永遠片思い〜恋物語〜24コメント

1 梨花歩 id:DwCTFRJ/

2012-03-26(月) 20:25:49 [削除依頼]
プロローグ

私は一人の人に恋をした。

でも その恋は実ることはないんだ。

なんで彼女がいる人を好きになっちゃたのだろう?

しかも初恋だし

なんで人は人を好きなるのだろう…

なんで諦められないんだろう…
  • 5 o kラブ id:c0t/qOl0

    2012-03-30(金) 18:38:40 [削除依頼]
    待ってます
  • 6 梨花歩 id:GACe26s1

    2012-03-30(金) 18:45:38 [削除依頼]
    o kラブさんありがとうございます!!
  • 7 梨花歩 id:GACe26s1

    2012-03-30(金) 19:21:47 [削除依頼]
    春は私の好きな季節。

    新学期…

    私は小6になる。
    最高学年。

    一年生〜五年生までの生活があまり充実してなかったから
    小学校生活の最後ぐらいは充実した
    生活をしたいと思ってる。

    新学期の集会が終わり、クラス分けが始まった。

    一人一人名前が呼ばれた。

    「6年1組塚原 芙架」
    あっ私だ! 6年1組か…
    「はい!」


    そしてすべてのクラス分けが終わり
    私は自分の教室に向かった。

    隣の席、誰だろ〜

    私は自分の席に座って、近くの人を
    確認した。

    隣の席は…

    「慶介?」
    だった。

    「あ、芙架」

    嶋慶介

    同じ地域に住んでて、同じ席になるのは一年生
    ぶりだった。

    ん〜慶介かぁ
    最近しゃべってなかったけど前まで
    結構仲良かったから大丈夫かな?

    「ん〜とりあえずよろしく!」
    と、私は言った。

    「あ〜うん」

    このことから私は慶介に恋するなんて思いもしなかった。
  • 8 梨花歩 id:GACe26s1

    2012-03-30(金) 19:22:52 [削除依頼]
    初めて小説書くようなものなので
    よろしくです
  • 9 梨花歩 id:GACe26s1

    2012-03-30(金) 21:45:48 [削除依頼]
    あんまり仲良くできないなぁと思っていたのと裏腹に
    慶介は普通にフレンドリーに話しかけてきてくれた。

    「同じクラスになるのは久しぶりだなっ!」
    そう言いながらニコニコと笑ってみせていた。

    「うん、そうだね!」
    私も慶介とおなじくらいニコッと笑って見せた。

    その後は他愛もない話をしていた。

    ちなみに私の後ろの席には愛海がすわっている。
    私の友達。

    「実は私、久しぶりに慶介と同じクラスになったじゃん?」
    私は慶介に対して思っていた事を言おうとおもった。

    「うん。それで?」

    「だから、あまり仲良くできないと思ってたんだけど
     仲良くできてよかった!」

    「なんだよそれ!俺は別に普通に仲良くできると思ってたけど」

    「えー」

    とりあえず初日から慶介とも仲良くできてよかった!
  • 10 優実 id:81EK0O81

    2012-04-06(金) 04:49:19 [削除依頼]
    更新します!
  • 11 梨花歩 id:81EK0O81

    2012-04-06(金) 05:20:47 [削除依頼]
    〜翌日:登校〜

    私の家から学校まで3km近くある。
    近い子は数百メートルなのになぁ。
    まっ田舎だし仕方ないか、それに良い運動?になるしね!

    歩き始めて数分ある人物を見つけた。
    慶介と慶介の友達、俊也君があるっていた。

    私は慶介とは近所にすんでてたまに登下校で会ったりする。

    私は学校に早く行きたかったので走った。

    慶介達を抜かした時に話しかけられた。

    「芙架!おはよーさん!どうしたん?そんなに急いで」
    と、慶介は言いながら私を追いかけてきた。

    は?なんで追いかけてくんの?

    私はそのまま走りながら言った。

    「えーとなんとなく。早く行きたかったからだよ」
    走ってるから、しゃべるのはちょっとキツい。

    「ふーん」
    そっけない返事をする慶介。

    「てかさぁ。何で付いて来るの?」
    私は少し疲れたので止まった。

    はぁはぁ
    息が切れる。

    「えー走ってたから。なんてつうの?ほら
     逃げるやつを追いかけたくなる衝動みたいな?」

    「何それ?しかも疑問系だし。てか、俊也置いてって
     良いの?」

    「あー、先行くって言ったから大丈夫」

    なんか、マイペースだな。慶介って。

    「なぁ、競争しようぜ!」
    慶介が言う。

    「はぁ!だってあと1kあるじゃん」

    「よーい。ドンッ!」
    慶介が走り出す。

    「あっ!ちょっと待って…あぁもう!」
    私も走り出す。

    なんか私振り回されてるなぁ
  • 12 梨花歩 id:81EK0O81

    2012-04-06(金) 05:28:46 [削除依頼]
    訂正 >7の文で… × 同じ地域に住んでて、同じ席になるのは一年生   ぶりだった。 ○ 同じ地域に住んでて、同じクラスになるのは一年生   ぶりだった。 でした!すみません! もうひとつは >10 で名前が優実何ですがあれは結構前に使ってた 名前を間違えて使ってしまいました。 ごめんなさい!
  • 13 梨花歩 id:81EK0O81

    2012-04-06(金) 06:13:15 [削除依頼]
      〜ここで登場人物の容姿などを詳しく紹介します!!〜

    塚原 芙架(11才)
    誕生日 5月23日
    容姿
    一般よりは少し可愛い方。鼻はあしっ鼻で高目。
    目は大きめだか少しつりあがっている。言われたら気づくか気づかないか
    なと言うくらい。(ふたえ)
    髪はショートで髪色は焦げ茶。だから瞳も焦げ茶色。
    背は150cmで一般的。痩せ気味だが筋肉質でそれがコンプレックス。
    肌の色は少し焼けている。

    嶋 慶介(11才)
    誕生日 7月2日
    容姿
    一般で言う美少年。あしっ鼻で高い。目は大きい。ふたえ。
    髪は短髪と長髪の間ぐらいで、どちらかと言うと短髪。髪色は黒。
    身長は166cmで長身。小学生なのにとても筋肉質で腹筋が六つに割れていて
    胸筋がある。たまに筋肉バカと言われる。肌の色は色白。

    早乙女 愛海(11才)
    誕生日 11月24日
    容姿
    本当に可愛い。鼻はスッとしていて高い。目は、ふたえでクリッとしていて
    茶色をしている。髪色は栗に近い色をしている。
    肌は透き通るように白い。
    身長は145cmで小さいがスタイルが良い。
    体型はちょうど良い肉つき。

    と、言うような感じですかね。なんかリアルですがフィクションデス!
    あーでも慶介の筋肉質なところは知り合いを参考にさせていただきました。
    顔のパーツは自分で考えました。
  • 14 梨花歩 id:81EK0O81

    2012-04-06(金) 06:29:15 [削除依頼]
    いったん落ち!&コメント募集!!
  • 15 梨花歩 id:FMGoWAZ1

    2012-04-08(日) 12:49:26 [削除依頼]
    更新!
  • 16 梨花歩 id:FMGoWAZ1

    2012-04-08(日) 13:00:46 [削除依頼]
    「慶介ちょっと待ち!」
    私は全速力で走り、慶介の元にたどり着くと
    慶介の袖をつかんだ。

    「あ!競争だろ?なぜとめる?」

    はぁ?なぜとめる?だってぇ?
    あたりまえじゃん!
    慶介マイペース過ぎ!!

    「てか、アタシ競争するなんていってないでしょ?」

    「ああ、そういえば、そうだったな」

    「そうだったなって…」

    「でももうすぐ学校だぜ」
    そういうと建物たちの間に少しだけ見える
    学校を指差した。

    「あぁ、本当だ」
    ってことは相当走ってたんだアタシ達。
    慶介に追いつくのに夢中だったから気がつかなかったなぁ。

    そう思うと疲れがドッとでた。
    さっきから息が切れているアタシに対して
    慶介は少しも息は切れていなかった。

    「何でぇ?」

    続く
  • 17 梨花歩 id:FMGoWAZ1

    2012-04-08(日) 13:19:14 [削除依頼]
    「何でぇ?」
    ココロのそこから思ってた事を言ってしまった。

    「は?」

    「あっえっと何でそんなに息切れないんだろって」

    「あー何でだろうな?」

    「何でだろうな?ってもー慶介がわかってないんじゃ
     駄目じゃん」

    「いやーそう言われてもなぁ。まっいいじゃん?
     はやく学校いこうぜ!」
    そういうと慶介は私の手を握り走り出した。

    え? ドキッ

    あれ?アタシなにドキッってときめいちゃってんの?
    バカみたい。

    でもそんなことはすぐ頭から消え去り
    走る事に集中した。
    だってそうしないと転ぶから。

    私達はそのまま教室まで走って行った。

    はあはあはあ
    やっぱり慶介速すぎ…

    するとアタシは慶介にさっきまで握られていた
    手を自分で握った。
    アタシあまり男子のこと男って思ってなかったけど…
    慶介がアタシの手を握った時すごく力強かったなぁ

    だって少し痛いくらいだった。

    ドキン

    あっまただなんだろこのドキドキ
    アタシもしかして……いやそれはないよね。
    うん、アタシが恋するなんてないない。

    続く
  • 18 梨花歩 id:FMGoWAZ1

    2012-04-08(日) 13:38:10 [削除依頼]
    「どうした?芙架」
    私はうつむいていたため、顔をあげた。

    「わぁ!!」
    顔をあげたら、慶介の顔がすごく近かった。
    だからびっくりして座っていた椅子から落ちた。

    もー最悪。絶対笑われるし…

    「おい!芙架大丈夫か?」
    慶介は笑わずに手を差し出してくれた。

    もーなんでいちいちドキッってアタシしてるの?

