* Skei彼氏 *17コメント

1 結衣 id:WIyoHeu/

2012-03-04(日) 10:09:33 [削除依頼]


   /私の彼氏は*どS*です/
        

           -Yui-
  • 2 結衣 id:WIyoHeu/

    2012-03-04(日) 10:24:15 [削除依頼]


    * 篠田優 * 


    平凡なわたしには
    彼氏がいます。


    * 神崎玲央 *


    すごくモテて、
    すごく…


    -どS-


    な彼氏…。


    「優、
     ちょっと来て。」


    「なにー?」


    玲央君に呼ばれて
    私は歩み寄った。


    「受験中さぁ…
     俺達1回も
     遊んでないじゃん?」


    「…そうだね^^」
    「だからさぁ…」


    …なんだろ―‥‥
    嫌な予感が…


    「充電させろ♪」
    「えっ////」


    玲央君は
    私のことなんか
    気にもせず、
    顔を近づけた。


    これは… *Kiss*


    私も正直、
    玲央君不足だった。


    だから、
    目をギュッと瞑った。
  • 3 ユピナ id:i-WEdghCI/

    2012-03-04(日) 10:24:59 [削除依頼]
    じゃあ彼女はドm?こういう話好きです!!頑張って下さいね!!私の小説も良かったら読んで見て下さい。
  • 4 結衣 id:WIyoHeu/

    2012-03-04(日) 10:25:48 [削除依頼]


    あっすいません!!

    * 受験中 * じゃなくて、
      ↓
    * テスト中 * です!!


    ついでに
    二人は高校生です^^
  • 5 ユピナ id:i-WEdghCI/

    2012-03-04(日) 10:26:55 [削除依頼]
    高校生〜♪青春だね〜♪
  • 6 結衣 id:WIyoHeu/

    2012-03-04(日) 10:27:35 [削除依頼]


    * ユピナ様 *


    コメントありがとうございます!!

    彼女ちゃんは…
    …どうでしょう(笑)
    どMなのかも…w


    ぜひぜひっ♪
    読みに行きたいです^^
    題名、
    教えてもらっていいですか?
  • 7 結衣 id:WIyoHeu/

    2012-03-04(日) 10:41:32 [削除依頼]


    「…あれ?」


    何も起こらないから
    気になって
    目を開けてみた。


    そしたら
    私の目の前で
    笑うのを我慢してる、
    意地悪な
    玲央君がいた。


    「れ、れおくん////」
    「なんか期待してたの?」
    「〜〜〜〜ッ///」


    自分が恥ずかしい…、


    私は
    顔を俯かせた。


    「優、ごめんって(笑)」
    「……」


    私は少し
    玲央君に
    仕返ししたくて
    無視してみた。


    「‥優-…、」


    でも
    玲央君の声に
    私は顔を
    バッとあげる。


    こうなると
    玲央君に惚れてるって
    実感する―…、


    「んっ…ふぁ‥れ、おく…んっ」


    「…俺に仕返しとか、
     100年早ぇんだよ。」


    玲央君は
    私から離れて
    満足そうに笑った。


    「いじわる…////」


    「そんな俺に
     惚れてるお前は
     どーなんだよ(笑)」


    その言葉に
    一言も返せない私。


    だって…
    本当のことだから―…、
  • 8 ユピナ id:i-WEdghCI/

    2012-03-04(日) 10:52:23 [削除依頼]
    「記憶喪失!」と言うんですが……よろしくお願いいたします。
  • 9 結衣 id:WIyoHeu/

    2012-03-04(日) 11:09:02 [削除依頼]


    * ユナピ様 *


    はい!!
    ぜひ、読ませていただきます!!
  • 10 ユピナ id:i-WEdghCI/

    2012-03-04(日) 11:22:47 [削除依頼]
    様付けなくって良いですよ。後私はユナピじゃなくってユピナだよ♪
  • 11 結衣 id:WIyoHeu/

    2012-03-04(日) 11:24:12 [削除依頼]

    * ユピナちゃん *


    ほんとすいません^^;
    名前間違えちゃうなんて…

    今後気をつけますっ
  • 12 結衣 id:WIyoHeu/

    2012-03-04(日) 12:02:08 [削除依頼]


    「なぁ今度の土曜日、
     暇だったら
     どっか行こう?」


    「うん♪」


    私が元気よく
    頷くのを見て
    手を握ってくる玲央君。


    かわいい…////


    玲央君には
    一生勝てないかも…


    あ…
    ていうか″一生″ってことは、
    あれ…だよね?////


    うわっ
    自分が気持ち悪い…


    「優…ついた^^」
    「えっ!?」


    玲央君のことを
    ずっと考えてると
    私の家の前に…


    「デートのことは
     また連絡すっから。」


    「はーい。」
    「風邪ひくなよ?」


    冬に変わりつつある今、
    玲央君は
    私の心配をしてくれる。


    「まぁ大丈夫か♪
     バカは
     風邪ひかないっていうし」


    「玲央君…
     私ばかじゃないよ…」


    一応
    彼女なんだけどなぁ…


    「優、怒んなよ(笑)」
    「だって玲央君がぁ〜。」


    こんなやり取りさえも
    愛おしく感じる私は
    やっぱり、
    バカなのでしょうか?
  • 13 結衣 id:WIyoHeu/

    2012-03-04(日) 12:18:40 [削除依頼]


    *デート当日*


    「はぁ‥‥、」
    「うぅ〜…、」


    見事に
    風邪を引いた私。


    「ごめんね?」
    「んっ。」


    そんな私を
    怒らない玲央君は
    すごく優しい…。


    「水もってくっから、
     ちゃんと寝とけ。」


    「はい。」


    私は
    玲央君に言われるがまま、
    布団に潜りこんだ。


    -デート-


    それを楽しみにして、
    服だってかった。


    メイクだって…、


    「私って
     とことん運悪い女…、」


    玲央君とデート、
    したかったのに…


    「頭痛い―…っ、」


    そんな声が
    部屋に
    静かに響いた。


    それと同時に
    私の瞼は重くなった。
  • 14 ユピナ id:i-WEdghCI/

    2012-03-04(日) 12:24:04 [削除依頼]
    何回読んでも面白いですね!もう5回位読みました!!頑張って下さい!!
  • 15 結衣 id:WIyoHeu/

    2012-03-04(日) 12:25:48 [削除依頼]

    * ユピナちゃん *


    嬉しいお言葉
    ありがとうございます!!

    頑張ります**


    あっでも
    一旦落ちます><
  • 16 結衣 id:jbqfUrH0

    2012-03-05(月) 14:29:43 [削除依頼]

    * 2 年 前 *


    「ねぇお願い!!
     日直の仕事やって?」


    「えっ…」


    「お願いー!!」


    女の子に
    手を合わされて
    私は渋々
    当番を変わった。


    中学3年の私は
    ものすごく、


    -地味-


    な女だった。


    「あの子って
     パッとしないよねー。」


    「あー分かるっ」


    そんな声ですら
    聞こえてくる。


    放課後、
    みんなが帰った後、
    私は教室に一人…、


    「あぁあ…
     めんどくさいなぁ…、」


    私はソッと呟き、
    ペンを走らせた。


    「あれ?優じゃん!」
    「…へっ?」


    声の主を見るため、
    私は振り向いた。


    「神崎…くん…、」
  • 17 結衣 id:jbqfUrH0

    2012-03-05(月) 14:57:29 [削除依頼]



    「お前、
     日直だった?」


    「えっ…ううん…、」


    神崎玲央君は
    私の

    ″好きな人″


    私のことを
    唯一、


    -優-


    って
    呼んでくれる人。


    神崎君は
    サッカー部のエース。


    「部活は?」
    「んー…足怪我した。」


    神崎君はそういうと
    足を引きずりながら、
    私の席の前の椅子に
    こっちを向いて座った。


    - ドキッ -


    と高鳴る、
    私の胸。


    どうか、
    聞こえませんように―…


    「優、こっち向いて。」
    「ん?」
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