ドS&変態やろうが私の家に!?160コメント

1 ちい id:oGibPGo0

2012-02-14(火) 22:19:03 [削除依頼]

「お前ってさぁ…
俺のこと好きなんだろ?」

「……はぁ!?!?」

「はぁ…しょうがねぇ…
襲ってやるか☆」

「えええ!?!?
何がしょうがないのぉ!?」

とか、いつもあいつのせいで、


意味不明な会話だらけ。


でも、
私はあいつに心を奪われてしまう…
  • 141 燦ちゃん id:u/4TMaJ0

    2012-03-17(土) 18:40:56 [削除依頼]
    お…わった…の???
    終わらないでよー( ; ; )
    ブックマーク追加してて、永久保存版にしようと思ったのに〜(´Д` )

    ちいs、いつまでも応援してますよ(´・_・`)
  • 142 ちい id:.iZ3LIk.

    2012-03-17(土) 20:38:41 [削除依頼]

    さんちゃん〜!!
    終わっちゃったよ ・・。
    もっと続けようか?!
    番外編、
    いつか書こうかな〜と思ってる♪
    ありがと〜!!!!さんちゃん!!
  • 143 燦ちゃん id:u/4TMaJ0

    2012-03-17(土) 20:50:15 [削除依頼]
    番外編*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    わーい(((o(*゚▽゚*)o)))
    パソコンの隣で小踊りしたら、母ちゃんに睨まれたw
  • 144 ちい id:hKutXjW/

    2012-03-18(日) 21:41:52 [削除依頼]

    さんちゃん可愛い^^
    小躍りしたのか(笑)ほんと可愛い♪
    睨まれたか…(笑)(笑)
    ありがと!!
  • 145 ちい id:hKutXjW/

    2012-03-18(日) 22:08:52 [削除依頼]

    *〜番外編〜*
      また会う日まで、バイバイ。

    「海ーっ!!」
    「ん?わ、わあっ!?」
    声の聞こえたほうを見ると、全力で
    こちらに走ってくる、佐帆が見えた。
    「さ、佐帆!?」
    「海ぃっ!!!」
    「佐帆、どうかした?」
    佐帆は目がうるうるしていた。
    「明日、卒業だよ!」
    卒業…
    「明日か…」
    「なにが!明日か…よ!!」
    だって明日だもんね…
    なにがって言われても…
    「だって、だって、」
    「お別れ、だから…?」
    そう。あたしと佐帆は明日でお別れ。
    高校が違うんだ。
    佐帆と悠が同じ高校で、
    あたしと創が同じ高校。
    「さらっと言わないでよ!」
    「わたしだって悲しいよ。でも最後
    くらいは、笑顔で。って決めたから」
    「う、海ぃぃ…!!!」
    「さ、佐帆、ここ学校!」
    佐帆はそれから自分より小さいあたしに抱きついてわんわん泣いた。
    あたしだって泣きたい。
    だけど、守ってあげたいもん。
    創みたいにはさせないんだから。


    「佐帆、また明日…!」
    「また明日…って…
    明日しかないじゃんか!!」
    「そーだけど…」
    「これ以上海の顔みると泣いちゃう…バイバイっ」
    佐帆は走って行ってしまった。
    「悠…佐帆、お願い。」
    「まかせとけっ…!」
    悠は佐帆を追って行った。
    そして学校の門の前、あたしと創の
    二人になった。
    「海も大変だな。」
    「佐帆とお別れ…か…」
    「きっとまた会えるよ。」
    「うん…」
    「それに…俺も……」
    「え?」
    「ううん。帰ろーか、」
    「うん…」
    その時、創が言った言葉…
    あたしは聞こえなかったけど、
    このころは、聞こえなくて良かったのかな。ううん。
    ずっと聞かなければ良かった…
  • 146 ちい id:hKutXjW/

    2012-03-18(日) 23:18:34 [削除依頼]


    「卒業証書授与式をおわります。」
    校長先生の声が体育館に響く。
    終わったんだ…
    これで、佐帆ともお別れ…
    泣いちゃだめ…だめだよっ!
    なのに…このあたしの頬につたってるものは何…?
    あたしは頬を
    つたっているものをぬぐう。
    「海…?」
    後ろから創に声をかけられる。
    「…っ」
    ごめん、創…今は話せないかな…。
    そして、卒業式は終わった。
  • 147 ちい id:BOPiOYf.

    2012-03-19(月) 19:53:11 [削除依頼]



    ざわざわ…
    卒業式は終わり、みんな外で写真を
    撮ったり、泣いていたり、
    いろいろな人がいる。
    その中、あたしは……
    「佐帆っ…佐帆っ…!」
    必死に佐帆を探している。
    いつもはすぐ見つけられるのにっ…
    どうして?
    なんで大事な日にかぎって
    見つけられないの!?
    何を考えてもあたしの涙はとまらない

    もうー…だめ…
    「佐帆ぉっ!!!!!!」
    ざわざわ…
    さらにざわざわしはじめた。
    でも、なぜか恥ずかしくもなく、
    何度でも呼んでやるって思える。
    この気持ち…何?
    でも、そんなこと今はどうでもいい。
    佐帆に会いたい。佐帆と話したい。
    でもこの願いだけは叶わない。
    佐帆とずっと一緒にいたいー…。
    「海…?」
    「佐…帆…?」
    「海!!もう!恥ずかしいじゃん!!そんなでっかい声で〜!!」
    「佐帆…」
    佐帆だ…。いつもの佐帆だ…!
    「佐帆ぉっ!!」
    あたし泣いてる…あはは…けっきょく約束は守れなかったみたい。
    ごめんね…ごめん…。
    「海……泣くなって〜!!」
    いつも通りの佐帆で
    あたしを慰めてくれた。
    創と佐帆、どっちのほうが好き?
    なんて言われたらあたしはどうする?
    ……死んじゃうかも。(笑)
    「佐帆…ごめん…!!」
    「謝んないで!!佐帆も悪いし!?」
    「佐帆は悪くないんだもん!」
    「おい。」
    急に創が口をはさんだ。
    ……??
    「目立ってる。」
    「えっ?」
    あたしと佐帆は声をあわせて、
    ばっと皆の方を振り向く。
    うわっ……
    …………ざわざわ…
    うっわ〜…皆わざとらしい!!
    「あはっ…!」
    「はははっ…!!」
    「あはははっ!!!」
    そのあとあたしたちはいっぱい笑って、いっぱい話した。
    創と悠と佐帆とあたしで、たっくさん
    遊んだ。今までで一番楽しかった。
    しかし、時がたつのは早い。
    気がつくともう夕方…。
    「佐帆…いっぱいメールできるよね…
    電話だってできるし…
    会うことだってできるんだからね!」
    「うん!!」
    「悠、いろいろありがとな!!
    お前といてすげぇ楽しかった!
    そう思えば、はじめて会ったのは
    病院だよな〜…なんか、な。」
    「創、オレこそありがとう!!
    オレはお前がいたから退院できたし、しかも今こうしてここにいるのは、
    お前たちのおかげだって思う。」
    「あたしも!?」
    「もちろん!海がいたからオレ、佐帆と出会えたんだし。」
    「佐帆…!?////」
    「ああ。」
    「こんな時間を過ごせるのも、
    最後…か……」
    創がつぶやく。
    「創、もう言ったのか…?」
    「……。」
    なんの話だろう。
    わかんないけど、創は首を横に振る。
    「それじゃ…またな!」
    「またね〜!海っ!!」
    「うん!!ばいば〜い!」
    「またなー!!」
    …そして、あたしたちは別れた。


    「海、高校、どう思う?」
    「どう思うって…佐帆とか悠が
    いなくても、創がそばにいてくれるんだもん!!あたしは大丈夫!!」
    あたしは笑顔で言った。けど……
    創は悲しい表情を浮かべた。
    なんだか ズキン… ときた。
    「海…帰ろっか!!」
    「…うんっ!!!」
    そしてあたしたちは帰り、
    高校の入学式も終わった。
    ほんと、最近、時がたつのが早い。
  • 148 ちい id:AQS4ceU1

    2012-03-20(火) 15:41:54 [削除依頼]



    最近、創の様子がおかしい。
    どうかしたんだろうか……
    心配だなー……
    今日は入学式が終わった次の日。
    入学式の日、創は女子にキャーキャー言われ、あたしは不機嫌だった。
    まぁ、あたしもあたしで男子に
    ギャーギャー言われてたんだけどね…
    「はぁ…」
    今は休み時間なんだけど…
    創がいない。
    先生から呼びだされちゃって。
    多分悪いことはしてないんだろーけど
    あいつならやりかねない。
    創のとこ、行ってみよ……
    でも……行ったのが
    間違いだったのかも……。


    わたしは、職員室の前にいる。
    職員室は苦手。
    開けるのには相当勇気いるなー…
    「それで…いつ…ー?」
    「えっと…ーーー。」
    ん?今、先生と創の声が…
    あたしはそーっと
    職員室ドアに耳をかたむけた。
    「じゃあ、あさって
    留学、ってことでいいんだな?」
    「はい。よろしくお願いします。」
    留……学……?何の話…?
    留学ってまさか……………
    創…………?
    何がなんだかわからなくなった。
    創が留学?そんなわけない。
    あたし聞いてないもん…
    ねぇ……創?隠し事する創なんて、
    君らしくないね。隠し事する創なんて、あたし嫌いだよ…?
  • 149 ちい id:AQS4ceU1

    2012-03-20(火) 19:04:11 [削除依頼]



    そして放課後になるまで、
    ずっと創をさけつづけた。
    しゃべる気分じゃなかった。
    そして放課後になって、創はなぜか
    あたしを公園につれてった。
    「なぁ、海。」
    あたしは無言で無視する。

    きぃ …きぃ …

    公園のブランコが風で揺れる。
    「海っ!!お前今日おかしいぞ!?
    俺のことさけてねーか!?」
    「………」
    それでも無言で目をそらす。
    「おい!!海!!!
    俺、そんな海嫌いだぞ!!?」
    「っ…!!」
    あたしはその言葉で立ち止まる。
    「あたしだって…………!」
    「う…み……?」
    「あたしだって!!
    隠し事する創なんて嫌いだもん!!
    だいっ嫌いだもんっ!!!」
    あたしは涙をこらえられなくなり、
    流してしまった。
    「海……!?お前…泣いて…」
    「留学するんでしょ…?」
    「……海……知ってたのか…?」
    「今日聞いたの!創が怒られてないか心配で見に行ったのに…!!」
    「海……ごめん……」
    「ごめんなんかで
    すむことじゃないっ!!!
    心配させといて、急に留学!?
    バカにしないでよ!!創のバカ!!
    最低っ!!」
    あたしは言いたいことをはいて
    走って帰った。


    (※創視線に変わります。)

    「最低…か…。そんな事言われたの
    初めてかもな…しかも好きな人に…」
    はぁ…とため息をつき、
    ブランコのガードレールにもたれる。
    つー、と涙が流れはじめた。
    「創?」
    するとすごく聞き覚えのある声が聞こえたから、俺は声のした方を見た。
    「…悠?」
    「こんなとこで一人で何してんだよ!って泣いてる??だっせー!!」
    悠は俺を見て笑う。
    それがなんだか昔に戻ったみたいで…
    よけいに涙がでてくる。
    「うっせーよ!!」
    俺は雑に腕で涙をぬぐった。
    「そういえば、海は…?いつも隣に
    ちょこん、といるのにな。」
    いつも隣に…か…
    たしかに…そうかもな……
  • 150 ちい id:AQS4ceU1

    2012-03-20(火) 20:04:09 [削除依頼]



    「ケンカ…というか、怒らせた。
    俺のこと嫌いって…大嫌いだってさ…さすがにちょっと傷つくな〜…」
    「ふ〜ん…え、もしかして……!?」
    「そ、そのもしかして、だよ。」
    「留学…か……」
    「ああ。」
    「まぁ、そりゃそーなるよな。」
    「ああ。」
    なんか、しーん、となった。
    「ま、早く言っても遅く言っても
    怒らせただろーからいいんじゃない?」
    「いいのかよ!?ダメじゃねーか!」
    ほんとこいつは適当だな〜…
    「んじゃ、自分で考えろよ。」
    「なんだよそれ〜!
    てかお前性格変わってね?」
    「変わったんじゃねー変えたんだよ。
    俺、明るくしたほうがいいと思って」
    明るく…………俺は……
    「佐帆に言われたんだ。」
    「……はぁ。俺は最悪って言われた」
    「…最悪…ね……」
    何を考えてもため息しかでない。
    「お前さ、海のこと好きすぎるよな。
    だから海のことしか
    悩んだことないんじゃない?」
    「……ああ。」
    「オレはそれでいいと思う。」
    「え?」
    「オレは、海のこと考えてる
    お前が好きだよ?
    カッコよくて、憧れるんだ。」
    悠……
    俺に憧れてる…か……
    「だから、な?」
    「…ああ!!ありがとう!
    悠また今度ゆっくり話そうな〜!!」
    俺、わかっちゃったかも。
    海が怒ってる理由…………
    それだけ俺のこと
    考えてくれてるんだよな。
    ありがとう。そしてごめん。
    いまから行くから…
    お前のとこに…!!
  • 151 詩恵魅 id:BK0HMzl/

    2012-03-20(火) 20:58:15 [削除依頼]
    番外編来たぁ〜!!!!
    やっぱおもしろいです☆
  • 152 ちい id:EjDLM3M1

    2012-04-15(日) 14:53:46 [削除依頼]

    *しえみchan*
    番外編、来たよ(笑)
    ありがとう!!
    遅くなってごめんね><。


    久しぶりの更新します☆
  • 153 ちい id:EjDLM3M1

    2012-04-15(日) 18:55:58 [削除依頼]
    あ…今日は更新できないみたいです…
    ごめんなさい!!
    それでは……
  • 154 燦ちゃん id:lfR27iO1

    2012-06-10(日) 18:58:47 [削除依頼]
    番外編きたぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁ!!!
    それに燦かわいくねーしぃー(。-_-。)
    ちいcのほうが可愛いw
    更新頑張れ!!!
  • 155 ちい id:efJ.l/L.

    2012-08-02(木) 15:49:03 [削除依頼]
    ーさんちゃんー
    めっちゃ久しぶり><
    さんちゃん、小説投稿にもういない?
    いやだよーーーー!!
    って!!コメントありがと!
    さんちゃん可愛いよ♪
    ちいは可愛くないのです。
  • 156 キキ id:JOYnBkK0

    2013-04-09(火) 15:26:22 [削除依頼]
     こんにちは!
     6人の王子と同居生活!?
     も読ませてもらいました!!
     どの小説でも面白い(T-T)
     すごすぎて泣けてきます

     応援しています!!
  • 157 ラブリー♪♪♪♪♪ id:dstE42j1

    2013-07-06(土) 18:52:36 [削除依頼]
    えっと・・・。
    隠れ読者です。
    更新は?
  • 158 ☆レンレン☆ id:dstE42j1

    2013-07-06(土) 23:50:13 [削除依頼]
    ラブリー♪♪♪♪♪様?
    イマは更新されてません。
    というより忘れられています。
  • 159 ☆レンレン☆ id:dstE42j1

    2013-07-06(土) 23:50:57 [削除依頼]
    あ、間違えた。
    忘れられてじゃなく、

    作者が忘れています。
    です。
  • 160 ちい id:dstE42j1

    2013-07-06(土) 23:58:53 [削除依頼]
    更新!
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