イケメンと私が…6コメント

1 りりあ id:UliSlZI1

2012-02-24(金) 23:13:47 [削除依頼]
私、姫川 鈴は今日から高校生です!新しい制服 新しい出会い そして、楽しみにしていた、高校生活!!
ウキウキはしゃいでたら、「ほら!遅刻するよ?!」と、お母さんにいわれた。
「は〜い!!」一度鏡で全身をチェックし、最後に、顔を近づけ「私って可愛いすぎ!!」って言った。えっ?自慢みたいって?!いやいや、小さい頃から可愛い可愛いっていわれてたら、いやでも認めるしかないでしょ?wwまぁ、自分でも可愛いって思ってるけど…ww

今日から通う高校は、私の知っている人は居ない所。新しい友達作って一から新鮮な気持ちで高校生活を送りたいから!!

〜学校の外〜
え〜っと、私のクラスは…1-2組!!廊下を歩きながら、私は3が好きなのに、1-3組じゃないのは、ショックだな…、いや、1-2の1と2をたしたら、3になる!!やったぁ〜♪と、意味のない事を考えながら、教室に向かった。

ガラガラ

おっ!みんなが私に視線をよせた。あちこちから、「可愛い」だの「美人」だのと、騒いでいる。正直いって…嬉しいよ!!

「ほらーさっさと並んで体育館に行て!!」と、先生の声にみんながならびだす。まるで、小学一年生のような。
「姫川さん?」と、先生によばれ「なんですか?」と、答えた。「あのね、悪いんだけど、学年代表として二人学校の上に立つ仕事をしてほしいの。」「!!?えっなんで私が!!!」「お願い!!もう一人は、三上 龍さんって人。お願い!!もう、先生みんなに断られて、もう誰に頼んでいいのか…」「…わかりました;;私で良ければ。。」「本当に!!ありがと!!」そう、言ってルンルンと気分よく、歩いて行った…。「本当に?無理しなくていいのよ?」っていわれるのを、待っていたのに。。それに、こうゆうのはっきしいって、苦手。。

楽しい学校生活が、私の中では、どんどんと、盛り下げられていった…
  • 2 りりあ id:JkB2F2q0

    2012-02-25(土) 12:27:45 [削除依頼]
    〜体育館〜
    「今年、学校の上に立つ者は、ステージに上がって下さい」と、校長先生の声と同時に、5人が立ち上がった。最後に私が立ち上がり、ステージに上がった。
    …ん、よく見ると、私以外全員「「男」」じゃん!!!最悪だぁ〜;;と、思いながらもちゃかりステージに上がってる私って。。

    「では、6人とも一人づつ自己紹介をし、これから、どうしていきたいかと、具体的に紙に書いていると思うので、それを読んで下さい。」
    …はっ?紙?書く?…へ?!チラっと、担任の先生の顔を見ると、すぐに顔を逆に向けられた…。せんせーぇ(泣)こうしている間にも、私の番がきた。うそっ。みんなが、言った事をちょい真似しながら言おうと思ったのに…一人の言葉も聞いてなかった。。。
    「どうしましたか?次はあなたですよ?」教頭の声に、私は、「はい…」と答えるしかなかった。

    「…えぇっとぉー…一年二組姫川 鈴です。この、高校生活を楽しくさせたいと思っているので、宜しくお願いします…。」

    見事に拍手もなく、シーンとしている。ただたんに、女子は私をみながら、可愛いだけで選ばれた、ただの小娘と思っているのだろう。ああ…
    20秒ただすと終わった…私の新鮮な高校生活をたのしむと決めたこの日に、幕を閉じた…。
    こんな事になるなら、新鮮じゃなくても、知っている人と同じ高校に行けばよかったぁ〜(((泣)))

    ぼーっとしている間にも、全ての開がおわり、ぞろぞろと教室に戻っている。女子はみな、「なにーさっきの?!!イケメン男子はみんな、5分は読んでたのに、あの子だけ20秒って意味わかんなーい!?」「しかも、具体的って言ってたのに、全然具体的じゃないしー」と、口を揃えては、私に聞こえるように言っている。私は、可愛いから、さすがに男子は言っていない。はぁー可愛いくてよかった。。男子にまでいわれたら、もう、生きていけない…。
    さっきから、私の後ろでキャーキャーいって女子が騒いでいる。その中の一人、多分一年生の「龍」ってひとだな。そいつが、私の耳元で、可愛い顔をしながら、似合わない口調で、「さっきは、ごめんね。一人づつ挨拶する時、担任が俺に二つ渡してきて、多分もう一つは君のだろうと思って、後で渡そうと思ったけど、すっかり忘れてたよwwごめんねww」
    ピキーン!!!
    この時私は、こいつに二度と関わらないと決心した…
  • 3 りりあ id:VQfb21s.

    2012-02-26(日) 10:34:37 [削除依頼]
    昼休み

    「あーあまだ友達できてないや・・・」ボソッと私はつぶやいた。その時、
    「姫川 鈴さん?」
    「・・・はい?」
    「私、濱崎 霧といいます。良かったら友達に・・・」
    「ちょっと、霧!」
    「・・・また後で話そ。」パタパタ
    「行っちゃった・・私並みに綺麗な子だったなぁ」・・・てか、さっき濱崎さん呼んだ子誰だろ・・んん?
    なんか・・濱崎さん、あのグループに使われていない・・?

    ピーンポーンパーンポーン〜
    「一年二組、姫川 鈴さん。会議室まで来て下さい。」
    げっ・・・一瞬にしてクラス中の女子が私を見た。
    ボソッ「行かなくていいよね・・別に・・」
  • 4 りりあ id:VQfb21s.

    2012-02-26(日) 10:51:43 [削除依頼]
    放課後

    皆がぞろぞろと帰っていく中、私は、教室の窓から夕焼けを眺めている。
    「鈴さん!」
    誰かに呼ばれて振り向くとそこには、濱崎さんがいた。
    「どうしたの?」
    「さっきはごめんね。私から呼んでおいて・・」
    「えっ!いいよそんなの。てか、私が「ありがとう」って言わないといけないし・・」
    「えっ・・・?」
    「だって、私友達欲しかったし、だからその時濱崎さんに、友達になってくれないって言われて嬉しかった!!ありがとう」
    「ううん・・こっちこそありがとう・・。また明日・・」ニコっ
    あっ・・・笑った顔可愛い・・・じゃなくて、
    「うん。また明日ね〜。」

    よーし。私もそろそろ帰ろうと廊下を出たその時・・・5人が私を待ち伏せしてたのように現れた・・・
  • 5 りりあ id:i-TqbZ93j0

    2012-02-26(日) 12:53:05 [削除依頼]
    「…何?」私は、つぶやいた。
    「今日、何で昼休み来なかったの」
    5人うち、眼鏡をかけているイケメン一人が私に問いかけてきた。
    「何でって…てか、あなたたち誰?」
    「は?」
    見事に、5人に声に一致したw
    「は?って…私、あなたたちに会った事あってたっけ?あぁ、でもその一番はしっこにいる、論外の男子は、知っているけど。」
    そう私が論外と言ったそいつは、三上 龍だ…
    「お前は、まだ帰せない。」
    「は?」
  • 6 のどか id:4ejxYeV0

    2012-02-26(日) 23:07:51 [削除依頼]
    おもしろいですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
    頑張ってくださいm(_ _)m
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