不思議な学校生活で恋が始まった!?13コメント

1 パイン id:MJDUC5x0

2012-03-26(月) 00:02:28 [削除依頼]
プロローグ

私は転勤に慣れていた…
だからこそ、友達なんて作らず、一人で生きれ来た…

でも、今回は今までと環境が変わるのだ…
初めて親が言った言葉…
「友達を作りなさいよ!」

今更そんなことが出来るのか?

それに…
「恋してみなさい…」
いきなり言われても、出来るのだろうか…

でも、今回行く学校はその全てをかなえてられそうだ

それがこの話?
  • 2 パイン id:MJDUC5x0

    2012-03-26(月) 00:04:10 [削除依頼]
    どうも!
    初投稿のパインです!

    下手ですがそれなりに頑張ります!
    応援よろしくお願いします!
    コメントなども待ってます!

    次に自己紹介を書きます!
  • 3 さや* id:GTqMSHi0

    2012-03-26(月) 00:07:42 [削除依頼]
    がんばれ〜♪
  • 4 パイン id:MJDUC5x0

    2012-03-26(月) 00:17:26 [削除依頼]
    人物紹介

    ・渡井 実紗 ドイ ミサ (14)
    転勤ばかりの環境で育て来た…
    友達も恋愛も興味がない(経験もない)
    学力 結構いい
    運動力 普通

    ・坂本 結菜 サカモト ユナ (14)
    実紗の初めての友達
    恋愛情報にとても詳しい
    学力 普通
    運動力 結構いい

    ・?橋 龍騎 タカハシ リュウキ (14)
    普段は優しく周りから人気の存在
    しかし…本当の性格は…
    学力 少し下
    運動力 結構いい

    今のところはこのくらいです。
    また増えるかも…
    その時はきちんと書きます
  • 5 パイン id:MJDUC5x0

    2012-03-26(月) 00:25:07 [削除依頼]
    さや*s
    ありがとうございます!

    まだまだ始まったばっかりですが頑張ります!
  • 6 パイン id:MJDUC5x0

    2012-03-26(月) 00:45:17 [削除依頼]
    ストーリに行きます!
    〜〜〜境界線〜〜〜

    今日からまた新しい学校に転校…
    幼いころからその言葉を聞いている私…
    もう、数えきれないほどの転校(転勤)をしている。

    しかし、今回は『転校』と言う言葉に今まで言わなかった言葉も出てきた

    そう、【友達を作ってみて!】と言う母の軽い一言
    しかし、私からしてみればとても困難な事だった

    何せ私は毎回転勤のたびに、「多分すぐに転勤だから友達を作れないで」と言われて生きてきた私にいきなりそう言われても無理な話だった
    しかし、もう転勤をしなくていいと言うことは嬉しいことだった。


    そんな昨日は早々去り、次の日がやってきた…

    母は今までにないような笑顔で支度をしていた。
    何せ母は【ママ友】と言う友達を早く作りたいらしい…

    私は朝の挨拶以外、何も言葉にしなかった。

    そうして、朝7時家を出た…
    知らない街の風景に少し迷いながらも約15分で学校に到着した。

    学校名は「トライ中学校」

    「えっ…」
    私は学校名の名札を見て校長のネーミングのなさにがっかりした…
    早速校門を抜けると、周りの視線が一斉にこちらを向いた…

    「あの子誰?」
    「どこから来たの!?」
    転校生がよく聞く言葉ばかり聞いた…

    そうして、職員室のある大きいドアの方からスリッパに履き替え先生たちの指示に従った。

    数分後…
    校長先生がやってきた。
    見た目からして、チャレンジ精神がたくさんあります!というパワーを感じられた。
    年齢もそこまで若すぎず、老いすぎといういたって中年代の校長先生だった。

    校長先生からこの学校の規則やら何まで聞くと、やっとの思いでクラスに行くことになった。
    時間はすでに、7時半…
    ちょうど、朝の会が始まるくらいの時間だった…
  • 7 パイン id:MJDUC5x0

