AIE26コメント

1 我那覇@響大スキ id:zv75jyr.

2012-03-14(水) 19:34:15 [削除依頼]

 アイドルマスターに我那覇響というキャラクターが居ます。沖縄出身の元気っ娘。
 僕はその子が大好きです。

 てな訳で、こんな名前になっていますが、まあ小説とは何とも関係のない話題なので、PNについてはここらへんで(笑)
 僕は小説と言うものが読むのが苦手、だからもちろん書くのも苦手です。いやまじで。
 ですので、もちろん若輩者です。妄想を字に書き換えにくいですが、頑張りますのでお付き合いください(焦)

 機動戦士ガンダムという作品に小さい頃から憧れており、そういう作品が大好きです。
 キャスフィにそういう作品があるのでしたら、是非お便りを(笑)

 では、更新は遅いかもですが、頑張って進めて生きたいと思います。よろしくです。
  • 7 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 11:58:05 [削除依頼]

     ふと、目を瞑ろうと思ったときだった。寝転がるサフルの目の前には一人の少女の顔が覗かせていた。薄い緑色の長髪はエメラルドを思わせるが、しかし茶っこい環境に身を置いている為に少し黒みがかっている。サフルと同じように作業着を着ている点が指揮だけでなく作業も行っているように見える。
    「……ソート、お嬢さん」

     ソート・ペイはベーヌ山の責任者の娘にあたる少女だった。十代半ばの言わば御嬢さんだと言うのに、彼女積極的に父親グラン・ペイを手伝い、ベーヌ山発掘担当のチームリーダーとして指揮している。サフルもそのチームの一員でソートには頭の上がらない状況とも言える。
    「サフル、こんな所で眠られるととっても困るんだけど」

     歳の近い二人は特別仲が良い訳でもなかったが、お互いに親近感と言うものは抱いているらしくソートも口を簡単に動かす事が出来た。
     サフルは真上に居るソートを眺める。起き上がりたいが気力の無さが否めない。そんなサフルに対してソートは嘆息して手を差し出した。
    「休むならベンチでお願いね」
  • 8 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:00:12 [削除依頼]


     手を握って起き上がるが、力の完全に抜けた少年の重みは少女には負担がありすぎたのか、サフルの起き上がりと共にソートは逆に尻もちをついてしまった。頬を膨らませるソートは顔を赤くして立ち上がった。お尻に付いた砂埃を払ってサフルのおでこに人差し指を立てる。
    「……けんかなら買うわよ?」

     小さな怒りを沸騰させたソートに対して、サフルは冷や汗混じりに謝罪を繰り返した。ベンチの場所を指導され渋々と従いサフルは足を動かす。
     ベーヌ山の端。小さく存在する作業指揮を執る為に使われる小屋と、そしてその近辺にはベンチが並べられており、多くはここで休憩を取る形になっている。そこに行く途中、サフルは寄り道をする為に歩行をズラした。
     辿り着いた先はベーヌ山から少し離れた荒野である。昔は川が流れていて自然の豊かな場所であったベーヌだったが、現在は乾いている事がわかる。豊かさを失ったベーヌは隣国グランハンメルと、他国との協力圏をつなげる。それの第一段階を現在行っているのだ。

     ベーヌの川は柔らかい砂で満ちていた。水など流れはしない。水源すら渇いた土地には残された水分と貿易から得るものしかない。
     そこに立って、サフルは空を見上げた。
  • 9 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:00:47 [削除依頼]

    「……空が曇ってるなぁ。こりゃ今日は降るかもな……」
     午前中に顔を出すはずの太陽は濃い雲の帯に包まれ、光を雲の切れ目から出来る限りに出していくが、それでも雲の勢力が増していた。
     ふと、目を閉じようとしたほんの一瞬。サフルの目に入ってきたのは雲を切り裂いた一つの光であった。

    「……?」
     見間違いかという思いが脳を通過したが、切り裂かれた雲は現実だった。円状に穴を開けた雲からはまるでレーザー光線かのように太陽の光が差し込み、その光がちょうどサフルの体を包み込んだ。
     それは、落下物と称する何かがサフルの頭上にある。という事を意味していた。それを瞬間的に察したサフルは驚きの表情よりも先に、嫌な汗が体外だけでなく、体内にすら届いた間隔に陥った。汗が内臓を走り、心臓を掴み取る。脳を掌握されたように思考を巡らせることに不安を感じさせる。
  • 10 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:01:19 [削除依頼]

    「……ッ!?」
     言葉こそは出なかったが、膠着する体を動かす事は難しく、サフルにはそれが出来なかった。ただ頭上の光を見ながら移動を考えただけで、そんな事に何の意味すら生まれやしなかった。一瞬の出来事が終了を迎えたのは直後。

