いじめられっ男は白い髪。47コメント

1 北野 id:i/e4YEC.

2012-03-10(土) 00:01:09 [削除依頼]
痛い。 最初は、お腹に衝撃が走って痛かった。
次に、運ばされていた沢山の本が降るように落ちてきて、痛かった。
その後は、冷笑が心に、突き刺さって痛かった。

そんなに僕を傷つけたいの? もう傷つけるとこなんて残って無いのになぁ。

最後にバットや椅子といった鈍器が、体中に青や紫のアザを作り上げた。
彼らはひとしきり嘲笑って楽しむと、
そのまま何事も無かったように去っていっておしまい。
足音が完全に聞こえなくなるのを確認すると、
まだ二重に見える視界を強引に正して、
肉離れした両足を、叫びたいのを我慢して立たせた。

「……はぁー……」

いっ……たぁ、い……

体が壊れちゃいそう。 立ってられるのが不思議。

でも……教室、行かなくちゃ、ね。 もうとっくに僕は遅刻してるけど。
  • 28 北野 id:tysxFX2.

    2012-03-19(月) 16:43:50 [削除依頼]
    >27 まとまってきたから久しぶりに最新― と思ったらEnterキーのばかああああ!な事件が起こったんだぜ…
  • 29 香凜 id:i-0yyz1HP1

    2012-03-19(月) 18:46:09 [削除依頼]
    久しぶりの更新嬉しいです。
  • 30 北野 id:3YBHDWT0

    2012-03-27(火) 08:28:26 [削除依頼]
    弥生。 高2 現在。

    あ〜……わかんないっつうに

    あたしはシャーペンを顎に当てて、
    問題を考えてるふりという迫真の演技をしていた。

    だいたいこんな勉強将来何の役に立つって言うのよ〜
    いい大学に入る? 余計難しいの勉強するためにするなんておかしいじゃない!

    と言うよりあたしは教科書の数式なんかよりも、
    雪乃丞という王子様を見る事の方に夢中だったんだろう。
    灰色っぽい銀の眼、薄い瞼を縁取る白く長いまつげ、
    朝日に照らされた柔らかそうな白い髪……
    全てが絵本の中から抜け出たような王子様のようだった。
    自分でも自然と口角がにや〜っと緩むのが判る。

    はあ〜、きぃれいだよね〜…… 絶対話してみるようん絶対―― っえ?

    「たっ――」

    小さな叫びがあがった

    灰色の瞳が潤んだのを見て、何かなとよく観察すると――

    雪乃丞の真っ白な手の甲に、ルビーのような点が流れた。


    高2 白琉 現在。

    教科書をめくる左の手の甲に激痛がめり込んできて、思わず眉をしかめた。
    先生の注意が僕に向いて、慌ててペンケースで甲を隠した。

    「ん? どうかしたの?」 「あっ……」

    じわじわと染み出るそれをなるべく気にしないように、
    僕は平然とした顔を取り繕う。

    「――いえ、何でも無いです。」

    嘘をつくのには、もう手慣れたものだ。
    ちょっと頭の後ろの方をかきながら、偽りに微笑めば――信じてくれるのだ。
    先生は「そう?」と首をかしげると、また黒板にチョークを立てる。
  • 31 白夜 id:hWlbeAY0

    2012-03-27(火) 08:38:26 [削除依頼]
    あっ、どーも、こんにちは、

    同じく白髪の奴、主人公にかいてます!!

    もし、よければ、お友達になってください(><)
  • 32 北野 id:3YBHDWT0

    2012-03-27(火) 08:48:38 [削除依頼]
    >31 おおー! はじめまして! よろしくです^^ 基本タメですがよろしいでしょうか?
  • 33 白夜 id:hWlbeAY0

    2012-03-27(火) 08:58:38 [削除依頼]
    32>構いませんよ〜^^
       もともと白髪は苦労しますね・・・
       現に苦労してるし・・・(涙)
  • 34 北野 id:3YBHDWT0

    2012-03-27(火) 09:00:39 [削除依頼]
    「……」

    はぁ、と、思わずため息が出た。 手の甲を見ると、真っ赤な川が細く流れている。
    3mm程度めり込んだ鋭い歯は、赤い水を反射して輝いていた。
    それをばれないようにそっと抜き取ると、歯先が肉に触れて痛かった。
    ふっと視線を窓辺に滑らすと、金髪の少年が満足そうににやついている。

    すっと視線を手の甲に戻すと、机の中から絆創膏を出そうとしたが……
    こちらもやられていたようだ。
    買い足したばかりなのに、中身が空だった。

    ――嗚呼、苦笑だよ天王寺くん――

    天王寺くんも飽きないよねぇ…… まあ、仕方ないんだけどさ。
    皆天王寺くんには逆らえないから、仕方ないよね。
    今日来た子……弥生ちゃんだっけ?
    あの子も早めにそれを判ってくれると良いんだけど――

    ガタンッ!!

