ヒューマンフレッシュマニュファクテルマシン16コメント

1 ボルシチーノタベテーノ id:vzsVxI01

2012-03-27(火) 18:36:49 [削除依頼]
人類と異なる生物、エルフ、、、
そのエルフは人類の文明が滅び、生き延びた人間たちの前に
現れた、エルフはその時こういった
「生贄を一人出せば、食物と交換してやろう」
人類は、エルフに各地区から一人ずつ出した
エルフは、生贄と引き換えに、食べ物を渡し
生贄をつれてさった
こうして、人類は絶滅だけはまぬがれたのだった
しかし、人類は気づいていなかった
それが取り返しの付かないことになってたことに
  • 2 ボルシチーノタベテーノ id:vzsVxI01

    2012-03-27(火) 18:49:20 [削除依頼]
    登場人物
    ガイア
    主人公、格闘を得意とした人物、男
    エルフ達の生い立ちと、食料の調査によりエルフの森に入った
    一般兵士

    レイン
    エルフに生贄にだされた女性
    短剣投げを得意とした人物

    ジョナサン
    体中に爆発物を密着させて、歩く危ない人物
    男、ガイアと共に調査に駆り出された(厄介払い)
    手榴弾と、マスコット銃を使い戦う

    地名

    エルフの里
    エルフの住処、入ったものは、命の保障は無いと
    よばれている

    ヒューマンフレッシュマニュファクテルマシン研究所
    エルフの里の奥にある施設、ここから、食物は、送られてくる

    王国
    ガイアの所属する国、エルフに疑問を持ち始めている
    そのため、調査にガイアを送った
  • 3 ボルシチーノタベテーノ id:vzsVxI01

    2012-03-27(火) 19:28:28 [削除依頼]
    大きく豪華な部屋そこに二人の男が連れられた
    その前には豪華な服を着た男が座っていた
    「貴様らに、エルフの里の偵察を命ずる」
    その命令を聞いた二人の男は、口を揃えていった
    「ハ?」
    それは、そこにいる、男の予想を大きく上回っていた
    「ハ?って、貴様ら、王の御前であるぞ!」
    兵士がいった
    しかし、そのすぐ二人の男のうちの一人、
    軽装で手にグローブをはめた男、、ガイアが言った
    「だって、命の保証が無いって看板にも書いてあるじゃないですか」
    その返答は、王を困らせた
    「いや、だから、こ・・」
    そこまでいうと、もう一人の男、白衣でめがねのオールバックの男、
    ジョナサンがいった
    「大事な部下を殺す気ですか。。。」
    その瞬間、王は、一言、言い放った
    「いかなきゃ、お前ら、処刑するぞ」
    その瞬間、二人は、口を揃えていった
    「ハイ!その任務、よろこんで受けさせてもらいます!」
    こうして、旅は始まった
  • 4 ボルシチーノタベテーノ id:wpU5OFC0

    2012-03-28(水) 13:43:33 [削除依頼]
    雑談1−−−
    ボルシチーノと申します
    小説を書くのは、初めてですか
    生暖かい目で見ていただければ、うれしいです
    質問なのどが、あれば、おまけとして追記します
  • 5 ボルシチーノタベテーノ id:wpU5OFC0

    2012-03-28(水) 14:06:52 [削除依頼]
    エルフの森の前で二人は止まった
    「・・・ハイ!っていってしまったが、どうする?」
    ジョナサンは黙り込んでため息をついた
    「仕方ないだろ、入るぞ、ガイア」
    その瞬間、悲鳴が聞こえてきた
    「・・・北西方向、森の中、魔物のいる地帯だな」
    ガイアは、その場所に向かっていった
    ジョナサンはそれを見て、あきれた顔をしていった
    「やれやれ、考えて行動してほしいな」
    ジョナサンは、それを追って歩いていった
    ガイアは、その場所を、見つけた、そこにいたのは、
    金髪で赤い目のロングヘアーの女の子だった
    そして、魔物が一体
    ガイアは魔物のすぐ目の前に、降り立ち、グローブに力を入れた
    「ブーストナックル!」
    グローブの後ろ側の、小型ジェットエンジンに、火が点火し、
    パンチを一撃決め込んだ
    その一撃は魔物の腹を抉り取り、一撃でダウンさせた
    「女の子を虐めちゃダメだぜ?直撃じゃないから死んで無いと思うが」
    魔物は死んではいないが、動けなくなっていた
    「あ・・・ありがとう、たすかった、、たすかったぁ」
    その女の子は、安心した顔で言った
    「私は、レイン、村の生贄という形で調査に来たんだけど、見てのとおり襲われちゃって」
    そこにジョナサンがきた
    「チッ・・・無事だったか、ガイア」
    「チッ・・ってなんだよ!ジョナサン!」
    ジョナサンは、ニヤケながらいった
    「いや、お前が死ねば、作戦中止だったんだが」
    「ふざけてんのかお前」
    そのとき、レインが近づいてきた
    「あのー、作戦ってもしかして、調査ですか?それなら、私も」
    ガイアは、格好をつけながら、言った
    「仲間は多いほうが、安心出しな、、いいぜ、付いてこいよ」
    こうして、旅は幕を開けたのだった
  • 6 ボルシチーノタベテーノ id:wpU5OFC0

    2012-03-28(水) 14:16:21 [削除依頼]
    追記1−−
    いま思ったら主人公だけ見た目設定書き忘れてたwwww
    ガイア
    目...赤
    髪・・・青
    格好・・軽装で、肩に荷物をぶら下げている
    武器・・ブーストナックル、ジェットの推進力を利用した
    パンチを繰り出す兵器
  • 7 ボルシチーノタベテーノ id:wpU5OFC0

    2012-03-28(水) 14:26:18 [削除依頼]
    一章「始まることは、古いことの終わりを意味する」
    ガイアは、困り果てていた
    「あれぇ、ここ、どこ?」
    そう、元々、ここは人がきたことの無い領域、地図もなければ
    ジョナサンは、歩き始めた
    「えっ?どこいくのさ、ジョナサン」
    「しらねぇよ、わかんねぇけど、歩かなければ変わらないだろう」
    レイアは、それを見て
    「待ってくださいよ、ジョナサンさん」
    「ジョナサンさんは、やめろ!サンが2つ付いて、変なんだよ!」
    ガイアはそれを聞いて、ニヤけた
    「あれぇ?そういや、俺よりジョナサン、10年上だよねぇ?じゃぁ、
    さん付けでよばないと!ジョナサンさん!」
    その瞬間、ガイアの頭の上に、熱い物体が通り抜けた
    「次、いったら、当てるぞ」
    ジョナサンは銃を構え、また前に進んだ
    「はい、、、、」
  • 8 ボルシチーノタベテーノ id:HoL5og71

    2012-03-30(金) 13:03:59 [削除依頼]
    ジョナサンに脅されてから、数時間、寝床になれそうなところを、見つけた
    そして、魔物について、新たな事が、わかった
    それは「それは、人間並みに賢い」と、いうことだった
    数時間、歩く中、エルフの仕掛けた、原始的ワナなどがあったが
    それに引っかかった後はなく、魔物は、それを、すべてよけてるということが予想される
    そしてなによりも、仲間同士の連携と、戦略だった
    奴らはガイア達を監視しており、寝たときを襲う作戦らしい
    当然、それについての対策もある、それは、一人が見張りになること、だった
    そのため、ガイアが、見張りにたち、1日目は終わった
    しかし、新発見は、いままでの常識を覆すものだった
    魔物は猿並の知能といわれていたが、それを、覆す発見となった
  • 9 ボルシチーノタベテーノ id:HoL5og71

    2012-03-30(金) 13:08:20 [削除依頼]
    一日が終わった朝、状況は悪化の一方だった
    そう、寝不足によるガイアの戦闘不能状態
    そして、雨、雨により視界が制限されてしまうこと
    魔物につけられている状況
    野外で寝たことによる、体調のダルさ
    そう、ようするに、最悪だった
  • 10 ボルシチーノタベテーノ id:HoL5og71

    2012-03-30(金) 13:20:22 [削除依頼]
    その中、三人は歩き始めた
    ガイアは、ふらふらしながら歩き始め
    ジョナサンと、レインは、体調の優れぬままの、歩行
    だが、ワナと思わしきものは極力解除していった
    していったはずだったのだが
                   ヒュン
    その音が聞こえたときには、ジョナサンのわき腹に激痛が走っていた
    「!?」
    ワナが作動したとは思えないが、いまのガイア達の体調では、そんな思考回路は働かない
    「ジョナサン!ワナが作動したのか?」
    「知るか!走るぞ!」
    「ジョナサンさん!大丈夫ですか!?」
    その瞬間、第二波が、迫ってきていた
    そう、魔物だった、ジョナサンのピンチを感知し
    このときを狙い、攻め立てて来たのだ
    「ちくしょう!!」
    拳銃を取り出し、撃ちだす、ジョナサン
    「ガイア!レイン!戦えるか!?」
    「・・・わからん、だが、やってみるよ、」
    「私も、武器さえ、あれば、戦えます!」
    ジョナサンは、腰からナイフを取り出し、渡した
    「これでいいか?」
    「えぇ、最高です!」
    とは、いったものの、三人共、不調である、
    持つとしても、数十分だろう
    「・・・すまない。」
    ジョナサンが、洩らした始めての弱音だった・・・
  • 11 ボルシチーノタベテーノ id:eDwlT2s0

