―本当の愛―39コメント

1 ダッフィー♪ id:d6fi04Q0

2012-03-02(金) 14:29:55 [削除依頼]
またまた違うの作ってしまいました(-_-;)


良かったら読んでください<m(__)m>


あ、コメくれたら超絶嬉しいです笑


でわ、START↓
  • 20 ダッフィー♪ id:ndVLMDQ0

    2012-03-05(月) 17:43:39 [削除依頼]
    間違いました(>_<)

    みぃは彼氏と小1から付き合っています(;一_一)
  • 21 ダッフィー♪ id:ndVLMDQ0

    2012-03-05(月) 17:53:10 [削除依頼]
    「っていうか本当に小1から?」

    「うん。家が近所でさぁ告られたの♪小3ぐらいからキスとかしてたかなぁ」

    「まぁまぁまぁ!!ハレンチなガキですこと」

    「何よ!いいじゃん。もうあいつとのことは今ではいい思い出だよ」

    思い出か・・・。私はまだ彼氏とのこと思い出にはできないかな・・・。

    「っていうかいい機会だから言っとくけどこれからこの先恋しないなんてぜ〜ったい無理だからっ!!」

    「確かにまだ恋かわかんないけど確かにこれが恋だったらしちゃってるよね」

    みぃはもう!と言い「だからっ!!‘もうお前は恋をしている’って言ってんじゃん!!」と言った。
  • 22 ダッフィー♪ id:ZzhHQBO0

    2012-03-07(水) 23:38:59 [削除依頼]
    でた・・・。本日3回目の迷言。

    「優、恋しないイコール結婚しませんって言ってるもんだよっ?!!いいのそれでっ!?優、学校一可愛いんだから恋しないとか勿体なすぎる!!あぁ〜いっそその顔私が欲しい〜!!」

    「欲しいならあげるよ」優は笑いながら言った。

    「無理に決まってるでしょ」みぃはムスっとした顔で言った

    「わかってるけど」

    「結婚しなくていいの?絶対したほうがいい!!優なんかよみどりみどりじゃん!!誰とだって結婚できるんだから!私だっていつか絶対結婚するよっ!!」

    何で今、宣言!?っていうかどうでもいいし!!

    「優はいいの?誰もが幸せをつかんでいくなか、優だけ指をくわえてそれを一人でじっと見つめるだけだなんて!そんなの駄目よ!おばぁちゃんになって誰が優の世話すんの!??病気になって病院に誰が服とか持ってきてくれるの??!1人じゃ無理でしょ!?」

    みぃは興奮して私にまだまだ先のことを話しまくった。

    みぃ・・・。あんたは私にそんなに結婚してほしいんかい!!

    私のしかめた顔を見て「何でそんな顔してんのよ!!あんたのために言ってるんでしょ?!」

    確かに心配してくれてるのは嬉しいけどあんたは私の母親かっ!!と私は心の中で叫んだ。
  • 23 ダッフィー♪ id:5TBw42S/

    2012-03-09(金) 19:01:36 [削除依頼]
    輝とのデートは刻々と迫っていた。

    輝と初めて会った次の日の昼、輝から‘今週の日曜日会える?’とメールが来た。

    私はその時当然イエスと答えた。

    が―――・・・・。

    なんだか最近調子が良くない。

    咳や鼻水そして頭痛に寒気がする。

    「ねぇ、優、大丈夫?」

    「平気・・・」

    いや。全然平気じゃないし!!

    私は自分の部屋のベットの上で毛布にくるまり学校は休み体を震わせてる。

    「優、病院に行った方がいいよ!」

    私のオデコを触りながらみぃ言った。

    「それだけは勘弁・・・」

    私は病院嫌いで最近はインフルエンザや風邪が流行してる中、医者に「風邪です」とか「インフルエンザです」とか言われたら終わりだ。二日後、輝と会えるのに・・・それがパーだ。

    「ねぇ、まさかその状態で日曜日に会ういい男と会うわけ?」

    ギクッ・・・!

