秘密任務実行中56コメント

1 桜小鬼 id:U00W.T1/

2012-02-28(火) 18:20:30 [削除依頼]
『また「出た」からー』
「ああ?またかよ。・・・ったくめんどくせー」
『あんまでかい声で話すと誰かに聞かれるぞー』
「あ?ああ、そうだったな。じゃあ、ここ学校だし
 詳しいことは夜にでも」
『おっけ7時に〜』
秘密任務実行中。
  • 37 桜小鬼 id:HwDOrrI1

    2012-03-28(水) 12:49:03 [削除依頼]
    >29 先生のその言葉にうなずき 丘に向かう。 特に何もない丘なので 人は少ない。 いるのは小さい・・・5・6歳くらいの 男の子3人。 段ボールを使って 丘を滑っている。 (ここでアクマが出たら  厄介だな…) 男の子たちに被害が及ぶのは避けたい。 そして力の存在を一般人に知られるのだけは 絶対にあってはならないことだ。 「小さいアクマだとめんどくさいけど   情報が多いならでっかいのかなー」 蓮牙がぼそっと呟いた。 アクマの見た目は決まっていない。 動物、虫、植物など いろいろなものに化けている。 普通のものとは少し違うのだけれど 小さいとうまく違いが見つけられないから 面倒だ。 あ、あと現実には存在しないようなのに化けてる 変なのもいる。(例えばペガサスとかケンタウロス、雪男・・・などなど)
  • 38 桜小鬼 id:HwDOrrI1

    2012-03-28(水) 15:37:26 [削除依頼]
    正直そんなのに化けるアクマは
    バカな気がする。
    パッと見で
    『あ、アクマだ』
    ってわかっちゃうじゃん・・・

    「あ、今回は・・・夢喰いのバクに化けてるとかなんとか。
     情報収集したらわかりました。」

    え、あの変な生き物?
    あれ倒すのか、なんか嫌だな・・・・。
    てかこっちに来て最初のアクマがバカか・・・


    それから何時間もたち
    すっかり夕方になってしまい、人もほとんどいなくなってきたとき―
    「・・・おや、あれみたいですね。」
    先生が指差した先には
    ・・・うん、バク。
    バクだわ、ホント。

    「やっとお出ましか・・・!」
    蓮牙はそうつぶやき
    じりじりとバク・・・アクマに近づく。

    「土よ・・・我が意思に従え・・・」
    そう蓮牙が言うと
    土が盛り上がって
    アクマを囲むように檻を作った。

    「やるな・・・」
    思わずつぶやくと同時に
    一葉も技を出した。
    「ツタよ、悪を締め付けろ。」
    そばにあった木からツタが伸びてアクマを縛・・・れなかった。
    それよりもはやく
    アクマが土の檻を壊し
    ツタをよけた。
    檻といえどもただの土の塊。
    そう長くはもたなかったのだ。

    「くっ・・・」

    俺はどうする。
    そう考えていたとき、アクマから
    水・・・いや、氷が飛んできた。
    「うわっ!」
    間一髪でよけたが
    危なかった。
    氷は木に当たり
    パリン、と音を立てて砕けた。

    「気ぃつけろよ」
    連牙にそういわれうなずく。

    「草よ悪の足を絡め捕れ!」
    そう言い、草を動かす。
    狙い通りアクマの足に草がまとわりつき
    アクマの動きを封じた。
    「やっるじゃん☆」

    それに続き蓮牙も土の弾丸を飛ばす。
    「☆□○▼△@*+!!??」
    意味不明な言葉を発してアクマがもがく。
    一葉ももう一度ツタを使い
    アクマを縛る。
    そこで先生が

    「太陽の光よ一点に集中し炎となれ!」

    ツタに火をつけ
    燃やす。
    それと一緒にアクマも灰になって消えて行った―・・・

    「よっし!」
    連牙がガッツポーズをとる。

    「先生の技、すごいですね。」
    「いやあそれほどでも」
    そういいながらも超うれしそうだ。
    「昔は植物がなくても太陽が出てなくても
     燃やせたんですけどねぇ・・・
     今は一葉ちゃんや涼くんの力を借りないとだめですね」
    ははっと苦笑いをしながら頭をかいている。

    「蓮牙。無駄に力使った・・・」
    そう蓮牙にくぎを刺すのは一葉。
    「いつものパターンなのに。 
     力使わなくても先生が燃やしておしまいなのに・・・」
    「う゛っ!!そ・・・そんなこと言うなよ〜・・・」

    『ぷっ、あはははははっ!!』
    蓮牙以外の俺たちの笑い声が響いた―・・・
  • 39 桜小鬼 id:HwDOrrI1

    2012-03-28(水) 15:38:57 [削除依頼]
    なんかこう
    決め台詞的なのも
    マテマテに似ちゃいましたね・・・
    すいません><

    何かないとなーと
    思ってたら思わず・・・(笑)
  • 40 ライム id:agu4ZOK0

    2012-03-28(水) 17:55:09 [削除依頼]
    >39 確かに…ww 藤崎の力見れなかった…なんちってw
  • 41 サクラ id:9BvAdY5/

    2012-03-28(水) 19:36:27 [削除依頼]
    こんにちは。題名に惹かれてきました。私もマテマテ読んでますけどこれはこれで面白いので好きです。がんばってくださいね。
  • 42 桜小鬼 id:HwDOrrI1

    2012-03-28(水) 21:47:05 [削除依頼]
    41
    ありがとうございます!
    頑張りますね

    40

    草よ!(ry
    ってとこが藤崎のだぜー
    分かりづらくてごめんm(_ _)m
  • 43 ライム id:lvjFte7.

    2012-03-29(木) 08:47:46 [削除依頼]
    >42 そうだったのか! 大丈夫だよこれからはうちも気をつけて見るから! 頑張ってね
  • 44 桜小鬼 id:SulQ5mg.

    2012-03-29(木) 12:17:06 [削除依頼]
    >43 そうだったのだよ!!w 頑張るよー! これから更新するぜぃ!!
  • 45 桜小鬼 id:SulQ5mg.

    2012-03-29(木) 12:24:59 [削除依頼]
    学校での休み時間。
    俺はクラスに溶け込めないでいた。
    理由はまぁ自分のせいなのだが・・・

    小学校1・2年生の時
    力の存在が、バレた。
    俺が使っているところを
    クラスのやつが見ていた。
    次の日学校に行くと
    化けもの扱い。
    友達だった奴もみんな離れて行った。
    それから、陰口叩かれたり
    消しゴム投げつけられたり
    机の上に紙がたくさん置いてあって
    その紙に
    『化けもの!!』
    『気持ち悪い!』
    『宇宙人!』
    みたいなことがたくさん書かれていたこともあった。

    そんなことがあってから
    一般人とはあまり話せない。
    ばれることを恐れて、
    一般人とはうまくかかわれない。
    特に支障も出ないが
    授業とかで2人1組になれ
    とか言われると厄介だ。
    今は蓮牙がいるからいいが・・・・
    前は大変だったな・・・・
    まぁ昔話はこの辺にしとこうか。
  • 46 桜小鬼 id:SulQ5mg.

    2012-03-29(木) 12:30:31 [削除依頼]
    そんなわけで
    休み時間は1人でいることが多い。
    まだいまいち教室とかの場所が分からないから
    校舎内をうろうろしたり。
    正直言って暇だけど・・・
    みんなと一緒にいてばれるよりいいよな。
    そんなことを思っているとき

    「キャッ」

    と悲鳴が聞こえた。
    どうしたんだと思い声のした方に行く。

    「!!」
    そこにいたのは4年生くらいの女の子―
    倒れてしまっているが・・・
    そして


    アクマ。
  • 47 桜小鬼 id:SulQ5mg.

    2012-03-29(木) 12:42:38 [削除依頼]
    蝶々のようなものがいる。
    しかし足が2本だけ。
    そして倒れている女の子。

    アクマ決定。

    「一人じゃ分が悪いな・・・・」
    しかしアクマはこっちに気付いて近づいてくる。

    「チッ・・・」
    しょうがないので一人で攻撃。
    草木がないから力があまりでない。

    「草花生えろっ・・・!!!」
    そういうと自分のいる場所に草花が生える。
    これで時分の力もある程度強くなる。

    まずは草を使って女の子を安全な場所へ。
    そしてその後・・・
    「しまっ・・・た」
    あることに気付いた。

    相手は蝶々。
    花の蜜を吸って体力を回復することができる。
    そうなると攻撃しても
    ほぼ無意味―・・・

    「・・・だったら、回復させなきゃいいかな・・・」
    ある作戦を思いつき、技を出す。

    「ツタよ悪を叩けっ!」
    自分の声に従いツタがのびアクマをペシペシ叩く。
    「☆□△!?」
    アクマがもがいているすきに
    スカウターを使って
    光島先生に連絡。
    ≪ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ・・・≫
    (早く出てくれ・・・・!)

    ≪ピ≫
    『涼君、どうしたんですか?』
    その言葉を言い終わるか終らないかのうちにしゃべる。
    「アクマが出たっ!
     3階東校舎!」
    叫ぶように話す。先生相手に敬語も忘れて。
    『すぐ行きます。』
    ≪ピッ、ツーツーツー・・・≫
    (よし、これで先生に燃やしてもらえばいいだろう・・・)
  • 48 桜小鬼 id:SulQ5mg.

    2012-03-29(木) 12:52:12 [削除依頼]
    1・2分くらいたったころ
    先生が来た。
    「アクマは・・どこ・・・ですかっ!?」
    走ってきたのか息が上がっている。
    「あそこです・・・!」
    アクマがいた方を指差す。
    「先生、燃やしてください―」
    しかし、先生の口から出た言葉は予想しなかった
    言葉だった。
    「いえ、燃やせません。」
    「!?どうして・・・?」
    「ここは、学校です。
     火事になりますよ。」
    落ち着いていう先生。
    「そんなっ、でも・・・」
    「ダメです。」
    「だったらどうやって―」
    倒せばいいのだと続けようとしたとき
    先生が先にしゃべった。

    「燃やさなくとも別の技を使えばいいじゃないですか。」

    その言葉にはっとなる。
    「あ・・・」
    フフッと先生は笑って
    口を開いた。

    「光よ!稲妻のごとく悪を貫け!!」

    先生の指先が光って
    一本の線がアクマに飛んで行った。
    そしてアクマを貫いた。

    「す・・・ご。」
    思わずつぶやいた。


    「いやぁそれほどでも!」
    やっぱり超うれしそう。
    「さーて、この草花どうしますかね。」
    周りを見渡しながら意地悪そうに先生が笑う。
    「う゛!!か、片付けますっ!」
    「あははっ、僕も手伝いますよ。」

    休み時間中片づけはつづいたとかなんとか。


    女の子はアクマの記憶を少し抜かれたくらいで済んだ。
    今はぴんぴんして元気に遊んでいる―・・・


    (学校でアクマがでると厄介だなぁ・・・)
  • 49 ライム id:lvjFte7.

    2012-03-29(木) 18:44:05 [削除依頼]
    更新されてる!
    コメ遅くてゴメンね…
    今日も塾だったんだ
    ちなみに明日も…
    まぁ休み時間は友達と喋れるからいいんだけどねo(^▽^)o
    わたしの事はどうでもよくてぇーww

    学校で悪魔でスカ!
    もし、見られてたやばかったね
    前の学校みたいになちゃうかもしれないし…
    いやーしかし凉君にそんな過去があったとは…
    でも、まぁ驚くよね。普通
    そこまで悪口言う必要はないかもしれないけど…
  • 50 桜小鬼 id:SulQ5mg.

    2012-03-29(木) 20:07:35 [削除依頼]
    見られてたらやばかったよww
    危ない危ないだねー

    だよねー悪口ひどかったら自分だったら泣くわ(え
  • 51 桜小鬼 id:U2dSZgg1

    2012-03-30(金) 13:37:40 [削除依頼]
    放課後、いつものように空き教室に向かう。
    あれから1週間ほど
    前は空き教室にたどり着くのに少し迷ったりして
    時間がかかっていたがいまは迷わず行けるようになった。


    空き教室に着いたがまだ先生と蓮牙しかいない。
    ていうか連牙同じクラスなのに
    いつの間に来てるんだ・・・?
    正直疑問。ま、いいか。
    少し待っていると一葉も来た。
    「ごめんなさい、遅くなっちゃって・・・」
    丁寧に謝るところが一葉らしい。
    蓮牙だったら絶対謝らないと思う・・・。
    それはともかく。
    「そういえば今日、校舎内でアクマが出たんだ」
    休み時間に会ったことを話す。
    「えっまじで?学校で出るのって初めてじゃない!?」
    やけに興奮している蓮牙。
    「そうですね、学校で出るのは初めてです。
     今回は幸い敵が攻撃してこなかったし
     人の少ないところでよかったですが・・・」
    「全校集会とかで来られたら困る・・・」
    先生の言葉に続いて一葉が言う。
    「そうだな。力だって使えないし。」
    「そーなったらなったじゃねーの」
    蓮牙が気楽そうに言う。

    「そうならないために話してるんじゃん・・・」

    一葉が突っ込む。
    一葉はなんかもう蓮牙専属の突っ込み係みたいになってるし。

    「まぁ、でも人が多いところでは使えないですしねぇ・・・」
    先生がつぶやく。
    「どこかに注意を集めておいて誰も見ていないうちに・・・ 
     やるしかないですけど・・・
     みんながみんな見てないわけではないでしょうし。」
    どうしようか・・・。
    とみんなが悩む。

    「まあそれはまた後程考えましょう!」
    えええええええ!!!!!!
    いいのか先生・・・
    「今日は涼君に紹介する人がいますからね。」
    にこっと笑って先生は立ち上がった。


    連れて行かれたのは市民公園。
    前も来たこの場所に何の用だろうか?
    そう思っていると遠くで声が聞こえた。
    「すいません遅れちゃってー!」
    振り向くと中学生くらいの女の子がいた。
    「大丈夫ですよ、私たちも今いたところですから。」
    「あの、先生。この人は―?」

    「ああ、中学生の力の持ち主です。
     さ、自己紹介をしてもらいましょうか。」
    先生に促されて女の子が口を開く。
    「ええと・・・、神阪中学校2年。
     長崎唯香(ナガサキユイカ)です。
     涼君・・・だよね。よろしく!」
    にこっと笑いかけられ
    つられてこっちも少し笑う。
    「ほら、涼君も挨拶しなきゃ。」
    先生に言われ自分も挨拶をする。
    「6年生の藤崎涼です。
     こちらこそよろしくお願いします。」
    軽く会釈をしながら言った。

    「礼儀正しい子だなー
     蓮牙とは大違い!!」
    その言葉に蓮牙が反応する。
    「んなっ!?おれだって礼儀正しいし。
     変なこと言うなよ!!」
    「事実でしょーが!
     ったくあんたは〜」
    言いながら唯香は蓮牙のほっぺをつねる。
    「いひゃい!いひゃいでふよ!
     しゅいまへん唯香さん
     俺は礼儀ただひくないでふ!
     ゆるひてくらさい!!」
    その蓮牙の声に唯香も手を放す。
    しかしその途端大声で笑い出した。
    「ぶっははははは!
     でふよ、ってでふよ、って!
     あははははははっ!!」

    確かにしゃべり方は面白かったがそこまで笑えることなのか・・・
    そう思っているとくいくいと袖を引っ張られた。
    引っ張ってきたのは一葉だった。
    「ん、何?」
    「あのね・・・唯香ちゃん笑うと当分止まらないけど
     無視しててね。
     突っ込むと怒るから・・・」
    「え、まじか。わかった無視しとく。」

    笑うと止まらないって、しかも突っ込んだら怒るとか
    どんな性格だよ・・・
  • 52 桜小鬼 id:U2dSZgg1

    2012-03-30(金) 13:43:58 [削除依頼]
    「あれ?そういえば高校生の子も来るはずなんですが・・・」
    先生がぼそっと呟く。
    「そうなんですか?」
    「ええ、もうすぐ来ると思いますが・・・
     あ、来た来た。」
    そう言って先生が指差す方を見ると
    すらっと背の高い男の人が2人走ってきた。

    「すいません、待ちました?」
    そのうちの一人が言う。
    「いえ、大丈夫ですよ。」
    「あ、また唯香笑い止まらなくなってるよ・・・」
    もう1人が唯香を見て言う。
    「あー・・・さっきいろいろあって・・・
     で、2人とも、この子が涼君です。
     自己紹介してください。」
  • 53 桜小鬼 id:U2dSZgg1

    2012-03-30(金) 13:58:30 [削除依頼]
    「んじゃあ俺から!
     遠雷一翔(エンライカズト)
     っていうんだ!
     神阪南高1年!よろしくな涼!」
    雰囲気がどことなく蓮牙に似てる感じ。
    明るいからかな。
    茶色っぽい髪の毛は少し長めに伸びている。
    ちょっとちゃらい・・・

    「同じく神阪南高1年
     長崎悠人(ナガサキユウト)。
     唯香の兄だ。
     力は天気を操る力。
     名字には含まれてないけど気にしないでくれ。
     分家からでた分家、そのまた・・・
     ってくらい本家から離れてるから。」

    一見あまりしゃべらなそうに見えるが
    意外としゃべる。
    こっちはきれいな黒髪で
    委員長っぽい感じ。

    言い忘れたが二人とも美形。

    あ、俺も挨拶しなきゃ。
    「6年生の藤崎涼です。
     植物の力使います。
     よろしくお願いします。」
    「おっ!礼儀正しいな。」
    「ホント蓮牙とは大違いだな」
    2人していう。
    「なっ!?お前らもかぁ!
     みんなひどい!!」
    さっき言われたことも合わせて傷ついている蓮牙。
    いじられキャラなのだろう。

    今思ったが男多いな・・・
    一葉と唯香さんがかわいそうだと少し思った。

    「それにしてもにぎやかですね先生。」
    さっきから一葉も少し混じり
    みんなでギャーギャー言っている。
    「あはは。いつものことですよ。
     仲が良くていいじゃあないですか。」
    「そう・・ですね。」

    まだ俺は中に入れていないのだと思うと
    少しさびしくなった。
  • 54 桜小鬼 id:ye03MQp.

    2012-04-02(月) 17:24:38 [削除依頼]
    ネタが出ないぃぃぃぃぃぃ!!
    だれか私に究極の脳みそを!w
  • 55 翠炎 id:Qip7fRR1

    2012-05-18(金) 19:04:50 [削除依頼]
    改名しました
    元桜小鬼です。

    1ヶ月以上放置という・・・
    ホントにすいません、まじで。
    また更新していきますので・・・
  • 56 翠炎 id:Qip7fRR1

    2012-05-18(金) 19:18:49 [削除依頼]


    「眠ぃよおぉ・・・・」
    学校にいるとき蓮牙がつぶやいた。
    「遅くまで起きてたんか?」
    「んん・・・、テレビ見てた・・・。
     ついついなぁ。今日パトロールあんのに・・・
     アクマでないでほしいな・・・」
    言いつつ机に突っ伏している。

    「ハハ・・・。じゃぁ休み時間は寝とけば
     パトロールでつぶれられたらたまんないし。」


    「ん・・・・・・」
    遅れた返事をした後スースーと寝息が聞こえてきた。


    「ククッ・・・」
    面白いやつ・・・
    先生きたら起こしてやろっと。
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