お姫様/モデル8コメント

1 みーやん id:FjMo8Tg1

2012-03-23(金) 23:33:05 [削除依頼]
プロローグ:>2 登場人物 :>3
  • 2 みーやん id:e4K2ekV1

    2012-03-25(日) 00:19:24 [削除依頼]
    〜プロローグ〜

    ここはカリブ海に浮かぶ島、ウェルアイ王国。
    小さな島ながらも王国がつくほど国が栄えている。
    この王国のど真ん中にそびえたつ大きな城、マスウェル城。
    この王国の女王、王様、お姫様、王子はすべてこの城に住んでいる。
    この城のメイド、執事あわせると1000人は超える。
    そして今まさに女王が自分の権力を
    ジェムリカに引き継ぐ行事が行われている。
    「それでは、国民のみなさん。私はこの国を動かす権力を
     この子に託します。頑張るのよジェムリア。」
    紹介が遅れた、ジェムリアとはお姫様の事である。
    ジェムりは力強くうなづいた。
    「はい、お母様。私はこの国をもっといい国にしてみせます。」
    女王はニッコリと笑いジェムリカのあたま撫でた
    国民から大きな大きな拍手を浴びたジェムリカ。
    しかし、彼女には誰にも知られてはいけない秘密があった。
  • 3 くまさん! Happy☆ id:pkpvWIl/

    2012-03-25(日) 00:26:34 [削除依頼]
    おお、面白そう。
    更新頑張れ^^
  • 4 みーやん id:e4K2ekV1

    2012-03-25(日) 02:01:47 [削除依頼]
    ありがとう!頑張ります☆
  • 5 みーやん id:e4K2ekV1

    2012-03-25(日) 02:07:00 [削除依頼]
    ―登場人物―

    アイアル ジェムリア
    16歳という若さながらもウェルアイ王国の女王。
    しかし、日本の女の子にあこがれて
    日本の大人気モデル鈴村 ジェリカになった。

    アイアル ユゥィル
    ジェムリカの母親。

    セイユ アンドレア
    ジェムリカの結婚相手となっている。
    だが、ジェムリカは一切認めていない。

    弓削村 卓也
    雑誌を見てジェムリカの事を好きになった。
    一度会ったことがある。

    中村 有羽
    ジェリカのモデル友達。ある意味、親友?

    増えるかもしれません!
  • 6 みーやん id:e4K2ekV1

    2012-03-25(日) 23:40:47 [削除依頼]
    ―プルルルル
    誰かの携帯の着信音だ…
    その着信音の素はジェムリカだ。
    ジェムリカはピンク色のかわいらしい携帯をさっと開いた。
    「もしもし!ジェム…いえ、ジェムリカです!
    …はい。・・・・・え!?今からですか!?・・・
    わかりました。できるだけ急ぎます!・・・・はい。さようなら。」
    ジェムリカノ電話相手はジェムリカの専属マネージャーの
    佐々木から、今すぐ事務所にこいと言うことだった。
    ジェムリカは母親をちらっと横目で見た。
    「お・・・お母様…」
    ユゥィルは、ハッとしてやれやれとため息をついた。
    「わかってるわ。いってらっしゃい。」
    ジェムリカはニッコリとほほ笑み
    「ありがとうございますお母様!行ってきます!」
    ジェムリカは走りながら手を振り会場を後にした。
    そして、ジェット機に飛び乗った。
    ジェムリカは自分専用のジェット機を持っている、
    いざという時のためにジェット機運転の免許証を持っている。
    このジェット機は急ぎの時に利用が多いので時速が高い。
    なので、日本まで20分もかからない。

    20分後

    東京についた。すぐさまジェムリカはジェット機を
    降り車に乗り事務所に向かった。
    事務所についた。が、ジェムリカは撮影所には向かわず
    トイレに駆け込んだ。誰にも見つからないように。
    なぜかというと、ジェムリカはドレスのまま来てしまったからだ。
    ドレスを脱ぎ捨て、巻き知ったけワンピを着て
    ピンクと白のボーダーニットを着た。
    今、この瞬間、彼女は鈴村 ジェリカとなった。
  • 7 みーやん id:VvnPfhi1

    2012-03-26(月) 17:18:47 [削除依頼]
    ガチャ!
    ジェリカは急いで撮影所の扉を開けた。
    撮影所にいたスタッフやモデルの目が
    一斉にジェリカに向けられた。
    ジェリカは息を切らしながら口を開いた
    「お…遅れてスイマセン!」
    スタッフやモデルのなかから一人の男性が駆け寄ってきた。
    黒い眼鏡をかけたスーツの…年齢は30歳ぐらいだろう。
    「ジェリカさん!遅いじゃないですか!」
    「す…すいません・・・・」
    佐々木はメガネをきゅきゅっとかけ直しため息をついた。
    「まぁ、しょうがないですね…ジェリカさんは
    九州に住んでるんですもんね…こちらも怒鳴ってすいませんでした…」
    佐々木は頭をポリポリとかいた。
    しかしすぐに頭を横に振って話し始めた。
    「それよりも!社長が呼んでますよ!早く社長室へ!」
    「は、はい!」
    ジェリカは急いで社長室へ向かった。
  • 8 みーやん id:18BHQzs1

    2012-03-29(木) 17:23:22 [削除依頼]
    コンコン…
    「社長、ジェリカさんを連れてきました!」
    「…はいりなさい。」
    ガチャ…
    ジェリカは社長室をきょろきょろと見回した。
    そんなジェリカを注意するように佐々木はつんつんとした。
    社長が椅子をくるりとま逆に回して口を開いた。
    「ジェリカさん…あなたのモデルとしての評判はすごい!
    TV出演依頼が14本、映画出演が5本、ファンレターが山ほど…
    これほどすごい支持を得たのは君で二人目だ。」
    ジェリカは口に手を当てて驚いていた。
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