遠すぎるあなたとのキョリ9コメント

1 のの id:L2rTCp21

2012-03-13(火) 11:56:26 [削除依頼]
もうすぐ、春が訪れる。私、玉森麻由香には、一目ぼれした男子がいた。
  • 2 みみ id:L2rTCp21

    2012-03-13(火) 12:01:20 [削除依頼]
    初めまして。ののといいます。中1です。小説は趣味で書いています。アドバイスや、感想などがありましたら、どんどん書いてください。
    ちなみに、この小説は実話ですが、文章としては今思いつきで書いていますので、繋がっていないところなどあるかもしれませんので、よろしくお願いします。
  • 3 のの id:L2rTCp21

    2012-03-13(火) 12:01:43 [削除依頼]
    上の私です;;
  • 4 のの id:L2rTCp21

    2012-03-13(火) 12:20:08 [削除依頼]
    話は1年前にさかのぼる。

    4月。私は中学生になった。私は全校児童が15人という小さな学校から入学するので不安ばかりあった。
    「大丈夫かな…」
    私と同じ学校から2人の幼馴染、渋木美咲と、桜田孝助と一緒だ。
    「クラスどうなるんだろうね」
    「うん。離れてたらどうしよう」
    今年の1年生のクラスは2クラス。A組とB組に分かれる。

    学校についた。
    「やばい!緊張する……」
    学校の中をのぞいてみると、下駄箱の前にクラス表が貼られてあった。
    「どうしよう!貼ってあるよ〜」
    「ちょっと一回深呼吸しよう」
    はーーー……。と大きく、私たちは深呼吸した。
    「見よう」
    美咲が言う。
    「わかった……」
    心臓がバクバクと音を立てる。意を決して、中をのぞく。
    「1年A組……」
    するといきなり、美咲が叫んだ。
    「あった!!美咲と麻由香、一緒のクラスだぁー!」
  • 5 のの id:L2rTCp21

    2012-03-13(火) 13:34:50 [削除依頼]
    「えっ?どこどこ?」
    「ほらあそこ!ちゃんと見て!」
    目を凝らしてクラス表を見る。
    「あぁ!あった!やったー!」
    私と美咲は手を取り合って、跳ね上がった。
    「孝助ごめんね。一人になっちゃたね」
    「さみしいー?」
    「そんなわけないだろ!」
    「もー!強がっちゃってぇー!」
    「強がってないって!」
    孝助をからかって元気づけようとした。

    「じゃあね」
    私たちは学校の中に入り、1年生の教室がある3階、教室前に来た。
    孝助と別れ、緊張しながらA組の教室に入った。すでにこれからの仲間が沢山いる。
    「わぁ!」
    こんなに沢山の同じ年の人は見たことがなかったから、胸が高鳴った。
    席の順番の表が黒板に貼ってあったので2人で見ていると、
    「あの〜」
    後ろから声がした。
    「はい?」
    「あの、木下桃子です。よろしくお願いします。」
    「よろしくお願いします……」
    突然のことで驚いたが相手から話しかけてくれてすごく嬉しかった。
    「いい子だね。桃子ちゃんだっけ。かわいいし」
    「そうだね」

    出席順で座るので、私たちの席は離れてしまった。心細く、いつまでも心臓の音が鳴りやまない。
    担任の先生は女の先生だった。
    「担任の石原真紀子です。これからよろしくね」


    ――― 気づかなかったの。あなたみたいなかっこいい人がいたなんて、気づかなかったの……。
        いつからか、あなたを目で追うようになっていた。
  • 6 のの id:L2rTCp21

    2012-03-13(火) 13:51:08 [削除依頼]
    ある日の体育の時だったか。その日は外でやった。保健体育担任の長崎先生がみんなを集めた。その時に出会ってしまったんだ。
    ―― 君が目の前にいた。
    私にビンっ!ときた何か。君に私は一方的な運命を感じた。
    君は笑顔が爽やかで、かわいい。逆に真剣な顔もかっこいいのだ。背は私よりかなり上、と言っても、私は中1なのにやっと140センチという超小柄だが。
    完全なる「一目ぼれ」だった。芸能人で言ったら、私が好きな「三浦春馬」さん似。顔は何もかも完璧だ。「顔は」ね。
  • 7 のの id:L2rTCp21

    2012-03-13(火) 14:02:06 [削除依頼]
    君は人見知り、なんだね。初めて会う人、特に女子には話しかけない。他の男子は意外と話しかけてくれた。けど、君とは約2か月くらい話したことがなかった。だから、一番最初話した時はものすごくうれしかった。幸せな気持ちになった。もっと君と話したい、もっと君に近づきたいと思った。
    やっぱり私は、君が大好きになっていた。
  • 8 のの id:L2rTCp21

    2012-03-13(火) 14:15:30 [削除依頼]
    「はぁ――……」
    再び今に戻る。あのころからの大きな進展はなし。しかも最悪なことに、君には「彼女がいた」のだ!
    ひどいよ。今までの私の気持ちはなんだったのだろう。
    もう、4月になる。私たちは中学2年生になる。君との楽しい思い出だってたくさん作れたのに。このまま終わってしまうの?君のこと、大好きなのに。


    ―――― 遠すぎる、君とのキョリ。1年もたったのに、いつまで私に敬語を使うの―――?私たちは友達にもなれていないの―――?


    あなたは――― 遠い ―――。
  • 9 のの id:L2rTCp21

    2012-03-13(火) 14:21:26 [削除依頼]
    とりあえず以上です。話がまとまっていなくて本当にすみません;自分でもむりやり書いてしまったかな、と後悔しています><
    またいつか書くときには、しっかり下書きしてから書きます;;

    尚、この話に出てきた人の名前は作ったものです。存在していないのでよろしくお願いします。

    ありがとうございました。。。
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