デットスクール17コメント

1 なナス id:T2/XlQN0

2012-03-18(日) 23:49:37 [削除依頼]
 第一話 [絶望の始まり]

今日、校長が僕を呼び出した。僕
はしかたなく校長室へ向かった。
そこには、同じく呼びだされたの
あろう、隣のクラスの[高橋 浩二]
と、[伊藤 愛]、[笹本 輝]と、
[加藤 浅美]、[マイク]、そして、
五人の三年の先輩と、三人の教師。計十三人
がいた。

「校長先生、話って何でしょうか?」

僕が聞くと、校長は、鼻で、「ふっ。」、
と静かに笑って、

「いや、話じゃないんだ。これを渡したい
 だけなのだがね、受け取ってくれたまえ。」

校長は、その台詞と共に黒い封筒を握り、
僕たちに突きつけてきた。すると教師の
中でも僕の担任の[平松 浩二]先生が、

「えっ!?それだけですかっ!?」

と訪ねた。

「あぁ。」

校長は、それだけ言い僕たちを帰らせた。
僕は、下校中、手紙の事がずっと気になっ
て、ただの紙切れで荷物がすごく重くなっ
た気がした。

「おぅ!!何考えてんだろうな?あの校長?」

僕の後ろから左肩を叩き、声をかけてきたのは、
浩二だった。

「・・・。」

僕は、返答出来なかった。
その後、無言のまま家へ帰った。

「ただいま・・・。」

力の無い言葉で、台所にいた母に、あいさつ
した。
僕は自分の部屋に上がり、かばんを開け、手紙
を見た。
  • 2 ライト id:kRvkgaJ.

    2012-03-18(日) 23:58:49 [削除依頼]
    頑張ってね♪


    続きがきになるよ
  • 3 なナス id:ZJzqMjo/

    2012-03-19(月) 00:06:48 [削除依頼]
     第二話 [手紙]

    [この手紙は、絶対秘密である。この
     手紙を配られた者は今週の金曜の夜
     に学校へ・・・。]

    僕は絶句した。訳が分からなかった。
    金曜、学校に行くとみんなそろっていた。

    「・・・。」

    みんな、無言でただただ学校だけをみつめ
    ていた。
  • 4 なナス id:ZJzqMjo/

    2012-03-19(月) 00:08:16 [削除依頼]
    ライトさん、
    ありがとうございます!!
  • 5 なナス id:ZJzqMjo/

    2012-03-19(月) 00:27:44 [削除依頼]
      第三話 [絶句]

    午前0時、校門がギシギシと
    音をたて、ゆっくり開く。

    「やぁ、諸君。よく来てくれた。」

    門の中からあの校長が出てきた。

    「何々ですか?こんな時間に。」

    先生が聞く。すると、校長は不適
    な笑みを見せ、

    「諸君、ゲームは好きか?」

    と、問いかけてきた。

    「えっ?はい、まぁ・・・。」
    「それはよかった。ヒヒヒ・・・。」

    僕たちが返答すると校長は、また
    笑った。

    「それでは、みんなにはあるゲームを
     してもらう」

    校長がそう言うと、

    「っ!?」

    僕たちは息を飲んだ。
  • 6 ライト id:0mbGzm5/

    2012-03-19(月) 00:32:18 [削除依頼]
    いい展開じゃん
  • 7 なナス id:ZJzqMjo/

    2012-03-19(月) 00:35:53 [削除依頼]
    次回予告

    呼び出された十三人の清栄たちは、
    あるゲームをする事に。
    はたして、そのゲームとは!?
    ゲームの目的とは何なのか!?

    次回、第四話 [仲間]
  • 8 なナス id:ZJzqMjo/

    2012-03-19(月) 00:40:07 [削除依頼]
    ライトさんへ、 

    ありがとうございます。がんばります。 
    自分で言うのも何ですが、この話気に
    入ってます。
    よければこれからもお願いします。
  • 9 ライト id:0mbGzm5/

    2012-03-19(月) 00:58:27 [削除依頼]
    了解!!
  • 10 なナス id:ZJzqMjo/

    2012-03-19(月) 01:03:14 [削除依頼]
     [デットスクール zero]

    これは、父から聞いた話なのだが、
    父も僕と同じ学校にいたらしく、
    父もあの手紙をもらったそうで、
    学校へ行ったらしい。
    これは、その父の話を元に作った
    話だ。

    [キーンコーンカーンコーン]

    チャイムの音が響き渡る。

    「ジュンくん、帰ろ。」

    父は昔[ジュン]と呼ばれていた
    らしい。しかも生意気にも彼女も
    いたらしい。

    その後、僕と同じようにして、
    夜、学校へ行ったという。

    父はここから先の話をしたがらない。
    こちらからたのんでも、

    「だめだ。」

    の一点張り。ここから先は、分からない。
    だが、きっと分かる日は来る。
    これからの話は、これから体験するからだ・・・。
  • 11 なナス id:ZJzqMjo/

    2012-03-19(月) 01:07:49 [削除依頼]
    ライトさん。 
    番外編、[デットスクール zero] 
    いかがでしたか?
    ハラハラドキドキの展開です!!
  • 12 ライト id:0mbGzm5/

    2012-03-19(月) 01:13:21 [削除依頼]
    だな!!!


    俺の作品も呼んでくれた??
  • 13 なナス id:ZJzqMjo/

    2012-03-19(月) 01:24:45 [削除依頼]
    ちょい自己紹介!!

    名前:なナス

    小説歴:0年

    好きなジャンル:心理系・探偵物・多少恋愛=頭脳戦


    書きたいもの:ダーク系なのと、学園系 

    宜しく!!
  • 14 ライト id:0mbGzm5/

    2012-03-19(月) 01:35:26 [削除依頼]
    おれも
    小説歴0だよ

    一週間前ぐらいにかきはじめたばっか

    俺の書いてるのは

    邪道心理バトルなのでなナスさんきにいってくれると
    思います!!
  • 15 旧世界の神 id:QyndYm41

    2012-03-19(月) 01:45:39 [削除依頼]
    俺は……何年だろな
    コメディ中心に書いてる
  • 16 なナス id:ZJzqMjo/

    2012-03-19(月) 01:53:20 [削除依頼]
     第四話 [仲間]

    「まずこれを受け取れ!!」

    校長は僕たちの足元に銃と何かの欠片を
    投げた。

    「では、ルールを発表する」

    ルール:

    1チーム二人ずつのチームに分かれ行う。
    そして、自分の持ってる武器で敵を殺し
    相手の持つ欠片を集めてほしいタイムアップ
    時に最も欠片を多く持つ者の勝ち。
    全て揃え校長のもとにとどけた者の勝ち。
    負けたものは、しぬ。
    以上。

    「それって、ただの殺し合いじゃねぇか!!」
    「無論、戦わなくてもいいんだよ。そのかわり、
     出口でこの毒の注射を受けてもらうよ。
     ひひひひひひひひひ・・・。」

    そう、僕たちは、のがれられない[デットスクール]
    に足を踏み入れてしまったのだ。
  • 17 ライト id:0mbGzm5/

    2012-03-19(月) 02:12:45 [削除依頼]
    展開早っ!!!
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