四葉のクローバー〜見つけ出したい〜12コメント

1 ☆〜*〜ナナ〜☆〜* id:3lW.e/s/

2012-02-14(火) 17:35:59 [削除依頼]
*〜プロローグ〜*
あたしはそ〜っと病院を、ぬけだした。

「わああああ・・・」

空には、たくさんの星。

その少女の手にはー

三つ葉のクローバーばかり。

見つけ出したいよ・・・。

四葉のクローバー〜見つけ出したい〜
  • 2 toki id:FIjFc0p/

    2012-02-14(火) 17:52:07 [削除依頼]
    ほうほう・・・
  • 3 ☆〜*〜ナナ〜☆〜* id:b5isvRh.

    2012-02-15(水) 17:58:24 [削除依頼]
    ピギャッ!
    もうコメントがぁぁぁ!
    びっくりしちゃいましたよぉ〜
    登場人物
    源川 りあみ
    病気。
    ママ、パパはいない。
    湯井沢 かりん
    りあみの友達。
    りあみと同じ病気。
    病院も一緒。
    久那沢 愛機
    二人と仲がよい、かんごし。


    更新
    ジリリリリ!

    目覚まし時計がなる。

    「ふぁぁぁぁ〜・・・」

    少女は起き上がった。

    長い髪の毛だ。

    「りあみさ〜ん!かりんさ〜ん朝ですよぉ〜!」

    「ふぁぁぁぁ〜!」

    このこは、かりん。

    髪の毛は長い。

    この二人は、おとなりで、ねている。

    あたしはりあみ。

    小さいころ・・・。

    いや、生まれたときからこの病院にいる。

    かりんも一緒。

    あたしにはママ、パパはいない。

    かりんも。

    たくさんにてるところがあるんだ。

    二人は、学校も行ったことがない。

    おたがい初めての友達。

    「りあみちゃ・・・」

    この人は・・・。

    愛機。

    仲がいいかんごし。

    「なあに?」

    へんじをするりあみ。

    「なんかきげんがいいなぁ〜って思って」

    「きのせいきのせい!」

    そう言うと、りあみは笑った。
  • 4 ☆〜*〜ナナ〜☆〜* id:BVClUy4/

    2012-02-16(木) 17:36:37 [削除依頼]
    〜!お知らせ!〜
    私、合唱団に入りました。
    更新できないことになったりします。
    でも、できるときにはします。
    ご協力おねがいします。
    更新

    「朝ごはん。」

    と、りあみ。

    「そうだよ。愛機。」

    と、かりん。

    「ちょ!大人を呼び捨て?!ああ。そうだった。
    忘れてた。」

    愛機はいつもこんなかんじ。

    愛機は、病室を出て行った。

    病室には、りあみとかりんだけ。

    「ねぇ。あたしたちってさぁ・・・・。」

    りあみは言い出す。

    「・・・・。いつ死んでしまうかが分からない。」

    かりんも言う。

    今のところ、りあみは、容体が急変したのは昨日の夜と、去年の朝。

    その時、愛機が入ってきた。

    「おまたせ〜!って。二人くらい顔してどーした?」

    愛機はのんき。

    りあみは・・・・・?。

    かりんは・・・・・?。

    二人の性格は、不明。

    「ねぇ愛機。病気になったことってある?」

    と、りあみが質問。

    「ん〜?あ〜なかった。」

    と、愛機は鼻歌交じりに答える。

    その答えが、二人の心を傷つけた。

    うらやましい。

    そう2人は思っていた。
  • 5 ☆*智織*☆ id:aewDvMd0

    2012-02-16(木) 21:57:28 [削除依頼]
    誰かと思ったら、ナナsかあ。
    なんか、うちのと題名も設定も似てない…?
  • 6 ☆〜*〜ナナ〜☆〜* id:rGjq6ME1

    2012-02-17(金) 17:21:11 [削除依頼]
    私の書きたいお話の題名です。

    こうなってしまっただけです。

    あなたは、あなたの、これからのお話。

    私は、私の、これからのお話。

    があります。

    最初はにています。

    あとは大丈夫ですから。

    (なんかゴメンね。通報しないでください。あやまりましたもん・・・)


    更新
    「あれ?今日はおしまい?」

    愛機が珍しそうに言う。

    2人とも、全然ごはんを食べていない。

    「「うん。」

    2人は声をそろえて言った。

    「そ?じゃぁまた後でね。」

    愛機はそう言うと、病室から出て行った。

    風がふきわたる。

    まるで・・・・・。

    私たちと、同じキモチなの?

    って言っているように見える。

    「そうだよ・・・・。あなたと一緒。」

    りあみはそう答えた。

    かりんは、ベッドで寝ている。

    りあみは歌い始めた。

    「どうして私だけちがうの?
     皆とは、い色が違うみたいにー
     風はキモチーが分かってくれてるきがするの。
     どうして?−」
  • 7 ☆*智織*☆ id:Q1EFEz10

    2012-02-17(金) 22:24:15 [削除依頼]
    あ、ホント。
    うちが書きたいのと全然違うわ。
    でわ、引き続き、お互いガンバろo(^▽^)o
  • 8 ☆〜*〜ナナ〜☆〜* id:dLotXL10

    2012-02-19(日) 12:52:20 [削除依頼]
    うん!
    呼び捨てOK〜♪
    敬語なしでいきましょう!

    更新
    「りあみ!」

    愛機が走って入ってくる。

    「なっ!なによ?!」

    りあみもびっくり。

    実は、りあみは歌を聞かれたくない。

    かりんでさえ、聞かせたくないのだから。

    「あのね・・・。あなたたちは・・・。」

    愛機がきりだす。

    「手術しないと・・っもう生きられないの。」

    「え?・・・・」

    その言葉は、2人の心にひびきわたった。

    「だからっ手術するかききたいの!」

    愛機はしんけんな顔をしていた。

    「かりん・・・っ」

    「りあみ・・。」

    2人の目から、涙が落ちる。

    「う・・わああああああああああ!!!!」

    なんでよ?

    なんで私たちだけ?・・・

    こんなめにあわなきゃいけないの?

    「・・・。明日までまつよ。決めておいてね。」

    愛機は、病室を出て行った。

    ガラリ・・。

    誰かが入ってくる。

    「・・・・。はじめまして・・・・」
  • 9 ☆〜*〜ナナ〜☆〜* id:ACI8pdH0

    2012-02-20(月) 18:22:47 [削除依頼]
    新登場人物
    西側 しずく
    りあみたちの、気持ちをやわらげるため、来た。

    更新
    「あ・・・はい。」

    りあみとかりんは声をそろえて答える。

    「私・・・。しずくと言います。」

    「あ・・。私・・は・・」

    りあみが言い出したとき。

    「くっ。・・・」

    りあみが倒れた。

    「愛機ーーーー!!!!りあみが!!」

    かりんがあわてて愛機をよぶ。

    その声を、ききつけ愛機がダッシュでやってきた。

    「すぅー・・・。先生!!!!!!!!!!!!!」

    愛機は大声で、先生をよぶ。

    そして、先生がやってきた。

    ピッピッ・・・

    りあみの心臓の鼓動が遅い。

    そして、このときが来てしまった。

    ピー!!!

    りあみの、心臓が止まってしまった。

    「りーちゃん!!!!」

    かりんがさけぶ。

    りーちゃんとは、りあみが小さいころのあだな。

    「しなないでぇ!!・・・・。まってよぉぉ・・。おいていかないでよ・・・!」

    かりんの声が病室にひびきわたった。
  • 10 ☆〜*〜ナナ〜☆〜* id:2fUYk2e.

    2012-02-21(火) 18:26:44 [削除依頼]
    更新
    「!!!」

    これには、愛機もびっくり。

    「りっ・・ちゃぁん・・・!!う・・うう」

    かりんの顔は、涙でぐしょぐしょ。

    ずっと・・。

    ずっと・・・。

    一緒だったのに・・。

    病室も一緒。

    病気も一緒。

    生まれたときから一緒。

    「かっ・・りん・・」

    りあみのほうを向くと、りあみが手をかりんにのばしている。

    「かり・・ん・・な・・かないで・・・」

    りあみが話している。

    「り・・りーちゃん!!!!」

    かりんはおどろく。

    「ごめ・・んね・・・一緒に・・いられ・・なく・・て」

    りあみは力をふりしぼって言う。

    「あ・ああ・・ああああ」

    かりんは泣いている。

    「かりん・・。りあみは・・・ずっと・・・そ・・ばに・・いるから・・・」

    りあみはそこでたおれた。

    「・・・・」

    かりんはなにも言えなかった。

    その夜、かりんはこんな夢を見た。

    野原で、りあみと、かりんが一緒に遊んでいる夢。

    りあみがころび、みつけたもの。

    それは・・・。

    四葉のクローバー。

    「かりん!あったよ!」

    元気なりあみの声。

    かりんはそれを聞いて、泣いてしまった。
  • 11 ☆〜*〜ナナ〜☆〜* id:LqjKQw8.

    2012-02-22(水) 17:41:35 [削除依頼]
    更新
    目が覚めた。

    今日はりあみの誕生日。

    かりんはりあみになにかプレゼントしてあげたかった。

    そして、ふと思いついたのが、夢で見た四葉のクローバー。

    「あ・・・。」

    かりんはさがそうと思った。

    でも、愛機いがいに見方はいない。

    「う〜ん・・。どうしたらいいのかなぁ・・・。」

    まずは、愛機に相談した。

    「ふんふん。あ!今日の、午前中は、あたし以外だーれも病院にいないの!」

    愛機は思いついた。

    「じゃぁ。その間に。」

    かりんは決意した。

    そして、時間になった。

    かりんは近くの野原でさがし始めた。

    ずっと。

    ずっと。

    さがしつずけた。

    「はぁはぁ・・・。」

    かりんもつかれてきた。

    そのとき目に入ったもの。

    それはー

    四葉のクローバー。

    「これで・・。あげられる!りーちゃんまっててね!」

    かりんは病院に向かって走り出した。
  • 12 ☆〜*〜ナナ〜☆〜* id:x7Nebzb1

    2012-02-23(木) 17:55:50 [削除依頼]
    更新
    「りー!!!」

    かりんは病室のドアを勢い良くあけた。

    「りーちゃん。りーちゃん。ねっ・・これ・・・。」

    かりんはりあみの枕もとに、クローバーをおいた。

    「きっと。きっとよくなるよ。」

    かりんはりあみの手をにぎる。

    かりんは驚いた。

    「え・・・?」

    りあみの手が冷たかったから。

    今は、午後8時。

    もうだれも入ってこない。

    「りー・・・。り・・りーちゃん!!!!!
     一緒だったじゃん・・・。
     毎日・・薬飲んで・・・。
     寝て・・・。
     それにね。
     知ってるよ。りーが歌うたってるの。」

    かりんは声をかけつずけた。

    かりんの涙がクローバーに落ちた。

    そのとき。

    クローバーが光を放った。

    りあみに向かってキラキラとかがやいている。

    「か・・りん・・・。ありがとう。」

    りあみはそう言った。

    涙が落ちていく。

    2人は一緒に涙をこぼした。

    そう。いつものようにー。
     
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