*〜*〜‥ずっと一緒にいてほしかった‥〜*〜*6コメント

1 黒蝶 id:KHdeRXQ/

2012-03-10(土) 21:23:54 [削除依頼]
俺は、男性恐怖症だ
でも俺はそれを隠している
いや、隠していた。と言うべきか
俺は女だ
俺は女に産まれたことをずっと恨んでいたんだ
自分の無力さを、
自分の弱さを見てみぬフリをして自分を、守っていたんだ
お前に会わなかったら、
俺は今も変わらなかっただろうな‥?
  • 2 黒蝶 id:KHdeRXQ/

    2012-03-10(土) 21:46:11 [削除依頼]
    初めて物語を書きます
    お口に合うか分かりませんが、
    読んでいただければうれしいです

    人物紹介もしちゃいますね

    〜*〜‥人物紹介‥〜*〜

    倉井 聖夜(くらい・のえる)
    一人称が俺で
    男性恐怖症(友達とかには男嫌いといっている)
    クールキャラを演じてる

    安藤 輝翔(あんどう・あきと)
    結構優しいけど
    本当のことをずばずば言ってくる

    佐々木 胡桃(ささき・くるみ)
    聖夜の幼馴染
    人によって性格を変える妙な性格の持ち主
    聖夜といるときの性格が本当の顔

    また増えたときは書きますね
    応援よろしくお願いします
  • 3 黒蝶 id:KHdeRXQ/

    2012-03-10(土) 21:54:58 [削除依頼]
    #1.男性恐怖症

    あぁ、今日で中学生活が終わる‥‥
    俺の行っている学校は共学だ
    つまり、男がいる
    俺は男性恐怖症だ
    友達には男嫌いといって
    男と関わらないように学校生活をしていた
    しかし、この生活も今日で終わりなんだ
    俺の行く高校は女子高‥‥
    男がいない
    こんなうれしいことはないんだ
    あぁ、もうこんな時間か
    卒業式が始まるな‥
    ‥今日が境に俺の生活は一変する
    そう、全ての始まりは
    桜の舞う卒業式の日のことだ
  • 4 黒蝶 id:KHdeRXQ/

    2012-03-10(土) 22:15:02 [削除依頼]
    やっと校長の話が終わるな
    俺の学校はかなりのまじめ学校で不良はいない
    故に校則も少なく楽な学校だ
    俺は馬鹿だがなw

    ‥‥やっと終わったか
    さぁクラスに戻って荷物を持って帰るとしよう
    こんな生活、早く終わらせたい
    俺は足早に教室に行った
    荷物を持って帰れば俺はもうここにこなくてすむ
    ‥‥おい‥どういうことだ‥
    ‥‥‥‥俺の荷物がない‥‥?
    どういうことだ‥‥?
    俺の机には白い紙が一枚‥
    白い紙には
    「荷物を返してほしくば3時に一人で校庭に来い」
    と書いてあった
    俺は子どものいたずらか!!と内心つっこんだが
    俺のつっこみは俺の幼馴染が声に出していっていた
    「‥‥いつから居たんだ?」
    俺の幼馴染の胡桃は笑顔で
    「ついさっきだよ♪聖夜♪」
    「俺の荷物はどこにやったんだ?」
    「胡桃は知らないよ?今来たんだし‥それに、荷物返してほしいならここに書いてあるように3時に校庭行ってみたら?」
    俺が一番それが手っ取り早いと思いそうすることにした
    どうせどこにも行かないし‥
    俺には親がいない
    正確には家に居ない、だが
    母は父の暴力に耐えられず俺を置いて逃げた
    父はパチンコに行っていてほとんど家にいない
    「まぁ、暇つぶしに行ってやるか」
    「聖夜、荷物返してもらわないと困るもんね」
    「‥‥あぁ」
    俺の荷物には、仲のよかった頃ととった両親の写真が入っているんだ
    仲のよかった頃の写真は全て父に燃やされてしまったから
    これは俺がずっと大切に守ってきた写真だった
    あれがとられたら
    母の顔をきっと忘れてしまう
    母と別れたのが4歳の頃なのだから‥
  • 5 黒蝶 id:KHdeRXQ/

