美奈月一家8コメント

1 ヲタク id:UUF7xZu.

2012-02-19(日) 10:36:12 [削除依頼]
「えっと・・・だからそんな訳でこの会社の面接に・・」
面接者「あー・・・君、時雨隆一君、もういいよ、
悪いけど帰ってくれないか、次の方どうぞ」
「は・・・はい!」

また・・・受からなかった・・・
俺・・・ついてないんかなあ〜

俺は時雨 隆一(しぐれ りゅういち)
20歳だ、俺は受ける会社の面接に
ことごとく失敗している

(・・・なんか・・・足重・・・)
気分まで重いぞ・・・
そんなときだった

「すみません、そこのあなた・・・」
そこにいた和服姿の美しい女性は俺に
「私のところで仕事を受けませんか?」

・・・と、そう言って来た
  • 2 ヲタク id:UUF7xZu.

    2012-02-19(日) 10:40:26 [削除依頼]
    初めまして!
    ヘタリア、夏目友人長、テニプリなどなどが
    大好きなヲタです
    小説かくの久しぶりなので、字の間違いなどがありますが
    ご了承くださいm(__)m

    あとすっごい駄作です
  • 3 ヲタク id:UUF7xZu.

    2012-02-19(日) 10:51:28 [削除依頼]
    その女性はどこか妖艶で、少女と女性の間にいる・・・
    そんな感じだった

    「し・・・仕事って・・・?」

    「まあ、こんな所で立ち話もなんですから
    事務所の中にお入りください」

    「は・・・はあ・・・」

    あ・・・怪しい!!!
    でもこんな女性1人ならいつでも逃げれっしな
    だって俺は小学校の頃、カモシカのようだ!
    と言われてた!・・・らいいなあ

    女性は俺の脚をチラリとみてつぶやいた

    「それに・・・早くしないと手遅れになりますからね」

    え・・・?
    いまこの人何言った?
    手遅れ?手遅れってアレか、
    俺のカモシカの(ような)足がポッキーみたいに弱るって
    言いたいのか?最近確かに動いてないけど!
    それはヒドイと!思い!!ま!!!す!!!!
  • 4 ヲタク id:UUF7xZu.

    2012-02-19(日) 14:18:36 [削除依頼]
    しばらく歩いてるうちに
    『事務所』とやらについたっぽい

    階段を上がっていく時になる音が
    かつーん かつーん
    自分達の足音とは少しズレて聞こえた

    ガチャ・・・キイイイィ

    「ソファーにお座りになっていて下さい、あ・・・
    紅茶とコーヒー・・・どちらがよろしいですか?」

    「あ、えとコーヒー・・・で・・・」

    「・・・はい、分かりました」

    ・・・よくよく考えると・・・
    おかしいんじゃないか?
    だってこの時代に和服・・・
    下が袴の桜色の和服・・・なんていうんだっけな
    髪はポニーテールで淡い桜色のリボン

    やっぱりハッとするほどの美人で
    深く深い黒い瞳に引き込まれそうになる

    「・・・どうぞ」

    出されたコーヒーを飲んでみる

    (・・・ニガ・・・)

    「あ・・・あの、仕事って・・・」

    「ああ・・・すみません、少し・・・
    用があるので10分ほどここで待っていて
    いただけますか」

    用事・・・?これはこっそりついていこうかな♪

    「決してついてきてはいけませんよ」

    「っ・・・はあ・・・見たら・・・どうなるんですか?」

    「あなたは耳なし芳一を知っておりますか?」

    ああ、あの耳にお経?書くの忘れて
    耳だけ妖怪にくわれたって言う・・・

    「芳一と同じく、耳だけがなくなりますよ」
    うっすらと笑う笑みには影があって
    怖かった・・・・・・

    それでもこっそりついていってのだ
  • 5 たまこ id:UUF7xZu.

    2012-02-19(日) 14:21:00 [削除依頼]
    面白いです!!
    この女の人の正体が気になります!!
    続き楽しみにしてます*
  • 6 ヲタク id:UUF7xZu.

    2012-02-19(日) 14:22:05 [削除依頼]
    たまこさん>ありがとうございます!
    少女の(女性?)正体はここで分かります
  • 7 ヲタク id:UUF7xZu.

    2012-02-19(日) 14:56:28 [削除依頼]
    あの女性が入っていった部屋をのぞいてみる
    あー・・・何だアレ
    あの人手書きっぽい大きい魔方陣の上にたっていた
    そして自分の血を魔方陣の真ん中にたらしている

    そして自分のふところから紙を取り出した
    アレは、漫画とかでよく見るお札とかいうのだろうか

    「彼はどうしているのかしら・・・」

    びく!

    お札を額にあて何かとなえている

    「我、使うべき者なり、追いし者・・・
    汝に問う、追いし者の居場所を教えよ・・・」

    あ・・・もしかして俺やば目?

    「・・・なんだ・・・やっぱりついてきちゃったのね」

    !!!な・・・なんで・・・ばれたんだ??

    「ちょうどいいから入りなさい」
    俺はおそるおそる入ってみる

    「・・・」

    「・・・」

    「・・・足を・・・見せてください」
    足?まいいか
    「やはりね・・・あなたは最近
    足が重いとは思いませんでした?」

    「!確かにあの時すごく重くって・・・」

    「・・・あなたは下級妖怪にとりつかれてますよ」

    ・・・はあああ???妖怪?ヨーカイ?溶解?容喙?
    ・・・新手の宗教か・・・??

    「・・・足少し借ります」

    え?・・・おいおい、何筆取り出してんの?
    ちょちょちょ!!なんかその筆についてる墨赤いんですが
    真っ赤だよ!!まるで・・・血・・・

    「・・南無阿弥陀仏・・・南無網代産物・・・」

    ひいいいいい!!なになに!!??
    怖い怖い!!この人こわいいいいいいいい!

    「大丈夫ですよ、とって食べたりなんかしませんって」

    そりゃ・・・そうだろうけど・・・
    「まずそうですしね、私はグルメなんですよ」
  • 8 ヲタク id:UUF7xZu.

    2012-02-19(日) 15:12:19 [削除依頼]
    ひでえ!!

    「お!!俺はおいしいよ!とろぴかるって
    感じの味だ!!」

    「ふふ・・・そうですか、・・・あなたは
    ・・・私が気持ち悪くはないのですか?」

    「・・・ちょっとだけ・・・」

    「・・・正直ですね、正直者は嫌いです」

    「なんだそれ」

    「・・・ですが、嘘つき者は大嫌いです」

    「・・・・・・それって矛盾してるってヤツだぞ?」

    「ただの嫌いと 大嫌いでは格が違います」

    「そうか」

    今まで動いていた筆がとまった

    「出来ました」
    再びふところからお札をとりだしていた


    「」
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