+平穏で平凡な普通の人生を送りたい+34コメント

1 解答X id:GnivyUI1

2012-02-06(月) 22:31:08 [削除依頼]
今まで俺は、平穏で平凡な普通の人生を歩んできた。
しかし、今はー…
前まであった俺のあの人生はどうなってしまったのだろうか。
また、あの人生を送ることが出来るのかー…

もう一度、平穏で平凡の普通の人生を送りたい!
  • 15 解答X id:8cOFhSk.

    2012-02-14(火) 23:38:45 [削除依頼]
    「輝蔚。お前、退学だ」
    はぃっ?タイガク?
    タイガク…か。
    って、ん?
    タイガク??
    はぁぁぁぁ!?

    俺の聞き間違いだ。
    うん。きっとそうだ。
    大体俺は、何もしていない。
    タイガクなどになる理由などないはずだ。
    俺はそう自分に言い聞かせる。
    「えっ…と?」
    「退学だと言ってるんだ。この学校はさよならだ。元気でな。」
    退学。そうハッキリと聞こえた。
    いや。しかし、ドッキリかもしれんぞ。
    そう簡単に騙されてたまるか。
    「はは。せんせ、そう簡単に、騙されませんよ。」
    俺は、ドッキリだと期待を込めた。

    …ーしかしー…

    「お前は此処にいてはならない存在なのだ。とある、図書館に行ってもらう。
    此処の学校は退学するが、しかし、他の学校へは行けるから大丈夫だ。」
    俺の脳内はすでに、停止している。
    退学?図書館?ほかの学校?
    こうして、何か言葉が俺の周りでぐるぐると回っている。
    「つまり、強制転校って事だ。」
    回っている言葉たちは、頭の中に戻った様だ。
    …待った。普通、こう言うのは、家の事情の問題だろう。
     こんな事があるはずない。
     そうか。夢をみているのか。  
  • 16 解答X id:8cOFhSk.

    2012-02-14(火) 23:55:03 [削除依頼]
    夢だ。そう、夢だ!
    すぐさまこんな夢、覚めろ。

    「図書館の場所はこの封筒を読めば分かる。ああ、これは、
    ご両親には伝えてある。後は荷物まとめて今日中に行くことだな。
    必要なことは館長にきいとけ。俺は無責任だが分からん。
    さ、元気でな。」
    とだけ言い残すと、俺をおいて職員室から出ていった。
    不思議なことに、他の教師共はいなく、俺は一人、
    この部屋に取り残された感じだ。

    では、これから俺は何をすればいいんだ?
    夢だからって、ただ覚めるのを待つのも少しばかりつまらん。

    取りあえず、俺は渡された封筒を開けてみた。

    中には、住所と館名。
    それと、次のようなことがかかれていた。
  • 17 解答X id:j4UR5nk1

    2012-02-15(水) 00:12:34 [削除依頼]
    拝啓。
    これを読んでいる貴方は今、きっと頭がわけわかめだろう。   

    はい。大あたりです。
    しかし、立派なことがかいてありそうだが、
    何故かしょうもないギャグが混ざっている。

    大事なことは、君が当館に来てから話すとしよう。
    ただ、一つ。
    これは夢でも何でもなく、
    現実である事を忘れずに。
    貴方が当館に訪れる事を、私たち一同が、
    麒麟の様に首を長くして、御待ちしています。
    どうか来てくれますよう、願います。

    [館長]一一一一  


    とのこと。館長の後の横棒は一体なんなのだろうか。

    いや、夢じゃなかったら一体…
    あまり受け入れたくない現実だな。
  • 18 解答X id:1pgeZ3W0

    2012-02-16(木) 00:23:08 [削除依頼]
    さて、どうするか…。

    行くか行かないか…。
    どちらがよいのだろうか。

    どうせ、今日限りでここには来れないらしいじゃないか。

    ー夢じゃなければの話だが…。

    ということで、思い出として、校舎をまわってみるか。

    ーーー

    まず、此処、職員室から出よう。
    誰もいないなど、空気が悪すぎる。
    ってことで、そそくさと職員室からでた。

    下校しようとしている生徒。
    部室に移動している生徒。
    実に様々である。
    そして、実に平穏で平凡。つまり普通と言うことだ。

    そんな事をおもっていると、クラスメイトの赤城 蓮が話しかけてきた。
    「輝蔚ー!!学校一画数の多い名前の輝蔚鷲籠ーー!!!」
    大胆な呼び出しである。
    さらに、今何故名前の画数が出てくるんだ。
    俺が唯一普通じゃないと言ったら名前くらいだ。
    画数が多くてプリントなどに名前を書くときはかなり困る。
    大体、一分もかかるのだ。
    お陰様で学校一なのだが。
    うれしくない。
    もっと普通の名前にして欲しかった。
    「赤城ー。大声ださんでも、はっきり聞こえる。もっと普通の大きさで話せ。」
    「へいへい。」
    赤城は全く反省していないようだ。
    「なぁ??明日ゲーセン行こうぜ?」
  • 19 解答X id:1pgeZ3W0

    2012-02-16(木) 22:52:20 [削除依頼]
    明日…か。

    さて、こんな時はどうすれば善いのだろうか。

    どうも普通に馬鹿な俺には分からない。

    「おいぃ!応えろよー!!」
    と言われても分からんぞ。
    いや、夢なのかどうか、確かめるのに丁度良い。

    「現実か?」
    言ってしまってからやばいと気付いた。
    あまりに唐突過ぎる。
    勿論、赤城は、
    「はあ?」
    この反応だ。
    「ぃや、すまん。ついさっき、訳の分からんことを言われてだな…」
    しかし、もっと別な言い方が在っただろう。
    思ったとおり、運悪く食いついてきた。
    「訳の分からんこと?何だそれ?」
    …言ってしまって佳いのか?
    口止めとかもされてないし。

    「輝蔚ぃ!」

    応答無しの俺に苛っときたのだろう。

    「おぃ!!!応えろよ!」

    たぶん、別に内容がどうとではなく、
    きっと俺が何も応えないことに苛立っているのだろう。

    しかしだ。
    俺だってわかんねぇんだよ!  
  • 20 解答X id:ZBtF/pr0

    2012-02-17(金) 23:57:45 [削除依頼]
    こういうのは苦手だ。
    どう応えろと?
    正直に言うか?
    いや、駄目なのかもしれん。

    俺が悩みに悩んでいる間にも時間は止まらない。

    「なんだよ?シカトな訳?」

    だって、だってだぞ?

    「どう応答すりゃいいのかわっかんねぇんだよ」

    俺はため息をつく。
    赤城は、

    「正直に言え!!隠しごととかなしって決めただろ?」

    断じて決めておらん。
    初耳だ。

    いや、もとはと言えば、『現実か?』と聞いたことから始まったのだ。
    "あの事"をわざわざ話さなくとも佳かろう。

    「ちょいと夢かと思ってな。現実か?」
    「現実。試しに抓ってみる?」

    赤城は抓るふりをした。

    「一応やってみてくれ。」
    「おぅ!」

    赤城は俺の腕を抓る。
    微妙に痛みが走る。

    ーガチで現実かよ…。
  • 21 解答X id:AvDL0yd.

    2012-02-18(土) 00:16:47 [削除依頼]
    「どうよ?」
    「痛い」
    「だろ?夢の中の登場人物じゃねぇし。俺。」
     
    「変なこと言って悪かったな。じゃ、また…な。」

    会えるかは知らんが。

    「…あぁ」
    そういった赤城は何か考え込んでいる。
    だが俺は別に気にしなかった。

    。。。赤城とはいろんな思いであるよなぁ。。。

    初めてあったのは小学校の2年。
    普通の友達ばっかだったが、赤城は普通じゃなく、変わった奴だ。
    普通に馬鹿な俺より馬鹿だし、
    いつも赤点取りまくっている。

    しかし、そんな普通でない赤城が、普通の俺にとって、
    一番の友達だったのだろう。

    どうせ、もう会えないだろう。そんな時こそ軽く挨拶して終わりだ。


    しかし、今一つ分からない。
    ピンとこない…。
  • 22 解答X id:AvDL0yd.

    2012-02-18(土) 12:26:04 [削除依頼]
    果て。
    現実なのは分かった。
    しかし、俺は何故その図書館とやらに行かねばならぬのだ?