    2012-03-10(土) 22:58:05 [削除依頼]
    少し時は進み、3時になった
    〜*〜校庭〜*〜
    俺は校庭の隅で待っていた
    服装は制服のままだ
    (必要最低限のものは母が仕送りしてくれた)
    ‥‥俺の荷物をとったのは誰だ‥‥?
    早く表れろ‥‥
    「ははは、そんなところでなにしてんだ?」
    俺はいつも後ろに気を使っているから後ろ、しかも顔が横に‥‥
    来ることなんていつもはないんだ
    「あ‥‥ぁ‥」
    そう俺は男性恐怖症だ
    普通に話すことは出来ても耳元で話す(?)ことなどないのだ
    震えてる‥‥
    あ‥‥震えるのをとめなきゃ‥‥
    とめなきゃ‥‥
    とめなきゃ‥‥!!
    「へぇ‥本当に恐怖症なんだ‥‥?」
    「な‥んで‥知って‥るんだ‥‥!!?」
    「さぁ?なんでだと思う?」
    「‥‥」
    いまさらだが俺は思った‥
    こいつは誰だ?
    俺は勇気を振り絞り、震える声で聞いた
    「‥お前は‥誰だ‥‥?」
    なぞの男はにっこり微笑み
    「俺?俺はなぁ安藤輝翔って言うよろしくな。聖夜ちゃん?」
    俺は怖かった‥‥
    震える‥がくがく震える
    怖い‥
    ついに力が抜けて、地面にへなへな座ってしまった
    「‥‥怖がらせたかな?悪かったな‥」
    なんなんだこいつ、
    「ところで本題なんだけど‥これ‥な〜んだ?」
    これとは、俺の荷物だった
    俺が荷物(写真)が見られてないか心配していたら
    「大丈夫、荷物はあさってないよ。でもこれ返してほしかったら俺と付き合え」
    無理だ‥男が怖いのに付き合え?
    ‥付き合うのは無理だ、ならこいつを倒せば‥‥
    俺は格闘は得意だ
    女で一番強い、
    こいつ見た目は強そうだし
    俺より背が少したかいがそれも10cmくらいだ
    俺は165、あいつはおそらく175くらいだ
    いける、あいつから写真を取り返す‥!
    力の抜けた足に力をもう一度入れた
    よし、入った!
    「俺は、お前と付き合う気はない」
    「?荷物はいらないということか?」
    輝翔は驚いている
    油断している、いまだ!
    「やぁ!!」
    ビュン!風音とともに蹴りが入った、
    いや‥蹴りは‥はいっていない‥‥?
    手でつかんでいる
    「あっぶねぇ!!いきなり蹴んなよ!!それとも俺が油断したから俺を倒して荷物取り返そうってことか?」
    ‥‥なんで?
    こいつは油断してた
    手でうけとめたら跡が残る
    「なんで俺が平気な顔してんだ?って顔しているな」
    こいつ俺が思っていることが分かっている‥
    「甘いなぁ、お前が女で一番強くてもなぁ‥」
    ‥‥なんだよ‥‥?
    「俺は、男で一番強いんだぜ」
    「‥‥はは‥は‥‥なんだよそれ‥‥俺はお前と付き合うしか出来ないのかよ!!?」
    「そうだ、俺と付き合うことしかお前に選択仕はない」
    ‥‥そうか‥なぜ俺はいつも災難ばかり降りかかるのだろう?
    輝翔は言った
    「俺はお前が好きなんだ、だから付き合いたい」
    ‥は?いきなりなに?
    告白ってやつ?
    「お前が男性恐怖症なの知っている。でも俺はお前が好きなんだ、付き合ってくれ」
    顔を真っ赤にしていった
    俺はなぜだか知らないが
    付き合うのをOKしていた
    輝翔は
    「安心しろよ、お前の男性恐怖症治してやるよ」
    そういって荷物を置いて去っていった
  • 6 黒蝶 id:.HnujqL1

    2012-03-11(日) 13:33:06 [削除依頼]
    〜*〜次の日〜*〜
    卒業式が終わって今日から20日は春休みで休みだ
    春休みだしどこかへ行くか‥と思っていると
    家のチャイムが鳴った
    ピンポーン、
    「‥‥誰だよ‥?」
    俺は朝速い訪問者に少しイラっとしながら扉を開けた、
    まぶしい‥‥
    「よ!」
    「‥‥」
    朝速い訪問者は輝翔だった
    もちろん昨日メルアドも教えてなければ、住所も教えていない
    なのになぜこいつはここにいる?
    「‥なんで俺の家分かったんだ?」
    「彼氏だから♪」
    「‥‥‥」
    「‥‥引いてる?」
    「あぁ‥もちろん、帰ってもらおうか」
    勢いよく扉を閉めようとしたら‥
    手でつかんでいる‥‥
    「なんで閉めんだよぉ!!」
    「うるさい、帰れ」
    俺はそっけなく答えた
    そういえば今日は震えないな
    ま、普通か。
    話すだけなら震えないしな
    そう考えていたら
    「‥なぁ、今日天気いいんだしどっか行こうぜ?」
    もちろん嫌だ
    「誰がお前なんかとどっか行かなきゃならないんだ」
    「恐怖症治すため♪」
    輝翔はにっこり微笑み言った
    「俺は治してくれなんて言った覚えはないぞ」
    睨みながら俺はそう言った
    「俺が聖夜の恐怖症治したいから!いいでしょ!!?」
    ‥いいでしょじゃねぇよ‥‥!!
    その後5分くらい同じ会話を続け、俺は強制連行された
    もちろん俺の機嫌は悪い
    「‥‥‥」
    「‥聖夜?機嫌わるい??」
    もちろんだ、俺は最高に機嫌が悪い
    「当然だろう」
    冷め切った声でそう言った
    「‥‥どっか行きたい所ある?」
    いきなり話逸らしやがった‥!!
    「ない」
    即答した
    そうしたら輝翔は悩んだ顔をした
    「じゃあさ、俺ん家こいよ」
    ‥‥は?
    「いいだろ?」
    こいつ勝手に話を進めてる‥
    はやくとめないと連行される
    「いや、いかn「じゃあ、レッツゴー!!」
    とめるのが遅かった‥‥
    あぁ‥ついてしまった‥
    ってか家でか!!
    金もちだったのか
    輝翔の家の前で家に入るのを抵抗していたら
    近所の子たち
    たぶん高校生だろうな
    「ねぇねぇあのこかっこよくない?」
    輝翔を見てそう騒いでる
    ‥‥たしかにかっこいい方かも
    「お、油断したなぁ?」
    にやりと笑い俺を家の中に入れた
    「‥‥はぁ‥‥‥」
    「おい、おいため息だなぁ?」
    お前が連行したからだろ!!
    「まぁ機嫌直せよ」
    そういって部屋を出て行った
    ‥‥なんだ?
    「はい」
    ‥ん?
    「なにこれ‥?」
    「ケーキ!」
    おいしそう‥
    ‥‥
    「た‥食べて‥いいのか‥‥?」
    「おう」
    ‥‥きれいだし、おいしそう‥
    「い‥いただきます」
    パク、
    「お‥おいしいぃ‥‥♪」
    声に出してしまった‥
    はずかしい‥!!
    「ははは、口にあってよかった」
    そんな会話をして時間はすぎていった
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