*: 生け贄の宿命:*18コメント

1 五十嵐 葵 id:ifygLZR1

2012-03-24(土) 23:03:42 [削除依頼]
    ,   ,:‘.          。             +   ,..
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          今 ま で あ り が と う    ,:‘.      +
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’‘     .;       側にいてくれてありがとう                             
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  • 2 くまさん! Happy☆ id:pkpvWIl/

    2012-03-25(日) 00:29:54 [削除依頼]
    ども。
    すごいっすね。
    あれ↑作るのに、どんだけ時間かかったんすか!?

    まあ、更新ガンバっすーー^^b
  • 3 五十嵐 葵 id:UQeRFYV1

    2012-03-25(日) 11:34:05 [削除依頼]
    *:登場人物:*

    レナ・スクリン ♀

    生け贄 特別の力を持っている。

    リュウク・ハレン ♂

    レナの幼馴染 

    城の騎士達の中で一番強い、ロレイクフィツに所属している
  • 4 くまさん! Happy☆ id:pkpvWIl/

    2012-03-25(日) 12:34:32 [削除依頼]
    リュウク・ハレンって…
    めっっちゃカッコイイなあ!
  • 5 五十嵐 葵 id:UQeRFYV1

    2012-03-25(日) 13:03:40 [削除依頼]
    ありがとうございます。くまさん!

     これから書くので見て行って下さい
  • 6 五十嵐 葵 id:UQeRFYV1

    2012-03-25(日) 14:09:47 [削除依頼]
    〜〜第一章〜〜

    残された時間を有意義に過ごす。そんな在り来りな言葉はよく言われる。


    でも‥もし、生け贄として死ぬのなら本当にそんな事ができるのだろうか


    ―レネティウス城、御子の部屋

    「・・・・・」

    この窓から見える飽きた景色・・・後何回見れるのだろう

    「レナ様、お食事をお持ちしました。」

    「ありがとう」

    この言葉も後、何回交わせるのだろう。後・・1年?
     それとも・・・・

    「どうかされましたか。レナ様」

    「何でもないわ・・・そういえば今日はやけに静かねぇ」

    「また魔物がまた現れ、他の騎士隊はもちろん・・・・・
      ・・・・・・・・・ロレイクフィツも出動したそうです」

    ロレイクフィツは城で一番強いチーム

    私は、ロレイクフィツの言葉を聞いてあの人の無事を祈った。
      あの人とは私の幼馴染のリュウクの事
  • 7 五十嵐 葵 id:UQeRFYV1

    2012-03-25(日) 14:14:25 [削除依頼]
    〜〜第一章〜〜『リュウク編』

    「リュウク、そっちに行ったぞ!!」

    「わかってます。テャ!!」

    鳥のような魔物を、サイドステップで回避して剣を突き出した。
        串刺しになった魔物は地面に崩れ落ちると、光となって消えた

    「ふぅ」

    魔物をすべて倒してため息をついたら時、1人の男に話しかえられた。

    「よくやったな!」

    「隊長、そちらも終わったんですか?」

    「あぁ、今回は案外、手こずったけどな」

    「やはり・・封印が」

    「大丈夫だ。まだ俺達で倒せる。せめて、後一年は俺達が頑張らないと」

    「わかってます。あいつに少しでも長生きしてほしですから」

    「けど、無理してリナ様に心配かけ過ぎんよ。」

    「帰ったらあいつの所に顔出しますから大丈夫です」

    「じゃ、早く王宮帰るか」

    「はい」

    俺達、ロレイクフィツは、レナが少しでも長生きするのを望んでる
        少しでも長く生きることを・・・
  • 8 くまさん! Happy☆ id:pkpvWIl/

    2012-03-25(日) 20:24:24 [削除依頼]
    頑張って^^
  • 9 ミリアーネ id:UQeRFYV1

    2012-03-25(日) 21:07:25 [削除依頼]
    〜〜第2章〜〜

    昼ごろから、やけに外が騒がしい。

    きっと騎士隊達が帰ってきたからだろう

    「レナ様、リュウク様がお見えになりました」

    「入れて」

    「はい」

    ガチャ、ドアが開きリュウクが入ってきた。

    「おかえり」

    「ただいま」

    この言葉を後、何回言えるだろう

    「また、外を見てたのか」

    「うん」

    「たまには外出たら?」

    「出たっていい事ないでしょ」

    どうせ死ぬのだから・・・・・

    「久しぶりに、一緒に出かけないか?」

    「えっ」

    「前みたいに・・・」

    リュウクと一緒にいられるのはあと少しでなくなる。

    だったら、最後の思い出を作りたい

    「わかった。着替えてくるから待ってて」
  • 10 五十嵐 葵 id:UQeRFYV1

    2012-03-25(日) 21:16:38 [削除依頼]
    ごめん。ミリアーネと友達なの。

    それで、パソコン、一回貸してミリアーネの名前でやってたから

    治すの忘れてて・・・・・
      ごめん<(_ _)>

    あっ、それとミリアーネが小説書く見たいだから
                よかったら見てあげて・・・・
       題名まだ教えてくれなかったけど
  • 11 天夢夜音叶 id:9KeR6EC.

