私とイケメソお隣さん。23コメント

1 気象&翔愛*Soraka id:vjF2qNs/

2012-03-24(土) 21:58:11 [削除依頼]
初めまして!小説書くのは初めてなので誤字脱字あったらすぐ教えて下さい!
ちなみに恋愛ものです。イケメンがイケメソになっているのは気にせず。
  • 4 気象&翔愛*Soraka id:g51GmlP.

    2012-03-25(日) 18:34:00 [削除依頼]
    >2 ありがとうございます!頑張ります(`0´)>゛ >3 ありがとう!!そらかですよw
  • 5 気象&翔愛*Soraka id:g51GmlP.

    2012-03-25(日) 20:38:40 [削除依頼]
      いきなり小説始めます。ではどうぞー!
    ピピピピピピピピピピピピピピ!!!べちんっ!
    「うるさいっ!…ふわぁぁ…もう朝か。7時半?余裕余裕(笑)」
    私の名前は蓮野華奈<はすのかな>。立花学園中等部の2年生!
    青春の日々を送っています(笑)
    着替え終わったしとりあえず1階に下りて朝ごはん♪
    「美味しー?」「ご飯粒付いてる!まったく…女子らしくないわね」
    「はぁ!?私は女子です!恋だってしてる!!」
    「はいはい。」 ピーンポーン―――――…
    「はーい、あら想ちゃん!おはよう^^」
    「おはようございますおばさん。華奈は?」
    「それがまだ…華奈ぁぁ!想ちゃん来たわよ!」
    「はーい!(ドタバタ)想亮おっはよ!(●^^●)」
    「はよ!さっさと行こーぜ。」
    「うん!んじゃ行ってきまーす!」
    今のは古川想亮<こがわそうすけ>。私の幼馴染で、
    けっこうモテる。でも興味無い!だって…私の好きな人は、
    「お、華奈ちゃんおはよう^^」
    「そ、想太朗さん!おはよう///」
    私の好きな人は、想亮のお兄さん、想太朗<そうたろう>さん!
    向井理似のイケメソ><立花学園高等部1年A組の皇子様///
    「…遅刻するぞ。行こうぜ、兄貴も。」
    「おお、行くか!華奈ちゃんも行こ^^」
    「は、はい!」この時が幸せで仕方ないです(≧ω≦)
         ―立花学園中等部2年C組―
    「しっかし、恋してるのが皇子様とはね…驚いたよ。」
    「だってお隣さんでイケメソで優しィんだよ!?そら惚れるわ!」
    私と喋っているのは親友の円藤珠乃<えんどうじゅの>。
    「まぁね…それはともかく、今日転校生来るらしいぜ☆」
    「マジで!?女子かな、男子かなぁ♪あ、先生キタ!」
    「えー今日は転校生がいるので紹介する、入ってこい。」
    (ガララッ)「……桐野夜汰<きりのようた>です。」
            『…カッコいい………』
  • 6 くまさん! Happy☆ id:pkpvWIl/

    2012-03-25(日) 20:41:21 [削除依頼]
    カッコいい……ww
  • 7 気象&翔愛*Soraka id:7Gf2Zab.

    2012-03-26(月) 11:36:52 [削除依頼]
    「……桐野夜汰です。よろしく。」
    『……カッコいい…気がする。←』
    思わず心の中でつぶやく。ヤバい、写メ撮りてぇ…
    しかもイケボ…私の中の妄想暴走特急列車発進…!!
    「えーと、隣は…蓮野の所が空いてるな。」
    …え?ハスノ?私?蓮野華奈ですよ!?って事は…
    「(ガタッ)…あんたが蓮野?まぁ、よろしく。」
    えぇええぇえぇぇ!???と、隣ィ!??
    「んで蓮野の隣に座ってるオトコは誰?」
    ※夜汰は華奈の右隣に座りました。そして左隣は…
    「あぁ、俺は古川想亮。古川って呼べ^^!」
    「……古川想亮…想ちゃんでいいか?w」
    え?何それ…想ちゃんって……っぷ…
    「あはははっ!!桐野君面白いね!カッコいいし…あ。」
    …言っちゃった。どーしよ。て、撤回しよう!!!!
    「あ、あの…それは違って…「お前面白いな。僕と付き合え。」
    ……え?うん。とにかく、逃亡!(ガシッ)
    「待てよ…ちょっとこっち来て…。」「え、うわっ!!何!?」
    ―――せっかくイケメソ転校生が来たのに、何この展開ィ!?
  • 8 気象&翔愛*soraka id:BYmhDBI0