    「もし相手にうつったらどうするの?」

    それもそうだ。それだけは避けて通りたい・・・けど!会いたい!

    「日曜日までには治して見せるんだから!!ゲホッ、ゲホッ!」
  • 24 ダッフィー♪ id:5TBw42S/

    2012-03-09(金) 19:22:05 [削除依頼]
    あぁ、あと一日しかない・・・。

    風邪かわかんないけど一向に治らず逆に悪くなっていってる。

    「ねぇ、マジで病院行こうよ?」

    みぃの心配そうな表情。

    「絶対に嫌っ!!」

    本当に行きたくない!!

    みぃは私のわがままに呆れたのかハァ・・とため息をつき私の部屋を出た。

    みぃ、ごめん!!

    もう、輝と会うのはやめとこう。もし、会って輝が風邪かわかんないけど、なっちゃったら迷惑だろうし・・・。

    私は輝に日曜日会うのを断ろうとしてケータイを開けた。

    すると新着メールが一件入っていた。

    相手は輝だった。

    内容は‘会う日、家まで迎いに行くから’とのことだった。

    はぁ、輝ごめんね・・・。

    私は‘体調悪くなって会えない(泣)ごめんね(>_<)’と打ち打ち終えた後、輝に送信。会いたかったのに・・・輝ごめんね・・・。
  • 25 ダッフィー♪ id:5TBw42S/

    2012-03-09(金) 19:23:20 [削除依頼]
    今日はここまで(^^)ノシ
  • 26 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 12:18:29 [削除依頼]
    日曜日―――――・・・・。

    はぁ・・・。最悪・・・。

    「ねぇ、そんなに落ち込むなって!」

    「うん・・・」

    ねぇ、次はあるかな・・・。

    「あのね・・・?」

    「何・・・?」

    「私、今日から友達と2泊3日の温泉旅行なんだけど・・・」

    私は毛布にくるまりながらバッ!っと起き頬を膨らませ眉間にシワを寄せた。

    「私がこんな状況でよく温泉旅行だなんて・・・!!」

    「前から言ってたじゃん!!優はいい男と会うから行かないって言ってたでしょ?」

    「・・・お土産買ってきてよね・・・」

    「うん!!もう送れちゃうから行ってきます!!」

    「うん・・・・」

    あぁ・・・寂しい・・・。

    1人とかやだ・・・こうなったらあいつを呼ぶか・・・。
  • 27 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 12:48:11 [削除依頼]
    ピンポーン。家のインターホンが鳴りマスクとパーカを身に着け重い体を引きずりながら玄関までたどり着きドアを開けた。

    「おっす!!ってどうしたんだよっ!?」

    「大声出さないでよ」

    私は喉の痛さで普通に声が出なく小声でしゃべった。

    私がよんだのは新垣嵐(あらがき・あらし)

    高校に入って仲良くなった男友達。

    黒髪で左の耳には軟骨にピアスを開け、私が嵐の誕生日にあげた輪っかのシルバーのピアスを気に入ってくれたのか毎日つけてくれている。そして今日もつけてくれていて輪っかのシルバーピアスは今日もキラリと光っていた。

    彼女はいなく皆からは新垣結衣と苗字が一緒なのでガッキーと呼ばれている。

    だが、ゆういつ私だけは嵐と普通に呼んでいる。別に深い理由はないけど(笑)
  • 28 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 13:13:22 [削除依頼]
    嵐を家に入れ自分の部屋に向かった。

    あぁ・・・フラフラする・・・。

    視界がぼやけて見え私は地べたにずるずると倒れた。

    「大丈夫かよ!?」

    熱い・・・フラフラする・・・気持ち悪い・・・。

    すると急に体が浮いた。

    ぼやけてるけど嵐の顔がすぐ近くにあったのがわかった。

    あ、私お姫様抱っこされてるんだ・・・。

    一気に力が抜けそこから記憶がない。
  • 29 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 14:41:30 [削除依頼]
    また投稿出来ない(;一_一)
  • 30 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 21:20:12 [削除依頼]
    本当に人気ないなぁ(>_<)泣
  • 31 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 22:34:48 [削除依頼]
    私は目が覚めキティちゃんの時計が見えた。