    アタシは慶介の手を握り、立ち上がった。

    「あっありがとう…」
    アタシは顔が熱くなるのが分かったので下を
    向いた。

    「どうした?具合悪いのか?」
    心配してくれてありがとう。
    でも、今は私に構わないでよー

    「だっ大丈夫だから…」
    あー早く私達以外に誰か来てよー
    教室二人きりっておかしいでしょ!!

    ガラっ

    「おはよー」
    入ってきたのは愛海だった。

    ほっよかったー
    私はその場をしのぐ用に愛海の元に行った。

    「愛海おはよー!」
    それにしても愛海可愛いなぁ。
    私は会うたびいつも思う。

    「ふたりとも早いね」
    愛海は自分の席に座った。

    私も愛海の前の席だから自分の席に座る。

    しばらくすると、クラスの皆が入ってきた。
    慶介は友達のところに行き大声で笑いあっていた。

    本当にこのドキドキは何なんだろう…

    続く
  • 19 梨花歩 id:FMGoWAZ1

    2012-04-08(日) 13:55:00 [削除依頼]
    昼休みになると愛海がアタシに話があると
    教室の目立たない隅っこに呼ばれた。

    「ねぇ。ふぅにだけ話したい事があるんだけど…」
    小声で話す愛海。
    相当大事な話なのかな?

    「何、何?」

    「あのね。実は…私ね…あ〜恥ずかしいなぁ」
    顔を赤くする愛海。
    どうしたんだろ…

    「えーなぁに?」
    アタシは愛海の肩を揺すった。

    「じつはぁ私ね……慶介君と先週から
     付き合い始めたんだぁ!!!」

    ……………はい?
    アタシの中で何かが壊れる音がした。

    のどが凍りついたみたいになって
    声が出なくなった。

    「ふぅ?どうしたの?」

    愛海の声に我にかえる。

    「あっごめん…あっよかったね」
    なんだろうどうしてだろう
    泣きたくなった。
    目に涙が溜まる。

    「実は前から好きだったんだけど、先週告白したら
     okもらちゃってたんだ!!」
    楽しそうに話す愛海。
    幸せそうな愛海。

    どうしてだろ聞きたくない。
    これ以上愛海の話を聞きたくない。

    あっヤバっ泣いちゃ…「芙架!ごめん!委員会で遅くなった!」

    続く
  • 20 梨花歩 id:FMGoWAZ1

    2012-04-08(日) 15:30:25 [削除依頼]
    んー

    こめんとまだ0かー

    なんでだろ?
  • 21 梨花歩 id:FMGoWAZ1

    2012-04-08(日) 15:31:07 [削除依頼]
    更新!!
  • 22 梨花歩 id:FMGoWAZ1

    2012-04-08(日) 15:45:48 [削除依頼]
    「え?」

    私に助け舟をしてくれたのは…親友の歩だった。

    「ごめんね!芙架!で、話って何?」

    そうだった。わたし慶介にドキドキするのはなぜか
    相談するんだった。

    歩は教室のドアの前に立って待っててくれた。

    「ごめん。愛海。またあとで話をきくね!」
    私は愛海にそう言って、こぼれそうになった
    涙を拭いた。
    そして歩の元に行く。

    「あゆみぃー!!」
    アタシは歩に抱きついた。

    「わ!どうしたどうたした?」
    そういいアタシの頭をなでた。
    歩は私のお姉さん的存在。

    「あのね。相談したい事があって…」

    「何?」

    「実は…カクカクシカジカ…」
    アタシは慶介に対して思った事、あったことをすべて話した。

    話終わると歩は腕をくんでニヤリと笑った。

    えっ?なに?

    「芙架。それはね…嶋君に恋してるんだよ」

    「へ?恋?アタシが?慶介なんかに?」
    その瞬間顔が赤くなった。

    「そうよ。恋」

    嘘…私の初恋は…慶介?

    なんで?よりによって愛海が彼女なの?

    「あっ歩!ありがとう!」

    続く
  • 23 梨花歩 id:FMGoWAZ1

    2012-04-08(日) 17:24:11 [削除依頼]
    登場人物

    水無瀬 歩 (みなせ あゆみ)12
    芙架の親友。
    お姉さん的存在で、頼りがいがあり皆からも一目置かれている。

    容姿
    サラサラなロングヘアーで肌は白目。
    全体てきに大人っぽく、美人。
    身長は160cmでスタイルもいい。
    誕生日
    4月7日
  • 24 乙葉 id:b7EQI5I.

    2012-07-28(土) 12:16:27 [削除依頼]
    忘れられていると思いますが、評価が終了しました。

     評価屋のスレ番

     1324791300
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません