美女とゆかいな野獣達☆9コメント

1 ぷりんあらもーど id:TpzVkIF.

2012-03-15(木) 13:38:34 [削除依頼]
こんにちわ♪

ぷりんあらもーどです^^
こちらのお話は学園一番の美女と
学園一番の不良=野獣が恋に落ちる
ラブストーリーです♪

ぜひ、ゆかいな野獣の友達にも
注目ですっ☆

私は命取り合いゲームという
ホラーも書いてます。
ぜひ、読んでください。

ではではスタート〜♪


ぷりんあらもーど
  • 2 ぷりんあらもーど id:TpzVkIF.

    2012-03-15(木) 14:08:45 [削除依頼]
    暑い、暑い。
    どうして9月なのにこんなに暑いのか。
    頬に汗がつたう。
    数学の授業なんて、頭に入らない、、、。
    文字式が頭の中をぐるぐるまわる。


    ふと周りを見ると、きちんと授業を受ける人もいれば、机に寝そべって寝るもの。
    うちわをパタパタと仰ぐ人もいれば、
    隠れて携帯をいじる人もいる。

    私の隣の席の人は、、、、。
    もう入学式の時から学校に来ていない。
    だから、机も椅子もキレイだ。
    その人はこの学園で数少ない男子生徒の1人。
    そいつは学園で一番の不良らしい。
    噂を聞くと、毎日遊びまくってるとか。
    うちの学園では、不良を野獣と呼ぶ。
    まぁ、こんな話はおいといて。

    私の名前は“神崎 ゆいな”
    宮花学園、一年生の15歳。

    この宮花学部はつい最近まで
    女子学園だった。
    しかし、年々生徒数減少のため共学になった。
    だから私のとなりの席の野獣は
    数少ない男子生徒なのだ。

    全く繋がりはないけど、まさか
    私が野獣に恋に落ちるなんて、、、。
    思いもしなかった。
  • 3 ぷりんあらもーど id:TpzVkIF.

    2012-03-15(木) 14:12:40 [削除依頼]
    誤字訂正

    ×宮花学部

    ○宮花学園


    最初からすみません。
    気をつけます。
  • 4 初音 ミカ♪ id:TpzVkIF.

    2012-03-15(木) 15:07:54 [削除依頼]
    頑張ってください!
    命取り合いゲームは前から拝見しております♪
    更新まってます!
  • 5 ぷりんあらもーど id:TpzVkIF.

    2012-03-15(木) 18:42:56 [削除依頼]
    「ちこくちこくちこくーーーーっ!!」
    神崎 ゆいな、15分の遅刻です。
    「あと、電車乗ってバス乗って走ってー、、、、やばいっ!もう授業始まる〜!」
    もともと走るのが遅い私は、体力もないし
    運動音痴。
    まだ微妙な暑さが残るなか
    必死に私は走っていた。
    すると、、、、。

    ドンッ!
    「いたたたた、、、、、。」
    角に曲がる瞬間誰かとぶつかってしまった。

    「ごめんなさい、、、、。あっ。」
    しりもちをついてしまい、汚れてしまった
    スカートを手で軽くはらいながら
    立ち上がり、ぶつかった人の顔を確認すると、
    髪の毛はチクチクした金髪に
    耳には片方ずつピアスをつけていて
    首には傷があって、制服は、、、。
    「宮花学園!?」
    そう、宮花学園の制服だった。
    胸ポケットの上のネームプレートには
    “中澤”と彫ってある。

    ー中澤 陸
    私の隣の席の人じゃんっ!!
    てか、イケメンだっ、、、!!
    は、おいといて。

    「お前、誰?」
    整った顔が私の顔に近づく。
    顔にも首と同じように、喧嘩したような傷がある。

    「みっ宮花学園、1年A組の神崎 ゆいな
    です、、、、、。」

    一通り自己紹介をすると
    中澤は、
    「ふーん、、、。可愛いじゃん。」
    と笑った。

    あれ、やばい。
    笑顔に惚れたかもっ!
    とか思っていると、、、。

    「あとで屋上こい。必ずな。」

    そういい、彼は歩いていった。


    これが、私とあいつの出会いだった。
  • 6 ぷりんあらもーど id:TpzVkIF.

    2012-03-15(木) 18:51:55 [削除依頼]
    2時間目終わりの休み時間。
    「疲れた、、、、。」
    ゆいなは屋上へ向かう階段を上っていた。
    あいつと話していたから
    大幅に遅刻し、結構先生におこられた。
    まっ、あいつと喋れたから
    別にいいんだけど。
    そんなことを思っていたら階段を何時の間にか上りきっていた。
    屋上への扉。

    少しドキドキしながら思い扉を
    開けると、、、、。

    「んっ、、、?」


    そこには、7人の野獣がいた、、、。
  • 7 ぷりんあらもーど id:TpzVkIF.

    2012-03-15(木) 21:41:41 [削除依頼]
    扉を開けると7人の男子生徒がいた。
    それも全員不良とおもわれる。
    そう、野獣達。

    けど眩しくて顔がよくみえない。
    すると、、、、。


    「あっ、来た来た!この子が陸の言ってた
    可愛い子?俺、高橋 秀!よろしくなぁ♪へぇ〜俺こういう子タイプ!」
    そう言って寄ってきたのは
    少し寝癖のついてる黒髪で
    目はぱっちり二重。
    顔もやっぱり中澤と同じくらいのイケメン。
    身長はやっぱり高い。
    中澤とは違うのは、明るくて優しいところ。
    けど、すこし仲良くなりにくいタイプの性格かも。
    私の苦手なタイプだ。
    「あはは、、、、。ありがとう、高橋君、、、。」
    私が苦笑いしながらそう言うと、
    「ゆいなちゃんか〜わいい♪」
    と肩を組んできた。

    「あっあの、、、。」
    私が少し嫌な顔をすると
    「ゆいなに触るな。」
    中澤が高橋を突き飛ばす。

    「別にいいじゃん。陸の彼女じゃないじゃん?」
    高橋が中澤を睨みつけた。
    お互い、さっきと全然違う。
    喧嘩をとめなきゃ、、、!
    そう思い必死に叫ぶ。
    「喧嘩はやーめーてー!!」
    しかし二人は喧嘩をやめない。
    周りの野獣も叫ぶ。


    「やめろよ、お前らっ」
    私も負けじと叫ぶ。
    「だから、喧嘩は、、、、、!!」
    キーンコーンカーンコーン、、、。

    学校のあのチャイムが屋上に響きわたる。

    「あっ、、、、。」
    私が声を漏らすと、
    「教室戻るぞ、ゆいな。」

    そう言い残し、中澤が私の手首を掴み引っ張った。

    「ねぇ、中澤っ、、、。」
    「陸、、、で良い。」
  • 8 ぷりんあらもーど id:TpzVkIF.

    2012-03-15(木) 21:44:53 [削除依頼]
    初音 ミカさん
    ありがとう!

    これからの展開に注目!!
    まだ未熟ですがお願いします。
  • 9 ☆金魚☆ id:SbmvE1O1

    2012-03-16(金) 18:50:36 [削除依頼]
    楽しみにしています!
    更新待ってる!
    おもろいよ〜
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