ボクとワタシとその他いろいろ46コメント

1 mayu id:WBdDegS1

2012-02-18(土) 16:07:38 [削除依頼]
mayuがキャスフィに帰ってきました!

久しぶりすぎていろいろと
下手になってると思いますが
よろしくお願いします(∩´∀`@)⊃

でわ
ボクとワタシとその他いろいろ
スタートです(*´∀`*)
  • 27 Sinamo id:LafNeqE1

    2012-02-18(土) 16:30:12 [削除依頼]
        ★☆プロフ☆★

     年齢 小6 12歳

     趣味 絵を描く。

     好きなアニメ、漫画 

     偽物語、いぬぼく、銀魂、僕たちはまだしらない(?)

     などなど・・・・
  • 28 mayu id:WBdDegS1

    2012-02-18(土) 16:32:27 [削除依頼]
           ★☆プロフ☆★

    年齢 中2 14歳

    趣味 ご当地キューピー集め

    好きなアニメ、漫画 

     銀魂、スイッチガール
  • 29 Sinamo id:LafNeqE1

    2012-02-18(土) 16:33:07 [削除依頼]
    おぉ〜

    優花ちゃんは、お母さんの事を少し恐怖に?!

    ((なれなれしいな

    セーラー服かぁ。ブレザーの方が好きだな
  • 30 Sinamo id:LafNeqE1

    2012-02-18(土) 16:35:41 [削除依頼]
    ラジオさん、

    気をつけます
  • 31 mayu id:WBdDegS1

    2012-02-18(土) 16:36:07 [削除依頼]
    >>29 Sinamo 起きるの遅いからママが怒ってるんだよwww 入学式の日に寝坊とわ 優花もいい度胸してるわ(沙*・ω・) ウチもブレザー派!
  • 32 Sinamo id:LafNeqE1

    2012-02-18(土) 16:36:32 [削除依頼]
    じゃあ、またね

    越智

    あ、またくるかも
  • 33 mayu id:WBdDegS1

    2012-02-18(土) 16:39:04 [削除依頼]
    あ!ママが怒ってるんだった!

    私はそのことを思い出し急いで
    真新しい制服に着替えた。

    鏡に映った真新しい制服を来た私は
    少し背伸びしているようだった。

    中学から使っている茶色の革バックを持って
    階段を駆け下りた。

    「おはよ〜」

    私は明るくリビングに入った。

    「優花ぁ〜あんた何時だと思ってんの!?
     もう7時15分よ。
     7時20分には出発するって昨日言ったよね?」

    「はい、はーい!
     ちゃっちゃと準備するから!」

    私はカバンを置いて朝ごはんを食べ始めた。
  • 34 mayu id:WBdDegS1

    2012-02-18(土) 16:39:50 [削除依頼]
    >>32 Sinamo ばいばーい( ´・ω・`)ノ~バイバイ また来てよねww
  • 35 mayu id:WBdDegS1

    2012-02-18(土) 16:49:51 [削除依頼]
    「ごちそうさまでした」

    「ふわ〜・・・おはよう」

    まだメガネをかけたままのお姉ちゃん(愛花(マナカ))が
    リビングに入ってきてテレビをじーっと見始めた。

    「おはよう、お姉ちゃん」

    お姉ちゃんはチラッとこっちを見て
    またテレビに視線を戻した。

    最近、お姉ちゃんはいつもそうだ。
    私や家族に対してすごく冷たい。
    態度だけじゃない。

    髪色やメイク、帰宅時間も変わった。
    髪色は金色に
    メイクはものすごく派手に
    帰宅時間はすごく遅くなった。

    だから会わない日もよくある。
  • 36 mayu id:qkOHdkN0

    2012-02-19(日) 00:01:44 [削除依頼]
    「優花、行くわよ!」

    私はママに連れられて入学式へ向かった。

    ママと私は電車に乗って新しい学校
    ・・・西鳳学院(セイホウガクイン)に向かった。

    「ねぇパパは来ないの?」

    私は電車の中でママに尋ねた。

    「ん?パパ?
     あぁ・・・手術みたいよ」

    「そ、そうなんだ」

    私は少し悲しかった。
    パパは今日も来ないんだ。

    パパは大学病院の外科部長。
    だから毎日毎日、手術があって
    学校の行事なんかにはほとんど来られない。

    来ないのが当たり前なんだけど
    でも・・・でも・・・
    やっぱり今回は少し残念。

    そんなことを考えているうちに
    西鳳学院のある宮天駅(ミヤアマ)に着いた。
  • 37 mayu id:qkOHdkN0

    2012-02-19(日) 15:54:43 [削除依頼]
    私とママは西鳳学院に向かって歩いていた。

    私の周りには新入生だろうか
    同じ制服を来て両親と歩いている生徒がいた。

    「ママ、入学式って何時からだっけ?」

    「入学式?えっとねぇ9時からよ」

    私はケータイをチラッと見た。
    今は・・・8時30分
    ちょうどいいぐらいか。

    「優花、ちゃんと時間ぐらい把握しときなさいよ。
     もう高校生になるんだから。
     いつまでも誰かに頼ってばかりじゃだめよ」

    「はぁい」

    痛いところをつかれた。
    私は少し抜けているところがあるらしく
    どうも精神年齢が年相応ではないらしい。

    西鳳学院の校舎が見えてきた。

    3年間憧れていたあの校舎。

    あの校舎に今日から私は通えるのだ

    そう思うだけで胸が高鳴った。
  • 38 mayu id:qkOHdkN0

    2012-02-19(日) 16:19:35 [削除依頼]
    西鳳学院の生徒用玄関の前に
    大きな張り紙がしてあった。

    それは1年生のクラス発表の
    張り紙だった。

    私は・・・1−Bだ。

    1年生にはA組〜F組まであって
    A組〜C組の3クラスが普通科
    D組とE組の2クラスが特進科
    そしてF組だけは特殊数学科

    F組については私もよく知らない。

    ただ分かっているのは
    私とは全く違う秀才だけがいける
    特別なコースということだけだ。
  • 39 mayu id:qkOHdkN0

    2012-02-19(日) 21:22:49 [削除依頼]
    「じゃあママ、私行ってくるね!」

    「ばいばい。
     入学式、見ておくからね」

    「うん!」

    私は笑顔でママに手を振り
    1−Bへと向かった。

    生徒用玄関の奥には
    校舎内の地図が張り出されていた。

    1年のフロアは・・・2階のようだ。

    私は目の前にあった階段を登っていった。

    まだまだ綺麗な制服を着た
    新入生のような人も一緒に登っていた。
  • 40 mayu id:8U7t5TF/

    2012-02-20(月) 19:54:29 [削除依頼]
    階段を登ったところで
    1年生フロアこちら
    と書かれた立て看板があった。

    その立て看板の指示に従い
    私は1年生フロアへ向かった。

    歩いていくとそこには
    1−Fがあった。

    あぁここが特殊数学科の教室なんだ。

    私はそう思った。

    私はその天才の教室を
    少し覗いてみたい衝動にかられた。

    その衝動の赴くままに
    私はF組の教室を覗いた。
  • 41 mayu id:8U7t5TF/

    2012-02-20(月) 19:57:47 [削除依頼]
    そこには誰もいなかった。

    せっかく天才くんが勉強でも
    してるのかと思ったのに・・・

    ざーんねん

    「誰もいないのか」

    私は思わず言ってしまった。


    「俺がいるけど?」


    不意に後ろから声をかけられた。
  • 42 mayu id:8U7t5TF/

    2012-02-20(月) 20:02:19 [削除依頼]
    「えっ!」

    私は声のした方へ振り返った。

    「だから、俺がいるって」

    そこには黒縁メガネをかけた男子がいた。

    あっ
    コイツが特殊数学科の天才くん?

    「で、君は・・・特殊数学科ではないね」

    コイツ、エスパー!?
    なんで私が特殊数学科の人間じゃないってわかるの?
    私ってそんなにバカそうな顔してる!?
    なんでなのーーーー???

    「たぶん・・・普通科だよね?」

    特殊数学科ではないことだけじゃなく
    普通科ってことまで当てた!!!

    ホントにコイツ、エスパーじゃん!
    なんでなのーーー??
  • 43 mayu id:8U7t5TF/

    2012-02-20(月) 20:08:46 [削除依頼]
    「君、大丈夫?固まってるよ!」

    「あっいやっ・・・」

    私、固まってる・・・のか?

    「君の名前は?」

    「わ、わ、私は・・・
     失礼しましたぁぁぁぁ」

    私はその場から逃げ去った。

    初対面で私の通うコース当てるような奴
    怖すぎて話せないって。

    私は1−Bに向かって走った。
  • 44 mayu id:8U7t5TF/

    2012-02-20(月) 20:20:11 [削除依頼]
    私はB組に駆け込んだ。

    ドアは空いていて
    黒板の前私は膝の上に手を付き
    息を切らした。

    教室には男子が1人と女子が2人いた。

    その中に私の親友
    佐野萌愛(サノモエ)がいた。

    「優花!おはよう!
     そんなに息切らしてどうしたの?」

    萌愛は私の異常な状態を見て
    質問せずにはいられなかったのだろう。

    「なんでもないよ。
     ちょっと走ってみただけだから」

    「そっかぁ」

    私はあのエスパーについては話さなかった。

    萌愛はエスパーとかそういう
    超常現象が大好きだった。
    だから話すと大変になりそうなので
    話さなかった。
  • 45 mayu id:8iMwb7Z1

    2012-02-22(水) 15:38:39 [削除依頼]
    「そういえばさぁ、優花。
     もうすぐ入学式、始まるね!」

    「そうだね。髪の毛とかちゃんとしなきゃ」

    「そうだよ。
     優花、走ってきたからぐちゃぐちゃだし」

    「えっまじ!?」

    私は髪の毛を少し触った。
    私のロングの髪の毛は
    分け目がぐちゃっとなっていた。

    「やばいやばい。
     萌愛、ありがとう!」

    「うん!」

    萌愛はにっこりと笑った。

    この頃には他のクラスメイトもやってきていた。
  • 46 mayu id:Y2ky2QB1

    2012-03-07(水) 00:49:07 [削除依頼]
    「ねぇ優花。
     やっぱりさぁ6クラスもあると
     さすがに人が多いね!
     萌愛たちが行ってた中学校とは大違いだね」

    萌愛は入学式のあとあまりの人の多さに
    そう私に言ってきた。

    「そうだね。
     私たちの学校は廃校寸前で
     全校生徒合わせても60人だけだしね」

    ほんとに私と萌愛の出身中学は
    過疎地域のど真ん中にある寂れた中学。
    1学年20人弱の小さな中学校だった。
    体育祭とかはクラス対抗ではなく学年対抗だった。

    そんな中学出身だからこの人の多さは
    私たちにとっては驚きだった。

    「友達、作らないとね〜」

    私たちは顔を見合わせにっこりと笑った。
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