my song*.∵+。12コメント

1 めぃ id:oWY/n/10

2012-02-25(土) 10:41:58 [削除依頼]
こんにちゎ★
私は初めて小説投稿するので、おかしいところが
たくさんあるかもしれませんが、そのときは
アドバイスをもらえれば・・・と思います^^
よろしくおねがいします☆
  • 2 めぃ id:oWY/n/10

    2012-02-25(土) 11:40:36 [削除依頼]
    #001

    『・・・らいか・・・私、もうダメみたい・・・
    だから、最後に言っておく・・・
    あなたが・・・夢を叶えたとき・・・
    あの箱をあけるの・・・いい・・・?
    わかった・・・?
    ・・・らいか・・・さよなら・・・』

    “ピーーーーーーーーーーーー”

    『お母さん??・・・お母さん・・・!どうしたの!?
    死んじゃやだよ・・・!!?
    お母さーーーーーーんっ!!!!』

    --------------------------------------------------------

    あれからもう2年がたち、私は中2になった・・・
  • 3 めぃ id:oWY/n/10

    2012-02-25(土) 11:59:42 [削除依頼]
     遅れたけど、人物紹介★

    主人公
    「花園 羅伊佳(はなぞの らいか)」
    ・中学2年生(14歳)
    ・お母さんが死んでからは、学校に行かなくなり
    現在はお姉ちゃんと2人で暮らしている
    ・歌手になるのが夢。
    お母さんが死んでからは、一切歌わなくなった

    「花園 愛(はなぞの あい)」
    ・高校2年生(17歳)
    ・歌手
    ・羅伊佳のお姉ちゃん

    「花園 由加梨(はなぞの ゆかり)」

    ・2人のお母さん
    ・29歳のとき、胃ガンで死んだ
    ・大人気歌手だった
    ・羅伊佳の憧れだった

    「加藤 真耶(かとう まや)」
    ・中学2年生(14歳)
    ・羅伊佳の親友であり、大切な仲間
    ・歌手になるのが夢
  • 4 めぃ id:oWY/n/10

    2012-02-25(土) 12:22:09 [削除依頼]
    #002

    私はある日、公園に行った。
    すると、1人の小さい女の子がいた。

    「ねぇねぇ、一緒に遊ぼう!!」

    その女の子は、私にそう言った。
    なんか、見覚えのある顔のような気がしたけど、
    そんなことは気にせず、一緒に遊んだ。

    「お姉ちゃんの名前、なんていうの??
    あたしは美佳(みか)だよ!!」
    「え?私の名前??羅伊佳だよ」
    「じゃあ、らいちゃんって呼んでいーい??」
    「いいよ^^美佳ちゃんは何歳??」
    「美佳はねぇ、6歳!!らいちゃんは??」
    「14歳だよ」
    「じゃあ、美佳のお姉ちゃんと一緒だ!!」
    「美佳ちゃん、お姉ちゃんいるの??」
    「うんっ!いるよ! お姉ちゃんは真耶(まや)っていうんだー♪
    真耶お姉ちゃん、すごーく優しいんだよー!」

    あれ・・・?真耶って
    どっかで聞いたことあるような・・・
    あっ!思いだした!!
  • 5 めぃ id:oWY/n/10

    2012-02-25(土) 12:37:41 [削除依頼]
    #004

    真耶って、同じ小学校だった子!私の親友だ!!

    「ねぇ、みかちゃん!!もしかして真耶ちゃんって、西川中学校!?」
    「うん!そぉだよ?」
    「やっぱり真耶だ!!」
    「真耶お姉ちゃんのこと知ってるの??」
    「うん!私の親友!・・・って言ってもわかんないか…
    えーっとねぇー、一番仲良しな友達なの!」
    「へぇー!じゃあ、明日、真耶お姉ちゃんも
    公園に連れてきてあげようか??^^」
    「いいの!?ありがとー♪」
    「あ!今って何時??」
    「5:32だよ?」
    「え!5:30すぎてる!もうTVはじまってるー!
    それじゃ、また明日ね!ばいばい!」
    「うん!ばいばい★」
  • 6 mei id:oWY/n/10

    2012-02-25(土) 19:52:50 [削除依頼]
    「明日、真耶と会えるんだ!」
    私は、嬉しいキモチでいっぱいだった。

    真耶とは、小学校に入る前から仲が良かった。
    一緒に遊んで、プリ撮ったり、ゲーセン行ったりもしたなぁ・・・
    懐かしい思い出が、次々とよみがえってくる。
    「真耶・・・」


    bububu・・・
    携帯がなってる。誰からだろう?
    私の番号を知ってるのは、お母さんと
    お姉ちゃんと、真耶しか・・・
    ・・・はっ!
    「もしかして、真耶!?」
    私は急いでバッグの中に入っている携帯を探した。

