初 戦国太平記22コメント

1 ココア id:Sks7lpb1

2012-02-27(月) 14:03:13 [削除依頼]
悲劇とよばれる浅井三姉妹。
姉、茶々と妹の江が対立したとき1人だけ絆を結ぼうと人物がいた。
次女、初である。
  • 3 ココア id:Sks7lpb1

    2012-02-27(月) 14:44:14 [削除依頼]
    そして・・・・・
    1570年、浅井長政とお市の次女として初が生まれた。
    「おぎゃぁー、おぎゃぁー」
    「お方様、可愛らしい姫君です!」
    「おぉ、そうか・・・」
    市はぐったりしながら答えた。
    「長政様そっくりじゃな、この目にこの眉は特に」
    やがてお初は父そっくりと成長するのであった。
  • 4 ココア id:Sks7lpb1

    2012-02-27(月) 15:03:54 [削除依頼]
    天正元年(1573年)
    「姉上ー、兄上ー」
    長い長い廊下を初は走っていた。
    「どうしたのじゃ、お初?」
    兄、万福丸は落ち着いて初に聞いた。
    「私は父に似ているのですか?」
    茶々と万福丸は目を丸くした。
    「なぜそんな事をきくのじゃ?」
    「母上が言っておられました、私が父上に似ておると」
    「確かににておるやもしれぬな。」
    茶々は初の顔を見て答えた。
  • 5 育夜 id:LJagKnD/

    2012-02-27(月) 23:18:41 [削除依頼]
    浅井家三姉妹だ!!
    あっ、急にごめんなさい。
    育夜って言います。
    更新楽しみに待ってます!
    私、昨年の大河ドラマ江〜姫たちの戦国〜も見てましたよ!
  • 6 ココア id:6FXwFLi1

    2012-02-28(火) 08:23:23 [削除依頼]
    >5 ありがとうございます!私も大河ドラマ見ましたよ(*´∀`*)
  • 7 ココア id:6FXwFLi1

    2012-02-28(火) 13:23:18 [削除依頼]
    「初は父上に似て嬉しいのか?」
    万福丸は初に聞いた。
    「はい、嬉しゅうございます!!父上は優しくてお強いですから」
    初は目をキラキラさせながらこたえた。
    「ははは、それは嬉しいのう。」
    長政は笑いながら初の頭をなでた。
    「父上!」
    茶々と万福丸はおじぎをした。
    「父上は私に似ていて嬉しゅうございますか?」
    「あぁ、もちろんじゃ。初は良い子じゃからの」
    長政はこたえた。
    「父上!私は誰ににておりますか?」
    茶々と万福丸は長政に聞いた。
  • 8 ココア id:6FXwFLi1

    2012-02-28(火) 13:40:10 [削除依頼]
    「うーん、万福丸は父上に似ておるな。」
    「おじい様ですか!?」
    万福丸はびっくりした。
    「どうした、嫌なのか?」
    「い、いえ。私も歳をとったらあんなお顔に・・・」
    万福丸は青ざめた。
    「ははは、万福丸は何気に失礼じゃの。」
    「父上、私は!!」
    茶々は大声いった。
    「茶々は市じゃの、絶対にな」
    「なぜですか?」
    茶々は不思議そうに聞いた。
    「顔もじゃが、強がりな性格は誰よりも似ておる。」
  • 9 愛桜華 (もと*愛華) id:SgkYrXY.

    2012-02-28(火) 20:09:07 [削除依頼]
    こうゆうの好きです。

    初姫の話ですか?
    更新楽しみにしてます。
  • 10 エレン id:6FXwFLi1

    2012-02-28(火) 20:36:38 [削除依頼]
    >9 ありがとうございます。頑張ります!!
  • 11 ココア id:6FXwFLi1

    2012-02-28(火) 20:49:14 [削除依頼]
    名前間違えました。本名がエレンなもので・・・
    改めてありがとうございます。
  • 12 ココア id:2Ne/mya0

    2012-02-29(水) 14:40:31 [削除依頼]
    「強がりで悪かったですね。」
    長政はおそるおそる後ろを見た。
    「い、市!」
    「そうですか、私は強がりですか!」
    市の目がだんだん怖くなっていった。
    「では、この子も私に似て生まれてきますかね?!」
    市は自分のお腹を触った。
    「まさか!?」
    長政はびっくりした。
    「母上おめでとうございます!」
    茶々と万福丸は頭を下げた。
    「姉上、何がでございますか?」
    初は茶々に聞いた。
    「母上に子が出来るのじゃ!」
    「初、そなたが姉になるのじゃぞ、喜べ!」
    初は市のお腹を触り、嬉しそうに笑った。
  • 13 ココア id:o5GA/sQ/

    2012-03-02(金) 14:19:38 [削除依頼]
    市に子が出来たと分かった初はご機嫌だった。
    「私が姉になるのか〜」
    「姫様ならご立派な姉になれますよ。」
    この人は初の乳母のあきである。後に初の人生を支える人物である。
    ドドドドドド・・・
    「なにやら今日は騒がしいですね」
    「そうじゃな。」
    初は走っていく人達についていった。

    「殿!大変でございます。足利義昭様からこのような文が!」

    その手紙で初の人生が変わってしまうことは、まだ誰も知らなかった。
  • 14 ココア id:o5GA/sQ/

    2012-03-02(金) 14:30:50 [削除依頼]
    「初、何をしているのじゃ?」
    「あ、兄上!」
    初はびっくりした。
    「父上は忙しいから邪魔してはいけぬぞ。」
    「でも・・・・・」
    「ならわしと遊ぶか?」
    「はいっ!!」
    初は優しくて頭のいい兄の事が大好きだった。

    きっと生涯、忘れないだろう
  • 15 ココア id:cB6f85c0

    2012-03-20(火) 15:09:51 [削除依頼]
    「何故、義昭様はこのような文を!?」
    長政は大声で言った。
    (逆臣、織田信長を討て)
    「長政よ、信長は朝倉をも攻めるつもりじゃ。」
    「父上!」
    浅井と朝倉は古くからの同盟国。
    しかし長政の妻の市は信長の妹。

    長政は迷った。
  • 16 ココア id:.JknX5q/

    2012-04-13(金) 17:33:42 [削除依頼]
    「お市様は息災であろうか・・・」
    「おまえ様の気にする事ではありませぬぞ。」

    この2人、秀吉とおねである。

    「それにおまえ様は、お市様に嫌われておられるではありませぬか。」
    「そ、それを言うでないっっ!!」

    秀吉は市に惚れているが市は秀吉を嫌い、おねと言う立派な妻がいる。
  • 17 ココア id:.JknX5q/

    2012-04-13(金) 17:42:09 [削除依頼]
    「おまえ様の美女好きには困ったものです。」

    おねはため息しながら秀吉の頭を叩いた。

    「痛いではないか、おね!!」
    おねは秀吉の言葉を無視して、頭を叩き続けた。

    この秀吉が初の人生を大きく変えるのだった。
  • 18 菊花 id:TAYYkfm/

    2012-04-13(金) 18:16:51 [削除依頼]
    ぎゃああああ〜〜〜!!
    戦国ものだ!!しかも女の子!
    つられた〜!江見てました!
    戦国大好きで、歴史研究会にまでいくほどwww
    更新頑張れ〜〜〜!!!
  • 19 ココア id:YiDy8En.

    2012-04-14(土) 14:24:15 [削除依頼]
    >18 ありがとうございます! がんばります!!
  • 20 ココア id:YiDy8En.

    2012-04-14(土) 14:44:12 [削除依頼]
    「ワシはどうすれば良いのか・・・?」

    長政は頭を抱え、悩んでいた。

    「長政よ、ワシは朝倉につく。そちが織田についても。」
    長政の父、久政が言った。

    「なぜです!?」

    「今の浅井があるのも朝倉のおかげ、それにワシは信長が
    嫌いじゃ。」

    長政は驚いた。
    そしてさらに迷った。
  • 21 菊花 id:uJ2ZkRG.

    2012-04-15(日) 03:27:32 [削除依頼]
    どうなるんやろ〜ウズウズ
  • 22 ココア id:a.jv47z1

    2012-04-15(日) 11:54:39 [削除依頼]
    その頃、初は兄の万福丸と一緒にしゃべっていた。

    「初は菓子が好きなのじゃな。」

    「はいっ、菓子はあまくて美味しゅうございます。」

    初は菓子をたべてご機嫌だった。

    「兄上、私は大きゅうなったら幸せになりたいです。」

    初の言ったことに万福丸は驚いた。

    「今は幸せではないのか?」

    「今は兄弟同士でも戦をしております。そんな世が終わることが初の幸せにございます。」

    「・・・そうか。」

    万福丸は寂しく笑い、初の頭をなでた。
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