リオレオ探偵団❢24コメント

1 夜兎っち♪ id:jwedv1V1

2012-03-22(木) 20:58:57 [削除依頼]
「母ちゃんお休み、桜良!お前も早く寝ろ。」
「はいはい、お母さんお休み。」
「二人ともお休み。」
ベッドに入ると、理央はすぐに夢の世界へ足を踏み入れた。
  • 5 夜兎っち♪ id:WL33sYs1

    2012-03-23(金) 00:00:07 [削除依頼]
    すいません、私の誤作動です。
    「はっ・・・夢か。」
    目覚ましの音で理央は起き上がった。辺りを見回すといつもの机、いつものドア、そして母静香の声だった。
    「ちょっと理央 !いつまで寝てるの、学校に遅れるよ!」
    「今行くよ母ちゃん。」
    紹介が遅れた。彼の名前は柊 理央(ひいらぎ りお)原野町の日ノ巻中学校に通う一年生だ。
    「桜良、早く行くぞ!お前が遅れると俺も遅れる。」
    「お兄ちゃん待ってー!足速いよ。」
    彼女の名前は柊 桜良(ひいらぎ おうら)日ノ巻小学校に通う四年生だ。
    「いってきます!」
    理央と桜良は学校へと急いだ。
  • 6 夜兎っち♪ id:WL33sYs1

    2012-03-23(金) 13:53:07 [削除依頼]
    「おはよう理央、今日も元気だね。」
    「玲央!お前歩いてて良いのか、学校遅れるぞ。」
    理央に挨拶したのは入江玲央(いりえ れお)理央と同じ、日ノ巻中学校に通う一年生だ。二人は良きライバルでもあり大親友でもある。
    「おはよう蘭真君。」
    「おはよう桜良ちゃん。」
    彼の名前は入江蘭真(いりえ らんま)玲央の弟で桜良と同じ、日ノ巻小学校に通う四年生だ。
    「桜良、学校ついたぞ、さっさと行け!」
    「そんな言い方無いでしょお兄ちゃん!蘭真君、行こ。」
    「分かった今行く、バイバイ兄貴!」
    「バイバイ。」
    桜良と蘭真が校門に入って行くのを見送ると、理央と玲央は歩き始めた。
  • 7 夜兎っち♪ id:WL33sYs1

    2012-03-23(金) 14:16:33 [削除依頼]
    「そう言えば、昨日可笑しな夢を見たんだ。」
    「へぇー、どんな夢?」
    理央は昨日見た夢を全部話した。
    「青桜か・・・面白い桜だね^^でも何で少女しか知らないの?」
    「そりゃあ夢だし現実には無いから。」
    「そっか・・・げっ学校遅れる、理央走れ!」
    二人は全力ダッシュして学校へと急いだ。


    やっぱ私の小説面白くないのかな…。
  • 8 夜兎っち♪ id:fNefQiE/

    2012-03-23(金) 16:21:30 [削除依頼]
    「あー朝から疲れた。あれ、理央は?」
    「玲央!!お前足速過ぎなんだよ、ちょっとは手加減しろ。」
    「理央が遅いんだよ。」
    そう言って、玲央は勢いよく教室のドアを開けた。理央も後に続いた。
    「お二人さんおはよー。」
    「あ、イオおはよ。」
    「おはよー、あれミオは?」
    「美織ならそっちに居るけど。美織ー!」
    「何?あ、二人ともおはよう。」
    彼女達の名前は日下 伊織 美織(くさか いおり みおり)双子の女の子でそっくりだが理央と玲央だけは見分けられる。
    「そう言えば、昨日理央が可笑しな夢見たんだって!なんか…」
    玲央は理央が見た夢を伊織と美織に話した。すると二人は意外な事を言った。
    「それなら私達も同じ夢を見たよ、ね美織^^」
    「え?」
    玲央は自分の耳が壊れたんじゃ無いかと思うくらい驚いた。
  • 9 夜兎っち♪ id:WL33sYs1

    2012-03-23(金) 17:08:37 [削除依頼]
    「おい理央!」
    「何?」
    「今お前が見た夢を話したら、イオとミオも同じ夢を見たよって。」
    「は!?本当か?」
    理央は自分の鉛筆を落としたのも気づかずに口をあけていた。
    「でも、私達の夢は女の子じゃ無くて男の子だったよ?」
    伊織が言った。美織は相槌をうちながらもっと詳しく話した。
    「しかも男の子は金髪じゃ無くて茶髪だったし肌は焼けてたよ。」
    「へぇー不思議だな、俺も見たかった。」
    そう玲央が言った時予鈴が鳴って、理央は自分の席に戻り双子は前を向いた。
  • 10 夜兎っち♪ id:WL33sYs1

    2012-03-23(金) 17:50:49 [削除依頼]
    「はい、皆席に着いてるわね。あれ、その鉛筆誰の?」
    「あ、俺のです。」
    理央は鉛筆が落ちているのに気付いて座ったままギリギリまで手を伸ばして拾った。
    「今日からクラスに新しい仲間が増えるわよ!」
    先生は生徒の事を仲間と言う。先生と生徒の関係を少なくする為らしいが実際、役にたっていない。
    「入ってらしゃい。」
    教室のドアが静かに開いて二人の生徒が入って来た。一人は女の子、もう一人は男の子だった。女の子が口を開いて小さい声で自己紹介をした。
    「羽衣島(ういじま)からやって来た中西楓(なかにしかえで)と椿(つばき)です。」
    理央は楓の声に聞き覚えがあった。下を向いていて顔は見えなかったが金髪をしていた。もしかして・・・理央はこれが運命なのかと思った。
  • 11 夜兎っち♪ id:WL33sYs1

    2012-03-23(金) 17:51:41 [削除依頼]
    誰か来ないかな
  • 12 夜兎っち♪ id:WL33sYs1

    2012-03-23(金) 18:47:32 [削除依頼]
    一方、双子も理央と同じ気持ちだった、でも視線は椿の方にあった。楓と同じく下を向いていたが肌が焼けていて茶髪だったので双子もまさかと思った。
    「ねぇ美織、あの男の子夢に出て来た子に似てない?」
    「うん似てる、何でだろう偶然かな?」
    その話を聞いていた玲央は、じゃあもう一人は理央の夢に出て来た子に似てるのか?むー謎だ、そう思いながら自己紹介を聞いていた。
  • 13 リリヤッターマン☆ id:nnP6YDs1

    2012-03-23(金) 19:13:46 [削除依頼]
    全部見たよ><ww面白いww
  • 14 夜兎っち♪ id:WL33sYs1

    2012-03-23(金) 19:24:31 [削除依頼]
    ありがとう????また更新するから暇だったら読んでねw
  • 15 夜兎っち♪ id:WL33sYs1

    2012-03-23(金) 20:01:39 [削除依頼]
    「じゃあ楓ちゃんは理央の隣、椿君は日和(ひより)の隣ね。」
    (え、俺の隣!?確かに俺の隣の席は空席だけどどう考えても俺の隣は椿の方だろ!)
    理央は心の中で叫び続けた。別に嫌な訳では無いが日和はどうなんだろう、気になった理央は日和の席の方を向いた。日和は案外嬉しそうだったので理央は安心した。その時、楓が言った。
    「私達、隣の席が良いです。」
    は!?先生意外、全員が驚いた。日和は悲しそうだった、だが先生はあっさり
    「そう、じゃあ理央が日和の隣に行って、で椿君と楓ちゃんが空いた席に座ってね。」
    理央は先生のあっさりした性格に驚きながら日和の隣へ移動した。
  • 16 夜兎っち♪ id:WL33sYs1

    2012-03-23(金) 20:45:44 [削除依頼]
    1.2時間目の授業が終わり、休み時間になった。理央と双子は玲央の机に集まり楓と椿が夢に出て来た少年少女に似ている事を話した。
    「もしかしたらあの子達が住んでた羽衣島ってところに青桜が本当にあるかもよ。」
    伊織が言った、その考えは皆一緒だった。
    「あの子達に聞いてみようよ、そしたら分かる。」
    「ミオ、そんな事言ったって答えてくれるかもわかんないし、第一あの子達しか知らないんだからもし在ったら必死になって隠すよ。」
    玲央の一言に理央は共感した、その時理央の頭を天才的な考えが浮かんだ。
    「そうだ、俺達で探偵団を作ろう???」
  • 17 夜兎っち♪ id:xLMikvJ0

    2012-03-25(日) 13:18:26 [削除依頼]
    「ちょっと何で疑問形?」
    伊織が聞いた。
    「俺も言ってる途中で迷っちゃって」
    「はぁ!?何それ。」
    「でも探偵って良いかも?」
    玲央の一言に理央と双子は驚いた。一番反対しそうな人が賛成したから驚くのは当たり前だ。
    「じゃあ名前はリオレオ探偵団ってどう?」
    「何で理央と玲央の名前だけなの?」
    美織が聞いた。
    「だって言い始めたのは理央で、玲央が最初に賛成したでしょ?」
    「まあね。」
    伊織と美織の論争は暫く続き、その間に理央と玲央はある程度話しを進めていた。
    「イオ、ミオ、今日三時に玲央の家に集合な?」
    「分かったー。」
    キーンコーンカーンコーン♪休み時間のチャイムがなって三時間目の授業が始まった。
  • 18 夜兎っち♪ id:xLMikvJ0

    2012-03-25(日) 19:54:24 [削除依頼]
    「あーあ、授業退屈。学校なんて無きゃ良いのに。」
    理央は小声で言った。数学の教師が言ってる意味が分からないから当たり前だ。
    「じゃあここの問題を・・・柊!答えてみろ。」
    「え、俺?」
    「そうだ。」
    「分かりません。」
    周りもそれが当たり前って感じだった。授業が分からないって言うのは皆同じらしい。
    「誰か答えられる人、いるか?」
    先生が聞くと聞き覚えのある声がした。
    「はい。」
    「あれ、お前は・・・あぁ転校生の中西だな!よし、前に出ろ。」
    先生が言うと、中西は前に出てスラスラと答えを書いた。
    「お、正解だ!よく分かったな、俺の授業分かりやすかったか?」
    「いいえ、凄く分かりにくかったです。」
    中西は皆が言えないことをさらりと言った。先生は固まっていた。
    「そ、そうか分かりにくかったか、アハハ。」
    多分この時、先生が傷付いてるのを中西以外は分かっていた。
  • 19 迩音 id:EjiOQvf0

    2012-03-27(火) 16:31:35 [削除依頼]
    やっちゃんすご〜い
  • 20 夜兎っち♪(リレ探!) id:tpne8tg1

    2012-04-04(水) 08:56:30 [削除依頼]
    中西ってのは楓ちゃんの方ね。 「あーあ、疲れたー!」 理央は大きくため息をついた。3時間目の先生の分かりにくい熱血授業のせいで、目はショボショボ肩はバキバキなのだ。 「理央ーーーーー、疲れたよー肩もんでちょ。」 「ちょっと玲央!俺だって肩バキバキなんだよ、疲れてんだよ。」 「けちー。」 玲央は頬を膨らませた。その時、伊織と美織も走って来た。 「2人とも聞いて、伊織がパソコンで『青桜』って調べたら、なんと!あるかもしれない言う記事が見つかったんです。」 「はぁぁぁぁぁぁぁ?」 理央と玲央は同時に声をあげた。 >19 ありがとう?
  • 21 夜兎っち♪(リレ探!) id:tpne8tg1

    2012-04-04(水) 08:57:30 [削除依頼]
    何かはてなになってるw
  • 22 夜兎っち♪ id:ykC.IbA0

    2012-04-13(金) 19:54:16 [削除依頼]
    えー、リオレオ探偵団は未完のまま終了させていただきます。理由はもう一つ小説を書きたいからです。流石に小説を三つも持ってるとあれかな?と思ったので・・・応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
  • 23 夜兎っち♪(沖田=光) id:8YOMImh/

    2012-09-23(日) 01:43:08 [削除依頼]
    作者で〜す、またこの小説続けようかと思います(なんて勝手なww)
    更新頻度は遅めだと思います。
    そして基本視点を、ナレーションではなく理央にしようと思います。
    本当に勝手ですが、応援していただけたらと思います。
    よろしくお願いします。
  • 24 もるるる id:ZhRqEDw/

    2013-01-13(日) 21:27:39 [削除依頼]
    楽しみにしてます(^O^)
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