    2012-03-27(火) 18:22:11 [削除依頼]
    華奈は夜汰に腕を掴まれ、どこかへ連れられてしまった。
    連れられた先は図書室だった。夜汰は何故図書室の
    場所を知っているのか…それはともかく今はホールルームだ。
    もうすぐ授業もある。なので華奈は夜汰に
    「ねぇ!教室戻ろうよ!先生に怒られるよ!!」
    「………嫌だ。君と一緒にいたい…。」
    前髪で顔が隠れているが、泣きそうな顔をしている。
    なので慌てて「あ、ごめん…強く言いすぎた…戻ろ(ぐいっ)
    (ちゅっ…)   「…え?」 何かと何かが触れた。
    「僕と付き合わないと、言うこと聞かないよ?」
         付き合う…?触れた…キス?
    心を整理するとやっと意味がわかった。一目惚れだ。
    桐野夜汰は蓮野華奈の事が好き。そういう事か…
    「いやいやいやチョット待って!!!」
    華奈はツッコんでしまった。当たり前だと思う(笑)
    まぁとにかく、冷静になってみる。
    言う事を聞かない転校生を黙らせる方法が
    恋する中学生である私と付き合う…
    上等じゃないか。やってやろう!
    だって…想太朗さんにバレなきゃいいんだ。
    「分かった。ただし…一週間で、登下校は別々。いい?」
    「…分かったよ。蓮野…いや、華奈。…お前って
    好きな人いるだろ。どーせ想ちゃんだろ?分かってるよ。」
    どうやらお見通しのようだ。人は違うが…
    「人は違うけど好きな人はいる。だから、いちゃつくのはNG。」
    「…ん。僕の事は“よた”って呼べ。」
    …どうやら私には普通の恋愛は無理っぽい。
           ―一方、教室では…―
    「転校生と華奈のヤツ、一体何してんだよ…///」
    続く。
  • 9 気象&翔愛*soraka id:qZ1BXoJ0

    2012-03-28(水) 21:45:06 [削除依頼]
    私は“よた”こと夜汰と付き合いだした。まぁ一週間なのだが。
    ニセ恋人ってやつ?違うな…
    「お試し調教恋人ってやつだと思う(笑)」
    「そんな恋人聞いたことねェよ。」
    今は下校中。私は夜汰を連れ教室に戻り、先生に謝り授業を続けた。
    ただ…授業の合間に想亮がしつこく質問してきた(汗)
    だから今説明している。想亮ってしつこいなぁ意外と。(違う)
    「あ、そいえば。ジャン♪」
    「これ何?想亮。…チラシ?」
    違う。チラシ裏に何か書いてある。…えーっと、
            華奈ちゃんへ
    チラシ裏にゴメンネ。4月2日って華奈ちゃんの誕生日
    だって想亮から聞いたから…うちでお祝いしない?
    僕の得意料理作るから…用事が入ってたら言って?
    メルアド書いたから。下見てね♪    想太朗より
    「俺様ナイスだろ〜♪感謝しろよな?」
    「…想亮さんきゅー!!マジ感謝!!しかもメルアドまで…
    お前は恋のキューピッドだよぅ!」
    「俺、携帯変えたからちょうど良いと思ってな。」
    どうやら…私の恋は順調になる気がします♪♪♪
  • 10 くまさん! Happy☆ id:gGYZV8z0