    「――っえ……?」

    後ろの席から細い腕が伸びて、椅子の背もたれがぐいっと引っぱられた。
  • 35 北野 id:3YBHDWT0

    2012-03-27(火) 09:02:20 [削除依頼]
    >33 えっ! 現に!??(・口・;)
  • 36 北野 id:3YBHDWT0

    2012-03-27(火) 09:20:49 [削除依頼]
    バランスが崩れそうになって、慌てて後ろの机のへりに両肘をついて止めた。

    「ちょっ――」

    僕の言葉なんて気づかないのか、左腕をぐいと引っぱられてバランスを崩される。
    後ろの机のへりに頭がぶつかるかと思ったが、代わりに柔らかな手が敷かれた。

    ……なんとなくだが、椅子を引っ張ったのが誰だかわかる気がする。

    「駄目じゃないのー! ほっといたら血ぃ無くなっちゃうだろうに〜」

    そしてそれは―― あたった

    唖然と恐怖の入り混じる感情の中で、弥生ちゃんは屈託も無く笑った


    鈴。 高2 現在。

    ちょっ、何をやってるんだ弥生!? そいつには関わっちゃダメなのに!

    授業中故そう言いかける訳にもいかず、私ははらはらしながら見ている他なかった。

    あっ――そうだ!! 天王寺は?

    はっと天王寺の方に眼をやると、……予想通りだ
    眼線だけで、「ふざけんな」と言っている

    これはヤバいぞ……
    授業が終わったら、すぐに近付かないよう言わないと――
    雪乃丞と同じ目に会うかもしれないな
  • 37 白夜 id:hWlbeAY0

    2012-03-27(火) 09:26:47 [削除依頼]
    弥生ちゃん、いい子☆
  • 38 北野 id:3YBHDWT0

    2012-03-27(火) 09:35:01 [削除依頼]
    >26の野郎のキャラ説明だぜ!(←文書け。 天王寺 司(テンノウジ ツカサ) 高2 175cm 秋田美人とダンディなフランス人を両親に持つ。 金髪蒼眼 頭はそんなに良くない、と言うより普通。 運動神経はある 学校全域に権力がかかっているので、逆らえる人間はいない 雪乃丞をいじめるのには何か理由があるらしいが……?
  • 39 北野 id:3YBHDWT0

    2012-03-27(火) 10:09:28 [削除依頼]
    弥生。 高2 現在。

    嘘、えっちょっ、怪我してんじゃないの!

    ガタンッ!!

    「駄目じゃないのー! ほっといたら血ぃ無くなっちゃうだろうに〜」

    あたしは制服のポケットを探ると、
    何時入れたか判らない無視用のハンカチを引っ張り出した。

    「あ〜、悪いねぇ……まあ、あいにくこれで我慢してね!!」

    あーもーあたしって何でこんなもんしか持ってないよ!
    まあ……仕方ないよね! このままじゃ貧血る勢いだもんね!

    あたしは問答無用で手の甲にハンカチを巻くと、
    腕を組んでふふんとドヤった。
    けど――教室は再び、しぃん……と静まり返ってしまった。

    「え? ……え、何これ」

    ヤバっ。 どやったのがアレだったか!? そうか! そうなの!?

    転入早々それは困る。 脳内がパニック状態で――

    「先生、保健室行っていいですか?」
  • 40 北野 id:SMZAyZR0

    2012-03-29(木) 20:56:16 [削除依頼]
    先生に手を上げる雪乃丞のその言葉が、心にずしっときた。
    『やった! 巻いてあげられたよ!』
    そう歓喜に踊りそうになった感情は、一気に冷めて行く。

    え… 今せっかくハンカチ巻いたのに…何で、保健室行くのよ…

    勿論保健室の方がちゃんとした手当てができるし、
    雪乃丞が行きたいっていうのを、あたしが阻む権利は無いのだが、
    それでもなんだか気持ちがすっきりしない。

    「また? 大丈夫? ひとりで行ける?」
    「ええと…大丈ー」

    ガタッ

    「はいっ! あたしがついてってあげますよ!」

    先生がそう心配するのを、見逃すあたしではない。
    何故なら、一目惚れした相手とふたりっきりになるチャンスだからね!
  • 41 ichi id:oyd3NEu.

