手に入らないのならば、殺してしまえばいい。9コメント

1 ぼん id:X6O4UVs/

2012-03-24(土) 22:07:13 [削除依頼]

そうすれば、僕だけの君になる。
  • 2 ぼん id:X6O4UVs/

    2012-03-24(土) 23:40:41 [削除依頼]


    君が好きだ。

    そう言ったのは2年前。


    手を繋ごうよ。

    そう言ったのは1年と6ヶ月前。


    キスしようよ。

    そう言ったのは1年前。


    別れたいの。

    そう言われたのは8ヶ月前。


    僕は君が居ないと生きていけないんだ。

    それに気付いたのは5ヶ月前。
  • 3 気まぐれ id:bWG2Sm50

    2012-03-25(日) 00:08:07 [削除依頼]
    おぉっ!!
    おもしろそうな小説発見Σ(・o・)

    ・・・と、ややハイテンションで入ってきた気まぐれ
    ですが、コメしてもよろしかったでしょうか・・・?

    迷惑でしたらすみません。
    ただ、ぼんさんの小説にびびっときたもので・・・。
    特に文の書き方とかが、とても惹かれました。
  • 4 くまさん! Happy☆ id:pkpvWIl/

    2012-03-25(日) 00:21:05 [削除依頼]
    はいはい、こんにちはっ!
    気まぐれさんと同じ理由でここに来てみたくまさん!です^^
    ぼんさんも、気まぐれさんも。
    よろしゅうね^^

    私は
    あなたと育てる恋の花。
    と、新しく、
    もう妖怪なんて見たくない!
    という小説 やっているので、お時間あれば、ぜひ来てね^^

    では、お互い頑張りましょうということで〜^^
  • 5 ぼん id:H2OplFY.

    2012-03-28(水) 13:12:11 [削除依頼]
    気まぐれさん▽

    嬉しいお言葉ありがとうございます!
    コメ全然おkです!寧ろ大歓迎!

    ご期待に応えられるよう、頑張ります!


    くまさん! Happy☆ さん▽

    こちらこそ宜しくお願いします!
    ありがとうございます。
    是非拝見させて頂きますね^^
  • 6 まっきー id:Wtih1sb1

    2012-03-29(木) 17:17:11 [削除依頼]
    お邪魔します!
    いいぐあいに、病んでそうですね〜(笑)
    頑張ってください!
  • 7 ひよこ id:t.IHuMm/

    2012-03-29(木) 18:04:38 [削除依頼]
    こんちゃ☆ミ
    私も入れてください?←多分これ「?」になると思うけど、ハートね^^
    題名に惹かれちゃいました(*∀*?)
    おもしろそうだから、早く書いてくださいね(U・ω・U)<ワン!
    じゃ(^^)ノシ
  • 8 ぼん id:gWXGsyN/

    2012-04-03(火) 12:52:05 [削除依頼]

    お久しぶりです
    遅くなってすいません、更新します。

    そして温かいコメありがとうございます(嬉


    まっきーさん▽

    はい、病んじゃってます(笑)
    おぉ、いい具合ですか!よかったです!

    ありがとうございます。
    頑張ります(キリッ


    ひよこさん▽

    こんにちわ!
    もちろんおkです!寧ろ大歓迎です!
    わああ!ありがとうございます!

    頑張ります!
  • 9 ぼん id:gWXGsyN/

    2012-04-03(火) 13:09:13 [削除依頼]

    それは2年とちょっと前のこと。

    当時の俺は、もう学校にも慣れた高校2年生。

    その日も俺は教室から水道へ続くなんの変哲もない廊下を、
    特に何を思う訳でもなく歩いていた。


    右、左、右、左。

    重力に従って、クリーム色のピータイルの上へ落ちる足を
    ぼんやりと見つめる。

    そんな頭の片隅で、次の授業は何だったかな、とか
    今日の昼食はどうしようか、とか。
    そんなどうでもいいようなことを考えていた気がする。

    だから俺は気付かなかった。

    向かい側から、大量のノートを抱えて歩く彼女が、
    それらのせいで、自らの足元しか見れていなかったことを。


    だから当然、俺と彼女は漫画の如く衝突したわけで。


    ドンッ


    「っ!」

    「きゃっ」


    その衝撃で彼女はノートを撒き散らし、俺たちは互いにその場で
    尻餅をついた。最悪。

    さっさと立ち上がって制服の埃を叩く。


    これでノートを拾うのを手伝わされるなんて御免だ。

    穏便に謝って、すぐ立ち去ろう。
    そう思って、きゃ、なんて今時幼稚園生でも言わないセリフを吐いた
    彼女に目を向けた。


    その瞬間、時間が止まったような気がした。


    ドクドクと心臓が動きを速める。
    熱い血が一気に血管という血管を駆け巡るような気さえした。

    セミロングの黒髪に、透き通るような白い肌。
    二重のぱっちりとした目に、長い睫。薄桃色の唇。

    どれも、俺の理想とは違った清楚な女性そのものだったが、
    間違いなく俺は彼女の虜にされていた。

    いわゆる“一目惚れ”というやつだった。


    「すいません、私、前見てなくて……」

    そう言って彼女も立ち上がる。
    手を差し伸べればよかった、なんて柄にもなく思った。


    そんな、恋というものを知った日。
    それは初めて手に入れたいと願った存在。

    そして、俺の歪んだ愛の始まりだった。
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