    2012-03-29(木) 10:10:41 [削除依頼]
    更新頑張って^^
  • 11 気象&翔愛*soraka id:qvIwJmV0

    2012-03-30(金) 12:52:26 [削除依頼]
    くまさんありがとうございます><
  • 12 気象&翔愛*soraka id:qvIwJmV0

    2012-03-30(金) 13:20:51 [削除依頼]
    私は想亮から想太朗さんの手紙を貰って帰った。
    書いてあったメルアドと電話番号を登録して、電話した。
    プルルルル…プルルル…「もしもし?」想太朗さんの声…
    「あの、華奈です!想太朗さんですか?」
    「あ、華奈ちゃん?手紙届いたんだ、良かった…あ、誕生日って空いてる?」
    「もちろん空いてます!」思わず大きい声で言ってしまった…
    「…ぷぷっ…面白いね、相変わらず」笑われた…orz
    「笑わないでくださいよぉ〜恥ずかしいじゃないですか…」
    「あ、ゴメンネ(笑)誕生日にウチに来るって事でいい?」
    「は、はい!……あの、相談があるんです…」
    「ん?どうした、言ってみな?」
    実はよく相談に乗ってくれる想太朗さん。頼れるお兄さんなんです。だけどモテないって…
    「あの、私、転校してきた男子に、無理やり付き合わされてるんです…一週間の約束で…しかも、私には好きな人がいるのにファーストキスまで奪われて…グスッ」
    私は思わず泣いてしまった…想太朗さんが黙り込んでしまった。
    「華奈ちゃん、泣かないで…そうだ、日曜日って空いてる?」
    「に、日曜日…?空いてます…暇ですよ」
    「じゃあ僕の家に来ていいよ。丁度想亮が新しいゲーム買ったし…」
    「は、はい!!行かせて貰います!」
    「じゃあ、あとで想亮に伝えとくから明日話してね。じゃあまた明日^^」
    「はい…!」その瞬間、私の中の疲れがふっとんだ。
  • 13 気象&翔愛*soraka id:nFcMINt1

    2012-04-05(木) 20:31:28 [削除依頼]
    あの…ほんとすいまっせんしたぁぁぁ!
    引っ越しあってpc接続出来なかったのでorz時間軸ずれたので
    華奈の誕生日エピソード忘れてました…なので誕生日を7日にずらします!

    「…ふぅ、準備完了!」
    華奈はそう言って明日(日曜)のお出かけ準備を終わらせた。想太朗さんに明日家においでと言われた。恋する人に言われて喜ばない人はいない。
    「いやぁ…もう少しで夜汰との付き合いが終わるのか…あっというまだったなぁ」
    そう、もう夜汰と付き合って一週間が経つ。よく耐えた、自分。そう思いながら携帯をいじっていると電話がきた。
    「もしもし、想太朗だよ」「え、なんで…何かあったんですか」
    「窓の外を見て」言われた通り窓の方を見ると…
    「…あ、想太朗さん!今外に行きますっ」タタタ…急いで階段を下りた。
    「やっほ!」「こんばんは///寒くないですか…?」
    「あぁ、大丈夫…明日の事なんだけど、今からってムリ?」
    「え、あ、確認とってきますっ!」タタタ…「…///」
    「親におkを貰って来ましたッ!お風呂も入ったので大丈夫です!」
    「…ぷっ アハハ…ッ」想太朗さんに笑われた…恥ずかしいっ><
    「冗談だよ、さ、行こっ」きゅっ…『ッ!??///』
    手をつながれて軽くパニックになった。でも何か嬉しいな…そう思ってると想太朗さんが
    「…誕生日の日に言っとかなきゃいけない事があるんだ。ちゃんと覚えといて」
    「はい…」
  • 14 ゆま。 id:cc5T5231

    2012-04-05(木) 20:42:55 [削除依頼]
    ガーンバレー!!!
    応援しとるでぇ
  • 15 くまさん! Happy☆ id:7kSilJW.

    2012-04-06(金) 15:22:34 [削除依頼]
    頑張ってね^^
  • 16 気象&翔愛*soraka id:e6eRH3./

    2012-04-06(金) 17:14:33 [削除依頼]
    ゆま。さんアーリガトー!!!頑張ります!では楽しみくだされ♪
    どうして…想太朗さん、何かあったのかな…
    「あら、久しぶりね華奈ちゃん。さ、上がって」
    「おばさん!久しぶりです。おじゃまします」この人は想亮と想太朗さんのお母さん。小さい頃から仲が良かったので家には何回も来たことがある。
    「お、華奈。ばんわー」「何それェ(笑)」
    「新しいゲーム買ったんだわ。やろーぜ!」
    「うん!!」「華奈ちゃん、せっかくだし僕も対戦やっていい?」
    「は、はい!」想太朗さんとゲーム…夢だったんだよなぁ///
    「start!あ、ミスった!」「華奈ちゃんは面白いね、ゲーム下手?」
    「あぁ、敵の事ばっか考えてゲームに集中できないんだ」
    「な…!?古川兄弟ってばひどぉい!!!ちくしょーやってやる!」
    「アッ!てめー何すんだよっ「あらら(笑)」兄貴は何笑ってんだぁ!!!」
    「とりあえず…はぁんげき開始♪(ドガァァァン)反撃成功♪」
    「ぎゃぁぁ!!想太朗さんに負けた…」「兄貴俺にまで何してんだ!負けたじゃねーかッ」
    「ハイハイ(笑)さ、2round目いこう」
    『ひとりでやれ…』華奈と想亮はそう思った。想太朗がゲームを開始しようとすると、想亮の携帯が鳴った。
    「?こんな時間に誰だ…」今は11時を過ぎている。想亮は電話に出た。
    「もしもし!想亮!!好きッそれじゃっ(ブチッ)」ツーッツーッ…
    「…………絆々のやろー…」「キキィ????」
    ―――――この電話から、大変な出来事が起こるのでした。
  • 17 気象&翔愛*soraka id:buDxEaB1

    2012-04-07(土) 23:20:22 [削除依頼]
    ブーッブーッ…「ん…朝か…」携帯の目覚ましで目が覚めた。日付を見ると、今日は私の誕生日だ!おめでとう自分!
    「あれ、想太朗さんがいない…朝ご飯食べてるのかな?」昨日は夜中までゲームをしていたから、相当寝たっぽいな…
    「想亮は…」辺りを見まわすと、想亮と見知らぬ女子がいた。ん…?見知らぬ女子?
    『ちょ…めっちゃ可愛い子と想亮がいるッ(爆笑)って、またがってる!』
    「ちょっと待って!どうしたの!??落ち着いてッ」
    「え…?あなたまさか…想亮の彼女!??ライバルってワケね!!」
    「声も可愛いな…ってええ!!彼女じゃな…「私は志野原絆々<しのはらきき>よ!いい、これは宣戦布告よ!あんたになんて負けないんだからッ」
    そう言って絆々は部屋から出て行った…「あの人…話聞いてないよ…」
    「おい、華奈」想亮がいきなり話しかけた。「な、何!?」
    「あいつ…お前に質問しただろ。彼女かって」「なんで分かったの!??」
    「志野原は俺と親しい奴に必ず言うんだよ…いい迷惑だ」
    そうだったんだ…「って事は、あの子想亮の事好きなんじゃん!」
    「やっぱりそうか…」あ、気づいてたのね。
    「あ、あと…兄貴に誕生日のアレは?多分下にいるぜ」…そうだった!
    「…想亮、ありがとう!!この恩は絶対返すからね!!」タタタ…ッ
    「恩、か………あいつ思い出すな…」
              <古川家一階>
    「想太朗さん!おはようございますっ」「あ、おはよう!よく眠れた?」
    「は、はい!」想太朗さんの笑顔って癒されるぅ〜…///
    「あ、そうだ。…お誕生日おめでとう!もう14歳だね。」
    「ありがとうございます!」嬉しい…(泣)
    「あのさ、コレ、誕生日プレゼント!開けてみて…」
    「はい…(パカッ)え…///コレって、カチューシャとストラップ…?」
    「女の子の好みってこんなのかな?気に入らなかったら捨てて…「嬉しいです!ありがとうございますっ」
    「っ///良かった…」―――中学二年の誕生日、人生の中で一番幸せです!
    「あのさ、僕が誕生日に言おうと思ってたことなんだけどね…忘れちゃった」
    「………ええええぇえええぇぇぇぇぇえ!?????」
    「あの、落ち着いて!お、思い出したら…言うからさ…」
    「分かりましたよ…」あぁ…想太朗さんって天然なのか…?
    ―――そんな感じで、華奈の誕生日は終わったのでした☆
  • 18 気象&翔愛*soraka id:pVCAMBm1

    2012-04-08(日) 14:48:42 [削除依頼]
    「え…想亮休む!?」いつものように学校へ行こうとするとおばさんが来た。
    「ごめんね、風邪ひいちゃって…華奈ちゃんにうつってないといいけど…」
    「そうですか、分かりました!伝えておきます」
    風邪か…想亮大丈夫かな…とにかく学校行かなきゃ! タタタ…
                 <2年C組>
    「え!想亮くん休み!?」珠乃に話した。「うん…大丈夫かな…」お見舞い行こうかな…
    「あ、それはそうと、もう終わりじゃない?」「へ?何が…?」すると、いきなり夜汰が私の所に来た。
    「約束の一週間、これで終わりだ」夜汰が私に向かって言った。
    「やっと終わったーーーー!!!!」思わず声に出す。時間が過ぎるのって早いなぁ…
    「まぁ…悪かった、変なこと言ってしまって…」
    「あ、いいよ。顔上げて…あんま気にしてないから」
    「じゃあこれからは友達としてな、恋…頑張れよ」そう言って肩を叩かれた。「うん!」
    夜汰って良い人なんだよね…意外と。そう思っていると…ガラッ 誰かが入って来た。
    「2年A組志野原絆々よ!想亮の彼女の疑いがかかっている女来なさい!」
    志野原…キキ??あ、一昨日の可愛い女の子!ってわ、私の事!?
    「だから…私は彼女じゃ…「いいから来て!!早くっ」
    ちょっと待ってよぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!
    ―――私は志野原さんに図書室へと連れて行かれた。
    「ハァ…ハァ…っ志野原さん!」「…何よ!」
    「…私、想亮の彼女じゃないからね!幼馴染なだけ!」
    「え…!?ホント?嘘じゃないの???」
    「嘘じゃないよ!お願い、信じてっ!」やっと本当の事を言えた…
    「――――――っ///」顔がみるみる赤くなっていく。
    「だから…友達になって!」「………え?」
    「だって、志野原さんの恋を応援したいよ!」
    「…良いの?こんな私で…友達になってもいいの…?」
    「いいよ!ホラ、握手!」「うん!(ギュ…)じゃあ…絆々って呼んで」
    「私の事は華奈でいいよ!よろしくね、絆々」
    「…よろしく!」キーンコーンカーンコーン…
    「あ、予鈴!やば…行くよ、華奈っ」
    ――――――こうして華奈と絆々は、無事和解したのでした。
  • 19 翔愛soraka*二次元ってイイナ♪ id:EmSh8j2/

    2012-04-10(火) 23:09:50 [削除依頼]
    ――――――授業終了後………
    「え、想亮のお見舞い??」
    女子の皆さん「そう!家を教えてほしいの!幼馴染でしょ?」
    「ま…まぁそうだけど…皆で行くと想亮に迷惑だよ?」
    …想太朗さんの顔見られてもいやだし(笑)
    「そっか…じゃあこれ、想亮くん{古川君・想亮・古川)に渡してッ」
                  「…え?」
    「ってなわけで。絆々も行く?暇だったらだけど」
    「ッ行くに決まってるよ///当たり前じゃん…」素直で可愛いなぁ。
    「あ、ただ…あんま想亮と…話したくないっていうか…」
    「え、なんで?好きなんじゃないのォ〜(ニヤニヤ)」
    「…好きだけど、私はさ、ツンデレっていうの?それって
    言われるの。だからさ、素直になれないっていうか…」
    「そうだったんだ…。でも電話の時は素直だったよね??」
    「そ、その時は…ノリでさ!罰ゲームだったの!///」
    「…顔赤いし(笑)とにかく、これケー番。帰ったらヨロシク!」
    「え…ちょっ!華奈ぁ、待ってぇぇぇ!!!!」
    ―――私は絆々に電話番号とメルアドを渡して急いで帰った。
                <華奈の家>
    「ただいまー。お母さん、あとで想亮んち行くからさー、何か持ってく物あるー?」
    「特にないけど…あ、カチューシャ付けていったら?」
    「っ//////そんなの知ってるよ!!!」ダダダ………
    (ガチャッ)「ふー…///ビックリしたぁ…」〜♪
    「ん、電話だ!絆々かな?」電話に出た。
    「もしもし、絆々だけど、華奈で合ってる?」
    「うん!想亮の家って分かる???」
    「分かるけど、その隣の赤い屋根の家で合ってる?華奈の家。」
    「え………いるの!?」窓の外を見る。絆々がいた。
    「待って、今行く!!!!」(ピッ ツーッツーッ…)
    「ハァ…ハァ…行くよっ!絆々っ」「…うん!」
    ピーーンポーーン…(ガチャ)「はい」想太朗さんの声…
    「あの、華奈です!お見舞いにきました!」
    「華奈ちゃんか、ちょっと待っててね!」(ガチャッ)
    「こんにちは、あれ、この子は初めましてだよね。想亮の兄です」
    「こ、こんにちは、志野原絆々です。おじゃまします」
    「ゆっくりしてって、想亮は部屋にいるから」
    続!
  • 20 二次元*翔愛 id:8HxC3lD.

    2012-04-18(水) 22:48:41 [削除依頼]
    トトト…「ここが想亮の部屋の前…///」私は絆々。本日、愛しの想亮んちに来ています。そこで想亮の兄…華奈の想い人に会いました。さすが古川家、血ですね…
    コンコン(ドアをノックする)「想亮、華奈と絆々だよ!入るね」(キィ…)き、緊張する…
    「…ケホッ よ、よぉ、華奈…絆々 あんま近く寄るなよ」うわ…大丈夫なのかな?
    「おぉ、俺の好きなモノの匂いがするぅ…///くれ、絆々」
    「え!想亮って…甘いもの好きだったの!?」元気が出るようにとケーキ屋に買いに行った。ショートケーキ、チーズケーキ、チョコケーキ、苺タルト、ミルフィーユ。どれも美味しいと華奈は言っていたので、全て買ってきた。
    「じゃ、じゃあ好きなのあげるよ!見て選んで!!」
    「…アハハ、絆々ってば顔赤いよ?恥ずかしいの?ケーキ取られたくないの??(笑)」「な、違………///」
    「と、とにかくケーキ食う…俺は苺タルトが良い…ケホッ…そうだ、皿取りに行ってくれるか、兄貴も呼んできて良いから」
    「あ、あたし行くよ!!想太朗さん呼ぶ!///」
    「ハイハイ(笑)…あ、兄貴があげたカチューシャは?ここに置いてあるけど…」「そうだよー!アピールしなきゃ♪恋はアタック&アピールあるのみ!」
    「つ、付けるっ///(バタン、タタタ…)」…良いな、好きな人と仲が良くて…ってか、私想亮と二人っきり!??ちょ、やば…///
    「っあ!そうだ、コレ、女子たちが渡してって…」
    「おお…ケホッ サンキューって伝えといてく…れ……」
          (コクン)「…え?」隣にいる想亮が私の肩に…///
    「そ、想亮ぇ「………スーーー…スーーー……」
    …あれ??寝てる!?お、起こすべき!?どうすんの!?
    「(ガチャ)…それで想亮が風邪ひいてさぁ(笑)」「そうだったんですか!?って、あれ、想亮寝てる…絆々…(ニヤニヤ)」
    「…!!あ…ケーキ!!食べよう!!///」私は必死に誤魔化した。もしかしたら想亮のお兄さんに私の恋心バレてるかも…
    「…ん?ケーキ…食うんじゃねぇの?早く食おうぜ、俺苺タルト〜」
    「私はショートケーキかな♪絆々は?」
    「私は…チョコケーキにする!」「じゃあ僕はミルフィーユで!」
    ―――こんな感じでお見舞いに行った。
            <志野原家 絆々の部屋>
    想亮に肩を…///わ、忘れなきゃ!!…そろそろ告白、しようかな。
    ここからまた新たな出来事が―――――………
  • 21 (∀・´二次元☆翔愛`・∀) id:oigiaTw1

