題名のないコイ。8コメント

1 作者@ユメ id:0NkbBTA1

2012-03-16(金) 19:53:05 [削除依頼]
この板には初投稿!の作者ことユメです♪
はい。。。この板ということは小説書いていきますよ〜
内容はですね…恋愛になるかなと思います!
気まぐれにマイペースで更新していくつもりです。
スランプもあると思いますが
そこはあたたかい(?)目で見てやってください\(^o^)/
目標は、完結です!!!
コメントもらえると大変うれしいです。
では、次から本編スター…あっ!
一つ書き忘れていました…
私が小説を投稿した際には
作者@ユメ、
コメ返やなにかお知らせを書く場合は
ユメ
という名前になっています。
どちらも同一人物ですのでご注意☆

では、改めまして次から本編スタートです!
  • 2 作者@ユメ id:0NkbBTA1

    2012-03-16(金) 19:56:20 [削除依頼]
    私と彼女との出会いは、
    すべて、15の夏から始まるんだー…
  • 3 作者@ユメ id:0NkbBTA1

    2012-03-16(金) 20:07:10 [削除依頼]
    第一章「新しい夏の予感」
    「体験入学ぅ!?」
    それは、夏休みのほんの前のある日だった。
    期末テストが終わり、少し安心してた時だったと思う。
    「凜花(りんか)、まだ志望校決まってないんだろ?ここなら
     凜花のおじいちゃんが理事長やってたし…いいところだと
     思うんだ。」
    「で、でもそんないきなり言われても…」
    「どうせ夏休みは受験勉強漬けだろう?どうせなら体験
     入学して実際の?で勉強した方がやる気も出るだろうし
     …な?」
    私は戸惑った。
    たしかに、私はもう中3なのに志望校が決定していない。
    だけど…
    「いいじゃない凜花。行ってきなさいよ」
    「…でも」
    「もう!じれったいわねー!行くったら行くのよ!」
    ・・・
    こうして私は、半分強制ながらおじいちゃんが理事長
    をしていた高校〜私立美咲女子高校〜に体験入学をさせられる
    ことになった。
  • 4 作者@ユメ id:0NkbBTA1

    2012-03-16(金) 20:17:06 [削除依頼]
    第二章「夏の始まり」
    体験入学の期間は約一か月。その間は家にも帰らずただひた
    すら寮生活を続けなくてはいけない。
    私は家がある香川県からはるばるここ、東京へとやってきた
    のだ。
    あふれかえる人ごみ、高いビル、おしゃれな学生たち…
    なにもかもが新しい環境だった。
    私も一応最大のおしゃれをしてきたつもりだったが
    この東京ではダサいジャンルに入っているに違いない。
    人の目にもくれず
    私はさっそうと目的の場所へと足を運んでいた。
    それにしても暑い…
       * * *
    一体何分歩いたことか。
    ようやく目的の場所、私立美咲高校へ着いた。
    東京のむしむしした暑さに慣れていないせいか
    私は熱中症ではないかと思うくらい
    頭が痛かった。
    すぐさま学園内に入る。
    まず見えたのは鉄でできた大きな門だ。
    この門は、この美咲高校のシンボルといっても過言では
    ないらしい。
    鳥、植物、猫…いろんな形に見える門だった。
  • 5 ユメ id:0NkbBTA1

    2012-03-16(金) 20:20:26 [削除依頼]
    第二章の続きはまた明日!
  • 6 作者@ユメ id:2BuvY.n/

    2012-03-17(土) 09:35:40 [削除依頼]
    いかにも私立って感じ…
    お父さんから聞いたけど、結構なお嬢様学校らしいし…
    もしこの学校入れても、お父さん学費払えるのかな…?入学金とか。

    いつの間にか、玄関(昇降口)まで来ていた。
    まずは、受付に行くのよね。
    「あ、体験入学の方ですか?」
    声が聞こえた方を振り向くと、ここの学校の先生らしき人がいた。
    「はい。そうですが…」
    「ここが受付です。自分の名前に丸印を付けてください」
    鉛筆を渡され、丸を書く。
    この表には約10人くらいの名前がのっていた。
    意外と人数は多そうだ。
    「では、ここの階段から校長室に向かってください。3階の職員室のとなりです」
    うわ、校長室とか行くんだ…

    静かに足音が響く。
  • 7 作者@ユメ id:2BuvY.n/

    2012-03-17(土) 09:58:25 [削除依頼]
    3階…あ、ここね。
    誰もいないかのような静けさ…
    本当に校長なんかいるの!?
    ただ聞こえるのは外からの車の音だけだった。

    職員室らしき場所には誰もいなかった。
    そして、校長室。
    分厚そうなドアをひとまず叩いてみる。
    「すいませ〜ん」
    返事はない。
    「・・・?」
    いないじゃない、校長!!!
    と、そのときだった。
    ドアが開いたのだ。
    「…」
    こいつが、校長?
    目の前の人物はとてもやせ細っていた。
    古臭そうな老眼鏡、
    重く開いているまぶた、
    しみだらけの肌・・・
    ただ一つ、スーツだけはびしっとしていた。
    この人…何歳なんだろ。
    「あ、あの…」
    「…」
    目の前の人物は何も答えない。
    なんだこいつ!!!
    「あ、あのぉ、体験入学に…」
    私がそう言うと、目の前の人物は頭を掻きはじめた。
    フケが散った。
    「ああ…体験入学ね…」
    こいつ、寝ぼけてるのか!?
    「えと…校長室に行けと下の受付の方に言われたの
     ですが…」
    「ふ〜ん・・・」
    「で、ですから…」
    「ああ、わかってるよ。入りなさい」
    ようやくこの校長らしき人は私を校長室へ案内した。
       * * *
    「体験入学…あ、これだ」
    校長はたくさんの書物が保管されている棚から書類を
    取り出し、私の目の前に差し出した。
    その書類には、体験入学同意書と書かれていた。
    「この条件に同意できるなら丸印を付けて」
    校長は、そういうと私に鉛筆を渡し、机にあったコーヒーを
    がぶがぶと飲み始めた…。
    「君も飲むかい?」
    「い、いえ…結構です」
    「はっはっは…まだ苦い飲み物は飲めないか」
    私はこのよくわからない校長を無視して
    同意書をきっちり読みはじめた。

    〜体験入学同意書〜
    ・これから書かれている条件に同意していただける場合は
     「同意する」に丸印を、同意できない場合には「同意
     しない」に丸印をしてください。同意できない場合には
     すみやかにお帰り願います。
    ?本日からの寝泊りは、?で過ごす。
    ??は二人一つの部屋で使う。
    ?体験授業に参加する。
    (同意する) (同意しない)
  • 8 鞘師愛理 id:49KsPxU.

    2012-03-17(土) 10:29:07 [削除依頼]
     こんにちは。
    面白いです。
    あたしも昨日からこのサイトで「Sweety life」という小説を書き始めました。
    宣伝するようで申し訳ありませんが、良かったらご覧ください。
    私も愛読します。
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