お願い・・・神様!16コメント

1 澪 id:U.R3usN.

2012-03-23(金) 17:38:58 [削除依頼]
ねぇ神様、どうして?どうして私なの?
  • 2 澪 id:U.R3usN.

    2012-03-23(金) 17:46:22 [削除依頼]
    「優衣・・・お前はもう中学生になるんだから
     理解しなくちゃ駄目だぞ?」
    グスッン
    「お父さん、嘘でしょ?優衣が20歳まで
     生きられないなんて嘘でしょ?」
    お父さんが首を振る。
    優衣の目から涙が溢れ出す。
    泣いているのは
    「水野 優衣 12歳」。
    優衣には小学6年生になる妹が居る。
    「やだよぉ。お姉ちゃん死んじゃうのやだぁ」


     
  • 3 澪 id:aHs8cO.1

    2012-03-24(土) 15:24:33 [削除依頼]
    「・・・優衣だって死ぬの嫌だよ・・・
     けどね、奈菜?コレは運命なの・・・
     私は死ぬって運命なの・・・分かった?」
    妹、奈菜は涙を拭う。
    「でもっでもやだぁ!おねぇちゃんが死んじゃうなら奈菜も死ぬぅ!」
    パシッ
    優衣が奈菜の頬を叩く。
    「簡単に死ぬとか言うんじゃ無いの!」
    「おねぇちゃん・・・痛いよぉ・・・
     お姉ちゃんなんか大っ嫌い!」
    奈菜が走って行く。
    「奈菜!待って!」
     
     
  • 4 澪 id:aHs8cO.1

    2012-03-24(土) 16:23:20 [削除依頼]
    優衣が奈菜を追いかける。
    「奈菜!待って!」
    尽かさず追いかける父。
    (奈菜の前では言うんじゃ無かったなぁ)
    「待ちなさい!二人共!」
  • 5 澪 id:aHs8cO.1

    2012-03-24(土) 16:50:29 [削除依頼]
    ハァハァ
    森の中で優衣と父の荒息が聞こえる。
    「優衣・・・奈菜は、奈菜は何処だ?」
    「え?奈菜居ないの?」
    二人が辺りを見回す。
    「奈菜ー?な〜な〜?」
    優衣が叫ぶ。
    ガサッ
    草に何かが当たる音がした。
    「優衣?優衣?」
    優衣が倒れたのだ。
    体が弱い癖に走っていた、倒れるのは当たり前だ。
    「どうしよう・・・取り合えず母さんに連絡だ」
    RRRRRRR
    「はいっもしもし・・・あなた?どうしたの?」
  • 6 澪 id:aHs8cO.1

    2012-03-24(土) 17:31:30 [削除依頼]
    「どっどうしよう!優衣が倒れて奈菜が居なくなった!」
    「ぇえ?何故そんな事に?」
    動揺する母。
    「話は後だ!取り合えず来てくれ!
     携帯を優衣のポケットに入れて置くから。
     私は奈菜を追いかける!」
    そう言うと父は通話を終える。
  • 7 マミ id:aHs8cO.1

    2012-03-24(土) 17:40:08 [削除依頼]
    すごい面白いねっ!
    優衣が奈菜を追いかける部分とか特に!
    また読みに来るね!
  • 8 澪 id:aHs8cO.1

    2012-03-24(土) 17:47:55 [削除依頼]
    マッマミさん
    有難う御座います。
    コメントして貰ったの初めてです。
  • 9 マミ id:aHs8cO.1

    2012-03-24(土) 17:49:02 [削除依頼]
    うん!いろんな所で宣伝してるよ!
  • 10 マミ id:DkGB.2a/

    2012-03-25(日) 16:43:00 [削除依頼]
    ふにゅぅ〜
    みおたんまだ〜?
  • 11 澪 id:DkGB.2a/

    2012-03-25(日) 19:49:22 [削除依頼]
    「ちょっあなた?取り合えず急がないと」
    病院を後にする母

    「奈菜〜奈菜〜くっそ〜」
    父は走った。
    ついに迷ってしまった。
    「此処は何処だ?」
    何処からか声が聞こえる。
    「おねぇちゃぁん・・・おとぉさぁん・・・おかぁさぁん・・・」
  • 12 くまさん! Happy☆ id:pkpvWIl/

    2012-03-25(日) 20:45:30 [削除依頼]
    面白い!
    更新頑張ってね^^
  • 13 澪 id:9JahVzA/

    2012-03-26(月) 20:29:09 [削除依頼]
    「奈菜!」
    父が嬉しそうにで言う。
    「おとぉさん?居るの?ド・・こ・・・?」
    奈菜は父の目の前だ。
    何かがおかしい。
    「お父さん・・・真っ暗で何も見えないよぉ・・・ぅう!お目め痛い」
    父がその言葉にハッとする。
    「奈菜!お前っ目にっ!」
    父は言葉を失う。
    当たり前だ。
    奈菜の目に・・・木が・・・刺さっているのだから。
  • 14 澪 id:9JahVzA/

    2012-03-26(月) 20:29:39 [削除依頼]
    くまさん!様
    有難う御座います。
  • 15 澪 id:LUJ2zhv0

    2012-03-27(火) 13:39:33 [削除依頼]
    今日も頑張るぞ!
  • 16 澪 id:LUJ2zhv0

    2012-03-27(火) 14:20:41 [削除依頼]
    今日も頑張りたいところだけど
    この小説人気無いみたいなので辞めます。
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