    2012-04-20(金) 19:25:07 [削除依頼]
    ち*よ*こ*れ*い*と

    ―――私の恋はまるで“チョコレート”。
    甘くて苦い、不思議な味がする…


    次からちよこれいと編始まります!
  • 22 (∀・'二次元☆翔愛`・∀) id:Gd3UHiB/

    2012-05-25(金) 19:31:28 [削除依頼]
    一ヶ月放置してましたが…続き書きます!サーセン。
    ―――ねぇ想亮、アンタって好きな奴いんの?
    ―――いねぇつの(笑)お前も同じ事訊いてくるし…うっとおしいよな女子って。あーダリィ。
    ...想亮を狙ってる女子って沢山居るもん。
    ―――聞こえない、今なんつった?
    ―――何も言ってない!!
    こんな他愛もない会話をしていた小6の夏休み。
    私は小3になって初めて恋をした...古川想亮に。
  • 23 (∀・'二次元☆翔愛`・∀) id:Gd3UHiB/

    2012-05-25(金) 21:06:02 [削除依頼]
    ある日の夜、私は想亮にメールを送った。
    内容は、私の弟がもうすぐ誕生日なので
    プレゼント選びを手伝って欲しい、というもの。
    「あ、返信キタ...何ィ!??」
    「姉ちゃんうるさァい...ゲームやってんのに」
    オ、OK来たァァァァァァァァ!!!!!!!!
    ブログに書かなきゃ...../// 説明しよう!
    絆々は自分のブログ『桜色*チヨコ日記』を運営している!
    因みに検索かけても多分出ないよ!注意!
    「よし、返信しなきゃ...アリガトー!何時が良い?送信っと♪」
    想亮とデ...買い物出来るなんて思ってもいなかった///
    あ、返信キタ。想亮ってメール打つの早いなァ…
    「お前が良ければ明日。って...短い!でも好き!...明日は学校休みだし大丈夫だな♪送信しなきゃ☆」
        <何かそんな感じで次の日―――…>
    「...よし、おニューの服だし大丈夫だよね!
    駅前待ち合わせだしそろそろ行こう♪」
    ...白いTシャツにピンクのパーカー、白黒ドットのスカートにパンプス。完★璧(どや)なんてったって想亮の好みに合わせたもんね!!
    「とりま電車で行くか!」数十分後―――…
    「着いた〜ッ!」時間には間に合ってる!想亮何処かな…
    「あ、絆々!!」「...想亮!良かった〜!」
    ってか...今日の想亮の服装がメチャ好み!
    え、ウチの好み知ってんの!?髑髏Tに赤チェックのシャツ...
    ジーンズとかマジタイプ!!それに加えダテメガネて...萌える!←
    「...じゃあ行くか。お前の弟何欲しいんだ?」
    「えっとね...マリオの3Dランドだって」
    「3DS持ってんの!?対戦して〜...」
    本当に想亮は可愛いなぁ...ま、カッコいいんだけどね!
    「絆々?お前何ボーッとしてんだ(笑)ちんたらしてねェで行くぞ」
    「あ、うん//////」
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