スティルク クラウド10コメント

1 深夏 id:Bbq8DVH/

2012-03-03(土) 22:04:49 [削除依頼]

人はなぜ 殺しあうのでしょう

なぜ 許しあうことが できないのでしょう
  • 2 真 id:4sQRHKC1

    2012-03-03(土) 23:19:11 [削除依頼]
    おもしろそう!!
    続きが気になる!
  • 3 真 id:4sQRHKC1

    2012-03-03(土) 23:21:04 [削除依頼]
    がんばって下さい♪

    連スレごめんなさい
  • 4 深夏 id:09tkwRn/

    2012-03-04(日) 09:30:15 [削除依頼]

    私は 特別なのだろうか。

    小さい頃から ずっと「お前は 特別だから」と
    親に言われ続けていた。

    私より先に 生まれた 姉(相馬 零架(そうま れいか)は
    あまり 可愛がられて いなかった。

    母と父と私で三人で歩いていて いつもその後ろを
    小走りで ついてきていた。

    そんな姉に 私は いつの間にか 可哀想と
    おもってしまうように なってしまったんだ。
  • 5 深夏 id:09tkwRn/

    2012-03-04(日) 09:31:20 [削除依頼]
    真さん>

    ありがとうございます(´∀`*)
    小説とか かくの苦手なのですが
    喜んでもらえると 嬉しいです、
  • 6 深夏 id:09tkwRn/

    2012-03-04(日) 09:35:49 [削除依頼]
    可哀想な姉は 私(相馬 結衣(そうまゆい))
    を 恨み始めた。

    親が居なくなったあと 彼女は必ずこう言う。

    「お前さえいなければ こんなめに
             あわなかったのに、、、」

    口は 悪いが、暴力は絶対ふらない。

    可哀想な姉だけど とてもやさしい姉だった。
  • 7 深夏 id:09tkwRn/

    2012-03-04(日) 09:48:44 [削除依頼]
    大きくなった 私達(結衣 零架)は
    仲の悪い姉妹で 有名だった。

    「姉ちゃん」
    私は 姉の教室に行き、 忘れていった
    べんとうを 片手にもち姉を 呼ぶ。

    それにきずき 姉が 私の所へやってきた

    「いちいち 弁当忘れたからって
             こなくていいから」

    そっけない態度で 弁当を私から奪った。

    「姉ちゃん 話がある」
    無表情のまま 姉を呼び止める。

    「なによ」

    「弁当食べ終わったあと 屋上きて」
    そのまま 姉の返事を待たずに、
    教室をあとにした。
  • 8 深夏 id:09tkwRn/

    2012-03-04(日) 10:03:41 [削除依頼]
    「んで 話ってなによ?」
    日陰に 座る私に 姉が問いかける。

    「父と母のこと」
    姉(零架)はしらない。

    父と母が突然 姿を消した理由を。

    「またその話っ」
    姉は 父と母の話になると 怒りをおさえ
    きれないのだろうか。

    「姉ちゃんは 言ったよね、
          私が小さいときに」

    「なんのこと?」

    「争わない 世界にするって。
              やってみてよ」
    自分が 無茶苦茶なことをいっているのは
    わかっていた。

    「突然 なによ」
    そんな私に 姉は めをそらす
  • 9 深夏 id:09tkwRn/

    2012-03-04(日) 10:08:50 [削除依頼]
    「争わない 世界にするなら
            いい方法があるよ」
    そんな私の言葉に 姉はくいつく。

    「どんな方法よ?」
    姉は 私をにらむ。

    「この男を殺せばいいんだよ」
    私は ポケットから 一枚の写真を
    とりだした。
    それを 姉にわたす。

    「ばっ、、、アンタしょうき!?
    それじゃあ 争わない世界とは いわないでしょ」
    姉は 目をこれでもかというほど
    大きくあけ 私をみる
  • 10 深夏 id:09tkwRn/

    2012-03-04(日) 10:11:56 [削除依頼]
    「姉ちゃんには 復讐をしてほしいの」

    姉のゆうことは 全部無視し 自分の
    ようけんだけを つたえる。

    「復讐、、、?だれの?」

    「父 母の」
    私は 短く つげた。

    「は? だって父 母は 生きてる、、、」
    「生きてないよ」
    姉の言葉を さえぎり 私は言った。
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