学生レンジャーココ!8コメント

1 浅利 id:KZx.jm80

2012-03-27(火) 20:55:24 [削除依頼]
はじめまして!浅利ともうします。
宜しくお願いします!
登場人物
主役:ココ・・魔界からきた女の子。魔法使い。14歳の中学3年生。まぬの魔法使いインストラクターで学校の事件を解決するよ!
夢野まぬ:普通の女の子だったが、ココと会って、(強制的に)魔法使いになった。12歳で中学1年生。ココといっしょにいじめを撃退するよ!!
  • 2 浅利 id:KZx.jm80

    2012-03-27(火) 21:27:48 [削除依頼]
    ー私はココ。魔界からきた魔法使いです。そんな私は今、人間界で魔法使いインストラクターをおこなっています。
    それと同時に中学生として、青春も満喫しております……!
    そして今は始業式の真っ最中。晴れて中学3年生になりました。それなのにあんな事件が起こるとは……。
  • 3 浅利 id:NE0oVtf1

    2012-03-28(水) 08:49:13 [削除依頼]
    中3になって何日かたったある日…。私のクラスで事件が起こりました。
    「私の国語の教科書が……ないっ!!!」
    そう叫んだのはクラスメイトの佐野綾、通称りんちゃんって子。黒髪でおかっぱ、小柄でスカート丈は学校指定ぴったりにするような真面目なタイプ、また、頭が良く、それを自慢しない謙虚な子。それがどうやらいじめっ子グループにはかえって気に入らなかったらしく…そのせいで中2の頃いじめられていたらしい…。
    今回は盗りか…なんでこういうことが起きるんだよ…この世の中は…。
    …と、いうことで事情をお聞きすることにしました!
    「あ、あの…佐野さん大丈夫?」
    「あ…今野さん…あのね、私が先生にたのまれて、プリントをとってきているうちに、理科の教科書がなくなっちゃったの…」
    忘れてましたが、私は今野小鳥という名前で中学に通っています。
    まあそんなことはさておき…中学生にとって一番大事な教科書を盗るなんて……!!
    この根性悪め……!!絶対に犯人を突き止めてやる………!!!

    ココは犯人を突き止めてやるのか?続く!
  • 4 浅利 id:NE0oVtf1

    2012-03-28(水) 19:53:09 [削除依頼]
    とりあえず…近くにいた人に話を聞こう。まずは、中2の時佐野さんと同じクラスだったって言ってた野田利乃、通称野田さんって子に聞いてみよう。
    「ねえねぇ…野田さん…佐野さんって中2の時、誰にいじめられてたの?それとさっき、佐野さんの机の周りをやたらぐるぐるしている人っていた?」
    「あー…今ここでは話せないや…昼休みに屋上で話すね。」
    「あ、うん。わかった。」
    早く事情を聞かなきゃ…!
    なので、ほかの人に聞いてみ…げげ!!先生が来た!席につかなきゃ!
    とりあえず…昼休みに屋上か…!よーし!!問題解決しちゃる!!!
    ー昼休みー
    「野田さーーん!!」
    「あ、今野さん。こっちこっち!」
    ということで事情を聞くために屋上に来ました!
    ここからは野田さんの話。
    「で、佐野さんことなんだけど…。話長くなっちゃうんだけど…あ、うん、話すね。
    中2の時、私のクラス…B組にはリーダーって呼ばれる存在がいて、そのリーダーが通称お嬢様って呼ばれるグループも作ってたの。そこのメンバーはB組でも仕切っているようなタイプで、自分達が一番じゃないとその原因の子をいじめるみたいなグループで…それでそれを止めようとするとそうしたその子までいじめるようなグループ。で、そのいじめを実際に止めようとしたのが綾だってわけ。だからいじめられっちゃったわけで…。」
    「あれ?勉強が出来たり謙虚なのが気にくわなかったからいじめたんじゃないの?そいつらは?」
    「へ?なにその話?多分デマだとおもうよ。まぁ…あいつらが綾を謙虚っぽくふりまっててキモいとかいってるのは聞いたことあるけど。いずれいじめるつもりだったんじゃない?」
    「ふぅん……。」
    風がビュゥゥウウっと音をたてて吹いてくる。自分の気持ち、いじめはしない、させない、そんな気持ちもいざとなったら風のように飛ばされてしまうのかもしれない。そんなのいやだ。でも、所詮自分が一番だから、そうなっちゃうかもしれない…。こわい。こわいこわいこわいこわいこわい………!!
    「今野さん?」
    「ひゃいっ!?」
    「ぶはっ!今の今野さんの反応面白かった!ひゃいっ!?って!」
    「あ、あははは…。」
    笑われちゃった…ははは…。
    「…で、机の件ね。綾の机の周りにやたらいた人は…あぁ、いたいた。なんか女子とかお嬢様がやたらちらちら綾の机をみてた。何でだろうね…?」
    なるほど…あれ……?今…
    「ねぇ、その…お嬢様って…お嬢様グループ…?」
    「うん、そうだけど。全員このクラスだよ。」
    ……納得…。グループでもクラス替えでバラバラになってグループの一人がいじめたとかと思ってたのだが…。
    「…ということは、そいつらが佐野さんの教科書を盗ったのか…。」
    「え?そうなの!?……あぁ…なるほど…。
    ねぇ、今野さん。」
    「小鳥でいいぜ!」
    「あ、じゃあ小鳥、その…綾のためにも教科書取り返してそいつらボッコボコにしてやりたいからさ…」
    「あ、私が今それを実行中なんだけど。」
    「え!?あ、なるほど。だから聞いてきてたのか。じゃあ、私小鳥に協力するよ!よろしく、小鳥!
    …おっといい忘れてた。私は利乃でいいよ。」
    「うーん…じゃあ利己、宜しく!」
    ー私は今、事件解決の仲間が一人できました!
    「よし…絶対ボッコボコにするぞぉぉおお!!!!おーーーー!!!」
    『キーンコーンカーンコーン…』
    「…帰りますか。」
    「………はい………。」
  • 5 浅利 id:88zqSzY1

    2012-04-01(日) 13:45:38 [削除依頼]
    「それではさいなら〜」
    「じゃあね〜。あ、明日遊べる?」
    「へ?明日休みなの?」
    「明日祝日だよ?小鳥知らなかったの?」
    「…………。」
    知らんかった…。あ、すみません。今野小鳥…ココです。今日起こった教科書事件、まだ解決できてないけど…解決してやるぜ!
    「じゃさ、私の家来る?」
    「…小鳥…あんたは天使だぁぁああ!!!」
    「は、はぁ…。家はダイヤ公園の近くの住宅街だから!あ、夢野の看板が目印だから!じゃ!」
    「ちょ、えぇ!?じゃ、じゃあ…」
    とりあえず100m全力ダッシュで…テレレテッテテーン!!魔法だぁぁああ!!!この魔法ステッキを横に振ると…瞬間移動できちゃうよ!てわけで、…………ビュンッッ!!
    …よし、ついた。
    『カチャッ』
    「た、ただいま帰りました〜。」
    「あら、小鳥ちゃん。おかえり!まぬ!小鳥ちゃん帰ってきたよ!」
    「ま、ママ…。分かったから…。」
    「…あ、呼ばなくて大丈夫です。私いきますから。」
    はい、私は夢野家に住んでいます。
    いろいろと事情が…あってね…。
    まぁそれはさておき…
    たったったっ、がちゃっ。
    「明日友達遊び来るから!」
    というと、まぬがこっちをジト目で
    「………え……。」
    と言ってきた。…予想は出来てたぜ!
    「いや別にいいけど…どんなことすんの?」
    「事件解決話さ!」
    「はぁ…」
    「詳しくは今度!」
    「…」
  • 6 浅利 id:88zqSzY1

    2012-04-01(日) 13:58:35 [削除依頼]
    番外編だよっ☆(
    コ「どうも〜!コk…小鳥でーす!」
    ま「まぬでーす!」
    利「利乃でーす!!」
    綾「綾です…。」
    利「ちょ、綾暗い!」
    コ「佐野さんは利乃さんに任せといて…なんかgdgdな小説ですません。と作者から伝言をいただきました。」
    ま「事実だね。因みにgdgdとは、グダグダって意味だよ!説明要るのなら使うなって話だけど!」
    利「やけに、一話が長いは、言いたい事伝わらないは、ダメダメですが、」
    綾「応援くれたらとっても嬉しいです!」
    ま「この子が好き!とかのコメント、自分のオリキャラだしてもらいたいです!等のコメントも大歓迎!ただし、オリキャラは脇役、ゲストとしての登場になります。」
    コ「指摘も嬉しいです!(アンチはダメだよ!)」
    綾「なので、これからも…。」
    全員「宜しくお願いしまっしゅ!」
  • 7 浅利 id:Fooye6z0

    2012-04-03(火) 14:27:11 [削除依頼]
    どうも。小鳥・・・・ココです。今は自分の家。・・・正確に言うと
    夢野まぬ・・・まぬの家にホームステイさせてもらっているので、
    自分の家ではないですが・・・、
    「で、明日そのココの友達が私の家に来ると・・・」
    「そうなの。せっかくだから、まぬもいっしょに・・・いい?」
    「まぁいいけど・・・どんなことをするの?」
    「それは・・・」
    それはなんなのか?続く!(短ッ!)
  • 8 浅利 id:za1Cqn9/

    2012-04-05(木) 09:49:19 [削除依頼]
    「それは・・・事件解決だぁぁあ!!!」
    「・・・・・はい・・・?」
    あ、あれ?まさかのはてなマーク・・・?あ、すみません。小鳥・・・ココです。
    前回も言いましたがここはまぬの家のまぬの部屋。私は、まぬの魔法使いインストラクターとして、
    家に住ませてもらっています。私は元々魔界の人間なので、地球の見学にもなりますし。
    それにまぬのお母さん・・・いやこれはまだ秘密。まあそんなことはさておき、
    「だから、事件解決のために会議を二人で行うのだよ。」
    私は白いソファーに座りながら答える。
    「で、どんな事件が起こったの?」
    まぬは回転椅子に座りながらこっちを向いて言う。
    「えっとね。クラスの子の理科の教科書が盗られたの。というか、あんた年下なのに
    何でそんな上から目線なの・・・」
    「いやその・・・。じゃなくて!ふーん・・・そんなことが合ったんだ・・・。
    そいつ魔法でヤって・・・」
    「こないでください。」
    ときどきこんなことをまぬは平気でしようとするから怖い。あんたは鬼か!
    「心の声ばんばんこっちに聞こえてきますが。」
    「生まれつきテレパシーつかえてスポーツ万能成績優秀3人兄弟の長女のあなたはいいですよね!
    なのに普通の女の子と言っちゃって!」
    「そこに料理が全然できなくて手先が不器用を足して2で割れば普通の女の子になりまーーす!」
    ぜったいならないだろ・・・。しかも魔法使いなのに・・・。私がならせたのだが・・・。
    「って、話が脱線した!つまり明日友達が来るから!それで、この部屋で遊ぶから!」
    ・・・・といって、自分の机で勉強しようとしたら、
    「この部屋で遊ぶんだ・・・」
    ごめんよまぬ。というか、あんたも遊ぶんだろ・・・いや、無理やり遊んでくれと頼んだんだけど。
    「というかさ、魔法で解決すればいいことじゃん。ココエリート魔法使いなのに。」
    「それができたら苦労してない!!」
    よし、はやく勉強しよう。そうしよう。

    ー続く?ー
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