     頭上に突風を感じさせながらも直後周囲を取り巻く突風が襲い掛かり、そして身を飛ばす方向すら定まらず、ただその場に頭部から強く叩き付けられた。風の力が四方八方から巻き上がり、サフル自身の中心に台風が起きたようにも感じるが、それ以上にまるで目の前に隕石が落ちてきたような。そんな衝動が一瞬にして起きた。
     衝撃の正体は白い体を見せた人の様な物体。その体内に一人の少女が顔を出している事をうっすらと視界に移したサフルは消え行く意識の中、言葉を詰んだ。

    「シエ、ラ……」
     パラパラと。硬い地面が小さな石ころと化し、それぞれが舞い、そして落ちる音が聞こえてくる。砂煙が辺りを包み、サフルはその煙の中に倒れていた。女性の、しかしソートではない誰かの声がサフルにかかったが、それに気付くはずもなく少年サフルの目は閉じられている。
  • 11 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:11:13 [削除依頼]


     まるで、絵画に出てくるような美しさを持つ女性は、橙色の長い髪を綺麗に流して腰まで伸ばしていた。
     懐かしさを感じさせる顔立ちは少年の心を安心感で満たしている。

     そこは、戦いの傷跡がむき出しになっており、半壊した小さな町からは砂煙や、肉の焦げた臭いが充満している。
     現況となった戦闘兵器の残骸や、鳴り止まぬ政治家の演説の音が、町に響いていた。

     地べたに転がるのは、力尽きた人間と、流れ出る鉄鉛のような臭いの血であった。その中に忌々しくも咲き誇る一輪の花は、白びやかな花びらを舞わせ美しさを戦場に伝えた。燃やす業火に、燃える家屋の連続は止まることなく伝い、そして小さな町は消えていった。
  • 12 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:12:03 [削除依頼]

     第三次世界大戦。
     世界は崩壊の道を進み続けていた。ある国は技術力を発展させすぎ、ある国は技術を欲していた。戦力のケタが外れた戦いに後者は敗北を認め、技術力の独立保持を認めざるを得なかった。喧嘩を吹っかけ、敗北した国々はアースゲイザーという移民施設開発に助力する事となり。そして、以降渇いた土地はアースゲイザーの作り出した傷跡と化した。

     女性は小さな少年を抱いて、慰めの言葉と称して歌を歌っている。その苦悩な表情に応える事も出来ない少年は、腕に握られていたライフルを地に放った。ガシャリと金属の重い体重が叩き付けられて、銃口が何処に向こうとその兵器には役割は残っていない。

     この町で起きた第三次世界大戦の残した爪あとから起こった、小さな内戦は終わった。
     それも、両者の破滅という最悪の事態によって。少年はただ恐怖と悲しみを解き放ち女性に身を預けていた。
  • 13 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:12:30 [削除依頼]

     そして女性の髪は風に舞って揺れ動いた。散り行く花とは違い、高々と脈を打つように風に乗り流れた。一つの決意と共に女性は涙を見せた。
     少年の体を、これまでかと強く握り締めながら、大きな水跡を乾く地面に湿らせていく。

    「ごめんね、私がもう少し早ければ戦いを止められたのに……」

     そして、耳元で涙と共に囁いた。
     少年が抱きしめる力に、小さく「痛いよ」と言ったのにも気付かなかった。ただ女性は、少年を慰め、少年に慰められていた。

    ――ごめんね。ごめんね。
     なんども、女性は繰り返しては涙を流す。いつしか、政治家の演説が聞こえなくなった頃でも女性は涙を流していた。
  • 14 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:20:59 [削除依頼]


    「おい、目を開けろ」

     聞こえたのは小さな声だった。
     サフルは全身の痺れを伴いながら、強く閉じられた両目を開けた。太陽光は切り裂かれた雲の再生により、再び隠される。サフルの顔にも暗幕が張られるような雨雲の濃さが空には満ちていた。その空を隠すように、サフルの前に顔を見せているのは一人の少女だった。

     声の主と予想出来る少女は、橙色の髪を首下まで伸ばしており、鋭い目つきが特徴的な好戦的に見える少女であった。
     メインの白色に、サブカラーとして紅色という宇宙用のピッチリとした宇宙服に、身を包んでいる華奢な身体つきの少女は、四肢を折りたたむような形で、上からサフルを跨いで顔を除かせている。

     その状況を直ぐに理解することは出来ずに、先ほどの事故のことを思いだそうとする。だがその度に痛みを思い出すかのように体の中身に痺れが走る。
  • 15 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:21:22 [削除依頼]

    「えと……きみは?」
     口を動かす事は成功したが、おそらく思考はその解には追いつかない。ただの疑問を吹きかける機械の様に、サフルは声を出す。

    「レイ・ナ・クルゲート・ジ・ウーマンテラ・ビジャン……と言っても、意味は無いだろう」
     少女は名前らしきものを口にするが、その名前からして何人なのかは検討は付かない。ロシア人のような長さを持っているが、発音のしやすさからは違うだろう。アメリカにしても複雑な構成である。まるで暗号のような名前に、サフルは疑問を抱いた。まず一度では覚える事は難しい。
  • 16 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:21:45 [削除依頼]

    「大丈夫か」
     少女の心配する声を受けながら、サフルは少女の顔をどかせるように身を起こそうとする。瞬間、体中に縛られるような痛みが走り再び地べたに倒された。
    「大丈夫ではなさそうだな」

     レイと名乗った少女は、身を起こして数歩足を進める。その足音しか聞こえないサフルは目でレイを追う。
     直後、サフルは比喩抜きで息を呑んだ。心臓がドクンと大きな音を鳴らし、そして痛みが復活したように全身に疼きが伴う。それは気付けば咄嗟に身を起こしていたからだった。衝撃が驚愕になり、サフルに恐怖感ではない何かが包んだ。

     レイという少女の足の先には、小さなクレーターと、それを起こした一つの鎧のような物体が存在していた。それは少女が着ている宇宙服のような色合いで、メインカラーは白くサブカラーとして紅色の調合がされてある鎧。スリムなボディを持つその鎧は手足を折りたたみ、まるで座るような形で存在していた。
  • 17 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:22:09 [削除依頼]

     その鎧の所々に『000-AIE Succubus』と記されている。それだけ見ればサフルは解った。否、理解する頭が整ったと言うべきか。
     それは人間に装着する機械スーツのようなもので、全長は見た目二、三メートルほどで人間なら誰しも装備できそうな、そんな大きさである。まるでそのスーツを自意識で操作するという兵器。

     『AIE』アースゲイザーの作り出した人工知能装置。また、兵器としても扱われる対人間用殺戮兵器スーツ。
     それが、今現在サフルの目の前に存在していた。
    「そ、それ……」

     サフルは指をAIEに向けて、恐る恐る訊くような形になりつつ問かけた。それに対して、レイは大して興味を持たないように目を向ける。
    「私のサキュバスだ」
  • 18 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:23:11 [削除依頼]

     そしてレイはサキュバスというAIEの胴体をさすった。
     コックピットは操作席から両足にはめ込む事が出来、両手を動かす為の操縦桿は他にあった。AIEとは基本そういう風に作られている。

     パイロットの防衛を優先させ、付属の様な形で兵器を詰め込む。しかし、戦車相手に完全防御シールドを持って戦うのとは違う。戦闘においての火力こそ少ないが、しかし足は十分に準備されている。
     最強のラスボスだとしても攻撃が当たらなければレベル1でも勝てるように、持久戦に特化した、潜入戦に特化した、一撃離脱に特化した、内部破壊に特化した兵器。それがAIEなのだ。
  • 19 我那覇@響大スキ id:5xT3Z3/0

    2012-03-26(月) 12:23:40 [削除依頼]

     そしてその先行量産型が第三次世界大戦にも少なからず姿を現した。アースゲイザー作成の頃には地球からAIEの資料は排除され、全てがアースゲイザー研究員の中に入っている為、敗国にその技術が提供される事などなかった。
     だが記録上、第三次世界大戦でその姿を見たという者は居ない。ただ第三次世界大戦に出た経歴を持つというだけで、姿は知らないのだ。見たものは戦死か、それともアースゲイザー作成に助力したのだろう。

     表面化では出た経歴を持つが、嘘だと言うチープな案でも頷ける現状である。

     だが、サフルはその存在を知っていた。AIEというスーツのような殺戮兵器を。決して地球には存在しないその兵器についてサフルは知っていた。
     それは、第三次世界大戦が発端に起きた内戦。サフルの故郷「ケンディアント」を襲った内戦に、殺戮兵器AIEは姿を現していたからである。その内戦の生き残り、サフル・ナドレは地球の中で唯一AIEを目にした事のある人間であった。

    「君は……アースゲイザーから何をしに来た……?」
     サフルは脅える口を動かしながら、少女に問いかけた。
  • 20 千本桜 id:QAWlthT0

    2012-03-26(月) 17:56:52 [削除依頼]
    来ました。
    アースゲイザー…地球の観察者ですか…
    文の構成とかも何ら問題はないですね。
    まだ、生まれたてのヒナのような作品ですが、これからも更新に励んでもらえればなと思います。
    最後に評価です
    ☆☆☆☆★
    では。
  • 21 我那覇@響大スキ id:pQXeUY0/

    2012-03-30(金) 17:51:07 [削除依頼]

