座敷童に恋をした。90コメント

1 はるか id:LMOQcYU/

2012-02-10(金) 21:53:12 [削除依頼]
初めましてorおはようorこんにちはorこんばんは
また懲りずに、書いちゃいます。
面白おかしく書ければなぁ、と思っています。
是非宜しければ、読んで行って下さいな。
  • 71 はるか id:siW7jLp1

    2012-03-03(土) 18:53:43 [削除依頼]
    「じゃあ、始めようか♪」

    もうすでに2人の手には、日本刀が握られている。

    『絶対負けないけど、大丈夫?怪我するよ?』

    ちょっと格好つけて、決め台詞、、、。

    「ふぅぅぅ!!琥珀ぅ〜!!K・O・H・A『うるさい。』はい。」

    何なの?時雨って、、、。
  • 72 みさき id:DhObgva1

    2012-03-04(日) 00:28:59 [削除依頼]
    時雨おもしろいwwwww いよいよ始まるううう(>▽<*)

    頑張ってええええええ!!!!!
  • 73 はるか id:Bsz0vSh/

    2012-03-04(日) 08:07:54 [削除依頼]
    「貴女から来ていいわよ。っまあ、どうせ貴女が負けるんだけどね。」

    イラッ。あたしが負ける、、、?笑わせるなぁぁぁぁ!!

    『じゃあ、お言葉に甘えてぇぇぇぇぇ!!』

    キィィィィィィンと金属のぶつかり合う音が、工場中に響き渡った。

    「はっ、笑わせるわ。これで私に勝とうっていうの?無理よ。」

    無理じゃないんだな。時雨とどれだけ練習したと、、、?

    『貴女こそ、守ってるだけじゃない。』
  • 74 はるか id:9gOuvfW/

    2012-03-04(日) 15:10:11 [削除依頼]
    「守っているだけじゃないわ。ほら、足元。」

    『足元、、、?あっ!!』

    あたしの足元には、まき菱が。下駄をはいてるけど、歩きにくい。それに、バランスもとれないから、踏み込めない。

    『いつのまに、、、。』

    梓は、口端を上げて笑うと、

    「だから、貴女は甘いのよ。余裕かまして、負けて行くんだわ。哀れ。」

    と言い、数歩後ろへ下がった。その反動であたしは倒れ、手をついてしまった。

    『っつ、、、。』

    まき菱が、肉を切り裂き手に食い込んだ。

    「あぁらぁ、大丈夫ぅ?痛いわねぇ。」

    利き手は、どうにか大丈夫だったが、これでは左手が使い物にならない。

    「琥珀ちゃん!!包帯!!」

    「休みたいなら、どうぞぉ。五分時間をあげるわ。」

    ナメやがって。
  • 75 はるか id:9gOuvfW/

    2012-03-04(日) 16:09:59 [削除依頼]
    『あっ、、!!』

    只今消毒中、、、。沁みます。

    「ごめん!!雪音がいればな、、、。」

    『雪音何かできるの?医療的な事。』

    時雨は、「あぁ、、、。」と呟いた。

    「あいつの冷気で冷凍保存して、この戦いの間だけは痛みを抑えられるかと思ったんだけど。」

    時雨、頭いい!!その手があった!!

    『携帯持ってるし、電話すれば10分ぐらいで来れるかな?あ、でも五分しか休めないんだった。』

    「琥珀、忘れたのか?雪音は、瞬間移動ができるんだぜ。」
  • 76  miwa id:UYKNtlb1

    2012-03-04(日) 16:55:16 [削除依頼]

     すっごくおもしろいです!!
     これからも頑張ってください!!
  • 77 千本桜 id:FwcPWj./

    2012-03-04(日) 19:41:19 [削除依頼]
    来ました。
    相当なまでにレベルが高く、ハトが豆鉄砲を喰らったような顔になっていました。
    では、評価を…
    行の間隔を一行ずつあけていて読みやすかったです。
    ですが動きの描写をもう少し組み込んだ方がいいと思います。
    全体のコンセプトは悪くないので、この調子で頑張っていければいいと思います。
    では、最後に評価を…
    ☆☆☆☆★
    描写を足した方がいいという意味で一つ黒星を付けました。
    これからも更新をがんばってください。応援しています。
    では。
  • 78 はるか id:9gOuvfW/

    2012-03-04(日) 20:43:38 [削除依頼]
    miwa様>
    面白い、、、?ありがたい御言葉です。楽しんで頂けたのでしたら、書いている側としましても、嬉しい限りでございます。これからも頑張って参ります。よろしくお願いします。


    千本桜様>
    高評価ありがとうございます。描写力がない為、皆様に不快な思いをさせてしまっています。ご指摘を受けた所を、改善していきたいと思います。
  • 79 はるか id:ZdZGclo0

