い じ め は 平 和 へ の 道6コメント

1 りょう id:hSAcUQc1

2012-03-09(金) 19:18:24 [削除依頼]

はじめまして!
小説投稿初めてなので
少し読みにくいところがあるかもしれませんが
頑張って小説書いていきます☆
  • 2 りょう id:hSAcUQc1

    2012-03-09(金) 19:29:51 [削除依頼]

    「ここが今日から通う学校かあー!」
    期待を胸に膨らませた
    新高1の源田 理帆(げんだ りほ)は
    転校先の学校の校門の前に立っていた。

    早速理帆は職員室に行き今日から一緒に生活する1年D組の教室の前に先生から連れて行かれた。

    「では今日は転校生を紹介します♪源田さん、どうぞ。」
    理帆が教室内に入った。
    「えっと・・・、はじめまして。今日から1年D組で生活する源田 理帆です。よろしくお願いします。」
    「では早速ですが、今日は自習となるので、皆さん静かに自習していてくださいね。」
    先生が教室から出ていった。
    その瞬間、今日全体がうるさくなった。
    「源田さーん!源田さんの席はここよ!」
    理帆は大きな声で手を振る人のところへ行った。
  • 3 りょう id:hSAcUQc1

    2012-03-09(金) 19:40:45 [削除依頼]
    「えっと・・・。」
    「あっ、自己紹介まだだったね☆うち裏橋 舞織(うらはし まおり)!よろしくね!」
    「うん、よろしく。」
    「ねえねえ、源田さんって1人だよね?よかったらうちらのグループ入らない?」
    「えっ?い、いいの・・・?」
    「もちろんだよー!1人なんてかわいそうだし、1人増えただけでもすっごく嬉しいんだからっ☆」
    「本当?ありがとう・・・!裏橋さん!」
    「え?あははっ!やだなあ〜。舞織でいいよ〜!」
    「じゃあ、私のことは理帆でいいよ!」
    「うっそ!?ありがと〜!」
    理帆は、早速クラスの大きなグループの一員になってしまったのだ。
  • 4 りょう id:hSAcUQc1

    2012-03-09(金) 20:06:02 [削除依頼]
    ー昼食時間ー
    「理帆〜!一緒にお昼食べよっ☆」
    「う、うん!」
    舞織がグループの中のたくさんの女子を連れてきた。
    どうやら舞織はそのグループのリーダーらしい。
    「今日は屋上でお昼にしよっか!新しく理帆が入ってきた記念として!」
    「ええ、本当?ありがとう!」

    ー屋上にてー
    「ああ〜、理帆には言ってなかったけれど、このグループには掟があるから、その掟を覚えてね☆」
    「え?どんな掟なの・・・?」
    「ちょっと話は長くなるんだけど・・・。 」
    「?」
    「一、リーダーの言うことは絶対。
    一、このグループにいることに誇りを持つ。
    一、このグループの仲間とはいい関係性を保つ。
    一、身勝手な行動は許さない。
    もしこの4つのことを守れなかった場合、
    すぐこのグループから追放する。

    こんなもんかな?」
    「うわあ・・・。なんかすごいね・・・!」
    「みんなと仲良くするためにはこのくらいしないとね☆」
    「・・・そっか!」
    理帆はなんだかもやもやした気持ちでいっぱいになった。
  • 5 りょう id:j40diz50

    2012-03-10(土) 15:52:43 [削除依頼]
    ー放課後ー
    「みんなー!集まってー!」
    舞織の声が響き渡った。
    「リーダー舞織からの命令よ!」
    舞織がグループのみんなの耳元でこそこそ話した。
    思わず理帆は声を出してしまった。
    「えっ・・・!?それって本当にするの?」
    「リーダーの言うことは絶対だよね?」
    「うっ、うん。わかった・・・。」
    「まずは、小牧(こまき)からやってきなさい。」
    小牧とは、本條 小牧(ほんじょう こまき)のことだ。
    舞織のグループの一員だった。

    「ねえ、舞織ちゃん、本当にするの?」
    「まあ、見てて。今から小牧が他の小さい女子グループに行くわ。」

    ー小牧と小さい女子グループの会話ー
    「ねえ、ちょっとトイレに来てくれなーい?」
    「ほ、本條さん!?」
    「赤星!トイレについてきて。」
    「えっ・・・私?いやっ!行きたくない・・・!」
    「さっさと来なさいよ。」
    小牧は赤星をトイレに連れていった。
    それを見ていた理帆は舞織にこう聞いた。
    「ねえ、赤星さんって誰?」
    「彼女は赤星 幸(あかほし さち)。私たちが彼女をいじめてるの。」
    「へえ、いじめかあー!・・・って、ええっ!?」
    「当たり前よ。」
    「何言ってるの!?いじめはよくないよ!やめようよ!」
    「やだね。さあ、私たちもトイレに行って赤星をいじめてきましょう。」
    2人もトイレへと向かった。
  • 6 りょう id:j40diz50

    2012-03-10(土) 16:08:31 [削除依頼]
    幸「お願い!お願いだからもうやめて・・・!」
    小牧「いやー。こんな楽しいいじめが他にある?」
    舞織「小牧。うちと理帆もやるわ。」
    幸「裏橋さん!?それに源田さんまで・・・!」
    舞織「今日はとっておきのご馳走を持ってきてあげたわ。赤星!感謝しなさい!」
    そのご馳走とは、雑巾を含んだ水の入ったバケツだった。
    幸「これを飲むの!?」
    舞織「もちろんよ。飲まなかったら、もっとひどいことしてあげる。」
    幸「・・・。」
    小牧「えっ?飲んでくれるのお?」
    幸「え!?私そんなこと一言も・・・。」
    舞織「小牧!赤星にバケツをぶっかけなさい!」
    幸「いやああああああっ!!」
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