     レイはAIEのコックピットの中で、操縦を試みていた。
     四肢を折りたためる事が出来るようで、その形はカプセルのような形になる。白い鎧が装備する武装は椀部の6mmマシンガンが副兵装となっており、ヘヴィマシンガンを主兵装として抱えている。レイはその武装については一切の操作をせず、四肢だけを巧みに操り、クレーターからその身を晒した。

     サキュバス。女の悪魔の名前であるそれは、背中に四枚の羽を持っている。全てからはバーニアを噴射する機能が付いており、六十秒間の浮遊を可能とさせているようだ。

    「ここは、南部のベーヌという国だな?」
     レイはコックピットから顔を出してそう確認するように言った。
     コックピットのモニタに映し出される地図のような物で、それを調べたのだろう。所々に記号の様な文字の列があるが、多くは英語で記されている。
  • 22 我那覇@響大スキ id:pQXeUY0/

    2012-03-30(金) 17:51:29 [削除依頼]

    「そう……だよ」
     サフルは視線を落としながら言った。
     小さくではあるが、クレーターを作るほどの衝撃が起きたと言うのに、隊員達は集まる事をしなかった。原型こそ留めていない柔らかい土が覆う川から、ベーヌ山は近くは無いが決して遠くも無い。誰一人として来ないと言うのも可笑しな話である。

    「レイ……ナ・クルゲート?……もう一度訊くけど、君は何でココに来たの?」
     曖昧な記憶の名前の後には、一つの疑問をついた。頭の整理が不十分なのは否めないが、解答を順に並べるしか居間のサフルには出来ない。それが不確定な解答であっても。
    「サキュバスにも記録はされていない。アースゲイザーから降りた所は覚えているが……」
  • 23 我那覇@響大スキ id:pQXeUY0/

    2012-03-30(金) 17:51:57 [削除依頼]

     レイはコックピットモニタを何度も操作するが、頭を横に振っては違うページにリンクする。情報を引き出せずに困っているとでも言うか。
     安全とは言い難い状況であるのは、変わる事はしない。サフルがレイという少女を警戒するように、レイもサフルを警戒しているようだった。
    「もしかして、記憶が無い……の?」
     サフルは地面の土を触りながら、意識を他に向けるようにして言った。
    「ああ、きっと大気圏を抜けた衝撃だろうな」
     対してレイはそう言った。簡単に、まるであたりまえの事態が起きて、それが自分の身に起きただけだと言うように。ショックなど感じずにレイは感情に異常をきたさずそう言った。

    「お前はアースゲイザーの人間か?」
     レイはピッチリとした宇宙服の腰にあるベルトに拳銃があることを左手で確認して、しかし取り出そうとはしなかった。
     あるぞ。という威圧感を与えているのだろう。レイは左手を添えたまま動かさない。

    「い、いや……違うよ」
     サフルは困ったような表情を浮かべているが、向けている先が地面なだけにレイにはそれが届かない。
  • 24 我那覇@響大スキ id:pQXeUY0/

    2012-03-30(金) 17:52:24 [削除依頼]

    「にしても、AIEを知っているんだな」
     レイは眉に力を込めた。顔を上げたサフルはポカンと、唖然としている表情を浮かべている。
    「私のサキュバスを見て、アースゲイザーから何をしに来たなんて言われるから、てっきりアースゲイザーだと思ったが……何故スターゲイザーであるお前が知っている?」
     レイはきょとんとした顔のまま、拳銃に添える左手の警戒心を解いた。対してサフルは、自分が言った事さえ思い出せないようなきょとんとした表情で居た。
     お互いが目を丸くする状況で、サフルは頭をめぐらせた。過去のこと、第三次世界大戦が起こした小さな内戦でのことを。

     サキュバスはAIEであってアースゲイザーの技術、取り分である。だから、それを今の地球人は知るよしもない。
     地球は敗国として技術の自由を与えてしまっているからである。優秀な技術者は知的好奇心に駆られ、全てがアースゲイザーへと派遣されている。アースゲイザーが技術の人工星ならば、スターゲイザー(地球)は原始の星とも言える。
     そんな原始の星に、AIEを見るものなど居るはずも無い。だが、サフルはあるのだ。

    「僕は、AIEを見た事があるんだ。先行量産型を、僕は見た事がある」
     サフルは意を決して言い放った。それに何の意味があるのかはわからないが、ただ理由を説明する事が正しいことと思い、サフルはレイに言い放つ。
  • 25 乙葉 id:Qudfm4z/

    2012-04-01(日) 16:16:49 [削除依頼]
     評価ではなく、興味本位で来ました。
    今後も執筆活動に励んで下さい(*^^)v

     では、お邪魔致しました。

    ps,評価のほうですが、本当に忘れた頃になりますのでご了承ください(冗談抜きで)。
  • 26 乙葉 id:xE.swnN/

    2012-06-27(水) 17:17:59 [削除依頼]
    忘れられていると思いますが、評価が終了しました。

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