はいはい…分かってるよ」
    悠宇はそう言って起き上がった

    「ふぅ…」
    私はなぜか緊張感があったかのようにため息をしていた…

    「ねぇ…思ったんだけど、俺今日はるの家に泊まる!」
    悠宇は嬉しそうに言った

    「はぁい〜〜〜?ふざけないでよ!!!いきなりすぎる!」
    私は少し怒り気味に言った

    「まぁまぁ…そんなに怒るなよ、だって学校で親はいないって言ってたじゃん」

    「まぁ、そうだけど…」
    私は困りつつも言った

    「じゃあいいじゃん!けって〜い」
    悠宇は話をどんどん進めてしまった

    「はぁー、どうぞ…」
    私はそんな悠宇をただ見ていただけだった…
  • 50 なごみ id:gyuvFZD.

    2012-04-10(火) 23:06:53 [削除依頼]
    こんにちは、なごみでござる!
    とても面白い小説ですね!
    レベルたけぇ!気になる!
    無理しない程度に、更新急いで下さい!
  • 51 レモン id:1Fp7vnI/

    2012-04-10(火) 23:15:11 [削除依頼]
    なごみさん
    コメントありがとうございます!
    全然レベル低いですよ…
    アハハ…

    更新の方も頑張ります!
  • 52 レモン id:7naqJjS/

    2012-04-11(水) 19:45:17 [削除依頼]
    ぐぅぅううう〜
    「腹減った〜!」
    悠宇が目をうるうるさせながら言った

    「うっ…」
    私は戸惑った

    「は…はる〜〜!頼む〜!」
    悠宇がこの時なんて都合のいい奴なんだ…と思ってしまった

    「…くそ〜!いいよ、作ってあげるよ!」
    私は急いで台所に向かった


    パカッ…
    「はる〜!なんか飲み物とっていいか?」
    悠宇が冷蔵庫をあさりながら言った

    「はいはい…いいですよ!じゃあ、ついでに醤油を取って!」
    私は料理をしながら言った

    「ヘイヘイ…」
    悠宇はめんどくさそうに言った

    「あ!!そんなこと言ったら食べさせないよ!?」
    私は少し上から目線で言った

    「え〜〜!それは困る!ゴメンなさ〜い!」
    悠宇はそう言って醤油をおいてくれた

    「はぁ…」
    私は今後が一気に不安になった

    数分後…

    「悠宇〜!出来たよ〜!」
    私は台所から声をかけた

    しかし、応答がなかった…

    「悠宇〜!?」
    私は不思議に思いながら悠宇のいるリビングに向かった

    すると…
    「zzz…」
    悠宇は眠っていた

    なぜだろう…と思い机の方を見た
    「えっ…え〜〜〜!?!?」
    私は驚きのあまり声をあげてしまった

    悠宇はジュースと間違えてチューハイを飲んでいたらしい…
    「ばっかじゃないの!?」
    私はそう思いながら言った

    「…はる〜ムニャムニャ…」
    悠宇はどうやら夢を見ているらしい

    「いるよ…ここに」
    私は悠宇を見つめながら言った

    すると…
    「ふぁぁああ〜!!」
    悠宇が大きな欠伸をして起きてしまった

    「あ…や、やっと起きたの〜!?」
    私は誤魔化すように言った

    「はる…さっきの嘘だったんだ!!」
    悠宇は笑いながら言った

    「ぇ…じゃあ、さっきのも聞いてたの〜!?」
    私は顔を赤くしながら言った

    「うん…嬉しいなぁ〜」
    悠宇はそんなことを言った

    「……悠宇のばか〜〜〜!」
    私はそう言って食事だけおいて自分の部屋に向かった
  • 53 レモン id:7naqJjS/

    2012-04-11(水) 23:57:51 [削除依頼]
    バタン…
    私は思いっきりドアを閉めた

    そして、急いで布団の中に入った…
    「もう!悠宇はなんなの!?ホント…あーもー」
    とにかく私は布団の中でただ一人叫んでいた

    学校ではいいかもしれないが今はなんですか!?
    こっちは悠宇を心配して…
    そう思った瞬間私はあることを思った…

    私が悠宇を心配してるって事は…
    考えているうちに私は眠ってしまった…

    そして数時間後…
    「はっ!!ヤバ…寝ちゃった…」
    私はそう思って布団の方を見るとそこには…

    布団の横にまるで看病している人のようにうたたねをしている悠宇がいた…

    「悠宇…さっきはゴメンね…」
    私はそう言いながら悠宇の頭を撫でた…

    すると…
    「はる…飯旨かった…」
    今度こそ本当の寝言を聞いた

    「ありがとう…」
    私は静かに告げた

    そしてまた眠りについた…
  • 54 凪 サカナ id:wCVqsAW.

    2012-04-11(水) 23:58:44 [削除依頼]
    駄作に定評のあるサカナが来ました。

    恋愛系あまり読まないんですけど、とても面白かったです!
    《あいつ》がうちの小説のもう一人の宏樹みたいwww

    更新ふぁいとっす!
  • 55 レモン id:ejtu2KD1

    2012-04-12(木) 00:06:39 [削除依頼]
    >54 本当にありがとうございます! 感謝、感激です! これからも頑張ります! 凪 サカナさんも頑張ってください!
  • 56 PUMA id:WAJ9TeK.

    2012-04-13(金) 00:25:02 [削除依頼]
    最初は恋愛物だけかなと思ってからの、あいつの登場で引き込まれました^^

    おもしろいですよ! 更新頑張って下さい!!
  • 57 レモン id:NoT5HAc1

    2012-04-13(金) 21:16:56 [削除依頼]
    PUMAさん
    ありがとうございます!
    頑張ります!!!
  • 58 レモン id:tGM1bcC.

    2012-04-18(水) 23:42:33 [削除依頼]
    久しぶりの更新!!!

           〜〜〜

    次の日

    「ふぁぁあー」
    欠伸をしつつこう思う。
    朝は嫌いだ。

    私はいつもそう思う。

    一方悠宇の方は幼児みたいにまだ寝ていた。

    今日は土曜日で学校も部活もない。
    今日1日は何もすることがない。

    「はぁー。」
    欠伸に負けないくらいの大きなため息が出てしまった。

    とりあえず悠宇を起こさないように私は静かに下に向かった。

    いつもの癖でついつい郵便受けを見てしまった。
    何と…

    「なにこれ。」
    私は目を疑った。

    ある人からの手紙だった、それは私が出会った中で最低の人からだった。
  • 59 友香 id:/Gd6Zrw/

    2012-04-21(土) 11:43:34 [削除依頼]
    しばらく来れてなかった!!!

    ごめんね(・O・ッ!!)

    本当におもしろい☆

    好評だね〜(・∀・ノノ

    最低の人って誰ですかー!?

    気になる(・v・ウムウム)

    更新待ってま〜す☆
  • 60 レモン id:vNalSf61

    2012-04-21(土) 19:00:47 [削除依頼]
    友香さん
    ありがとうございます!!!
    嬉しいです!!!

    友香さんのも見に行きます
  • 61 レモン id:vNalSf61

    2012-04-21(土) 19:42:24 [削除依頼]
    私は恐る恐る手紙を読み始めた。

    【久しぶりだな。
    俺が今回手紙を書いた理由は簡単だ…
    分かってるだろう?
    これを読んだら桜公園に来い】

    「…何で、こんな時に。」
    私は悔しさと怒りでいっぱいだった。

    すると、その怒りのせいであいつになってしまった。

    「くっそ、だるいー。でも、行ってあげようか。」
    微笑みながらあいつは言った。

    私は家を出る前に、「ゴメンね、悠宇」そう言って家を出た。

    そして、桜公園に向かった。


    数分後?

    「やっと来たなぁ?」
    聞きたくない奴の声が聞こえた。

    「なんだよ、龍我…。」
    そう、手紙の差出人は綿部龍我だ。
    (人物紹介はのちほど)

    「やっぱり、分かったか。」
    龍我は笑いながら言った。

    「要件はなんなんだよ!?さっさと言え。」
    私はきつく言った

    「まぁまぁ、そう急がせるな要件は簡単だ。」
    龍我は嬉しそうな顔をしていた

    「早く話せ。」

    「…今の彼氏と別れろ。」
    龍我の言葉はとても重かった。

    「えっ。」
    私はあいつから自分に戻ってしまい力が入らなくなってしまった。

    「君のそんな顔嫌いじゃないぜ。」
    龍我はつぶやいた。

    「そんなに、私を傷つけて楽しいのか!!!!」
    私は涙を流しながら言った。

    「過去最強と言われていた奴も時間が経てば変わるなぁ…」
    龍我はそう言って公園を去って行った。

    「龍我―――!!!」
    私は龍我の背を見ながら大声で叫んだ。

    しかし、龍我は振り返らなかった。

    「何で…何で…」
    私は涙が止まらなかった。

    「春実!!!」
    公園の入り口から聞いたことのある声がした。

    「ゆ、悠宇?」
    私は泣きながら顔をあげた。

    「ど、どうしたんだよ!?」

    「えっ、あ、気にしないで…家に帰ろうか。」
    私は頑張って笑顔で振るまった。

    すると…

    ギュッ
    悠宇がそっと抱きしめてくれた。

    「無理、すんなよ…泣きたいんだろ?泣いていいんだぜ?」
    悠宇は優しく言葉をかけてくれた。

    私は止めたはずの涙がまたこぼれてきた。

    悠宇はそのまま優しく抱きしめてくれていた。
  • 62 レモン id:cgsA/gb/

    2012-04-22(日) 08:09:40 [削除依頼]
    そして数分後―

    「ん、ふぁぁー!」
    寝てしまったようでソファで寝ていた。

    「起きたか?」
    悠宇がエプロン姿で来た。

    「うん……あー!!!」
    私はついさっきまで公園にいたのを思い出した。

    「どうした!?」
    悠宇は驚きながら言った。

    「えっ、あ、だって…私公園で寝ちゃったの!?」
    私はあわてながら言った。

    「うん、可愛かったぜ。」
    悠宇は笑いながら言った。

    私は顔を真っ赤にした。

    「そんなことより、飯食べようぜ!」
    そう言って台所に向かった。

    「う、うん」
    私も急いで台所に向かった。
  • 63 レモン id:cgsA/gb/

    2012-04-22(日) 08:53:20 [削除依頼]
    こんな駄作にコメントを…
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