    2012-03-25(日) 22:19:03 [削除依頼]

     ミリアーネのリア友の音叶だよ!
     五十嵐葵さんとも幼稚園おなじだよ!
     私は年長の途中で来た転入生です!

     よかったら呼び捨ていいですか?

     葵とよんでもいいですかね?私のことは音叶で!

     小説めっさ面白いです!
     私もかいてるけど 超つまんないよww
    良かったら見てね!
  • 12 天夢夜音叶 id:9KeR6EC.

    2012-03-25(日) 22:19:53 [削除依頼]

     ちなみにchildhood friend
     です!ミリアーネも出てきます!
  • 13 五十嵐 葵 id:o5xPVxD/

    2012-03-26(月) 16:32:05 [削除依頼]
    〜〜第2章〜〜『リュウク編』

    俺は、レナを外に出ないかといった。 
       少しでも生け贄である事を忘れてほしから・・・

    何分かして、レナが着替えて来た。

    「変?」

    「似合ってる」

    服装は白いワンピースに、ジャケットを着ている、そして下はヒール。

    これは、どこかの世界の民族衣装だ。
     レナが来てる服は、レナの母が作ってくれたそうだ。

    「じぁ、行くか?」

    「いいけど、何処に・・」

    「来てみればわかる・・・・」
  • 14 五十嵐 葵 id:o5xPVxD/

    2012-03-26(月) 16:33:59 [削除依頼]
    音叶さん ありがとう。

    音叶さんの小説面白かったです。自信持って下さい!!
  • 15 五十嵐 葵 id:sZLbXYG1

    2012-03-28(水) 13:47:30 [削除依頼]
    〜〜第3章〜〜

    「ここは・・・・・・」

    私は城の屋上に連れてこられた

    「レナ、こっち来てみろ」

    「夕日・・・・・・」

    「ずっと、同じ景色みてるより、少しは違う景色も見た方がいいだろ」

    「そうかもね」

    綺麗な景色、この景色をずっと見れたらいいのに・・・・

    私はしばらく、景色をずっと見てた・・・・・

    「レナ!」

    「何・・・てっその服」

    「着替えた」

    リュウクは、私のお母さんが昔、私の服と一緒に作ってくれた服を着てた

    「何で、持ってんの」

    「持ってないと思ってた?」

    「だって、戦う時の服と、私の所に来る時の服以外ないって」

    「お前のお母さんが、作ってくれたの勝手に捨てるわけないだろ」

    「そっか」

    「お前さぁ・・・・・・」

    「何」

    「何でもない」

    「教えて」

    「ヤダ」

    「意地悪」
  • 16 五十嵐 葵 id:sZLbXYG1

    2012-03-28(水) 14:00:47 [削除依頼]
    〜〜第三章〜〜『リュウク』

    俺は、あいつをと屋上に行った。

    屋上で、あいつは夕日ずっと見ていた。
     
    俺はその間に、レナの服と一緒にレナのお母さんが作ってくれた服を着た。

    少しでも、あいつに楽しかった日々思い出してほしいから

    「レナ」

    「何・・・てっその服」

    「着替えた」

    びっくりしてたレナ。
    この服を待ってること、誰にも教えてなかった。

    「お前さぁ・・・・・・」

    俺は、ある事を言おうとした。でもやめた

    「教えて」

    「ヤダ」

    「意地悪」

    懐かしいこの会話。昔に戻ったみたいだった。
  • 17 五十嵐 葵 id:PI8tl5x.

    2012-04-01(日) 19:39:29 [削除依頼]
    〜〜第4章〜〜

    昔に戻った見たいだった。さっきの会話・・・・

    いつの間にか、そんな会話すらしなくなった。

    だって・・・意味が無いから

    私は、きっと生け贄になることは、生まれるときから決まってた。

    でも、リュウクは生け贄なることを知ってもずっと側にいて・・・・・
    ・・・・・・・何事もないように笑ってくれた。

    こんな時間をすごせるのもあと少しと思うと、とてもつらくなる

    「どんな時も側にいる」

    「えっ、リュウク?」

    「何」

    「何でも・・ない」

    空耳?今、声が聞こえたんだけど・・・

    「空、綺麗だなぁ」

    「うん、そうだね・・・・」

    そう言うと、強い風が吹いてきた。

    「風、強くなってきたしそろそろ、戻るかぁ」

    「うん」

    この時、私の閉じてた心は少しずつ・・・・よみがえってきていた
  • 18 五十嵐 葵 id:AWxOP711

    2012-04-15(日) 21:48:47 [削除依頼]
    すみません 

    小説書くの遅くなります<(_ _)>

    絶対に、絶対に書くので少しだけ待って下さい。

    お願いします!!
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