    もう10時か・・・。

    さっきよりはしんどくないなぁ・・・。

    「あ、起きた?」

    声がしたほうを見ると目は二重で鼻が高くて唇が薄いまぁまぁイケメンの嵐の顔があった。

    「うん」

    「腹減ってない?何か作るけど?」

    「え?料理できるの?」

    「・・・・・」

    「・・・・・」

    少しの沈黙が流れ「さぁ?」と嵐が言った。

    「なんか得意料理とかあんの?」

    「あるよ!作ってこようか?」

    まぁ、得意料理なら大丈夫かな。

    「じゃあそれお願い」

    「すぐ作って来るから!!」

    嵐は料理を作るため私の部屋を出ていった。

    すると嵐は3分ぐらいで帰ってきた。

    「はい!」

    嵐はいつもの可愛らしい笑顔を見せ、前歯の上の歯に両方ともある八重歯が見えた。

    「・・・麦茶?」

    「おう!!」

    得意料理が麦茶・・・これを料理と言っていいのかは難しいがとりあえず嵐には‘ちゃんとした料理’を作らせなくてよかった・・・。死ぬところだった・・・。

    「・・・ってこれ、しかもうちの冷蔵庫に入ってた麦茶じゃない!!」

    嵐はいたずらっ子のように「あ、ばれた?」と笑いながら言った。
  • 32 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 22:36:35 [削除依頼]
    私は目が覚めキティちゃんの時計が見えた。

    もう10時か・・・。

    さっきよりはしんどくないなぁ・・・。

    「あ、起きた?」

    声がしたほうを見ると目は二重で鼻が高くて唇が薄いまぁまぁイケメンの嵐の顔があった。

    「うん」

    「腹減ってない?何か作るけど?」

    「え?料理できるの?」

    「・・・・・」

    「・・・・・」

    少しの沈黙が流れ「さぁ?」と嵐が言った。

    「なんか得意料理とかあんの?」

    「あるよ!作ってこようか?」

    まぁ、得意料理なら大丈夫かな。

    「じゃあそれお願い」

    「すぐ作って来るから!!」

    嵐は料理を作るため私の部屋を出ていった。

    すると嵐は3分ぐらいで帰ってきた。

    「はい!」

    嵐はいつもの可愛らしい笑顔を見せ、前歯の上の歯に両方ともある八重歯が見えた。

    「・・・麦茶?」

    「おう!!」

    得意料理が麦茶・・・これを料理と言っていいのかは難しいがとりあえず嵐には‘ちゃんとした料理’を作らせなくてよかった・・・。死ぬところだった・・・。

    「・・・ってこれ、しかもうちの冷蔵庫に入ってた麦茶じゃない!!」

    嵐はいたずらっ子のように「あ、ばれた?」と笑いながら言った。
  • 33 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 22:37:46 [削除依頼]
    すみません間違って一緒の2つ投稿しちゃいました<m(__)m>
  • 34 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 22:52:34 [削除依頼]
    さっきよりはずいぶん楽になり体は少し軽かった。

    「なぁ、薬とか飲まなくていいの?」

    「薬?そんなのないよ。私、病院いってないもん」

    嵐は目を見開き「はぁ?!何でだよっ!!」と言った。

    「病院嫌いなの・・・」

    「病院嫌いなのって・・・子供じゃないんだから行こうよ?」

    私は‘子供’という単語が気に入らなく起き上がりベットの上に座った。

    「何よ!少なくとも嵐よりは子供じゃない!」

    「何だと!?病院くらい俺行けるぞ!」

    「うるさい!チビッ!!」

    「優よりはデカいわっ!!」

    だけど身長が小さいのは事実だ。まぁ、私よりはあるけど・・・。でも普通の男より嵐は小柄だ。

    っていうか、興奮しすぎたのか頭がクラクラする・・・。

    「お、おい大丈夫か!」

    「うー。吐く」

    嵐は焦り「マジかよっ!」と言った。

    「嘘♪」

    「んだよびっくりさせるなよ・・・」

    「ごめんごめん」

    私はベットの上に寝転がった。
  • 35 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 23:04:58 [削除依頼]
    「っていうかさぁ、何で俺なわけ?他のやつ呼べばよかったのに・・・」

    「嫌だった?」

    「別に。ただ何で俺?みたいな?」

    こっちは別に深い理由はないけどなんか嵐を呼んじゃったみたいな感じだ。

    「別に深い理由はないけど風邪かわかんないけど移せるような人が嵐しかいないから」と口元をゆるませて言った。

    「ひどっ!!そんな理由かよ」と口を尖らせた。

    嵐の表情を見て「ごめんごめん」と笑いながら謝った。
  • 36 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 23:13:20 [削除依頼]
    ピンポーン。家のインターホンが家中に鳴り響いた。

    「俺出てくる!」と言い嵐は私の部屋を出た。

    はぁ、誰だろ?あ、もしかしてこの間、みぃが通販で買った小顔コロコロローラーかも。

    そうかもしれないと思った私は自分の部屋を出てキッチンの向かいにある引き出しからハンコを取出し玄関へと向かった。

    「あら・・・・し・・・」

    私は目を見開き驚いた。
  • 37 ダッフィー♪ id:w/61WQn.

    2012-03-10(土) 23:47:38 [削除依頼]
    誰か見てコメください<m(__)m>
  • 38 ダッフィー♪ id:9cVGaKB/

    2012-03-11(日) 13:49:59 [削除依頼]
    「輝どうして・・・」

    私の目の前で嵐と輝が向い合せになっていた。

    嵐は私に背を向けているので輝の顔が見える。

    輝は片手にビニール袋を持ち立っていた。

    何でいるの?今日会わないんじゃ・・・。もしかして、会えないってメールするの忘れてた?!いや、した。したよ私。

    長い沈黙が続き最初に沈黙を破ったのは嵐だった。

    「えっと・・・優の知り合い?イケメンくん?」

    おいっ!イケメンくんって・・・(笑)

    「イケメンくんって・・・」嵐のセリフに苦笑いする輝。そりゃそうだ。

    「俺、今日優と会う約束してたんだ。けど優が体調悪いらしいからって断られたんだけどお見舞いにフルーツとかいろいろ持ってきたんだけど彼氏いるなら大丈夫だな。じゃあ」そういって開きっぱなしのドアを出て行こうとする輝。それを嵐が輝の腕をつかみ輝は足を止めた。

    「ま、待って!!俺、優の彼氏じゃない!」

    「え?」輝は振り向き目を少し見開けた。

    「俺ただの友達だから!!」

    私も嵐の後ろで「言ったじゃん。私、彼氏いないって」と言った。
  • 39 ダッフィー♪ id:9cVGaKB/

    2012-03-11(日) 14:05:21 [削除依頼]
    3人は優の部屋に行き優はベットに座り嵐は勉強机の椅子を優の前に待ってきて座り輝は優の部屋にある真っ赤で何に一つ柄のない少し小さいソファに座った。

    沈黙が少しの間続きまたしても沈黙を破ったのは嵐だった。

    「俺、そろそろ帰るわ!!イケメンくんが来てくれてことだし!優とイケメンくん、じゃあ!」そう言って嵐は素早く私の家を立ち退いた。

    あ、嵐のやつ逃げたな。卑怯者め〜!!

    嵐が帰った後、輝はクスッと笑い「あいつ面白いやつだな。少し、竜次に似てるかも」と言った。

    「えぇー似てないよ!!」と私も笑った。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません