怖い話の話70コメント

1 もも id:Jtjmrgp0

2012-03-20(火) 18:22:11 [削除依頼]
小説準備版でできた(?)ので

作りました。

書いてください。
  • 51 ももσωσ id:pq6UK8O/

    2012-04-03(火) 16:16:17 [削除依頼]
    あげ
  • 52 由衣 id:ZVxNhec1

    2012-04-03(火) 17:55:46 [削除依頼]
    続きが早くみたいな〜♪
  • 53 もも id:g25xbKb.

    2012-04-05(木) 11:55:31 [削除依頼]
    由衣sありがとうございます!由衣sも書いてOKですよ^^

    書いてみませんかぁ?????
  • 54 罪歌MAGOITI id:hKDexAZ.

    2012-04-05(木) 14:32:03 [削除依頼]
     残った者は驚きや恐怖で動く事をしなかった。
     そして少しの間教室は重い静寂に包まれていたが
    梓の後ろの男子が梓の手を強く引く。
     えっ...、と驚いて顔を見るといつもは冷静なクラス委員の
    涼峯 静也(すずみね せいや)だ。格好いいんだけど
    何か話しかけにくいので梓とは基本関わりがない。

     戸惑っていると、静也が口を少し動かして言った。
    「に・・ぞ。う・・のあ・つ・・ひ・・・ない。ば・も・・だ。」
    のだが、良く聞こえない。誰かに聞かれたら困るのだろうか?
    「えっ、聞こえないよ?」
    こっちも何故か小さな声で返してしまった。
    「にげるぞ。うしろのあいつらは人じゃない。バケモンだ。」
    えっ?涼峯は何を言ってんの?後ろのってクラスメイトじゃ・・

     梓が振り返ると異様にニコニコとしている人達がいた。
    笑顔がここまで怖い物になるとは思いも知らなかった。
    そして『そいつら』は
    「トモダチナル」
    と、大声で喚き。一歩、一歩近づく。
    「〜〜〜〜」
    言葉にならない悲鳴が体で響く。身体が動けない。金縛りみたい。
    それでも一歩、一歩と近づく『それら』。

     「ばか、速くしろ」
    涼峯が梓の手を引くと同時に金縛りが解けた。
    急いで二人は、廊下に出る。
  • 55 もも id:aVVvSbd1

    2012-04-06(金) 11:22:35 [削除依頼]
    私だけがこんな目にあうのはおかしい。
    敦子もきっといまごろ…

    「涼峯君、敦子がー…」

    「あぁ!?今そんな事いってる場合じゃねぇだろ!」

    「でも・・・・・・・」

    その時、私の視界に入った教室。
    そこには、隅でうずくまっている敦子の姿が
    あった。でも、私の時とはずいぶん違う光景で
    教室には、敦子しかいない。
    変な鳥もいない。


    「敦子!!!!」


    「あずさぁ…」

    敦子の顔は、涙でぐしゃぐしゃだった。

    敦子は、何かを言おうと口を開いた。
    その瞬間・・・

    「きゃあああああああああああ!!」

    鼓膜が破れるかとゆうほどの悲鳴。
    叫んだのは、またまた鈴木さん。
    きっと、自分じゃどうすればいいかも
    わからなくなったのだろう。
    そして、涼峯と私についてきたのだ。

    「・・・あ・・あ…あれ・・・・・」

    鈴木さんが指を刺したその先に

    いたもの。

    それは、あの夜…木の陰にいた女だった。
  • 56 ?×2 id:vt-SO2STk50

    2012-04-08(日) 19:37:17 [削除依頼]
    トモダチナル

    が怖いです。

    トモダチナル
    トモダチナル
    トモダチナル

    …w
  • 57 もも id:M6SFECB.

    2012-04-10(火) 17:22:14 [削除依頼]
    トモダチナルは怖いwww
  • 58 罪歌MAGOITI id:sQRTzrG0

    2012-04-10(火) 23:52:03 [削除依頼]
    (///)褒めても何もでないんだからっ!!

    俺は自分で書いて自分で鳥肌しちゃったぜ。
    だけどナルシストじゃないよっ。
  • 59 もも id:HbTXXKz/

    2012-04-20(金) 18:03:30 [削除依頼]
    最近更新ないですね…
  • 60 罪歌MAGOITI id:m.Naiwn0

    2012-04-20(金) 19:02:20 [削除依頼]
     女は大胆不敵に笑っていた。
    それがあまりに気持ち悪くて思わず足を止めてしまう。
    女はちょっと顔を360°回転して、口を歪め。心底楽しそうにした。

     それを見て梓達は女を立ったまま見ることしか出来なかった。
    女は再度顔をクルクル回しながら、クスクス笑っていた。
    「あっなったはーとっもだちぃー。」
    女は酷く間の伸びた歌を歌うように言った。

     恐怖が体を支配する。足が重い。
    女の綺麗で人間味の無い顔をみることしかできない。
    ふと、女の目に影が映った気がした。あいつらだ。
    金縛りが生命の危機により再び動く。走らなきゃ。
    女の横を通り過ぎた、何かを言ってた気がするが構っていられない。
    逃げなきゃ。逃げなきゃ。

    女は特に止める訳でもなくそれを見ていた。
    ブツブツと呟きながら。

    「迎えに行くからね。と も だ ち♪」

    色々あれだけど(完)
  • 61 もも id:jQxnt1e/

    2012-04-23(月) 17:10:42 [削除依頼]
    あーもう無理…

    ネタが浮かばん
  • 62 罪歌MAGOITI id:1tGqAM71

    2012-04-23(月) 21:47:22 [削除依頼]
    がんばれぃ
  • 63 最近班長になれて浮かれてる私@もも id:LO5qecX0

    2012-04-25(水) 13:52:42 [削除依頼]
    おぉぉぉぉ!ネタが浮かんできたァァァァァ!
  • 64 ゐ戸黄麗萌夂 id:LO5qecX0

    2012-04-25(水) 14:34:30 [削除依頼]
    元ももです。(>63も) 主人公=千田 美由紀 (ちだ みゆき) 友達=本多 亜伊 (ほんだ あい) 2人共中学3年生の女子。 さァ始まりはじまり… 期ノ河原小学校。廃校となり、肝試しに人気の場所。 そこに、2人の少女がいた。 「亜伊〜早く出ようよ…ここなんか怖いもん・・・・・・・」 美由紀が後ろにいる亜伊に言った。 だが返事はない。 「亜伊?」 美由紀は振り返った。すると、そこには首を吊って死んでいる 亜伊の姿があった。 「・・・ぁあ…い?」 そう言った瞬間、亜伊の目がゆっくり開いた。 「美由kチリリリリリリリリリン…チリリリリリリリリン 「うわぁァ!!!!・・・なんだ夢かぁ…」 美由紀の体は汗でびっしょりだった。 「あっ遅刻しちゃうよ――――――――汗汗汗」 急いで着替えて、トーストを口にくわえながら 家を出た。すると家の前で亜伊が待っていてくれた。 「ぅゎwトースト笑 超乙女じゃんか」 笑いながら話す亜伊。 あの夢のせいか、亜伊の笑顔に安心した。 「あっそうだ美由紀、今度さぁ肝試しいかない?  知ってると思うけど、あの期ノ河原小学校!」 正夢? 「ええ!?いやだよ!私の肝なんて、試すまでもないよ!」 それもあったが、美由紀は本当に亜伊が死んでしまう気がした。 超中途半端な所で終わった……… 続きしくよろ                      
  • 65 ゐ戸黄麗萌夂 id:OANinWk/

    2012-04-25(水) 17:07:36 [削除依頼]
    あげ…
  • 66 ?×2 id:vt-K0IS.1z/

    2012-05-27(日) 22:47:28 [削除依頼]
    >>64 期ノ河原小学校のうわさは この辺に住んでいる人なら、じつは誰でも知っていた。 近くでゲートボールをしている年配の者たちは こう言っている。 「あそこには入ったらイカン!  何があっても絶対に近づくんじゃないぞ!  わかったな!」 と鬼のような顔をして……。 彼らの言葉にはちゃんと理由がある。 期ノ河原小学校は封鎖されていたのだ。 それはロープやクサリによってではなく、 注連縄(しめなわ)によってだった。 要するに、なんらかのマモノを封じ込めるため 結界が張られているのだ。 「あそこはのう、とある因縁のある所なのじゃよ。 昔々の話じゃが、むごい事があってのう…… 祟りがあるのじゃよ。 恐ろしい祟りがの……」 これは子供の頃からずっと地元に住んでいる ある老婆が言っていたことだ。 そんな所に、期ノ河原小学校はある。
  • 67 ?×2 id:vt-MONeMN./

    2012-06-06(水) 23:03:27 [削除依頼]
    age
    どなたかつづきをヨロです
  • 68 ゐ戸黄麗萌夂 id:LcRoL4W0

    2012-06-08(金) 18:16:46 [削除依頼]
    罪歌様はいないでしょうか・・・
  • 69 ?×2 id:vt-oWzjwDJ.

    2012-06-13(水) 16:18:38 [削除依頼]
    罪歌さんの復帰を期待しつつ アゲ
  • 70 K id:vt-gcaSP0q/

    2012-07-01(日) 13:12:54 [削除依頼]
    ……ふと、目が覚めた。頭の中が白い靄に覆われているようで気持ち悪かったが、なんとか眠気を拭いつつ辺りを見る。
    やはり変化はない。
    室内は真っ暗で明かり一つない。睡魔に身を委ねていたせいか、せっかく暗闇に慣れた目も今はすっかり役に立たない。また暫く使いものになりそうもない。状況把握は困難だ。
    念の為にと、どくどくと唸る胸に手を当てながら、左を見遣る。苦痛に歪む本多 亜伊の顔がそこにはあった。一度目の当たりにしていることもあり、幾分恐怖は払拭されているものの、見せ物としてはあまり気持ち良くはない。ともかく、今自分の置かれているこの空間が現実であることははっきりした。所詮、夢は夢に過ぎない。側に落ちていたピンクのポシェットを拾い、千田 美由紀は立ち上がった。いつも肩に下げている彼女のお気に入りである。本多 亜伊の遺品は残念ながら見当たらない。いつも茶色い革のバッグをぶら下げ、自分がお金持ちのお嬢様であることを自慢するように見せびらかしていたが、そのバッグが無くなっている。しかし探している余裕もなさそうだ。本多 亜伊が犠牲になった以上、自分もいつ同じ目に遭うか判らない。遺品回収は諦めるしかないだろう。
    すぅっと息を吸い上げる。廃校独特の腐った空気の味が、喉の奥をつつく。やはり来なければ良かった。心底そう思う。封鎖された校舎での肝試しなんて、ましてや私はあれ程反対していたのに……
    半ば強引に連れて来られたようなものだった。全て本多 亜伊の頑固すぎる性格が招いた不幸だ。自業自得。まさかこんな惨劇に発展するとは思ってなかったが……
    千田 美由紀はポシェットを開いた。今あるアイテムで、何とかこの場を乗り切るしかないだろう。後悔しても仕方ない。今は行動あるのみだ。
    ポシェットを探ると、掌サイズの小型の懐中電灯が現れた。力強くそれを引っ張り出す。そういえば肝試し用に使うからと、本多 亜伊に用意しておけと言われていたのを思い出した。まさかこんな時に役に立とうとは。ひとまず明かりは確保できそうである。
    懐中電灯の光を頼りに、更にポシェットをまさぐると、予備に潜めておいた二本の電池が見つかった。
    ひとまず電池切れの心配はなさそうだ。残りを調べるのはまた後でも構わないだろう。ポシェットを閉め、千田 美由紀は懐中電灯を辺りに向けた。
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