*僕等の恋心*8コメント

1 DJ.レノア id:XDX29b80

2012-03-14(水) 20:44:36 [削除依頼]



 初ですb小説書くの…((←
 緊張…ですね”*


 頑張りたいと思います!


   start
  • 2 DJ.レノア id:XDX29b80

    2012-03-14(水) 21:03:39 [削除依頼]



     
     *第一話*

     一途って言葉。
     極めていたのか…
     はたまた嫌っていたのか
     私は自分の事なのに答なんか
     出なかったのだ

     『なんとなく』
     『別に…』
     ドッカの芸能人みたいなこの口調
     言い訳が大得意でなんでも
     平均線まで私はやり遂げた
     だからどこかスゴイとか
     ずば抜けてるとか
     数えられるほどしかないのだ
     でも
     その中でも自分で奇跡と
     胸張って言える事がある

     『あの人に 恋して もう一年半』

     雲一つない空に
     絵のような綺麗な学校がある
     
     「梓麻!」
     その私の名前を叫ぶ声は
     耳にとおり感覚が風と共に通る

     「亜輝」
     私も友人に手を振りながら
     挨拶のように笑顔で名を呼ぶ

     「今日は席替えだな」
     「亜輝はやっぱり…誡狸の席の
     隣が良いんでしょ-…」

     ニンマリと私が笑う

     「…なんなんだよッ」

     そういって私に小さいキックを
     足に与える。意外に痛い

     
     空が雲一つないことに
     僕は目を細め
     小さく「神様」と唱えた

     今日は席替えです

     
  • 3 ☆〜林檎飴〜☆ id:4vEKt0w.

    2012-03-14(水) 21:08:50 [削除依頼]
    更新、ふぁいと〜><
    続きが早く気になるッ!!!
  • 4 DJ.レノア id:XDX29b80

    2012-03-14(水) 21:20:36 [削除依頼]


     
     *第二話*

     「それでは席替え始めます」
     そう学級代表が言うと
     クラスの大半が思わず叫ぶ
     その叫びは嬉しさを表した
     最大限の表現であるのだ

     私は思わずガッツポーズを
     この右手で作った

     席替えはチョット前までは
     別に誰となっても同じとか
     なんかつまんない考えだった

     が、意外に楽しくなり
     次は誰と隣になるか楽しみになった

     そして君と隣になれるか
     毎回胸が飛び跳ねるのだ

     「それではクジを引いてもらいます。
     …今回は女子からどうぞ」
     
     そう言われてくれるものは
     くじ引き道具だが
     私たちには運命を左右させる
     英雄マシーンに見えるのだ

     私の番になって
     引いたその手には
     クジがあった
     
     『6』そう書かれてあった

     それから黒板にアル
     番号順に席が書いてある表を
     じっくりと見る

     先生から視線が遠ざけられる
     チョットした席を
     私は手に入れたので
     思わず「やった」と言ってしまった

     「梓麻。お前今回どこ?席…」
     友人の総吾が私に聞く

     「あぁあの窓際の…」
     そう指さすと私のクジ番号を見て
     笑って応えた
     「んじゃ俺の後ろだな」
     楽しい友人が近くと聞いて
     今回の席替えは
     『あたり』と確信した


     「あ。梓麻もその席?」
     そう風に流れた声で言ったのは
     寝癖が超気になる
     あのバカみたいな君

     「…うん」

     「んじゃ俺隣だから
     今回からヨロシク」
     そういって君は
     自分の『7』と書いてあるクジを
     私に見せた

     今回の席

     はっきり言って

     ビミョーです

     君と隣で
     胸がはじけ飛んでしまったから
  • 5 DJ.レノア id:XDX29b80

    2012-03-14(水) 21:22:47 [削除依頼]



     
     林檎飴.様

     ありがとうございますッ!

     これからも読んでもらえると
     嬉しすぎて興奮しちゃいます.笑&爆
  • 6 ☆〜林檎飴〜☆ id:4vEKt0w.

    2012-03-14(水) 21:26:22 [削除依頼]
    もちろん読ませていただきます!!
    あたしも小説書いてるんで、
    良かったら来て下さい!!
    “それでも永遠だと信じてた・・・”って
    言う題です☆
  • 7 DJ.レノア id:hcYVT16/

    2012-03-15(木) 19:30:29 [削除依頼]



     
     *第三話*

     朝、私は似合わず早起きした
     昨日席替えしてもう今日は
     夢のようなルンo2日和なのだ

     「あれ?梓麻早くね?」
     「あぁうん。なんか起きちゃった」
     そう私は双子の弟、誡狸が言った

     「誡狸ぃ。席替えどうだった?」

     「あぁうん。俺は亜輝の隣だったよな。
     楽しそうだよな亜輝って…」
     その笑顔を見て驚いた
     亜輝の事を笑顔で語ったのが
     初めてだったからだ

     朝ごはん食べて
     服着替えて
     リュック背負って

     「いってきま-す」
     誡狸と家を出た
     すがすがしい朝の空気に
     私は一つ深呼吸をする

     「よぉ。」
     そう家の前で総吾が
     誡狸を待っていた

     「総吾おはよ、席近く良かったな」
     そう笑顔で言った私に
     お返し笑顔を総吾も作る

     アノ通り
     アノ坂
     曲がったら
     下がったら
     学校です。

     君に会うまで
     二十秒前…
  • 8 DJ.レノア id:hcYVT16/

    2012-03-15(木) 19:42:01 [削除依頼]



     
     *第四話*

     教室のドアをガラリと
     音を出しながら開ける
     
     「梓麻-----!!」
     そうスゴイスピードで
     走ってきた親友の陽空。
     
     「陽空!?元気だった?」
     「うん!もう元気だよ-。
     風邪治ってよかった--…」

     昨日陽空は風邪で休んだ
     てことは席替えで
     自分の席がわからないのだ

     「陽空の席ココ」
     そう指をさせるくらい
     私の席と近い席に
     陽空はスゴイ嬉しそうだった

     そしてまた教室のドアが
     ガラリと開いた

     「…遅刻?」

     走ったのか汗が流れていた
     
     「いいや、ギリギリ」
     そう友達の怜嗚くんが言った

     「アハハ」
     そう私はおもわず笑ってしまった
     
     「なんだよ梓麻、お前もギリの時
     あるじゃんかぁー…」
     そうほっぺを膨らませる

     「だって時雨、寝ぐせと汗スゴイよ」
     指を差した頭はまるで
     爆発したかのような頭だった

     「エヘ☆」
     ごまかす君をまた笑う

     熊火江 時雨

     君の名前の席は
     私の隣
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません