動物的本能19コメント

1 海亀 id:2b72.Jw/

2012-02-10(金) 20:14:54 [削除依頼]
生命の目的は「生きること」と「増えること」

生まれればどんなに小さき虫にも、大きな動物でも。
生存本能というのが、根ずいている。

それは年齢に関係無く、ただ生き延びるということを願い
死ぬということを恐れる。それが、

――――生命。
  • 2 海亀 id:2b72.Jw/

    2012-02-10(金) 20:16:52 [削除依頼]
    別に初めましてじゃないんですが、
    この名前では初めましての方が多いかと思います。
    海亀です。

    ショート作品の予定です。気晴らしに書いていきます。
    目標は完結させることなので、皆さん宜しくお願いします。
    誤字、脱字はどうしても出てしまうのでご容赦下さい。
  • 3 海亀 id:2b72.Jw/

    2012-02-10(金) 20:26:57 [削除依頼]
    「ねぇねぇ、」

    一羽の赤い瞳の兎が問いかける。
    その場所には多くの動物達が雄雌一匹づつ詰め込まれており。
    世界中の動物を詰め込むにはあまりにも、狭く、暗い場所だった。

    そうしている間にも赤い瞳の兎は耳を世話しなく動かしながら、
    言葉の続きを紡ぐ。おへその真ん中に両手をおいて、首を傾げる。

    「私達、これからどうなるのかな?」

    兎の問いには誰も答えない。
    辺りを包み込むのは動揺ではなく静寂であった。
    当たり前だ、誰しも怖いのだ。事実を口にすることすら億劫で、
    その事実を飲み込むことすら、誰もできていないのかもしれない。

    「…………わからない。
    このままかもしれないし、どこかに行くのかもしれない。」

    一羽のふくろうが答えた。
    しわがれた声は部屋の中に響き渡り。
    言葉として紡がれた事に対する恐怖感。
    そして、どうすればいいのか分からないという不安感が
    同時に襲い掛かってきた。

    「じゃあ、……俺たちは永遠にこのままなのかよ?」

    一匹の熊が声を荒上げる、もう一匹の雌の熊が制して雄の熊は黙る。
    大柄な体系の熊の声を聞いて兎は体を怯ませた。

    「…………それも、わからない。何もわからないのかもしれない、」

    ふくろうは先程と同様の答えを返せば、羽を膨らませれば
    悲しげに眉を下げる、片足で立ったり足を入れ替えたりしているのは
    不安感からか、もしくは癖なのだろう。

    「いや、一つだけ分かることがある……。」

    と犬の雄が前に出た。
    凛々しい表情の犬は柴犬だろうか、尻尾がくるりと弧を描いている。
    犬は自信満々にこう言い放った。

    「ここに居たら、何も分からないままだ。ってことだ。」
  • 4 海亀 id:2b72.Jw/

    2012-02-10(金) 23:18:49 [削除依頼]

    「そうだね、その通りだよ。」

    兎は感心したように頷いた。
    犬は大きく頷けば兎の言葉を聞いて兎を見据えた。
    兎は大きく飛び跳ねれば全ての動物の前に立った。
    ライオンの顔が見えれば体が震えたが、それでも大きな声で言い放った。

    「これから、……皆で、ここがどこで何なのか考えよう! 」

    殆どの動物達は兎の意見に同意してくれた。
    だが、中には(そんなこと言うのは、怪しい。
    もしかしたら、自分を閉じ込めた奴かもしれない)と疑うものまでいたのだ。
    その言葉の冷たさに苦しみ、兎は悲しみに耳を垂らしたが、
    熊の雌が優しく微笑んで励ましてくれた。

    「大丈夫よ、……皆、どうすればいいか分からないだけなんだよ。」

    水槽に入れられた魚達はどうすればいいかも分からずに、口をパクパクとさせる。
    きっと、お腹が空いているのだろう。何も食べる物が無かった為
    既に、小さなプランクトン達は食べられていた。

    ここにいる動物達は気がつけばここいた。それぞれがそれぞれの場所から
    どうしてここへ、どうやって連れて来られたのかは誰も分からない。

    そして、自分がここにいる意味も。
    他人がここにいる理由も、何も分からない。
    刻、一刻と時間だけがすぎていく。
  • 5 海亀 id:QagiHQV0

    2012-02-11(土) 21:28:43 [削除依頼]
    兎が率いる動物達はまずこの部屋が何なのかを話し合い始めた。
    ウロウロと歩き回るが、壁しかない。
    頭上に10?×10?の正方形の窓がありそこから月の光が差し込んでいる。
    ふくろうはほーほー、と元気そうに鳴いているが、
    ほとんどの動物は眠たげに目を擦るばかりである。

    「ここって、なんの為にあるんだろう? 」

    話し合いは兎の問いから始まった。
    しかし、動物達は首を捻るばかりである。

    「人間達に、閉じ込められているのかもしれない。」

    と仮説を立てる者も居たが、何一つ筋道が通っていないし動機が浮かばない。
    なにより、人間の存在すらしらない様な動物さえ現れ
    そこから説明していると時間があまりにかかり過ぎる。

    「兎に角、これからどうするかを考えるべきだろう。」

    と夜に一番頭の冴えているふくろうが言えば、皆が同意した。
    まず食料の問題、食物連鎖の関係から言って草食動物にとっては
    夜もおちおち寝ていられない。兎の意見に同意した者のほとんどは
    自らの身がおしい者ばかりであった。

    「じゃあ、私達の中で食べあうのは禁止にしようよ。」

    と兎が言い出し。皆それに同意した。それは、
    「もし、裏切り者が出た場合は首の骨を噛み砕かれる。」という条件つきだ。
  • 6 海亀 id:QagiHQV0

    2012-02-11(土) 22:21:49 [削除依頼]
    「では、食事無しでどうして生きていくのか? 」

    という所から話し合いになった。皆、空腹には耐えられずにいたし。
    何より、熊は先ほどから水槽の鮭を見詰めている。
    植物も、ドックフードも、木の実も、水すら何もない。
    ユーカリの葉しか食べられないコアラは腹を立てた。

    「食事、睡眠、排便、呼吸、この四つはできないと困る」

    と熊が荒々しく言い出せば腕組をして息を吐き出した。

    「俺ぁ、もう……腹ぁ空きすぎて、死にそうだ。」

    と傍に居たライオンが兎に向かって、顔を近づけよだれを垂らすと。
    兎はぶるぶると震えた。熊が睨むとライオンはいやらしく笑って兎から離れた。
    言葉に詰まった草食動物達の耳に甲高い叫び声が響いた。


    「きゃぁ――――、なんてことするの!? 家の主人に、」

    それは雌の蛙の叫び声だった。
    どうやら、蛇に夫を食べられたらしいのだ。
    兎のグループには蛙も蛇も参加していなかった。よって蛇は悪くない。
    蛙夫人は、青い顔で蛇を見詰める。蛇は悪びれた様子もなく、

    「うるせぇよ、ガタガタ抜かすんじゃねぇ。」

    「ガタガタって何よ!! 貴方、自分がしたことが分かっていらして? 」

    蛇は夫人に向かって舌をチロチロと出して、首を動かした。
    しかし、蛙夫人は大声を上げるやいなや蛇を睨み付けた。
    蛇に睨まれた蛙ということわざはあるが、逆がありうるとは。

    「しらねぇーよ、……食わなきゃ死ぬんだ。仲良しごっこしてられっか、」

    目を細めれば蛙を睨みつける蛇。蛙はぴくり、とも動けなくなる。
    このままでは蛙がいなくなる。という思いが動物達の体に駆け巡った、その瞬間――
  • 7 海亀 id:3cZt8Nu/

    2012-02-12(日) 20:15:55 [削除依頼]
    「……なら、私が君を食べても異論は無いのだね? 」

    低く乾いた声が響いた。蛇の瞳はギロリとその声の主へと向けられる。
    だが、その細く尖らせた瞳が大きく見開かれることになってしまう。
    その声の主は、蛇に睨まれても悠然と構えれば首を小さく回した。

    「ふくろうさん、……!!」

    蛙夫人の希望に縋る様な声が向けられる。
    ふくろうは蛇を一瞬見やると、音を立てずに飛び立ち一瞬にして
    蛇の腹をくちばしで咥えた。

    「ぎゃぁぁあ、……や、やめれぇ――。」

    蛇はあたふたと暴れたが、誰一人助けようとするものは居ない。
    これは、そう。当然の報い、こうして悪しき行為をした者は罰を受ける
    それを、咎める者には同じ様に罰を。

    それが自然の摂理なのだ。と誰しもが諦めかけていた。
    その時、か細い。けれど、しっかりと意思の通った声が掛かる。

    「やめて、ふくろうさん。」

    小さい体に赤い瞳の兎であった。蛙夫人は兎を睨みつける。
    だがしかし、兎の表情はあまりに悲しそうで、目には涙を溜めていた。
    ふくろうは思わず、口に咥えた獲物を離してしまう。

    蛇は逃れられれば、受身をとって床に落ち。
    慌てて兎の元に駆け寄れば、情けない声で

    「有難う御座います。有難う御座います。このご恩は一生忘れません」

    などと、調子のいい言葉を並べて兎に媚を売ろうとしている。
    しかし、兎はそんな言葉に気にも止めず。
    ふくろうをしっかりと見据えている。
  • 8 ichi id:P.5bwoB.

    2012-02-14(火) 16:37:01 [削除依頼]
    こんにちは^^
    餌(?)を与えにやって来ましたw

    前から気になってたんですけど……。
    なんてコメントしようか悩んでましたw
    遅くなってすみませんww
  • 9 海亀 id:sXaLK0X/

    2012-02-14(火) 22:28:21 [削除依頼]
    >8 わーい、わーい。 有難う御座います。美味しいです、本当に。美味しいです、 ichiさんのコメントは本当に、コンビニ弁当並に暖かいです。 お互いに、更新がんばりましょう!
  • 10 海亀 id:sXaLK0X/

    2012-02-14(火) 23:52:24 [削除依頼]
    そして、おもむろに口を開けば乾いた声でこう言った。

    「この世には、救われる命があれば救われない命がある。」
     そして、奪われる命があれば奪う命がある。」

    ふくろうはその言葉を聞けば飛び立って、兎の目の前に現れる。
    兎は驚いて目をまんまるにしてみせたが、ふくろうは表情を変えず。

    「この世には、因果応報という言葉があるのだよ? 」

    と兎に言って聞かせた。兎は首を横に振ると、
    変わらぬ無垢な顔をしてふくろうに向かってこう言った。

    「皆で協力していかないと!!、ここがどこかも分からないのに……」

    「ここは、君の王国か何かかね? 」

    兎の言葉にふくろうが大人気もなく、問いかける。
    しかし、兎はしたたかにが、卑下にはせず首を振って答えた。

    「私の王国なんだったら、……私は死.にたい。
     皆がこんなに苦しんでる国の王様なんて、私は嫌。」

    兎の緋き瞳には真剣そのものが、ふくろうのこげ茶色の瞳には動揺が、
    こうして動物達のほとんどは兎に加担する形となった。

    だがしかし、なに一つ問題は解決しないまま、
    夜が明けていったのである。

    空腹、不安、悲しみ、憎悪、それぞれの動物がそれぞれの思いを胸に
    猿団子になって暖を取りながら、寝りについた。

    そして悪夢が始まるのは、ここからである。
       様々なドラマがあり、様々な思いがある。
  • 11 比翼鳥 id:APjzXsC/

    2012-02-15(水) 18:36:21 [削除依頼]
    こんにちは。
    お願いをしてきましたので、
    餌(でいいんでしょうか?)を与えにやって来ました。

    あなた様の小説がとても読みやすくてお気に入りです。
    更新頑張ってください。
  • 12 海亀 id:MzleJro1

    2012-02-15(水) 19:28:59 [削除依頼]
    >11 わーい、わーい。 有難う御座います。うまひ、うまひ。 比翼島さんのコメントは本当に、肉まん並に暖かいです。 お気に入りなんて、初めて言われました。感動なう、 はい。お互い、更新頑張りましょう。
  • 13 比翼鳥 id:bLIAJp60

    2012-02-16(木) 17:35:29 [削除依頼]
    >12 いえ、こちらこそお世話になりました。 度々見に来させていただきます♪
  • 14 海亀 id:UD8xCZy/

    2012-02-16(木) 21:29:34 [削除依頼]
    >13 本当ですか? 有難う御座います。 わーい、わーい。やったー、
  • 15 海亀 id:UD8xCZy/

    2012-02-16(木) 21:30:14 [削除依頼]
    第一話完結。して一言、
    全然なんかショートで終わりそうもなくなったよ。
    しかもこのストーリー初めは、皮肉系のお話でふくろうが
    蛇食って終わりだったのに。全然進み始めちゃったよ、
    これからはたぶん脱出系になると思うそのつもりで
    皆様宜しくお願いしやす。。
           てへぺろ(笑
  • 16 海亀 id:UD8xCZy/

    2012-02-16(木) 21:34:30 [削除依頼]
    二日目の朝――――。


    「おい!!、皆聞いてくれ、凄いぞ。」

    開口一番、ふくろうが朝方に声を荒上げた。
    勿論、朝といってもまだ夜中の三時でありほとんどの動物は
    半ば苛立ちを隠しながら、ふくろうの元へと向かった。

    「どうしたんだ、じいさん。
     どうでもいいことだったら、タダじゃおかねぇぞ? 」

    ライオンが自慢のたてがみを手ぐしで整えながら問いかける。
    だがしかし、すっかり興奮しきったふくろうにはそんな言葉
    届かない。一人大きな声で、皆の前で説明を始める。

    「昨日、君たちが寝静まった後。
     私と猫さんの二人でウロウロとしていたんだ、」

    「僕もいたよ、」

    ハムスターの雄が腰に手を当てて、えっへんとして腰に手を当てる。
    ふくろうは慌てて、ハムスター君も。と付け足した。

    「すると、……こんな部屋があったんだ。」

    ふくろうが、なんの変哲もない壁を羽で押し開けると、
    ギィ、という古い洋館の扉を開けるような音が響きわたり。
    彼らの眼前には、薄暗く広い部屋があらわになった。

    「……ここは? 」

    熊が訝しげに、腕を組んで中をこっそりと覗く。
    が、犬がそんな熊の足元を潜り抜ければ部屋の中に入り込んで
    大声を上げる。

    「飯だ!!……ここには、飯があるぞ!!」

    と大声をあげた。犬はしっぽを千切れるぐらいに振りながら、
    他の動物達が居る方へと顔を向ける。その輝かしい笑顔に
    熊は顔を顰めて怒鳴りつける。

    「馬鹿野郎!!、どんな危険が潜んでるかも分かんねぇーのに、
     無闇やたらと、…………」

    そう言いかけた時であった、犬が飛び込んでいった広い部屋の方から
    甲高い犬の悲鳴と、銃声が響きわたったのは。
  • 17 比翼鳥 id:hhoy70t.

    2012-02-17(金) 18:21:40 [削除依頼]
    >14 また来てしまいました・・・・ ご迷惑だったらすみません。 脱出系おもしろそうですね〜! 続きを心より楽しみにしております♪
  • 18 梅亀 id:emgusa./

    2012-02-19(日) 20:28:19 [削除依頼]
    >17 わーい。寧ろ、うぇるこめーでっせ。 脱出系なのかどうなのかも怪しくなって来ますたが(笑 頑張りますー。
  • 19 海亀 id:emgusa./

    2012-02-19(日) 20:28:49 [削除依頼]
    一同沈黙。誰一人言葉が出なかった。
    一分の沈黙は一時間に感じられ、三分の沈黙は永遠に感じられた。
    全ての動物達が銃という武器の存在を知っているわけではなかったが、
    先ほど、響いた犬の悲痛な声に本能的に怯える。

    しかし、幾ら時が経っても何も起こらない。
    何者かの声どころか、物音一つしないのである。
    その中でもとりわけ気の短いライオンは、しびれを切らし、
    ひっそりと音を立てずに中を覗き込んだ。

    「おい。……御前ら、これはどういうことだ? 」

    ライオンの言葉は広い部屋の中に木霊した。
    薄暗い部屋の中には、長いテーブルが一つ。そして椅子が13個。
    そのテーブルの上には、沢山の食料と、バケツに入った水。
    しかし、部屋の中は生臭い匂いが充満しており、
    思わずライオンは顔を顰めた。

    「なんだよ、なんだ? 何があるってんだよ!! 」

    熊が声を荒上げると、二本足で立ちライオンの頭の上から
    生臭い匂いに顔を顰めながら部屋の中を覗き込む。
    部屋の中の様子をみれば、苦い顔をする。そして、後ろで悠然と
    飛んでいるふくろうの方を向き。

    「……ふくろう。御前が、殺したのか? 」

    と乾いた声で問いかける。その熊の瞳に浮かんでいるのは、
    怒りでも悲しみでもない。恐怖、ただひたすらに恐怖。

    それもそのはずである。
    その部屋の中央に死んでいる犬の遺体は、昔人間によって
    殺された。自分の恋人熊そっくりだったからだ。

    「ば、……馬鹿言わないでくれ。昨日は猫さんと、ハムスターさんと
     一緒に、この部屋を発見した後は何もしていない。」

    慌ててふくろうが弁解をすれば、猫に向かって視線を向ける。
    猫は首を大きく縦に振れば数歩歩み出て、
    はっきりとした口調で熊に向かって言う。

    「そうよ、昨日はこの部屋を発見した後に。ハムスターが「怖い」
     って言い出して。皆が来てからにしようって…………」

    「ぼ、ぼぼ、僕……怖いなんて、言ってないもん。」

    ハムスターは全力否定したが、他の者は納得した。
    それならば、ふくろうが犬を殺すことは不可能だ、と。
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