BIOGAME ー人類存亡をかけた戦いー28コメント

1 カミハテ id:Smd3ZMm/

2012-02-20(月) 17:14:09 [削除依頼]
 プロローグ
時は2038年、人類の生存率2%・・・なぜこうなったのは、時をさかのぼり2年前それまでは人類は穏やかに暮らしていた。
戦争もなく、平和に暮らしていた。だが、ある日1人の細菌科学者が誤り強力な細菌が入っているビーカーを落としてしまったのだ。
その科学者の遺伝子と落としてしまった細菌が混合してアンデッド化してしまった。
科学研究所の人を噛み殺し、人の肉をむさぼるかのように食べていった・・・
アンデッドの中の細菌が人間の遺伝子と混ざり合い、アンデッドを増やしていった。
  • 9 香凜 id:WcEDSF50

    2012-02-27(月) 19:23:25 [削除依頼]
    何が始まるのぉぉぉぉぉぉぉぉ///
  • 10 はるみ君だお☆ id:A6jWGCi0

    2012-02-29(水) 16:13:07 [削除依頼]
    (健太)「ウソ・・・」
    (海斗)「マジかよ!」
    (真美)「ウソでしょ!?」
    3人は驚いた。3人は各自、自宅に戻りシェルターへ向かった。

    シェルターで健太と真美にあった。
    (海斗)「こんなことになると思わなかったな」
    (健太)「そうだな}
    (真美)「ええ」
    沈黙が続いた
    数時間たって警戒は解かれた。
    海斗は家に戻り2階へ上がり明日の学校の準備をした。
  • 11 はるみ君だお☆ id:A6jWGCi0

    2012-02-29(水) 16:33:43 [削除依頼]
    >9
    ありがとうございますm(__)m
    これからも更新してくので・・・
    頑張ります!
  • 12 はるみ君だお☆ id:WORJzix.

    2012-03-05(月) 15:55:43 [削除依頼]
    海斗の母)「海斗ー!ちょっと下に来てー!」
    (海斗)「えー?なんでー?」
    (海斗の母)「いいからー!」
    (海斗)「あぁ!わかったー!」
    海斗は何かあるのかと1階に降りてきた。
    (海斗)「何?母さん」
    (海斗の母)「ちょっと椅子に座って・・・」
    海斗はキッチンにある椅子に座った。
    (海斗の母)「とうとう来たようね・・・・・」
    (海斗)「え、何?母さん」
    (海斗の母)「あのね海斗。落ち着いて聞いてね。」
    (海斗)「うん。わかった。てか、何?改まっちゃって」
    海斗の母が話しだした。
    (海斗の母)「実は・・・お前には父さんがいたんだよ。
    その・・・18年前、母さんと父さんの二人で旅行に行った時、路上にあったよく当たる占い師に
    占ってもらったの。だけど・・・」

                〜〜〜〜〜〜18年前〜〜〜〜〜〜

    (占い師)「あなた方達の未来を・・・!?
    ・・・・・すみません、あなた方達の家に庭がありますか?」
    (海斗の母)「あ!はい・・」
    (占い師)「その庭に、車1台が入るぐらいのシェルターを作ってください。
    その次に、たくさんの武器や長期間の食べ物をそのシェルターにそして・・・」
    (海斗の父)「あんた何を言っているんだ!」
    占い師が席をたった。
    (占い師)「いいから聞いてください!」
    (海斗の父〜)「うっ・・・・」
    (占い師)「18年後の6月24日に世界が未知のウイルスで消滅します。
    核爆弾DCという核爆弾の威力半分の核爆弾の雨が降ります。そのために、シェルターを作ってください・・・」
    (海斗の母)「あの・・待ってください!武器・・というのは?」
    (占い師)「銃・・・です」
    海斗の母と父が驚いた。
    (占い師)「私とあなた方達は会っていませんし、占ってもいません。赤の他人です。
    それではお元気で・・・さぁ、早く行きなさい!」
        バン!
    海斗の母と父が離れると、1発の銃声が聴こえた。
  • 13 Lv.6 闇の幽者はるみ君装備:幽剣・炎真 id:VJEEtuH0

    2012-03-17(土) 15:39:33 [削除依頼]
    (海斗の母)「あぁ・・・」
    (海斗の父)「振り向くな!」

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    (海斗の母)「てな、ことがあったの・・・その運命、母さん受けることにするよ。だけど海斗には
    生きてもらわないとね・・・」
    (海斗)「ということは・・・・明後日!?」
    (海斗の母)「仲間を集めないとね・・・」
    海斗は驚いた。
    (海斗の母)「今日はもう寝なさい・・」
    (海斗)「あ・・あぁ」
    海斗はベッドに潜り込んだ。
  • 14 Lv.18 天魔の幽者はるみ君装備:聖剣・改 id:PV9bD7n1

    2012-04-14(土) 16:07:25 [削除依頼]
    更新なう

    海斗はベッドに潜り込んだ。
    (映画みたいなことが・・・・・・・・)


    "はぁ!?人類が破滅?そんなこと・・・・・うっ・・・わーったよ!"
    "え!?本当!?うーん海斗が言うなら・・・・考えてみる・・・・"
    "海斗それホントか!?"
    ーーーー2日後ーーーー
    「大丈夫だな・・・・」
    海斗が呼びかけた生徒が集まった。
  • 15 くまさん! Happy☆ id:o2ShaMU0

    2012-04-14(土) 16:28:25 [削除依頼]
    頑張ってね。
  • 16 Lv.18 天魔の幽者はるみ君装備:聖剣・改 id:PV9bD7n1

    2012-04-14(土) 16:31:44 [削除依頼]
    はぁーーい!
  • 17 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:47:01 [削除依頼]
    「大丈夫だな・・・・」
    海斗が呼びかけた生徒が集まった。
    集まったのは、大森健太、桜木真美、高野水奈、荒川甲真、七森真智香、木下快、藤崎由香、原田七実、高田遊助の9人。
    「えとまずはこの重さを軽減した防弾チョッキを・・・・」
    海斗が話を切り出した途端、遊助が横から言ってきた。
    「おい、海斗。詳しい話を聞いていないんだが?」
    「あ、ごめん、ごめんみんなに詳しく説明するよ。アハハハ・・・・・」
    海斗が説明して17分………
    「というわけなんですよ。お分かり?」
    「お分かり」
    「でも、なんでそんなものが?」
    「俺にもさっぱり」
    「他にもあるのか?」
    「ああ、そうさ。これを見てくれ」
    海斗は後ろに薄汚れの布を取り、重厚感あふれる鋼鉄の大きな入れ物の蓋をあけた。
    「うっ…重っ……」
    そこにはたくさんの銃があった。
    「えっ!?」
    「す、スゲーっ!」
    健太たちが興奮する。
  • 18 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:47:35 [削除依頼]
    AK47,74、MP5A2、コルトM4A1、UZI SMG、SCAR-L mk16、H&KMP5-J、Mac 10、GLOCK17、コルトパイソン ステンレス4インチ、スパス12、
    デザートイーグル50AE2,50AEの他にも色々あった。
  • 19 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:48:02 [削除依頼]
    甲真が仕切ったように
    「みんなでこれを分けて」
    と言った。
    公平に分け終わった後海斗がトランシーバーをみんなに渡した。
    「よしこれで終わったね!それじゃぁ…」
    海斗が言いかけたとたん、地上の方で叫び声が聞こえた。それと一緒に大きな爆発音が聞こえた。
    「何だ?!」
    海斗が叫んだ。
    それを基点にざわめき出した。
    「何が起きたんだろう?」
    「えっ?どうしたの?」
    遊助が海斗の家の庭のシェルターから覗いた。
    「っ!? 何なんだよ…おい、みんな外を見てみろよ……」
    震えた声で遊助がそう言った。
  • 20 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:48:21 [削除依頼]
    そして近くにいた七実が外を見た。
    「何よ…これ……」
    七実も震えた声で言った。
    甲真が叫んだ。
    「な、何だよこれ!」
    みんなが一斉に見た。
    「ウソ…で、しょ…」
    「あぁああぁ…」
    思いもよらぬ出来事だった。
    それはひとつの小さな爆弾で東京都心を吹き消した。
    ビル等の建物は運良く残っていた。だが、今にも崩れそうだ。
    そしてあちこちに火がチラチラと燃えているだけだった。
    「うわぁぁああぁぁあああぁ!」
    快が泣き崩れた。
    そして"奴ら"との闘い(バトル)が始まった………
  • 21 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:48:43 [削除依頼]
    《第2章 闘い 》
    まるでそこらへんにある映画のようだった。
    海斗はあの頃がまた欲しかった。
    いつものように笑い、いつものように怒り、いつものように泣き、いつものように喜んだ。
    そしていつものようにみんなと暮らす。
    今を見つめるとあの頃が羨ましいと思った。
    海斗の頬にの悲しみ苦しみの涙という結晶が伝う。
  • 22 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:49:01 [削除依頼]
    「うぅ…はぁぁぁぁ……」
    健太が海斗に叫んだ。
    「泣いてなんになる!過去になったことはしょうがない。だけど過去だけ見てて、今を見ないでどうする!」
    「でもっ…くぅ…でもっ!ああぁぁぁ……」
    「バカ…泣いてんじゃねぇ海斗。先に進まないと!……クセェかな?俺の言葉」
    「ははは…クサすぎるよ……ひぐっ…遊助……」
    するとシェルターの上から声が聞こえてきた。
    『うぅ……うぁあああ…』
    海斗は服で涙を拭い外を見た。海斗はある光景を目にした。
  • 23 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:49:19 [削除依頼]
    「な、なんだよ。あいつら…」
    「なんだよ海斗。なんかあんのか?」
    「これ見てみろよ」
    「えぇ?何?……!?」
    外を見てみると無数の屍体(アンデッド)がそこらへんにふらついている。
    「何よ…こいつら」
    「なぁ知ってるか?水奈」
    「だから、私も驚いているじゃない!」
    すると無数のアンデッドたちが気づいたのかこっちにふらつきながら歩いてくる。
    よく見ると口から何か粘液みたいなものを垂らしている。歯はボロボロに溶けている。
    「くそ…戦うしかねぇな…みんな銃を持って俺を援護して!」
    「援護?ふざけてんの?みんなで掛かるんだよ」
  • 24 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:49:47 [削除依頼]
    「そ、そうだね。」
    由加が質問してきた。
    「じゃあさ、男子は銃の扱いはわかるけど私たち女子はどうすんの?」
    「じゃあ使い方を教えるね。えっとね、狙うときはここの…ストックをここの腕の付け根に突いてあとはアンデッドの頭を撃つだけ。簡単でしょ」
    「こ、こう?」
    「そう。上手いね真智香」
    「海斗! 奴らがすぐそこまで来てる! 俺、先に行くぞ!」
    「わかった。援護する!」
    海斗と遊助が奴らがいる外へと行った。それに続き快も出て行った。
    シェルターに残った人は武装準備をしていた。
    だが、真智香だけは不安そうだった。
    甲真が真智香を慰めた。
    「大丈夫だよ。何かあったときは助けてやるから…」
    真智香の曇っていた顔がだんだんと晴れていった。
    俯いてた顔を上げ、甲真の顔を見て笑った。
    「ありがと甲真。何かあったときは助けてね。約束っ」
    甲真と真智香は指切りをやった。
    と、次の瞬間上から三発の銃声と快の叫び声が聞こえた。
    「や…やめろ…おい! うあっうわあああぁぁあー!!」
  • 25 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:50:21 [削除依頼]
    甲真はまさかと思いきやすぐにシェルターから抜け出していった。
    「快!」
    「ダメだ手遅れだよ……クソ!」
    快がアンデッドと血まみれに倒れている光景が甲真の目に映った。
    「か…快…」
    由加が金切り声を出した。
    「キャアァーーーーッ!」
    アンデッドがざわめき出した。するとこっちを擬視し、少し経つと走ってきた。
  • 26 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:50:51 [削除依頼]
    『うぉあああぁぁあー! かああぁあぁぁぁー!」
    「来たぞ!」
    「みんな!! 奴らに向かって撃てー!」
    海斗たちの無数の銃弾がアンデッド共にぶち当たっていく。
    無敵の兵隊たちが敵に攻め込んでいるようだ。
    「くそっ!何度撃ったって限がねぇな!」
    遊助の助けを呼ぶ叫び声が聞こえた。
    「うわぁー!助けてくれー!」
    その様子からは銃弾が切れたと思いようがない。
    「待ってろ! 今、そっちへ行…」
    バンッ―――
    一発の海斗たちとは違う銃声が聞こえた。
    その銃声が何度も何度も仲間とは違う銃声が耳に入ってくる。
    やっと限がないと思われたアンデッドが全部倒された。一面が血の海だ。
    「はぁ…はぁはぁ…や、やっと倒せたぁ! はぁはぁ……」
    「こ、これはゲーム以上…だろ…海斗」
    海斗が心配そうに真美に聞いた。
  • 27 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:51:12 [削除依頼]
    「だ、大事か?真美」
    「う、うん。銃ってすごく体力使うね。ダイエットにもなるよ、ハハッ」
    海斗が胸を撫で下ろした。
    遊助が唇を震わせて言ってきた。
    「さ、さっきはあ、あ、あ、ありがと、と、と、な…か、海斗」
    「え?俺じゃないぞ?撃ったのは」
    海斗が否定した。
    「え?助けたの海斗じゃないの?」
    「あぁ。あ、そうだ。みんな聞こえなかったか?俺たちじゃない銃声」
    「え?俺は知らないけど…夢中になってたから」
    「聞こえたよ、私!海斗も知ってたの?」
    「あぁ。水奈も知ってたのか」
    「じゃあさ、じゃぁ誰が俺のことを追いかけてきたアンデッドを倒したんだ?」
  • 28 Lv.32 夜鬼の幽者はるみ君装備:スパス12 id:0ynmBxU/

    2012-06-09(土) 02:51:28 [削除依頼]
    ガタンッ
    今にも崩れそうなビルから一つ物音が聞こえた。
    その物音の"正体"に遊助が訪ねた。
    「おい!そこに…誰かいるのか?」
    しばらくは現れなかった。だけど少し経つとビルの暗闇から一人出てきた。右手にはドラグノフ狙撃銃を持っていた。
    「お、お前、誰だ?」
    海斗が銃を構え言った。
    「あなたこそ先に名乗りなさい。先に名前を言うのが礼儀でしょ」
    「っ…」
    「いいわ。私が先に行ってあげる」
    甲真が驚いた。
    「そ、その制服!?まさか!」
    「えぇ、そのとおり私は、剣崎高校2年石ノ宮 理砂。はい、名乗ったわよ。あなたたち名前は?」
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