君は星空の丘で、64コメント

1  * 笑歌 * id:aB7XCCP1

2012-02-23(木) 20:08:34 [削除依頼]
 うざくて結構、
 頭悪くて結構、
 変な人で結構、
 気持ち悪くて結構、
 可愛げなくて結構、
 面倒くさくて結構、
 怪我したって結構、
 辞めろの繰り返しで結構、

 しょーがなじゃん
 
 怒られても
 笑われても


 
 好きなんだもん、

            「君は星空の丘で」笑歌***
  • 45 壁|ω・● 柚遊* id:RdSm01e1

    2012-02-26(日) 08:47:35 [削除依頼]
     「皐月兄!、」
     「あ?」

     確か
     お兄ちゃんが…!、

     「坂見高校といえば!?」


     「え?坂見…
      と、いえば?
      俺が通ってる…」
     「よっしゃ!☆」

     やっぱり!、
     皐月兄と
     同じ高校だ!!

     坂見なら
     場所分かるもんね♪

     そんなわたしを見て、
     皐月兄は
     嬉しそうに
     ガムを口に入れた。

     「俺、
      珍しく
      役に立った?」

     ******************************

     「坂見高校
      第2学年、
      五十嵐牙久《イガラシガク》」


     昨日、
     助けてくれた
     時に…
     わたしの
     ポケットに
     入ったのかな

     1コ上なんだ。
     名前から
     かっこい−な。
     モテるんだろ−な。

     頭の中では
     想像が
     止まない。

     「何度見ても、
      昨日の人だ…」


     疑って
     見直しても、
     やっぱり
     写真に
     写るのは、
     昨日月光に
     照らされていた
     あの人だった。


     偶然とか
     運命とか
     奇跡とか、
     

     この出来事は
     どれに当てはまる
     んだろうか。
     なんて考えてしまったり…―。 
  • 46 壁|ω・● 柚遊* id:RdSm01e1

    2012-02-26(日) 17:21:01 [削除依頼]
     「ら−ん−ちゃんッ!」
     
     牙久君と
     出会って
     2日がたった

     「お、織花じゃん!、
      おはよう!!
      今日もお前
      可愛いな〜!!」

     藍ちゃんに
     長い髪を
     まるで犬のように
     撫でられる。

     「へっへっへッ!」
     「何、テンション
      高くない?」

     「実は!!」
     「実は!?」

     「あの人の
      居場所を
      つきとめ
      ちゃいました〜!!」

     「いぇ−い!」

     藍ちゃんが
     待ってました
     というように、
     ばんざいをした、

     「で!?で!?」

     「今日!
      放課後!
      会いに行きたいと
      思いますッ!!!」

     「お〜〜!
      頑張れよ〜」
     「何言ってんの
      藍ちゃんも
      一緒に行くんだよ!」

     「えぇ!?
      あたしも!?」

     目を丸くして
     驚いている、

     「うん!
      強制で!(笑)」

     藍ちゃんは
     この前
     好きな人に
     彼女がいると
     発覚して、
     何週間も
     落ち込んでいたのだ。

     新しい
     出遭いをね!!
     わたしが
     藍ちゃんを
     導くわけでね!、

     1人で早くも
     満足感に
     浸っていた。

     
  • 47 壁|ω・● 柚遊* id:RdSm01e1

    2012-02-26(日) 17:37:30 [削除依頼]
     ちッ..ちッ..ちッ..

     「授業終わり
      3分前………」

     教科書の上から
     少し出している目で
     時計を見ながら
     呟いた。

     ちら、

     藍ちゃんの席を
     見てみると、
     こちらを見ていて
     ウインクしてきた

     や−…
     可愛いな(

     今何をしているかって?
     大体想像つくっしょ?(

     [授業脱出大作戦]、
     坂見高校に
     早く行って
     待ち伏せするため。

     わたしが
     咳をしたら
     いっきに教室を
     抜け出す……

     あ、あと2分半!

     「…げほッ、」
     すかさず咳をする。
     よし、あたし上手い!((
     何回やってきたと
     思ってんの?(←)
  • 48 壁|ω・● 柚遊* id:RdSm01e1

    2012-02-26(日) 17:47:00 [削除依頼]
     織花ちゃんは
     悪い子です。

     けど良い子です。(

     授業は気分で
     受けないときが
     あります、(・ω・)

     けど学年1位っていう…
     模試とか順位やばいんで、
     先生も口出しできないんだね、

     以上、作者の
     君丘つぶやきでしたm(_ _)m
  • 49 壁|ω・● 柚遊* id:RdSm01e1

    2012-02-26(日) 17:58:29 [削除依頼]
     がたっ 、 がたたっ
     「うわ、おい!
      美並!!原木!!」

     いっきに席をたち、
     ドアを開けて
     階段を下りる。

     廊下に出て
     叫ぶハゲは
     勿論無視して。

     「せんせ−、
      もう慣れなよ。
      今月入って
      4回目だよ??」

     「…くぅ…ッ!」

     ***************

     たッたッ たった...
     「織花!、こっちだよね!?」
     「うん!その次右!!」

     いつも歩いて
     15分だから…

     うん、間に合う!!

     坂見高校へのバスは
     井坂高校からはない。
     駅まだと走って
     20分かかるし、
     周りの目があるから。
     といって、坂見高校へ
     走ることになった。
  • 50 壁|ω・● 柚遊* id:RdSm01e1

    2012-02-26(日) 18:10:51 [削除依頼]

     「はあ…っ、
      つ、着いた…!」

     藍ちゃんが隣で
     誇らしげな顔をしている

     もうすでに
     下校している
     生徒がちらほら。

     大丈夫!会える!!

     昨日皐月兄から
     情報収集したし!!

     ********************
     「2-Aの担任は
      話長いらしいな、」

     「五十嵐牙久は
      悔しいけど
      モテるよ−(泣)」

     ********************

     皐月兄、ありがとう!!
     
     「人多いね、
      その…牙久君だか
      分かるかなあ??」

     「大丈夫−♪
      わたし目いいし!」

     その上、
     初恋の人の顔だもん。
     忘れるわけがない

      
  • 51 壁|ω・● 柚遊* id:RdSm01e1

    2012-02-26(日) 20:37:58 [削除依頼]
      50れす突破!!

     …はい、1作目に比べれば、
     他様に比べれば、
     限りなく少ないですね(´ω`;;)

     登場人物
     まとめてみました、

     
      美並織花 ミナミオリカ 
     ▽高1
     ▽容姿、性格、成績
      からしてもてる
     ▽牙久love
     ▽自由主義

      五十嵐牙久 イガラシガク
     ▽高2
     ▽基本人が嫌い
     ▽周りの女子を嫌う
     ▽頭悪し

      原木藍 ハラキラン
     ▽織花の幼馴染(同学年)
     ▽ノリ良す子
     ▽女子からもてる

      間宮蓮二 マミヤレンジ
     ▽牙久の友達(同学年)
     ▽元気、
     ▽(歌音のに−ちゃん)

      美並皐月 ミナミサツキ
     ▽織花のに−ちゃん
     ▽高3
     ▽短気
     ▽実は妹思い

      美並慶介 ミナミケイスケ
     ▽完璧君、
     ▽大学1年
     ▽もて男君
     ▽ダテめ着用必須(らしい)
  • 52 mei id:edaBIZQ1

    2012-02-27(月) 00:48:56 [削除依頼]
    続きまってます★
  • 53 壁|ω・● 柚遊* id:zWtu6xG/

    2012-02-27(月) 19:02:05 [削除依頼]
     〒.mei様*.

     こめんと、
     ありがとですm(_ _)m
     すごく嬉しいです(´ω`*)

     更新頑張るです!、
  • 54 壁|ω・● 柚遊* id:zWtu6xG/

    2012-02-27(月) 20:04:06 [削除依頼]
     人の波が襲ってくる
     そんな中で、
     わたしのアンテナが
     反応した。

     「牙久くん…!、」
     「え、ちょっと!!
      待ってよ織花−!」

     呼び止める藍ちゃんさえ
     置いてきてしまった。

     「織花、いたの?」
     「うん… いた…!、」

     君とのきょり、1m。
     見とれてしまうよ、
     キラキラしてる笑顔に…


     「優等生…?」
     はっ!、

     話しかけるつもりが、
     逆に話しかけられる

     「これ、学生証
      わたしのポッケに
      入ってたたんだ!!」

     「あ、そう…
      ありがとな」

     「え、牙久君!?
      誰その可愛い子!
      もしかして…彼女!?」

     「は?ちげえよ」

     友達に冷やかされて
     蹴りをいれる牙久君。 


     可愛いな、と思った途端、
     わたしの口から吐き出た言葉―…


     それを言った途端、
     君の顔はどんどん
     沈んでいくことも知らず
     わたしは大声で言ってしまった
     
  • 55 壁|ω・● 柚遊* id:zWtu6xG/

    2012-02-27(月) 20:27:36 [削除依頼]
     「この前は助けてくれて
      ありがとう!!
      わたし、井坂高校1年の
      美並織花です!!
      あの夜、好きに
      なりました!!付き合ってください!」

     い、息が苦しい…
     
     想いがすべて
     口から出てきた

     人生初めての告白。
     「え−と、
      五十嵐牙久です
      ごめんなさい。」

     ふられた!!

     「お、織花…
      大丈夫??」

     下をむくわたしの背中を
     藍ちゃんがさすってきた

     「へへへッ、
      闘いは山が多いほど
      やる気が出るってもんよ…!、」
     
     「「「へ?」」」

     わたしの声に、
     3人とも気の抜けた
     ような声を出す

     「こんなんでへこたれる
      か弱い女に育ってないよ。

      わたしをそこらの子と
      一緒に見たら、
      痛い目見ちゃうよ??

      五十嵐牙久!!」

     「はい…」

     「あんた…
      覚悟しとけよ?」
     
     織花ちゃんを
     なめるなよ!!

     大声で叫び、
     牙久を指さした。

     ふられた間もなく
     こんなこと言う
     女いるでしょうか?

     いいえ、いませんよ。
     
     「意味わかんね、
      蓮二、帰ろうぜ…」


     勝利のポ−ズをする
     わたしをおいて、
     好きな人は帰ってしまった

     「つめた−…いな。
      もうちょっと絡んでも
      いいのに−!!」

     

     自由奔放な少女が、
     初めて恋を実感した―…
  • 56 壁|ω・● 柚遊* id:zl8yovW0

    2012-03-02(金) 17:54:34 [削除依頼]
     「るんるーんっ♪」

     次の日の朝、
     わたしは
     鼻歌を歌いながら
     教室へと向かった。

     そこに藍ちゃんが
     かけよってきた
     「織花、どうしたの?
      本当に、おかしく
      なっちゃったの?」


     本気で心配しているようだが、
     どう聞いても失礼すぎる言葉。

     「何それ〜!
      わたしはいつでも
      こうじゃんかッ!!」
     「いや…うん、
      それはそうなんだけど…」

     少し間を空けてから
     藍ちゃんはおずおずと
     口を開いた

     「ふられ…た、じゃん?」
     う゛ッ

     わたしの心に、ナイフより
     鋭いものが突き刺さった

     +思考のわたしでも、
     真実は変えられないわけで―…

     「だいじょーぶッ!
      絶っっっっ対
      叶えてみせるから!!」

     藍ちゃんに笑って見せた

     すると安心したように、
     「そっかあ!
      絶対応援するね!!
      だから、叶えなきゃ
      あたし許さないからッ!」
     と拳を見せた

     いつだって強気で、
     負け知らずな所は
     自分とそっくりだ、と
     実感した。
  • 57 壁|ω・● 柚遊* id:zl8yovW0

    2012-03-02(金) 18:06:51 [削除依頼]
     「ねえねえ!
      このカフェ
      行きたいね!!」

     昼休み、お菓子を
     ほおばっているわたしの元に
     雑誌を抱えた藍ちゃんが
     戻ってきた

     「…、何何。」
     「ここ、明日
      雑誌を持っていけば
      3割引なんだってよー!」

     藍ちゃんは
     嬉しそうに話した。

     確かにオシャレな
     空間が広がっているが、
     わたしにはかけ離れてるな…。

     そう思いながらも、
     「1人じゃ嫌!」
     という藍ちゃんに
     ついていくことにした。
  • 58 ソラ id:O5sfeoU/

    2012-03-02(金) 19:54:09 [削除依頼]
    織花ちゃん、行動早っ!!!(笑)
  • 59 壁|ω・● 柚遊* id:VoAgrSB0

    2012-03-03(土) 09:49:47 [削除依頼]
     〒.そら*.

     だよねw
     結局ふられ
     ちゃったけど、

     織花は柚遊の
     友達をモデルに
     したの。
     ふられるのも
     モデルです(笑)
  • 60 壁|ω・● 柚遊* id:VoAgrSB0

    2012-03-03(土) 10:02:50 [削除依頼]
     「織花ー…
      ここどこかな?」

     「え、迷ったの!?」

     次の日、カフェに
     向かっている最中。

     しかしー…
     「ごめんッ、
      迷っちゃった☆」

     うん、そこ
     ☆付けてる
     場合じゃないし!

     「ううん…
      どーする?
      行きたい??」

     

     今まで話すのに
     夢中で、周りを
     見ることもなかった。

     だから今気付いたよ

     一昨日来た町だということに。

     「…ぅん、」
     申し訳なさそうに
     藍ちゃんがうなずいた。

     「よっし!
      それなら
      しかたない!!行こう!」

     行きたいなら
     行かなきゃね!

     行きたいという考えに
     行かないという選択は
     わたしには不似合い。

     「けどー…
      ここ、どこかな」

     辺りを見回す。
     しかし一昨日初めて
     足を踏み入れたまち。
     何が何だか分からない

     「…そうだ!
      あの高校に
      行こうよ!」

     会話が途絶えた空気を
     わたしが明るく破った。

     「それで、?」
     「牙久くんに
      聞いてみる!」

     これなら口実ができて
     会えるもんね!!

     ここからあの高校が見える。
     足は藍ちゃんの返事を
     聞く前に、動いていた


     .....


     「えー…、
      すごい勇気だね。」

     
  • 61 壁|ω・● 柚遊* id:VoAgrSB0

    2012-03-03(土) 13:30:49 [削除依頼]
     牙久side

     「がくちゃんっ
      かえろー♪」

     女みてえに
     蓮二が甘えてきた。

     「きもい、離れて。」
     「ひっでー(笑)」

     
     いつものように
     道路に出たときー…
     「牙久ー!!」

     一昨日の女が
     友達と一緒に走ってきた。

     しかも呼び捨てかよ…
     「んだよ!
      またお前か!!」
     「何をーっ!?
      失礼ねえっ」

     「あは、まーまーボリッボリ」
     蓮二はなだめながら
     菓子食ってるし…

     「学生証返して
      あげたのに、
      そんな態度ないでしょー!?」

     …う、…
     確かにこいつには
     借りがある……

     怪しい顔してるし。
     「…わーったよ!
      …で、用件は何だ」

     「えへへ♪
      えーっとね!…」
     女はそう言うと、
     友達から雑誌を借り、
     俺の顔の前で開いた

     「ん…?
      改装記念、
      雑誌を持っていけば
      3割引………」

     書かれてあることを
     繰り返す。
     「んで、道に
      迷っちゃったから
      この場所教えてくんない?」

     「……………」
     隣で蓮二が
     にやにやしている。


     「……いーよ。」

     承諾せざるを得ない。
     だってこの店は−… 
  • 62 壁|ω・● 柚遊* id:VoAgrSB0

    2012-03-03(土) 17:19:42 [削除依頼]
     「…ここ、」
     立ち止まったのは、
     まだピカピカのお店。

     「わあ…!」
     藍ちゃんは
     感嘆の声をもらす。

     「きれーだねえ!」
     店の外観に
     見とれていた。

     「…あッ、
      牙久と蓮二く…」

     もう隣に2人は
     いなかった。

     「…あれ…
      帰っちゃった?」
     「だね……」

     そこまで気に留めず、
     店内へと足を向けた
  • 63 壁|ω・● 柚遊* id:ZzwZVmm0

    2012-03-06(火) 20:14:34 [削除依頼]
    >>62は織花sideですm(_ _)m
  • 64 壁|ω・● 柚遊* id:ZzwZVmm0

    2012-03-06(火) 20:29:21 [削除依頼]
     からんカラン..

     心地よい音と共に、
     綺麗な空間が広がった

     「「「いらっしゃいませー」」」
     笑顔で挨拶をされる。

     あれ……
     あそこにいる人って…


     「蓮二君!?」
     「やっほー☆」
     
     蓮二君がメニュー表を
     持ってやってきた。

     「ここで…働くの?」
     「うん」

     蓮二君は笑っている。

     ニコニコというより
     ニヤニヤだ…

     何でだろう…


     疑問を持ちながらも、
     カフェオレを頼んだ
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