いじめ −盗みー201コメント

1 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙ id:hKyfBm5.

2012-03-15(木) 18:54:07 [削除依頼]
私は見てしまった。

あの人の衝撃なことを

そして分かった。

みんな、裏はある…と。
  • 182 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙  id:DmcazEP0

    2012-07-15(日) 13:04:17 [削除依頼]

    「あたしが?
     −−−それは、アンタでしょうがっ!」


    私はそう叫ぶと襲いかかってくる真理香の腹を
    思いっきり蹴った。


    「うっ……ぐうぅ…」


    真理香は腹を押さえて床に倒れこむ。

    私は真理香の特徴でもあり、ウザい長いツインテールの
    片方を引っ張る。


    顔を歪ませる真理香。


    「遥は万引きをしたの。
     くだらない理由でね…ーーー!」


    真理香に言いつける。

    それもまだ真理香は嘘だ嘘だと喚き続けた。


    「どう?
     こんなに信じてくれるやつがいるのに、
     アンタは裏切ったのよ?
     気分はどう?
     気持ち……いいかしら?」
  • 183 Xx...@+*あんり(@´エ`○)b id:BqJJ91A.

    2012-07-15(日) 13:43:48 [削除依頼]
    真理香、よっぽど遥のことが好きだったんだね…。
  • 184 さや id:l9urlaG/

    2012-07-15(日) 17:06:03 [削除依頼]
    ゆいか!!
    久しぶり!!
    覚えてる??

    今、よく来てるさやsと
    別の前までよく話してたさやだよ?

    わかる?
  • 185 *さや(。・ω・。)* id:6VMlfOW0

    2012-07-15(日) 17:08:36 [削除依頼]
    更新されてる!頑張って。
  • 186 ☆ゆいか☆ id:XM7HADR/

    2012-07-17(火) 21:33:25 [削除依頼]
    この小説の作者のゆいかです。


    今、コメントを返せないです。
    ごめんなさい(T_T)

    今から少し更新しますね!
  • 187 ☆ゆいか☆ id:XM7HADR/

    2012-07-17(火) 21:43:16 [削除依頼]
    遥は悪びれもなく言う。


    「気持ち……いいわよ!
    だって、私を敬うんだもの」


    「そうね。
    だけど、コイツはもうアンタの言うことなんて
    聞かないわよ?」


    私はそう言って笑った。

    本当に…いつまでお嬢様気分でいるの?

    哀れだわ。


    「親を見返すために万引きするなんてね…
    みっともないわ、私だったら…

    恥ずかしすぎて死んじゃう」


    そう言って笑う私。

    私を睨む遥。

    床に倒れたまま喚く真理香。


    笑い声が教室に虚しく響くーーー。
  • 188 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙  id:nE9O7jQ.

    2012-07-18(水) 18:43:35 [削除依頼]
    ☆さや(。・ω・。)☆ 
    更新したよ!


    Xx...@+*あんり(@´エ`○)b
    そう……だね


    さや
    もちろん、覚えてるよ!
    来てくれてありがとー(*^^)v


    *さや(。・ω・。)* 
    頑張るね(*^_^*)
  • 189 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙  id:nE9O7jQ.

    2012-07-18(水) 18:45:46 [削除依頼]
    〜お知らせ〜 今から遥視点で話を書きたいと思います! >90までさかのぼりまーす
  • 190 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙  id:nE9O7jQ.

    2012-07-18(水) 18:50:27 [削除依頼]
    ー遥ー


    私はテストが終わったから、駅前にある雑貨屋に向かう。

    真理香がいたらできないから私は1人でここに来た。


    すること?

    そんなのーーー万引きだ。


    私は店内の奥まで行った。

    するとかわいらしい財布があった。


    ーーこれでいいやーー


    そう思って、私はその財布を鞄に入れたーーー


    するとすぐ後ろから


    ーカシャ


    というシャッター音が聞こえた。

    私は後ろを振り返った。

    そこにいたのは留美ーーー。


    「アンタ…
     何を撮ったのよ……!」
  • 191 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙  id:nE9O7jQ.

    2012-07-18(水) 18:55:17 [削除依頼]
    体が…震えた。

    だけど、震えたのは私だけじゃない。

    留美もだ。


    すると留美はいきなり大きな声で


    「すいません!こっちに来てください!」


    と言って、店員を呼んだ。

    私は逃げようとしたが、手を握られていて
    逃げられない。

    店員は留美の声に気付き、


    「はい!今行きまーす」


    と言って私たちに近づいてくる。


    ニッコリと笑って歩いて近づいてくるおとなしそうな
    女の店員。

    私は女が一歩一歩近づいてくるたび、
    顔が青ざめていくのが自分でもわかる。


    ーーーヤバい!

    「ちょ、離してよ!離してっ!」


    見つかるっ!
  • 192 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙  id:jN.il5j1

    2012-07-19(木) 22:36:06 [削除依頼]
    留美の指を1本1本はずそうとするが、はずれない。

    くそ、くそ、くそーーー!


    「早く来て!」


    留美は店員に向かって叫んだ。


    「離せよ!」


    私は思いっきり、留美を押した。

    留美は片腕。

    私は全身。

    もちろん私が勝つわけで留美は尻もちをついた。

    みっともない…。

    いつもならそう思うところだが、そんな時間はない。


    「はあ…っはあ…」


    私は涙を浮かべて、肩で息をするのが精いっぱいだ。
  • 193 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙  id:jN.il5j1

    2012-07-19(木) 22:39:16 [削除依頼]
    「……どうしたんですか?」


    店員がとうとう来た。

    私は一瞬ビクッとしそして逃げた…。

    いや、逃げようとした。

    床に落ちた鞄を取ってさっさと逃げなきゃ。

    だけど、留美はその私の腕を 掴んだ。


    「逃がさない」


    真っすぐな目で私を見つめる留美。

    私は自分が恥ずかしく感じたーーー。
  • 194 さや id:N4/TAL8.

    2012-07-20(金) 18:44:26 [削除依頼]
    まだ、やってたんだ!ってびっくりw

    今、あんまいないから
  • 195 *さや【σ・ω・@】 id:JSuFk8H1

    2012-07-20(金) 20:07:26 [削除依頼]
    更新されてる〜

    *名前デコかえた!
  • 196 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙  id:PDjZJa70

    2012-07-20(金) 22:06:15 [削除依頼]
    さや
    まだまだやってるよ〜
    この頃パソコン禁止されててさ☆


    *さや【σ・ω・@】
    更新したよ〜?w
    本当に変わってるね☆
  • 197 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙  id:PDjZJa70

    2012-07-20(金) 22:08:52 [削除依頼]
    ー遥ー

    「………!」

    なんで……体が、震える。


    「あのー……?」

    女の店員は不思議そうにしている。


    留美は店員を見つめて、そして力強く言った。


    「この人、

      
      万引きしてました。」


    女の店員はそれを聞いた瞬間、
    笑っていた顔を恐ろしい顔に変えた。


    「ちょっと来てもらえますか……?」


    重くて低い声。

    さっきとは別人のようだった。

    私は留美とともにスタッフ室につれていかれた。
  • 198 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙ id:kOkkQU6/

    2013-01-03(木) 18:43:51 [削除依頼]
    〜お知らせ〜

    留美sideに戻ります!
  • 199 ヾ(・ω・。)。.:*☆ゆいか☆*:.。(。・ω・)ノ゙ id:kOkkQU6/

    2013-01-03(木) 18:46:55 [削除依頼]
    ー留美ー


    「ねえ、真理香」


    私は真理香のツインテールを
    また引っ張る。


    このツインテールも…
    見ててイライラする。


    「嘘だって言うけど…
     これは本当なのよ?」


    私は笑う。


    「証拠だって……
     あるんだからね?」


    そう言って私は真理香に
    遥の万引き写真を見せた。


    遥はもう抵抗もしなくなった。


    「……そん…な…」


    か細い声。


    惨め。


    すごく……。
  • 200 花火(ヨーグルト) id:i-S.HzsEg.

    2013-01-03(木) 20:55:57 [削除依頼]
    面白い(*^▽^)/★*☆♪
  • 201 菜々美 id:Gg6lbvp/

    2013-01-04(金) 14:12:26 [削除依頼]
    チョーおもろい

    早く続き書いて

    私イジメられている人
    見ていたら笑ってしまう
    www
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