    2012-03-05(月) 18:23:36 [削除依頼]
    それからしばらくすると、雪音が現れた。所々埃のかぶった地面から、一瞬にして現れたのだ。

    「傷はどこ?あらぁ、また派手にやったわねぇ。任せて!!すぐに痛みも消えるわ。」

    そう言い終わると、ふぅ〜っと白い息を吐いた。キラキラしていて、とても綺麗だった。

    「これでよしっ!硬い氷だから、日本刀の打撃も防げるわ。』

    『ありがとう!!雪音も見ていってよ、決闘。』

    雪音は、腕を組み「うーん、、、。」と悩んだ末、「ごめんなさい。今日はちょっと。」と断った。
  • 80 はるか id:blEC2g21

    2012-03-06(火) 18:38:48 [削除依頼]
    『あ、そう。いいよ!!そんな時もあるよね!!』

    「ごめん、本当にごめん!!」

    そう言うと、またサァァっと溶けた。

    「ちょぉっとぉ、まだかしらぁ?とっくに五分経ったわよ。」

    梓は、此方に背を向けて言っていた。梓の話し方と、工場の埃っぽさ、そしてカビ臭さがあたしをイライラさせていた。

    『じゃあ、行ってくる。絶対勝って戻ってくるから。』

    日本刀を握った腕を高々と上げて見せた。左手の痛みはもう無かった。
  • 81 G id:S7FstxT0

    2012-03-06(火) 22:38:12 [削除依頼]
    「100レス以内限定評価屋」のGです。  それでは評価をはじめます。 80レス現在での評価です。  まず思ったことは、マンガのようだ、ということです。マンガのコマをイメージし、それを文にしたような印象を受けました。  文法面ですが、言うべき事が多いので箇条書きにします。 ・段落を作る。 ・セリフの最後に『。』を付けない ・顔文字等の記号は使わない。 ・『!』や『?』、『!?』の後は必ず1マス空ける。 ・『、、、、』とはしないで、三点リーダ『…』を偶数個繋げて使う。  私の基準としては、上記の事を全てクリアして初めて『小説』と呼べるものになります。厳しいことを言いますが、今のままではいけません。  それと、琥珀のセリフだけ、カギかっこが『』になっています。特に意味がないので「」に統一しましょう。  続いて内容についてです。  描写について言及すると、情景描写が圧倒的に足りません。「だれが」「なぜ」「いつ」「どこで」「何を」「どのようにしたか」を元にして描写をしましょう。  心理9、情景1ぐらいの割合だったので、まずは情景描写を増やすことから始めましょう。  ちなみに>80はちょっと良い感じの描写でした。
  • 82 G id:S7FstxT0

    2012-03-06(火) 22:40:11 [削除依頼]
    総合評価:C

    以上で評価は終了です。
    ちょっと厳しい評価になりましたが、めげずに頑張ってください。
    ご利用ありがとうございました。
  • 83 はるか id:UrHkjE1.

    2012-03-12(月) 18:57:30 [削除依頼]
    久々に更新します。
    待たせたな!!


    ……え、待ってない?
    そう......。
  • 84 はるか id:UrHkjE1.

    2012-03-12(月) 19:07:35 [削除依頼]
    「うふふ、何? その無様な手は」

    梓は此方を向いた瞬間吹き出した。左手が、凍っているからだろう。そんな事でさえも、琥珀をイラつかせる。

    「五月蝿いね。あたしは今、機嫌が悪い。早く始めよう?」

    言い終わると同時に、琥珀は踏み込んだ。
  • 85 はるか id:UrHkjE1.

    2012-03-12(月) 22:01:46 [削除依頼]
    まき菱が邪魔でうまく踏み込めないのは、ここまでくればお互い様だった。

    「たぁぁぁぁ!!」

    琥珀が刀を振りかざすと、梓は、日本刀を盾にして止めた。梓はそのまま何mか下がった。その拍子に、砂埃が上がる。とことんイラつかせる工場だ。と琥珀は思った。工場ごと壊してしまおう、という思いが頭をよぎるが、思いっきり頭を横に振り、そんな思いをかき消した。
  • 86 みさき id:QZs9I.T/

    2012-03-12(月) 22:05:20 [削除依頼]
    工場ごとって・・・琥珀ちゃん怖いよwwwww
  • 87 はるか id:6lqDbwP0

    2012-03-13(火) 18:13:42 [削除依頼]
    「怖くないよ〜♪本当に全然♪ね〜時雨。」

    「あ、うん!!全然♪(^◇^;)」


    by琥珀&時雨
  • 88 はるか id:S05JZTy.

    2012-03-14(水) 19:03:25 [削除依頼]
    「さっすが、西園寺家の1人娘。威勢だけはいいのね。威勢だけは!!」

    「威勢だけは」の所だけ妙に強調してるその言い方は、琥珀の中に眠る何かを起こした。

    「い?っ!!何?」

    梓の腕には赤い筋が通っていた。そこからは次第に、赤黒い鮮血が伝い落ちていった。梓が混乱していると、後ろのほうで声がした。

    『いつまでも調子に乗ってると......痛い目見るよ』

    その声の主は、琥珀だった。その声からは、嫌悪感が窺い知れる。

    「何が起こったのよ!?さっきまで、そっちにいたじゃない!!」

    梓が問うと、琥珀は「はぁ」とため息をつき、気だるそうに答えた。

    『これが、あたしの本気。だから言ったでしょ?"絶対負けない"って。』
  • 89 みさき id:BIQwpn7.

    2012-03-14(水) 19:31:21 [削除依頼]
    琥珀ちゃん、カッッコイイイイイイイイイイ(´Д`*)/
  • 90 はるか id:S05JZTy.

    2012-03-14(水) 22:31:36 [削除依頼]
    梓の顔には、恐怖がにじみ出ている。相手の途轍もない力を目にして、怯えているのだろう。

    『戦い、再開しようよ!!』

    その言葉に混ざり、「うぅ......」という呻き声が聞こえた。声をあげたのは、梓だ。梓の腹部には、大量の血が滲んでいた。

    (こんな一瞬で、覚醒した......?)

    時雨も、戦いを見ながら驚いていた。一週間前は、剣の握り方もろくに知らなかった琥珀が、剣の師範並みの力を持つ、東雲 梓と互角......いや、それ以上で戦っている。琥珀の力をここまで引き出したのは何なのか。時雨は暫く考えていた。
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