私を抱いてください22コメント

1 リョー子 id:XvOQGe..

2012-02-10(金) 21:23:30 [削除依頼]
初めまして、リョー子といいまぁ〜す♪
恋愛小説です!!いやらしいのじゃ、
ありませんよぉ〜w(・o・)/
頑張るので、どうか、興味を持ってくださったら、
見てください!お願いします。アドバイスをくれたら、
光栄です♪どうか、お願いしますっ☆彡
  • 3 リョー子 id:XvOQGe..

    2012-02-10(金) 21:36:13 [削除依頼]
    「えっ〜!!!嘘。杏樹と祐平って、付き合ってたの!?」
    私は、驚きを隠せず、シャーペンを机に投げ捨て、
    立ち上がった。鈍感な、私は、何事も気づくのが、誰より
    も遅いので、クラスメイトの森野杏樹と竹永祐平が、
    付き合ってた事を知らなかった。皆、知ってたのに。

    「何さ?今頃?半年前ぐらいからだよ。」
    杏樹は、算数のテキストを進めながら、
    ぽかりと言う。その、何気なさも腹が立つ。
  • 4 ☆麗奈☆(元☆miruru☆) id:u.o/0OQ1

    2012-02-10(金) 21:43:06 [削除依頼]
    ガンバっ!
  • 5 はるか id:LMOQcYU/

    2012-02-10(金) 21:46:02 [削除依頼]
    リョー子さん

    初めまして。小説読ませて頂きました。と言っても、ちょっとだけ。一つ良いですか?句読点多くないですか?すみません、上から目線。タメ&呼び捨てでお願いします!!私も小説書いているので、お互い頑張りましょう。ちなみに、私の小説の題名は、偽りの笑顔〜Black Princess〜です。更新頑張って下さい!!
  • 6 リョー子 id:x4v82Ca/

    2012-02-10(金) 22:04:23 [削除依頼]
    「でもさぁ、本当に、麻里って、鈍感だよね。」
    千尋は、理科のレポート書きながら、言う。
    「そうか・・・・?」
    私は、算数の教科書をペラペラ読みしながら、
    言った。
    「そうだよぉ〜。鈍感馬鹿だよ、麻里わぁ〜。」
    トイレから、帰って来た、夏鈴が、濡れた手を
    幽霊みたいにしながら、帰って来た。
    「夏鈴まで、酷いなぁ。夏鈴も鈍感だと、
    思うけどなぁ。」私は、シャーペンを
    カチャカチャ言わせて、問題を解く。
    「千尋、どこまで、レポート、終わらせた?」
    「三分の二ぐらい。」
    「てかさぁ、何で、扇風機、故障する訳よ?」
    「冷房もないし、扇風機は、一台、故障って、
    最悪の事態だよね。」笑いながら、私は、言う。
    「笑い事じゃねぇよ!本当に、困るし。」
    「熱中症なったら、どうするよ。」
    「保健室にバタンで、滑り込みするね。」
    「えっ、何て?祐平の胸に飛びつくって?」
    おふざけ夏鈴が、言う。一同は、大爆笑だ。

    今の所、担当は、こんな感じ。
    森野杏樹…間抜けで、天然、恋愛相談担当。
    いつも、ニコニコして、愛らしい。
    乃々村千尋…クール担当&突っ込み担当。
    小泉夏鈴…ボケ担当。恋のキューピット的な。
    そして、私、桜木麻里…鈍感天然馬鹿のドМオーラ全壊
    女。

    「ねぇ、杏樹って、祐平君に抱かれた事あるの?」
    何気なく私は、聞いた。
    「麻里、ヤダぁ〜!もぉ〜!何、言ってんの。」
    杏樹は、すかさず、言う。
    「そりゃ、あるに決まってるでしょ。」
    夏鈴が、すかさずさり気無く、言う。
    「まぁね。カレカノなら、当然だよ。」
    杏樹は、大人びた口調で、ゆっくり、言う。
    「じゃあ、キスは?」次は、これだ。
    「キスって、どんなもん?」
    千尋が、笑いながら、言う。
    「もう、うるさい。勉強、サッサッとしなさいよぉ〜。」
    「あるんだ。やっぱり。」
    私は、にやりと微笑んだ。
  • 7 リョー子 id:x4v82Ca/

    2012-02-10(金) 22:10:00 [削除依頼]
    まりん♪さん>初コメありがとうございます(^O^)
    もしよかったら、また、コメントや、アドバイス、
    お願いします!!
    麗奈さん>頑張りまぁ〜す☆彡どうぞ、よろしくデス!
    はるかさん>いいえ。上から目線なぐらいで、調度、
    良いです(^O^)ありがとうございます。確かにそうですね。
    私の国語ノートも句読点が、多いです。
    癖になってるので、直して行きたいと思います。
    ありがとうございます。どうか、また、コメント、
    アドバイスください。はるかさんのスレにも、
    遅くなりますが、行きまぁ〜す♪
  • 8 さや id:.6Kshow.

    2012-02-10(金) 22:32:06 [削除依頼]
    >4 麗奈ぢゃん! ごめん、ニコプチ掲示板いくのおそくなって…
  • 9 はるか id:.slmNxh1

    2012-02-11(土) 13:35:15 [削除依頼]
    リョー子さん

    私の過去の作文も、句読点めっちゃ多かったです。ヤバかったです。だから、今はなるべく句読点付けないようにやっていますが、付けないようにすると、全然句読点がなくなって、、、、小説書くのって、難しいですよねσ(^_^;)
  • 10 リョー子 id:UYl3ZSR0

    2012-02-11(土) 15:12:08 [削除依頼]
    はるかさん、またまた、コメントありがとうございます(^O^)
    リョー子って、よんでくれて良いですよぉ〜☆彡
  • 11 リョー子 id:3pS6mDU.

    2012-02-11(土) 18:06:37 [削除依頼]
    私は、彼氏もいないし、恋愛経験もゼロだ。
  • 12 リョー子 id:3pS6mDU.

    2012-02-11(土) 18:13:47 [削除依頼]
    恋が、したい。私は、角で、三人と別れてから、
    ずっと、そんな、事を考えていた。でも、無理だ。
    男子なんて、アホじゃない。いっつも、女の子を
    馬鹿にしたりするの。子供すぎる。

    「桜木ぃ!」
    後ろから、低い声が、する。健だろうか。
    声変わりした、低い、声。後ろを振り返ると、
    やはり・・・。
    「健!」杉嶋健だ。佐藤健ぐらい、かっこいいけど、
    変態だから、最低。
    「桜木、何で、いんの?遅くない?
    帰宅部だろ。」
    「居残り授業、してた。」
  • 13 ☆香穂子☆ id:NgXbYCu.

    2012-02-11(土) 20:00:25 [削除依頼]
    頑張ってください!!
    更新待ってます
  • 14 リョー子 id:PYwgVi5/

    2012-02-11(土) 21:11:29 [削除依頼]
    香穂子さん>コメント、ありがとうデス☆彡
    もしよかったら、また、コメントください(^O^)/
    アドバイスや、駄目出しもしてください!
    頑張るので、これからも、お願いします。
  • 15 リョー子 id:PYwgVi5/

    2012-02-11(土) 21:20:18 [削除依頼]
    そう、言った、瞬間だった。
    健が、ばたりと倒れたのだ。目の前で、
    人が倒れる光景というのは、怖い。
    しかも、周りに誰もいないのが、もっと、
    怖い。どうしよう。どうしよう。
    私は、パニックで、私も倒れそうだった。

    「・・・健、だ・・いじょ・・うぶ?」
    私は、震えた手で、健を持ち上げようとした。
    健は、目を開けるなり、白い肌の頬をポッと
    赤く染まらせた。熱あるの?
    「大丈夫?・・・・熱、ある・・・?」
    「大丈夫だから。」
    「でも、顔が赤い。」
    「朝、微熱、あったけど、今は、平熱だし。大丈夫。」
    「でも、しんどうそう。」
    「・・・・それは。べつに。ちょっと、ふらって、
    きただけだから。」