    俺はもう一度あの手紙を読み返した。
    しかし、手がかりとなるものは何一つ書いていない。
    来てから話すとか。

    では、あの教師にヒントが?

    俺は担任が話したことを必死に思い出す。
    しかし、なかなか思い出せない。
    俺の記憶レスさに苛だつ。

    退学。図書館。強制転校。
    先ほど俺の頭をうざく回っていた言葉は唯一思い出せる。

    後は…。荷物まとめて今日中に行けだっけか?
    いや、その前になにかいってたな。
    俺は思考をフル回転させる。
    存在?
    頭がキラリと光る。
    と言って、実際光っている訳じゃあないのだが。

    此処にいてはならない存在。
    そう言っていた。
    いや、しかし何故だ?

    俺、何か悪いこと。悪事をしたか?
    考えたところで何も心当たりなどない。
    当然と言っちゃあ当然なのだが。
    大体、俺は今まで普通にずっと過ごしてきた。
    これからだってそうだ。
    俺は一生平穏で平凡な普通の人生を送るのだ。

    何故か?
    普通がよいからだ。
    他に理由などあるまい。

    普通が好きなのだ!!
  • 23 解答X id:9wCQabA/

    2012-02-20(月) 23:32:37 [削除依頼]
    それだと言うに、なんだ?
    ”此処にいてはならない存在”だと?

    これは普通でない。
    そう言っているも同然ではないのか。

    普通に過ごしてきた俺だ。
    何故普通に此処にいてはならないのだ。
    勿論、考えた所で何も分からない。

    この答え。その”図書館”に行けば…。

    よし、行くだけ行ってみよう。
    別に暮らすつもりはない。
    ただ、聞きたいことがあるから行くのだ。
        . . . . . . .
    では、荷物をまとめて行くとしよう。
  • 24 解答X id:9wCQabA/

    2012-02-20(月) 23:48:44 [削除依頼]
    荷物を取りに家に来たのだが…。

    なんだ?
    鍵が掛かっていないぞ。
    俺の母親は鍵の掛け忘れなどのドジは性格からしてありえない。
    父親はもっとありえない。
    今朝は俺より先に出ていった訳だし。

    でなければ何だ?

    兄弟?俺の家族に居ない。

    それではなんだ?

    いつもは当然居る、専業主婦の母親も居ない。

    なんなんだ。この状況は。
    まさか…泥棒?

    いや、荒れてある痕跡などはない。

    っていうかまず…。
    何故玄関のドアが開けっ放しなのだ。

    庭で花の手入れなどもやっていない。

    書き置きはないのか。
    そう思い、リビングへと向かう。

    …しかし、無い。

    一体全体どうなっているのだ?
    俺を残してどこかへ?

    はぁ…。
    何故今日はこんなに普通でないのだ。
  • 25 解答X id:NfgrKKA1

    2012-02-22(水) 00:06:38 [削除依頼]
    俺の親共はどこへ行ったんだ。
    しかも俺を残して。
    親父がいないのは当たり前だ。
    ーしかし、母親は? 

    専業主婦の母が居ない。
    出かけるようなことだって無いはず。
    行くならその前になにかしらせがくるだろう。

    だったら何だ?

    家出?それはない。

    何なんだ。

    考えるのが嫌になってきた。
    気を落ち着かせるため、ジュースでも飲もう。

    そう思ったのだが、生憎、冷蔵庫にはジュースはなかった。

    しかたなく、お茶にした。

    コップに注ごうと、蓋を開ける。

    ーん?

    紙が張ってある。
    気になるから読んでみた。


    ---------------------------------------------------------------------------------------------

    鷲篭。図書館で元気に暮らすんだぞ?

            ー父ー

    家に来てビックリしたでしょ?
    私たちは事情在って此処にはいられない。
    それは貴方もよねぇ?
    別々に暮らすことになるのよ。
    元気でいなさいね。体には気をつけて。
    また、いつか会いましょう!

              ー母ー
    追伸:普通にこだわるな。普通は… 
  • 26 解答X id:NfgrKKA1

    2012-02-22(水) 00:16:58 [削除依頼]
    普通はの後が途切れている。
    字も達筆。
    きっと急いでいたのだろう。

    俺は…捨てられた?
    違う。俺の家族が捨てられた。
    こちらの方が当たりだ。
    といって、これは俺の考えなのだが。

    これは、図書館にやはり住むべきなのか。
    いつかは戻ってくる。
    俺はそう決めた。

    これが普通でない人生を歩む一歩。である。
    避けては通れない複雑な人生。
    それを俺は歩んでいくのだ。
    俺にはそれ以外、道は存在しないのだ。
  • 27 解答X id:OyMwPxE/

    2012-02-23(木) 23:08:31 [削除依頼]
    と、俺は無理矢理自分に言い聞かせる。

    普通にこのまま暮らしたい。
    しかし、今となって、もう無理であろう。

    俺はかならず…普通の人生をもう一度送る!
    そのためにはやはり"図書館"が鍵となるだろう。

    俺は元の普通の人生を送るため、図書館に行ってやろうじゃないか!

    俺は支度を始める。
    ……ん?
    なにを持っていけばいいんだ?

    財布は必要だな。中身はレシートと、ほんの少しの小銭しか入っていないのだが。

    後は。
    封筒とかに書いてないのか?
    俺は封筒の中を調べてみた。

    これは何だ?
    小さく畳まれた…葉?
    中を開いてみる。

    あ?なんか書いてある…?
    どうやってかは非常に気になるが、ワープロの文字で書かれている。
    なに色か?金色だ。
    キラキラとラメ入りでは?、と思うほど輝いている。
    いや、これは光っているが正しいだろう。
    そんなことより、内容だ。

    ー持ち物ー
    ・服など、身につける物(バックも含める)
    ・財布
    ・封筒
    ・その他

    普通だ。
    普通すぎる。
    そして当たり前。

    いい、もう準備しようか。
  • 28 解答X id:OyMwPxE/

    2012-02-23(木) 23:46:52 [削除依頼]
    とりあえず準備は終わった。
    鞄の中はかなり膨らんで居るわけではない。
    普通に膨らんでいる。

    テキトウに、色々と積めてきた。
    戻れなくなるだろうから。
    小中学の時のアルバム、文集などもなんとなく入れた。
    俺は枕が変わると眠れないとかそういうのでないので、枕は入れていない。

    では次。
    場所は?
    担任は封筒に書いてあると言っていたが、書いていない。

    なんならこのまま行かなくても佳いか?
    そんな考えだって浮かぶ。

    俺はリラックスするため、葉を見ながらもう一度冷蔵庫へ向かう。
    お茶をのむために。
    葉を取りあえず冷蔵庫へ置いておいた。
    俺はその場でコップにお茶を注ぐ。
    「ふぅ…。」
    一息付いて、お茶を元会った場所へ戻す。
    そして葉を手にとっておかしなことに気づく。
    裏側に、文字が書いてある。
    さっきは無かったはず…。
    あぁ、そうか。
    冷蔵庫に入れると浮き出る仕組みか。
    聞いたことがある。

    なになに?
    $市_(_^_)_郡J丁目Y-RA
    〒HIR-KSKT

    そう書いてあった。
  • 29 解答X id:cCbY2mJ/

    2012-03-11(日) 14:27:21 [削除依頼]
    ふざけるな。
    馬鹿にしてるのか?
    住所がアルファベットなわけないだろう。
    此処は日本だぞ?
    それに何だ?顔文字が書いてあるではないか。
    そんな場所、存在してたまるかよ。
    俺はどうすりゃいいんだよ?
    行く宛が訳わからん。

    最悪だ。
  • 30 解答X id:PhkWEId/

    2012-03-15(木) 17:13:44 [削除依頼]
    まあ、取りあえずはその訳わからん住所をパソコンで検索するか。
    たぶん、んなもん出ないだろうがな。
    何事も挑戦だ!
    良いこと言ったなと自分で思っていると、
    「輝蔚ー!玄関開いてるぞぉ?」
    先ほどお別れしたと決めたのに…。
    赤城だ。あの声は。
    今更だが正式には赤城 怜である。
    読みはアカギ レイだ。
    クラスメイト。

    「居るんだろ?入るぞ。ってか入ってる」
    失礼だ。普通はインターホンか何か押すだろ。

    「何のようだ?」
    「んっとねぇ、特になにも用はない」
    俺がその言葉を聞き、最初に思ったのは、
    "なんて暇な奴なんだ"だ。

    「悪いが帰れ。こちとら忙しいんだ。おまえの相手など無理だ」
    「冷たいな〜、じゃ、俺が手伝う!!」
    なんてことだ。
    それは有り難い。
    と言いたいのは山々ではないが、迷惑だ。
    「いや、いい」
    するとどうだ?
    引き返すか?
    「やだやだー!!手伝う!!」
    子供か?
    お前はおもちゃをかってくれないと言われてだだをこねる子供か?   
  • 31 解答X id:pTmpiwH1

    2012-03-16(金) 22:41:13 [削除依頼]
    「駄目だ」
    こう見えても俺は頑固だから,そう簡単には引き下がらない…
    「え〜!普通は快くOKするのになあ!!」
    少々時が止まる…いや,本当に止まってはいないが。
    俺はふぅ〜,と,一息つき,
    「分かった」
    先ほど頑固と言ったが,頑固じゃないようだ。
    赤城のほうがよっぽど頑固だ。
    「で,耀蔚,なにすんの?」
    「んっとな,この住所をいっぺん検索してくれ」
    といい,住所の書いた葉を見せる。
    「うわ!なにこれ!!すげえ!!!葉っぱが光ってる!!」
    やっぱり。いうと思った。
    「文字が書いてる!!すっご!!!!」
    しかし煩いな。
    「とっととしてくれないか?」
    「ったく,仕方ないなあ」
    やってもらうのはそうなのだが,
    お前の我儘でやらせてるのに何故上から目線なのだ。
    少々カチンときたが,そこは冷静に無視した。
  • 32 解答X id:pTmpiwH1

    2012-03-16(金) 22:43:30 [削除依頼]
    耀蔚のはずが,輝蔚になってるところが
    ありますが,間違いです。
    正しくは耀蔚です。
    ご迷惑おかけしてすみません。<(_ _)>
  • 33 解答X id:pTmpiwH1

    2012-03-16(金) 23:00:40 [削除依頼]
    「なにこれ?ガチで住所?嘘じゃなく??」
    やっぱりそう思うよな。普通は思う。普通は。
    「そうらしい」
    「ってかさ,それ調べて何すんの?」
    出来れば聞かないでほしかったな。
    なんとなくだが言ってみる。
    「そこな,図書館の住所で,そこに住めってさ」
    いかにクールで言うかがポイントだ。
    なんのポイントか?んなもん知らん。
    「ふーん…」
    あれ?予想と違うな。もっと驚くと思ったのだが。
    「そうか〜,図書館か〜〜。」
    あ,そうか。そういえばこいつ…。
    「って,え?えぇ!?えぇ〜〜〜!?!?!?!?」
    反応かなり遅いんだっけな。
    「ガチで??図書館!?本めっちゃあるところに
    住むの??めっちゃ暇じゃん!?」
    そして驚くポイントもズレテいる。
    こいつは普通じゃないよな。
    俺は普通の中の普通。
    平穏で平凡な普通の人間さ。

    赤城のええ!?だのなんだのがしばらく続いた後,
    さっきとは裏腹に,かなりまじめにPCをいじり始める。

    切り替え早いな。

    と,普通に落ち付いて俺は思った。
    「ん〜?なんとかに一致する情報は見つからないってさ。」
    ま,当たり前だな。
    予想はしてた。

    ただな,今までの葉の仕掛けだのなんだのと
    あったわけだしな。

    俺はそう思うと,PCを自分のほうに向け,
    キーボードへと手を伸ばした。
  • 34 解答X id:lfJl3Cs0

    2012-03-18(日) 13:57:51 [削除依頼]
    「やっぱりそんな住所ないんだな〜。つまんねーの」
    赤城は飽きたのか、椅子に座ってぐるぐる回っている。
    小学生かよ。
    「普通に考えたらあるはずないな」
    と俺は画面から目をそらさずに言う。
    「普通に考えなければいいの?耀蔚らしくなーい」
    …。俺は普通だ。
    普通に考えなくても普通でない訳ではないぞ。
    普通だ。普通だ。普通だ。
    そう暗示した結果、
    「俺は普通ね!」

    普通だと分かった。
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