    2012-03-26(月) 21:25:48 [削除依頼]
    朝の会の途中…
    私は二年三組の教室に入った

    「今日から転校してきた渡井実紗さんです。」
    先生がテキパキと紹介した。

    「誰あの子―?」
    「あ!今日見たよ!!!」
    などと、またもや視線を感じる。

    そう思いながらも、私は自己紹介をした
    「皆さんこんにちは。仲良くしてください」
    私はそう言って開いている席に着いた

    「では、今日の予定を言います」

    その後朝の会が終り、朝の清掃があった
  • 8 パイン id:W2jmBXp0

    2012-03-27(火) 00:01:28 [削除依頼]
    ♪〜
    放送とともに曲が流れた…

    私の清掃区域は教室だった
    「ねぇ、ねぇ…どこから来たの!?」
    周りからはそんな質問ばかり…

    「……九州地方」
    私は小さくつぶやいた

    すると…
    「マジ!!!じゃあ、方言でしゃべれるの!?」
    周りの人は楽しそうに話していた

    「……いや、あんまりしゃべってないから分かんない」
    私は慣れない中必死に言った

    でも、周りはそれすら気づいてくれまかった
    「なーんだ、じゃあ興味ない…」
    そう言って周りの人はほかの人と話始めた

    「はぁ…」
    私は初日からため息

    そうしている間に清掃時間が終わっていた…

    10分間の休憩があった…

    私はその間、【友達を作るためには…】と言う本を読んでいた
    その時だった…

    「何よんでるの!?」
    後ろから声をかけられた

    私は急いで本を閉じた

    「土井実紗ちゃんでしょ?ねぇ、友達になろうよ!」
    その子は笑顔で言ってくれた

    私は混乱した…
    「あ…あの…こ、こちらこそ…」
    完全に失敗したと思った

    しかし…

    「渡井さんっておちょこちょいだね」
    その子は笑った…

    私も今までに感じたことのない気持ちになった…
  • 9 パイン id:W2jmBXp0

    2012-03-27(火) 00:39:05 [削除依頼]
    「あの…名前は?」
    私は思い切って聞いた

    「あ!忘れてた…私は坂本結菜!結菜って呼んでね!」
    結菜ちゃんは楽しそうに言った

    「うん!宜しく結菜ちゃん!私は…実紗って呼んでね!」
    私も結菜ちゃんともっと仲良くするために頑張って言った

    「うん!宜しく!実紗ちゃん」
    結菜ちゃんがそう言うとチャイムが鳴った…

    キーンコーンカーンコーン

    「起立、気を付け、礼」

    「お願いします!」

    1時間目が始まった…
    教科は英語だった


    前の学校と少し授業の仕方が違ったので初めは少し戸惑った
    でも、まぁなんとか授業にはついていけた…

    こうして、1時間目は無事に終わった…
  • 10 パイン id:W2jmBXp0

    2012-03-27(火) 22:37:51 [削除依頼]
    10分休みの間…

    「実紗ちゃん、英語分かった?」
    結菜ちゃんは心配そうに言ってくれた

    「うん…大丈夫」
    私は本を読みながら言った

    「ねぇ、何の本!?」
    結菜ちゃんは不思議そうに言った

    「いや、だからこれは…」
    そう言っている間に

    「もーらい!」
    結菜ちゃんが難なく本を取ってしまった…

    「ちょ…それは取れないでー!」
    私は結菜ちゃんを必死に追った

    「どれどれ…へー、意外な本を読むねぇ」
    結菜ちゃんは楽しそうに言った

    「だって…私…」
    そう言おうとしたとき

    「はいはい、本返すからそれ以上は言わない…」
    そう言って結菜ちゃんは本を返してくれた

    「ぁ…ありがと…う」
    私はそう言って素早く席に着いた
  • 11 パイン id:W2jmBXp0

    2012-03-27(火) 22:40:29 [削除依頼]
    side 実紗

    「あ〜何でこんな時に限って本をとられちゃったかなぁ」
    私は小さい声でそれを繰り返し言っていた

    初日からこんなのでは今までと変わらないと…

    それと、さっきから男子たちの視線も痛かった…

    助けて…

    そう机に向かって言い続けていた
  • 12 パイン id:W2jmBXp0

    2012-03-27(火) 22:43:28 [削除依頼]
    side 結菜

    「実紗ってどんな子なんだろう?」
    そう思って、本を取ったけど読んでる本が【友達を作るためには…】だって…
    以外と、努力家…

    だから、そんなにいじめちゃかわいそう…

    そう思って本は返したが…
    実紗ちゃんは結構落ち込んじゃったなぁ…

    ゴメンねーw
  • 13 パイン id:W2jmBXp0

    2012-03-27(火) 22:53:08 [削除依頼]
    そんなこんなで2時間目が始まった
    教科は数学だった…

    実は私唯一苦手な教科…なので問題1つ、1つを真剣に解いてノートもしっかりまとめた…

    そうしているうちに2時間目は終わった…

    「起立、気をつけ、礼」

    「ありがとうございました」


    10分休み

    男子からの視線が痛い…
    「あいつ意外とかわいいよな…」
    「同感!」
    「告っちゃう!?」
    そんな聞きたくもない話ばかり聞こえた…

    でも、一人だけそんな話はせず外を眺めていた…
    その人はとても優しそうな人だった…

    「実紗ちゃーん」
    結菜ちゃんが私の机に来た

    「あ…結菜ちゃん…今日何時間!?」

    「ぇ…今日!?今日は3時間だよ!」
    結菜ちゃんは嬉しそうに言った

    「ホント!やった!」
    私も聞いて嬉しかった

    それに三時間目は学活なのでもっと楽!

    会話が弾み始めたころに10分休みは終わった
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