    2012-04-02(月) 09:46:36 [削除依頼]
    ガイアの頭の中、考えていたものは絶望では無かった
    そう、ジョナサンの言っていた
    魔物は知的生命体と、言う事だった
    もしかしては、長年地球にすごしているのだから、言葉を理解するかもしれない
    その可能性だった
    「そこのアンタ、、、取引をしたい」
    ガイアは、魔物に話しかけて、取引をした
    「もし、ここを安全に抜け出させてくれるなら、パンという食物を分けてやる」
    そう、今の世界では、パンは高級な食品である
    もし、それを知っているなら、取引に応じるはず、、それは一種の賭けだった
    魔物はその言葉を聞いても、止まろうとしなかった
    (失敗か、、、)
    ガイアの頭にその言葉がよぎった
    しかし、魔物は一度、動きを止めて、こう問うた
    「それは、美味なものなのか?」
    その答えを聞いたとき、ガイアは、歓喜で、飛び跳ねようとしそうだったが、我慢し言った
    「あぁ、うまいものさ」
    その答えを聞いた魔物は、ついて来いと、言うように、背中を向けて走り出した
    それにガイア達も付いていき、絶望的状況を乗り切った
    そして、なぞの攻撃のとどかない、場所に着いた
    「約束の物を渡してもらおうか」
    ガイアは、鞄からパンを一切れとりだし、渡した
    「・・・襲ったりするなよ?」
    ガイアが呟くと
    「何?我々はそこまで卑怯でわない、貴様らと違ってな」
    魔物はそういい残し、立ち去っていった
    「・・・おい、ジョナサン、俺達が卑怯って、どういうことだ?」
    そう、なぜ卑怯と呼ばれたのか、それは、ガイアにはわからなかった
    ジョナサンはため息をつき言った
    「18年前の出来事だよ、、、」
  • 12 ボルシチーノタベテーノ id:eDwlT2s0

    2012-04-02(月) 10:09:12 [削除依頼]
    「・・18年前?」
    レインが呟く、ジョナサンはそれに答えるように言った
    「俺は、全世界魔物駆除作戦、最後の生き残りだ」
    その返答はガイアとレインにとってありえない言葉だった
    なぜなら、王国の教科書には、部隊は全滅と書いてあるのだから
    「馬鹿な!全滅したんだぞ!」
    ジョナサンは、その言葉にひとつ、台詞を付け足した
    「王国のせいでな」
    ガイアは、その言葉に、驚いた
    (王国のせいだと、、、、!)
    「今から、するのは、俺の過去の話だ、真実をしりたい奴だけ、よく聞くんだ
    最初は魔物たちが、襲ってきたとあるが、あれは嘘だ
    元々、魔物たちは、平和交渉に来たんだ、しかし、世界のえらいさん方は
    自分の地位ばかり、気にして、交渉には名乗り出ず
    部隊を差し向けたんだ、それが俺が属してた部隊だ
    最初のほうは奇襲作戦の、甲斐もあり、連勝を重ねていた
    しかし、魔物たちの反撃も本格化してきて、戦況は一変した
    俺達は、政府に、見捨てられ、そして、戦火の中取り残されたんだ
    そのとき、政府の連中はエルフだか、なんだか、知らない生命体と
    コンタクトをとって助かってたらしいが俺達は、ただ、死ぬのを待つだけだった
    そこで、俺達は、戦場からの脱出を図った、そしたら、
    政府の野郎どもは、戦いの真実を隠蔽するため、部隊を差し向けてきやがった
    おかげで、俺、以外、みんな全滅したのさ、、」

    その話は事実だとしたら、とんでもない、話である
    「・・・ジョナサン、それ、いつもの冗談だよな」
    その台詞にジョナサンは、ただ一言
    「真実だ」
    と、済ませた
    「ここで時間食うのもまずい、さっさといくぞ」
    まだ、三人は歩き出した
  • 13 ボルシチーノタベテーノ id:CzwGd3N1

    2012-04-03(火) 13:59:18 [削除依頼]
    三章 「猿」
    暗い部屋の中、会議が始まった
    「猿どもが、動き回ってるようだが、どうする?」
    「・・・・丁重におもてなししてやれ、追い返したりするなよ、、」
    「せっかく、お客人が、来てるのにな」
    「三人も、来てるのにな、おもてなしせねばならんな」
    「とにかく、猿どもは、こちらに誘導しよう」
    「お客人は、わたしの村で」
    「じゃ、今日は解散だ」
  • 14 ボルシチーノタベテーノ id:l1V33Je.

    2012-04-04(水) 17:37:13 [削除依頼]
    「なんか、ちかずいてきてるぞ」
    ジョナサンの一言、それに反応するように戦闘態勢をとるガイアとレイン
    草むらから、一匹のエルフが現れた
    「落ち着いてください、我々は、あなた方お客人を村に招待したい」
    その台詞を聞き、戦闘態勢を解き、エルフについていった
  • 15 ボルシチーノタベテーノ id:igyjQ0p1

    2012-04-10(火) 18:58:47 [削除依頼]
    エルフの里は、恐ろしいぐらい、最先端だった
    「里というより、都市だな、こりゃ・・・」
    ジョナサンが言い漏らす
    「そして、、あれが・・」
    「フューマンフレッシュマニュファクテルマシン・・」
    その装置は巨大だった
  • 16 ボルシチーノタベテーノ id:kl3VKIa.

    2012-04-11(水) 18:40:13 [削除依頼]
    宿、夜、そこで会議が行われた
    「装置には、近づけなかったな、立ち入り禁止かよ」
    「落ち着け、ガイア、入れなければ」
    「しのび入るまでですね、ジョナサンさん」
    三人は行動を開始した
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