    「もしもし、真耶?」
    「もしもし、羅伊佳?あたし、真耶だよ!」
    「真耶!?」
    「うん!真耶だよ!久しぶりー!」
    「久しぶり!・・・真耶!」
    「それにしても、偶然だね!妹と公園で会ったなんて」
    「うん。なんか見たことある顔だなーって思ったら
    真耶の妹だった!」
    「あ!そういえば、明日って日曜日じゃん?
    あたし、ちょうど暇だし、久々に2人で遊びに行こう!」
    「いいねー!」
    「じゃあ、どこ集合にする?」
    「青菜公園はどう?」
    「そうだね!じゃ、青菜公園に集合しよ!何時がいい?」
    「うーん・・・10:00は?」
    「ok★それじゃあ、10:00に青菜公園集合ね!」
    「うん!じゃ、おやすみ」
    「おやすみー」
  • 7 mei id:oWY/n/10

    2012-02-25(土) 20:57:44 [削除依頼]
    すいません!間違えました((汗
    4が#003で5が#004でしたΣ(°○°)
  • 8 USB id:DUaia5F0

    2012-02-25(土) 21:29:50 [削除依頼]

    更新頑張ってください!


    ところで、お母さんむっちゃ若いですね!((((;゚Д゚)))))))

    14歳でお姉さんを産むなんて(^^;;
  • 9 mei id:oWY/n/10

    2012-02-25(土) 23:39:48 [削除依頼]
    USBさん
    ありがとうございます♪
    初めての感想。スゴく嬉しいです^^

    私も、若いかなーって思ったんですけど
    ドラマで14歳の母っていうのがあったから
    こういうのもアリかな?^^って思って・・・ww

    ほんとにありがとうございます(*^∀^*)
  • 10 mei id:oWY/n/10

    2012-02-25(土) 23:41:39 [削除依頼]
    あ。meiとめぃは、同一人物ですwww
  • 11 mei id:3RD86YN.

    2012-02-26(日) 15:47:30 [削除依頼]
    #005

    ~次の日~

    「やっぱりまだ来てないよね〜」
    私は、約束の時間より、20分も早く
    青菜公園に着いた。

    「暇だなぁー・・・
    もう少し遅く来ても良かったかなー・・・でも・・・」
    「わぁっ!!」
    「ぎゃーっ※●◇%$・・・!!?」
    「あははははっ!羅伊佳ってば〜驚きすぎ!w
    しかも何一人でゴチャゴチャ言ってんのー?あははっ」
    「もぉー、来てたなら普通に待っててくれればいいのにーw」
    「ていうかまだ9時40分じゃん!」
    「ほんとだー!ちょっと早すぎたかなー」
    「あ!じゃあ、どこに行くか決めない?どこがいい?」
    「やっぱり最初はプリでしょ!」
    「そうだね!じゃ、ゲーセンに・・・レッツゴー!」

    ~ゲーセンにて~

    「羅伊佳ってば、このプリ真顔だし〜」
    「だって〜・・・」
    「あははははっ」
    「もうこの話は終わりっ!!次はどこ行く?」
    「カラオケ!」
    「・・・」
    「カラオケいやだった・・・?」
    「ううん。カラオケでいいよ」
    「そう?じゃ、行こー!」
    「・・・」

    ~カラオケ店にて~

    「何を歌おうかな〜?
    あ!羅伊佳のお母さんの歌にしようっと!ねぇ、一緒に歌おう!」
    「・・・いい。」
    「え?」
    「あのね、私、もう歌は歌わない・・・」
    「なんで?あんなに歌手になりたいって言ってたじゃん!羅伊佳・・・
    どうしたの?なんで歌わないの?しかも学校も来ないし・・・
    どうしちゃったの!?」
  • 12 mei id:edaBIZQ1

    2012-02-27(月) 00:04:15 [削除依頼]
    #006

    「今まで黙っててごめん。
    実は私のお母さん、2年前に
    胃ガンで死んじゃったんだ・・・」
    「え・・・」
    「そしてお母さんは、死ぬ前に
    こんな言葉を残していったの
    『あなたが夢を叶えたとき、この箱をあけるの』
    って・・・」
    「その箱って?」
    「お母さんが生きてるうちに教えてくれたんだけど
    箱は、棚の中にあるって・・・
    中になにが入ってるのかは、私にもわかんない」
    「・・・ねぇ」
    「うん?」
    「羅伊佳のお母さんは羅伊佳に夢を叶えてほしいんだよ」
    「・・・」
    「でも、そこで羅伊佳が歌わなかったら
    その夢は叶わなくなっちゃうかもしれないんだよ?
    だから羅伊佳は歌わなきゃ!」
    「そっか・・・そうだよね。
    いつまでも落ち込んでたって、何も変わらないもんね!」
    「そうだよ!」
    「よし!私決めた!絶対歌手になってみせる!
    お母さんを越える歌手にね!」
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません