−今宵−君ノ名ヲ15コメント

1 toki id:tl.6qe90

2012-02-13(月) 20:28:40 [削除依頼]
書いていきますので感想をお願いします
こうしたら・・・ああしたら・・・
受け付けます。

これは私の実際におきた事です。
多少は、空想ですけど・・


−今宵−君ノ名ヲ

序章
出会った夜

「ずっと待ってる。」
私は、布団から起き上がりめざめた。
白い手を額にかざし、深呼吸をする。
「何今の・・・ずっと待ってるって何・・?」
夢を忘れない、忘れる、のどちらかというと
忘れてしまう方だと思う。
この夢もすぐに忘れてしまうだろう。

1 君・・

「行ってきます。」
お母さんに言うと、ドアを開けると同時に
朝の光が差す。冬の通学路いつもと同じ靴で
同じ道を行く。
「おはよう」
友達に声をかけるけれど返事はしてくれない・・
−自分は強い−と
信じている。
その時・・・
「うん ずっと待ってるね。」

「えっ」
下にしゃがみこみ足が震える。
忘れていた夢がよみがえる。
頭の中をよぎる言葉を口ずさむ・・・
「ずっと待っている。」
立てなくなっている私に目もくれず
歩いている。私は、この夢を忘れなかった。
うんん・・・違う忘れられなかったんだ。
あの悲しげな声の主にあいたかった・・・
また聞こえることを信じて・・・・
−放課後−
私は、独りで帰った、夕方、涙を風が乾かしてくれる。
家の中には、友達は、いないけれど、
あの声の主を連想している・・・
そして夜になる。
夜は嫌い、一番自分を攻めてふるてしまうから・・・
足をちじめて、体に寄せる、
眠りに落ちる頃もう一度声を聞きたいと願うのだ・・


つづく・・・

これからも書いていきますので感想を
どうぞ・・・・
  • 2 ブルーベリーソーダー id:3hQgLcE1

    2012-02-13(月) 20:49:56 [削除依頼]
    なんかすっごく好きです・・・!
    細かいところもかいてくれててよくわかりました!
    こんなの書けるようになりたいです!!
    もっとかいてください!!
  • 3 toki id:tl.6qe90

    2012-02-13(月) 20:51:48 [削除依頼]
    ありがとうございます。
    ブルーベリーソーダーさん
    書きますね。
  • 4 toki id:tl.6qe90

    2012-02-13(月) 21:19:00 [削除依頼]
    「ずっと待っているんだ。」
    薄暗い夕方、風の強い日高速道路のガードレールの前
    に立つ男の子を見つけた。
    でも声の主か分らない。
    「ずっと待ってる。」
    やっぱり君が声の主だ、
    気がついた。
    「一緒に待とう」
    「でも・・・私。」
    何故か君は、口を開かないで話している。
    でも、そんなことは、気にしない。
    色白で淡い瞳を持っている。身長は、
    150以上だろうか、白い半袖のシャツに瞳と
    同じ淡いズボン今は冬
    季節に合わない服装だ。
    よく夏の怖い話しみたいなのだが、
    そんなかんじは、しなかった。
    「何してるの?」
    と問いかけるけど、答えてくれない。
    「・・・・・・。」
    ほほえむ君は、とっても透き通る笑顔だった。
    「何で待ってるの?」
    「ずっと君をまっていたんだよ。」
    「えっっっ」
    バサっ
    布団から起き上がり今起こったことを確認する。
    「はぁはぁはぁ」
    息が荒い、手が震えて冷たくなっている。
    日が昇り朝が来る。
    「ずっと私を待っていた?」
    忘れる訳ないこんな夢。きっと会える。
    目をつむれば見えてくる君後姿、
    待っているの意味を知りたい。
    今夜ももう一度君に合えると良いな・・・・

    つづく・・・・
    これからも書くよーー
  • 5 ブルーベリーソーダー id:3hQgLcE1

    2012-02-13(月) 21:22:56 [削除依頼]
    がんばってください!
    2回もでてきてすみませんm(__)m
  • 6 toki id:tl.6qe90

    2012-02-13(月) 21:25:38 [削除依頼]
    ぜんぜん大丈夫です。
    ありがとうございます。
  • 7 toki id:tl.6qe90

    2012-02-13(月) 21:31:20 [削除依頼]
    「この夢をわすれちゃいけない。」
    そうおもった。忘れたら君も居なくなってしまう。
    きっとそうに違いない。
    日がまた昇る頃、
    私は、あなたに恋をするだろう。


    今日はここで落ちです。
    またあしたお会いしましょう。
  • 8 toki id:FIjFc0p/

    2012-02-14(火) 16:53:27 [削除依頼]
    ブルーベリーソーダーさんいますか?
    書きますね。
  • 9 toki id:FIjFc0p/

    2012-02-14(火) 17:49:54 [削除依頼]

    2 君の名前を

    辛い記憶、友達なんていらない。
    ただ素直になれないだけなのか。
    怖くて怖くて仕方なかった。
    「早く夜になってほしい。そうすれば君に・・・。」
    私は、夢に逃げ出した。
    裸足でかけていく。
    辛いこと何もかも捨てて、逃げていく。
    「それが、一番傷つかない方法だから。」

    4 もしも

    「君に会いたい。」と言う気持ちが溢れていく。
    聞きたいことが沢山ある。
    たとえばなんのために私を待っていたのか・・・?
     「キーンコーンカーンコーン・・・・・」
    授業終わりのチャイムが鳴り響く、
    私は、寒い廊下を歩いて図書室へ向かう。
    廊下の窓は、水蒸気で、曇って外の景色が
    見えなくなっている。
    図書室のドアを開け、静かに本を読む・・・
    日陰の隅にある、本棚に埃をかぶった一冊の
    本がこっちをみていた。
    その本をとる。題名は、
    「名前を」
     「そういえば、夢のあの子の名前きいてなかったな」
    とのとたん・・・「今日の夜は、絶対に会える」
    そんな気がした・・・
    枕にあたまを押し付けて、すぐに目を閉じる・・・
    夜に吸い込まれる感覚・・・・。

    「君の名前は?」
    「・・・・わからない。」
    「なんでわからないの?」
    「しらない。」
    きっとふざけているのだろう。
    「教えてよ。」
    私は、強く言うと、君の目には、涙が
    にじんでいた。
    「ないの?」
    「名前なんて・・・・ない・・」
    あぁ・・・なんて可愛そうな子なんだろうか・・
    その君の涙は、夜の星、朝の光のようだった・・・
    私は、起き上がると、時計をみた、
    針は、5時23分をさしていた。
    カーテンの間、地平線から日の光がのぞき、
    今を照らしている。
    そして、あの時のように口ずさむ、
    「ずっと待っていてくれたんだね。」
    きっと今日は、いい日になる。
    「君の名前は、私が見つけてあげるからね。」
    君と私の夢物語は、月が照らす夜がこれからも
    続いてくれるだろう。


    続く・・・・


    どうかな?
  • 10 ブルーベリーソーダー id:4qWFVH3/

    2012-02-14(火) 19:10:42 [削除依頼]
    こんばんわ。
    やっぱいいです!!
    細かい動きもわかるしどうやったらそんなに
    いい言葉がうかぶのですか・・・?
    私も一個書いているけどぜんっぜんだめですww
    これからもがんばって書いてください!
    名前はみつかるのか・・・?あぁ!気になります!!
  • 11 ブルーベリーソーダー id:4qWFVH3/

    2012-02-14(火) 19:11:03 [削除依頼]
    こんばんわ。
    やっぱいいです!!
    細かい動きもわかるしどうやったらそんなに
    いい言葉がうかぶのですか・・・?
    私も一個書いているけどぜんっぜんだめですww
    これからもがんばって書いてください!
    名前はみつかるのか・・・?あぁ!気になります!!
  • 12 ブルーベリーソーダー id:4qWFVH3/

    2012-02-14(火) 19:12:23 [削除依頼]
    ↑すみません
    なんか変なのでて
    2つになっちゃいました・・・
    よくなるんです・・・。
    ほんとにすみません
  • 13 toki id:FIjFc0p/

    2012-02-14(火) 20:00:28 [削除依頼]
    大丈夫ですよ。
    私も2かいかいてしまうことが
    あるので・・・・

    では、書きますね。
  • 14 toki id:FIjFc0p/

    2012-02-14(火) 20:18:30 [削除依頼]
     「ダダダダダ・・・・」
    学校へ向かう道も友達からの目も
    気にしない。
    ただただ前に進む。
    そしてまた図書室に向かってしまうのだ。
    「誰にも借りられないように本と本の隙間に
    「君の名前を」の本をかくしていた。
    君の名前が聞きたくなったきっかけの
    本、この本を手に取り、ページを開く・・・
    茶色くなった紙、他の人が借りた日付は、
    18年6月4日と記してあった。
    最初のページに戻ると、

    「忘れはしない。誰にも分かってもらわなくったっていい。
    私だけが覚えていれば。私の心の中に
    ずっとずっと・・・・・・。」
    窓ぎわから悪戯な風が髪を揺らす。
    まるで、君が傍にいるように・・・・・。
    いつものようにチャイムがなり、滑り込みで
    そのほんを借りた。
    両手で本を抱き階段を駆け下りる。
    「もっと会いたい。」
    よくばりにそう思ってしまった。


    続く・・・
  • 15 toki id:FIjFc0p/

    2012-02-14(火) 20:39:56 [削除依頼]
    帰り道

    今日は独りでかえる。
    間違えた・・・今日も独りで帰る。
    でも、さびしくない。
    やっぱり君が近くにいるような気がして・・・
    いつか、「君」ではなく。
    本当の名前で呼べる日が来るのだろうか?
    でも、その為には、私が教えてたり、
    思いださせなくてはならない。
    ・・・しかし、私はまず何からすればいいのだろう。
    そのときの私は、そのことを気にしていなかった。
    違う・・・。気づいていたけれど、
    「君のために。」と言う理由をたてにして自分を
    まもっていただけなのだろう。
    今だからわかる。でも、このわたしの
    星より小さい夢は、ずっと続いていかなく
    なるのだ。


    4 消えない笑顔

    「はぁ」
    なんでか今日の夜は眠れない。
    目をつむっても、羊を数えても寝れない。
    君に会えない・・・・そんな自分が小さく見える。
    君に会えないことがこんなに悲しいなんて・・・
    そのまま朝を迎えて、一瞬もなむることが出来なかった。
    顔を洗っても、すっきりせず
    「このまま会えなくなったらどうしよう」と
    マイナスに考えてしまうのだ。
    不安がこみ上げてくる。
    本の五ページもすすまないどうしよう。
    皆の動きがスローに見えてくる気がした。
    たかがゆめでも私にとっては、大切な夢なのだ・・・


    続く・・・・

    落ちます。お休みなさい・・
    また明日・・・
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