    2012-03-30(金) 11:15:04 [削除依頼]
    弥生ちゃんファイトありますねー^^
    かっこいいですw
  • 42 北野 id:hYBiKG60

    2012-04-01(日) 16:28:05 [削除依頼]
    あたしはくるっと振り向くと、雪乃丞の怪我してない方の手頸を掴んだ。
    その時雪乃丞が何かを恐れるように、首を横に振ったのを無視して。

    「さっ、行くよ雪乃丞くん!」
    「いや、でも……」
    「行ってきまぁーす!!」

    あたしは案外軽い雪乃丞の手をひきながら、たったと廊下へ飛び出して行った……


    天王寺。 高2 現在。

    「え、えーと……じゃっ! 授業再開するからね〜」

    そんな先生の言葉は耳に入る訳ねぇ……
    さっきから音を立てないように歯軋りするので、精一杯なんだからな!

    理由なんてきまっている。
    あの……やたら煩い転入生が、俺の玩具にちょっかい出しやがったからだ

    ちっ。 面倒くせぇ事してくれやがって……まあ、いい。
    今日の放課後、妙な気を起すなって……
    優しぃ〜く忠告してやればいいんだからな!

    そんな暴力的な解決に俺は心躍り、
    口角が震えて上がるのを教科書で隠さなくてはならなかった


    白琉。 高2 現在。
  • 43 北野 id:hYBiKG60

    2012-04-01(日) 17:09:07 [削除依頼]
    弥生ちゃんはせっかちなのかな。

    廊下をすれ違う誰かには眼もくれずに、たったったっと走っていく。
    僕は元々体が弱いから、そんなに早くは走れない。
    だから……弥生ちゃんのスピードにすら、追い付けてない。
    よって「やめて」と手を振り払おうにも、全くもってそれができないのだ。
    僕と一緒に居たりしたらいけないのに……

    肺が苦しくて痛いよ……呼吸が乱れてくるよ―― って、言うか……
    もう保健室通り過ぎてるけど!?

    2年生のクラスは2階にあり、その2階に保健室がある。
    だから少し歩けば(走ってるけど)すぐに見つけられるはずなのだが、
    もう後ろに保健室の標識がある。

    弥生ちゃんは僕を……何処へ連れて行くつもりなのかな?
    保健室じゃないなら、何処に――

    「雪乃丞っ!」
    「へっ!? な、あ……に……っ」

    いきなり声をかけられて、ビクッとした。
    息を強引に整えるのは随分と苦痛だったが、なんとか短く答えた。
    さっさかと動いていた足を止めて振り返って、
    棒立ちのまま肩で息をする僕を見上げた。
    探るようにじいっと見てくる琥珀色の瞳は、感情を読み取ることができない。
    弥生ちゃんはそのまま、
    「どうしたの?」というように首をかしげて―― 口を開いた。

    「ねえ。 雪乃丞って……」
    「……」

    ヤバい。 さっきの、見られちゃってたかな?
    どうしよー、どうしよー。 なんて言い訳すれば―― 嗚呼、わからないよ!!

    必死に顔は無表情を取りつくろう反面、その裏側で脳は自問自答を繰り返して――


    「保健室の場所、わかるよね!?」


    …………


    「……………………うん、わかるよ」


    弥生ちゃん……    猪突猛進型すぎ。

    「あっち。」

    僕は少し呆れながら、背後にある標識を指し示した。
    弥生ちゃんはひょこっと身を乗り出して眼を凝らすと、
    恥ずかしそうに健康的な肌を染めた。

    「あ……あ、あははははっ! そ、そそそんなの! 気付かなかっただけよー!」

    弥生ちゃんは僕の目の前で慌てて腕を組んで、きちっとした体制を作った。
    ぽかんとしてる僕の手首を掴んで、
    顔が見えないよう前かがみになって、ゆっくり歩き出した。

    「さっ、さ……怪我、見てもらうといいよね!」
    「…………ふすっ。」
    「――っ!?」

    弥生ちゃんは今までの明るい表情から一転して、
    幼い顔を怒らせ、僕の顔を指差して、とても可愛らしく怒っている。

    「わ、笑うじゃないよ! ちょ……っ、ちょっと気付かなかっただけだよっ!!」
    「だって、確認もせずに走ってっちゃったんだもん……! っく、ふふっ……」

    恥ずかしそうにぷんぷん怒って、暴言を吐いて……それでも僕は――


    小さな笑い声を止められなかった。

    人と違うと気づいてから、二度と立てる事はないと思った、笑い声を。


    白琉。 高2 そう遠くはない未来にて。


    そう。 ここからヒビの入っていたこの世界が、崩壊していってしまったのだ。

    今考えたら……
    そもそもあそこで弥生ちゃんに甘えて、
    笑っちゃったのがいけなかったのかなぁ……。

    やっぱり……僕なんかが誰かと関わっちゃいけなかったんだよね。
  • 44 北野 id:LQpmoZK0

    2012-04-09(月) 19:47:07 [削除依頼]
    弥生。 高2 現在。

    「――はい、これでいいわよ」

    あたしは保健室の彩川先生に手当てをしてもらう雪乃丞を、離れた椅子に腰かけてむすっとしていた。

    なんなのよ、雪乃丞のやつ……女性を笑うなんて失礼じゃないのよ……

    「……ありがとう、ごさいます」
    「いいのよー。 でもカッターの刃を出しっぱなしにするなんて、そそっかしい子もいたのねー」

    彩川先生がそう言うのを聞いて、あたしは自分の行動が余計にばかばかしく思えた。

    なんだ……、ただカッターで切っちゃっただけだったのか。 ……あたし、バカみたい。
    勝手に一人で大騒ぎしてただけじゃん……

    ぶらぶらと交互に揺れる足が、なんだか幼く見えて、さっと止めた。
  • 45 北野 id:LQpmoZK0

    2012-04-09(月) 20:42:13 [削除依頼]
    でもそれは少し遅かったらしい。
    ハッとして、慌てて視線を感じた方向に眼線をやると、
    包帯の巻かれた手をぶらんと下げた雪乃丞が、何気なくあたしを見ていた。34
    恥ずかしくて顔面だけ温度が上がる。

    な―!! 人の事じろじろ見んじゃないっての! 観察眼働かすなよ!

    あたしは椅子を立って「戻ろう」、と言おうとしたんだけども――

    「……ふっ」
    「!!」

    また笑われたー!! 意外に結構笑うんだな雪乃丞! ――って、そーじゃなくて!
    またあたしの事笑ったよ! 子供みたいとか思ったに違いないよ!

    立ちつくして震えるあたしを見上げていた雪乃丞は、
    そっと、色の薄すぎる唇を開いた。

    「…… ね。 よかったら、なんだけど……
     一緒に教室ー、戻らせてもらっちゃ……駄目かな?」
    「え?」

    あたしは最初からそのつもりでいた――
    と言うより、別々に帰っては違和感があるだろう 普通に。
  • 46 北野 id:LQpmoZK0

    2012-04-09(月) 20:42:46 [削除依頼]
    34は気にしないでほしいんだぜ!
  • 47 北野 id:tk/lhAM/

    2012-06-17(日) 23:33:06 [削除依頼]
    でも。
    ここはあえて「一緒に戻る」のでは無く、戻って「あげる」と解釈することにした。

    「し……仕方ないなー……。 ま、いいよ。 保健室の場所もわかったし、一緒に戻ってあげるよー」

    意識的に面倒くさそうな顔を作って、ぐいぐいと手を引いた。
    笑われたせいか、少し……優位に立ちたかったんだろう。

    「え? あ……っ ちょ、ちょっと待って!」
    「あい?」

    なによ。 まだなにかあるの?
    あたしはそう言いたげな顔で雪乃丞を見上げた。
    ……? ちょ…… え!?
    あたしは見上げた雪乃丞のしていた顔に、思わずテンパった。 だって……

    「えと…… あ、……その…… 凄い……嬉しい。」

    真っ白な頬に、ぱっと目立つ赤らんだ部分、
    とてもとても嬉しそうな目をしているのに、どこかそれを拒絶するように口元にあてがわれた手の甲。

    そんな顔でもじもじした仕草されたら……

    一度に5人は秒殺やろおおおおお!!!!!!!!

    可愛い……畜生何こいつ可愛いよ! 女のあたしが可愛いって言うんだから可愛いよ!
    いや、男の娘的な意味じゃなくて。 なんだろーなー?
    ……あ! デッカいぬいぐるみに近いな! デッカいけど可愛いって、合ってるじゃん!! まんまじゃん!!
    くっそ〜……繕っていた不機嫌フェイスが剥がれ落ちる……

    あたしがふるふると歓喜に震えているのに気付かないのか、雪乃丞は少し不安そうに続けた。

    「けど……本当にいいの?」
    「な…何がよ? 一緒に戻ってあげるくらい、何とでも無いわよ!」

    口調はツンツンしているあたしだが、脳内は真逆状態だった。 そんなあたしに、ためらいがちに口を動かす。

    「こう言うのもアレだけど…
     弥生ちゃん、僕と戻るの…… その…
     嫌そうな顔、してるから……」
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません