〜死〜8コメント

1 語人 id:ZK1S7nT/

2012-02-25(土) 12:49:56 [削除依頼]
小説書きます!!
下手だけど頑張ります!!

主人公:木田 加奈子、田川 悠人
です!それでは、スタート!!
  • 2 語人 id:/KZFDrv0

    2012-02-25(土) 15:25:44 [削除依頼]
    〜死〜
    第1話 「預言者」

    放課後の体育館に生徒の声が響く。
    その体育館の横には広大なグラウンドが広がる。
    そのこうだいなグラウンドを加奈子は8周目を走っていた。「頑張れー」親友ー智香ーの声が聞こえた。加奈子はおもいっきりスピードをあげた。
    「すごーい!!また記録更新してる!!毎日更新してない?」
    智香はふわりと長い髪をほどきながら興奮した口調で言った。
    智香は学校1の美人だ。(と、私は思っている)智香とは小2の時偶然同じクラスになって知り合った。今じゃ親友だ。私たちは高校に入学して陸上部に入った。私はもともと運動が好きだった。けど智香のことが少し心配だった。だが智香は見た目にと違って以外に速かった。ていうか、短距離のトップだった。
    なんだかんだで、私は長距離、智香は短距離で、トップになっていた。私たちは初めて別々の道を歩んだ気がする…だが2人は、あんまり変わらない。
    今日も部活帰りいつものようにショッピングを楽しんでいた。
    空も暗くなってきて「そろそろ帰るかぁ」なんてぼやいていた時、辺りの人混みをかき分け誰かがこちら走ってきた。正確には人混みで、どこにいるのかもわからなかったが加奈子には自分たちの方へくるのがはっきりわかった。その誰かがぱっと人混みを抜けた。
    …少年だ。私たちと同じかそれ以上の少年だ。
    少年は私たちの方へ一直線に走ってきた。そしておもいっきり加奈子の肩を掴んで、言った「君は今夜死ぬ!!」加奈子は何を言っているのかわからなかった。ただぼーっと考えていた。「なんなんですか!」智香の大きな声で、はっと気がついた。(そうだ、何を言っているんだ、今日私が死ぬ?そんな分けない。しかもそれを預言するなんてありえない。それともあなたが殺しにくるの?それなら平気だわ)加奈子には自信があった。(私は陸上部トップよ?)智香が「意味わかんない、それともあなたが殺しにくるの!?」と自分と同じ考えを話た。加奈子は少しクスッと笑い「いーじゃん、行こっ」とくるりと背を向けた。
    少年は青ざめた顔で自分たちを見ていた。辺りの人々はざわめきながら散って行った。最後に残った少年はぐっと拳を握った。
    その頃加奈子は智香と別れたばかりだった。加奈子はさっきの出来事をすっかり忘れていた。加奈子は1人暮しだった。物心ついたけろには1人だった。家に帰ると一番にお風呂に入った。それから冷蔵庫を開けムッと顔をしかめた。ない…加奈子は異常にフルーツ・オレが好きだった。バイト代とおばあちゃんからの仕送りの三分の1はフルーツ・オレに消えていた。(ちゃんと買いだめしてたはずなんだけどなぁ…)加奈子は風呂上がりにフルーツ・オレを飲まないと気がすまない。はぁとため息をはきでかけた。
    加奈子は1人暗い夜道を歩いていた。少し怖くなってふいにあの出来事を思い出した。(あれ、なんだったんだろ?)少し考えているうちにコンビニの灯りが夜道を照らした。加奈子を自動ドアが迎えてくれた。5こフルーツ・オレを持ってレジに向かう。レジのお姉さんは不思議そうな顔で私に袋を渡してくれた。私は袋を持ってルンルンと鼻歌混じりに歩いていた。
    前から人がくるまだ8時だというのに出掛けてから人にあったのは1人目だった。加奈子はとくに気に止めなかった。ところが、相手は加奈子に向かって歩いてくる。そして次の瞬間コートのすきまからキラキラに光るナイフを出してきた。そして加奈子めがけ一直線に走ってきた!!加奈子は今まで自信があった。どんなときも逃げきれる…と。だが恐怖に足は動かなかった。(うそっ!!)一瞬だった。ぐさりと突き刺さるいい音がした。ポタポタと血が垂れる…加奈子は(あれっ?)と目を開けた。その時やっと気づいた…刺されたのは自分ではない。刺した男も驚いている。「うわぁぁぁ――!!」っと叫びカァンッっと響く音をたてナイフを落としふらふらと逃げて行った。ポタポタと血が垂れる音をたて刺された誰かが振り返った。あの少年だ。少年は刺された傷口をぎゅっと抑え「守れた…」とムリに笑顔を作ってそういった。加奈子は声が出なかった。少年はどさっと倒れた。

     〜第1話〜 「預言者」

    下手だけど読んでくれてありがとう!!

    つづく
  • 3 薫 id:T4W0li41

    2012-02-25(土) 16:45:34 [削除依頼]
    面白そうですね^^
    更新されるのが楽しみです^^
  • 4 語人 id:0gak.ee.

    2012-02-25(土) 16:54:02 [削除依頼]
    マジですか!?
    こんな長いのに読んでくれてありがとうございます!!
  • 5 薫 id:wRx4ZRf.

    2012-02-25(土) 19:17:18 [削除依頼]
    ウソだよ、バーカ^^☆
  • 6 ムジコ id:sKeXKu1/

    2012-02-25(土) 21:30:07 [削除依頼]
    そうですか…ちゃんとザンネン( ´△`)
  • 7 ムジコ id:bbDteiB/

    2012-02-25(土) 22:07:32 [削除依頼]
    私はおもろいと思います!!
  • 8 語人 id:BbT2C7V1

    2012-02-27(月) 20:05:50 [削除依頼]
    ムジコさんありがとう!!


     〜死〜
     第2話 「恋心」

    加奈子は何がなんだかわからない、
    でも後で思えば冷静だったかもしれない。
    加奈子はポケットから携帯をとりだし、
    警察に通報しようと番号をうつ。最後の0をうつ瞬間
    携帯をばっと奪われ加奈子がそちらを見ると、
    驚くべきことが起こっている。
    あの少年が何もなかったかのように立っているのだ。
    「なっ、なんでぇ…」と、加奈子が聞くと、少年がこっちを見る
    「なんで忠告無視したのさ」加奈子の言葉を消すように
    少年は問い詰める。「えっ…」言葉につまる。
    「おかげで死んじゃったじゃん」加奈子は唖然とした。
    (死んじゃったって絶対刺されたじゃん…)
    「とにかく今度からはちゃんと守ってね!!」
    言い捨てるとくるりと背を向けた。「待って!!」
    加奈子が呼び止めると、「また、会えるよ」そう言って
    行ってしまった。加奈子は不思議と何かが心にぶわっと
    わき上がったのがわかった。…恋…?
    (ところで、今度って…いつ?)
    たくさんの謎が積もった。

    第2話 「恋心」
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