オレンジの王子様11コメント

1 なCHU id:d5wJUsi1

2012-02-25(土) 17:17:45 [削除依頼]
これからゆっくりですが
更新していきたいと思います!
楽しんでいただけたら幸いです*
コメントもらえたら絶対返すのでコメント下さい!
では楽しんでください…♪
  • 2 なCHU id:d5wJUsi1

    2012-02-25(土) 17:24:48 [削除依頼]
    君が隣を通ると

    オレンジの香りもあたしの鼻を通る。

    その香りが大好きで…。

    だけどそれ以上に君が好き。

    でもあたしと君は知り合いでも何でもない。

    ねぇ…

    どうしたら君のその香りの秘密を知れるくらいの

    関係になれるのかな…?


                 *オレンジの王子様*
  • 3 蘭花 id:JBU5Ulf1

    2012-02-25(土) 17:26:47 [削除依頼]
    頑張ってくださいm(_ _)m
    楽しみにしてます( ´ ▽ ` )ノ
  • 4 葵 id:UYBqF7Y.

    2012-02-25(土) 18:03:18 [削除依頼]
    おぉ!

    なんかプロローグからして

    良い感じ!頑張って!
  • 5 なCHU id:EY.yrAT0

    2012-02-26(日) 20:36:51 [削除依頼]
    蘭花さん
    ありがとうございますッ
    頑張ります★

    葵さん
    めっちゃ嬉しいです*
  • 6 なCHU id:EY.yrAT0

    2012-02-26(日) 20:51:33 [削除依頼]
    あたしの好きな人はすごくもてる。

    頭もよくて、優しくて…まるで王子様みたいな人。

    そんな人があたしのことなんか知らないって知ってるけど

    それでもこの想いに嘘がつけないほど好き。

    その人の名前は…

    「青山篠くん」

    …え?

    あたしの隣で親友の麻(あさ)が言う。

    「…の事考えてたんでしょぉ?」

    あさは得意げに言いながらあたしの頭をくしゃと撫でた。

    「…ちッ違うよ!何言ってるの!?」

    「嘘つき♪ほんと美零は分かりやすいねー」

    ほんと麻にはかなわない。

    そう。

    あたし由宇美玲(ゆう みれい)の好きな人は

    青山篠(あおやま しの)くん。

    完全な片思いだけど。

    きっと彼はあたしのことなんて知らない。

    それでもいいと思えるくらい好きなの。
  • 7 なCHU id:EY.yrAT0

    2012-02-26(日) 20:53:28 [削除依頼]
    ごめんなさい!!

    美零…○
    美玲…×

    です*すみません!!
  • 8 蘭花 id:4ejxYeV0

    2012-02-26(日) 22:50:22 [削除依頼]
    おもしろいね!!
    ファイトですぅ\(^o^)/
  • 9 なCHU id:e7Eb5N..

    2012-03-06(火) 00:33:57 [削除依頼]
    蘭花さん
    ありがとです!
  • 10 なCHU id:e7Eb5N..

    2012-03-06(火) 00:42:26 [削除依頼]
    「ねえ、美零!!B組行こう!?」

    「え!?」

    学校に着き、読書をしようとしたとき

    麻の一言にあたしは驚かされる。

    B組は青山くんのクラスだから。

    「えー…あたし…無理ぃ…」

    「またそうやってぇ。由梨子が美零にレリーレリーの
     CD返したいんだって!!ね?
     だからとり行くついでに青山くんのこと見よ♪」

    そうやって言われると…なんとも言えないじゃん。

    由梨子とはB組の友達。

    この間大好きなバンド、レリーレリーのCDを貸してあげた。

    なんにも反抗する言葉がないあたしは

    黙って麻の後をついてB組へ向かった。


    ―…まさかこれがあたしたちの仲良くなるきっかけなんて
      このときはまったく思っていなかった。
  • 11 なCHU id:zYgQPRW/

    2012-03-11(日) 00:44:09 [削除依頼]
    B組に着くと、由梨子があたしたちのもとへ走ってくる。

    「美零ッ!CDありがとー!めっちゃ良かったぁ♪」

    「でしょでしょ!喜んでもらえてよかったッ」

    あたしはそう言いつつ周りを見渡す。

    青山くんは…いないみたい。

    なんだ残念…ってなんかあたしストーカーみたいじゃん!

    「麻、帰ろ?」

    「そうだね♪青山くんいないみたいだし?」

    ほんと意地悪な奴。

    そう思いつつ振り返ろうとした時、後ろから声が聞こえた。

    「わ!!レリーレリーじゃん!!」

    え…?

    この声は…振り向くとそこには青山くんがいた。

    体温が急上昇していくのが分かるほどあたしは真っ赤になっている。

    「それ、欲しかったんだけど売りきれちゃってさ…。
     ゲットできたんだ!すごいね」

    「…はっはい!!…もしよかったらお貸ししますよ?」

    なに言ってる、あたし!断られるっつーの!!

    「まじで!?やったぁ」

    …え?

    「嬉しい!いつかお礼するね♪あ…ッ名前は?」

    「美零です!由宇美零!!」

    「ん、あれは青山篠ッ」

    知ってます。好きな人…ですもん。

    「じゃあね、美零ちゃん」

    青山くんがあたしのCDを持って手を振る。

    ‘美零ちゃん’青山くんの発した言葉にあたしは感動しつつ頭を下げた。

    教室のドアが閉まった後泣きながら麻に抱きついたのは言うまでもない。
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