    あー、何だか、ドキドキするのは、気のせいでしょう。
    初恋が、健?そんな、訳ない。
  • 16 リョー子 id:myOm54e0

    2012-02-13(月) 18:29:51 [削除依頼]
    恋するって、どんな、行為?
    『恋』って、何?
    『愛』って、何?
  • 17 リョー子 id:myOm54e0

    2012-02-13(月) 18:42:37 [削除依頼]
    健は、友達だよね・・・。
    ずっと、そうだと、思っていたけど、
    私は、健を愛しく思ってしまった、
    恋愛対象として、見てしまった。
    恋って、こんな、急に始まるんだね。
    私の初恋って、簡単。

    健は、ふらりと立ち上がり、
    何もなかったかの様な、顔をした。
    でも、何か、辛そうで、弱った健は、
    愛しく思えた。

    「大丈夫な訳ないでしょ。私んち、近いから、
    今日、家、誰も、いないから、来ていいよ。
    来た事あるでしょ。」
    健とは、幼馴染ほどでは、ないけど、
    男友達の中では、親友で、よく、お互いの
    家に行来している。
    「・・・いい?」遠慮のない仲だけど、
    弱っている健は、少し、遠慮がちに、言う。
    「うん。良いに決まってるでしょ。・・・歩ける?」
    「歩けるに、決まってるんだろ。」
    私は、視線をゆっくり下げた。
  • 18 リョー子 id:KDKos3H0

    2012-02-13(月) 19:01:38 [削除依頼]
    本当に、私の家は、近くなので、
    すぐ、ついたけれど、ここまでの、
    道のりが少し長く感じられた。

    『桜木』銀色の新しい表札が、眩しい夕方の太陽で、
    輝いている。まぁまぁの新築で、三年前に建った。
    「おじゃまします!」
    「誰も、いないし。そんなん、言わないでも、
    いいのよ。」
    「あーそう。でも、一応さぁ。」
    「・・・はい。体温計。」
    棚にばんそうこ箱があり、その後ろに体温計が、
    ある。それを、取って、私た。
    「大丈夫だから。熱ないし・・・。
    調子、悪いだけだから。」
    あー、始まった。ツンデレ劇場が。
    「調子、悪いって、不味いじゃん。」
    「朝、熱が、あって・・・・。」
    「あって!?」続きを私は、急かした。
    「ちょっと、吐いた・・だけだから。」
    「吐いた!?何で、休まなかったん?」
    「父さんは、今、出張で、いなくて、
    母さんは、ばあちゃんが、入院してるから、
    実家に帰って、誰もいなかったから。」
    「馬鹿!今、しんどいの?」
    「・・べっ、べつに・・。」
    「正直に言いなさいよ。遠慮しちゃ、駄目だよ。」
    「・・・・腹が痛い。」
    「他は?」
    「気持ち悪い。頭痛がする。」
    「まったく、大丈夫じゃないじゃん。」
    「・・・・。」
    「ピピピピ ピピピピ」
    体温計が、鳴っている。
    「何度?見せて?」
    「三十六度で、平熱。」
    健は、さらりと流す様に言う。
    熱、無くて、よかった。
    「お腹の調子、悪いのか・・・。
    トイレ、行く?」
    思春期の男子に、そんな事言うのって、不味かった?
    「・・・。」無言だ。行きたいって、事。
    「行きたくなったら、行っていいよ。」
    これが、ナイスな今に、一番、適した言葉だ。
    「うん。」
    何か、一瞬で、ドキドキする。同じ部屋には、
    居てられない。私は、部屋を飛び出した。
  • 19 リョー子 id:Ik82hRo/

    2012-02-13(月) 21:40:27 [削除依頼]
    そして、深呼吸をし、呼吸を整えた、
    好きだって、意識し始めると、不思議な
    ぐらい、緊張していて、自分でも、意味
    不明。何で、こんなに、ドキドキしてる
    んだろ。私は、コップに水をまんたんギリ
    ギリまで、入れて、いっきに、飲み込んだ。
    無理矢理、流し込んだ。私は、一つため息を
    ついてから、健のいる、部屋に戻った。

    「たけ・・・・・・・」
    健は、私の部屋の隅っこで、丸まる様に眠っていた。
    ますます、どきりとした。愛しかった。
    鈍感な、私でも、自分が、健を好きだという
    ことが、一瞬で、びびっと分かった。
    頬にゆっくりと触れた。
    でも、私には、誰も知らない過去がある。
    私の父は、仮の父で、私とは、真っ赤な他人。
    血なんか一滴たりと、同じのは、流れていない。
    でも、「お父さん」って、よんでいる。

    本当のお父さんは、殺人を犯して捕まって、
    釈放されたけど、行方は、知らない。

    でも、たぶん、お母さんは、知ってて、
    私に、隠してるんだ。証拠だって、
    見つけた。お母さんの手帳に書いてた。
    最初は、鈍感な私は、分からなかったけど、
    考えて、ようやく分かった。

    それが、私が、幼稚園の年長さんの
    頃の話。それから、男という、異性が、
    恐くなった。恐ろしくなった。だから、
    恋なんて、したくなかった。できなか
    った。公園で、唇を重ねている、カッ
    プルが、新鮮だった。有りえないと思
    った。おかしいとも、思ったほどだ。

    そんな、記憶を蘇させた。
    すると、恐くなった。
    今、私は、男の頬に触れた。
    同じ、密室にいる。
    恐くなった。

    「キャー」

    私の甲高い声が、家中に響いた。
  • 20 ☆ゆり☆ id:m7hdmsu1

    2012-02-14(火) 00:00:12 [削除依頼]
    がんばってください。続き楽しみにまってます。
  • 21 リョー子 id:WQZ2qTA1

    2012-02-14(火) 18:32:09 [削除依頼]
    ゆりさん>コメント、ありがとうございます(^O^)/♪
    大歓迎デス☆彡頑張るので、これからも、
    どうぞ、よろしくお願いします!
    リョー子って、よんでください☆彡
  • 22 リョー子 id:WQZ2qTA1

    2012-02-14(火) 18:48:29 [削除依頼]
    健は、驚いた表情で、目を覚ました。
    私と健は、目が合った。

    「・・・桜木?どうした?」
    不思議そうな口調で、健は、言うの。
    「・・・やめて・・。やめて・・。」
    私は、恐かった。ガタガタと震えた。
    「おい!桜木、お前、どうしたんだよ?
    俺、何もしてねぇよ。」
    冷静では、私は、なかった。
    「・・・・や、やめて・・やめて・・・。」
    「どうしたんだ。何?」
    私は、震えた小声で、言ったので、
    聞き取りずらかったらしく、
    健は、私に顔を少し近づけた。
    でも、そこまで、近くないし、
    会話が盛り上がった時ぐらいの近さ。
    でも、落ち着く事ができなかった。
    「・・・いや・・だ・・や、や、やめてぇ〜!」
    私は、後ろにゆっくり、下がって行く。
    「お前、どうした・・・・?」
    「こ、来ないで。来ないで・・・」
    「何、言ってるの?おかしいぞ。
    どうしたんだ。桜木!俺だよ。
    健だよ。何が、恐いんだ?」

    健も、少し、あせっている。
    私は、もう、パニックで、呼吸が、
    ゼーハーしている。

    「やめてよ。やめてよ。帰ってよ。
    恐いよ。恐いよ。」
    私は、ワンワンと号泣していた。
    さすがの、健も、唖然と怒りの顔で、
    家を出て行った。健の顔は、泣いてる
    様にも見えたし、怒っている様にも、
    見えた。

    ふと、私は、我に返った。
    どうしたんだろう。私?
    ねぇ。私って、最悪。ねぇ?
    どういう事?何?
    今、何が起こったの・・。
    自然と涙が出てきて、
    二時間ぐらい、一筋の涙が、
    流れっぱなしだった。
    自分が、嫌で、たまらない。
    明日から、私は、健とどう、接せればいい?
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