高山健太と第三次世界大戦3コメント

1 だめ? id:FAj5PvY0

2012-02-06(月) 21:13:40 [削除依頼]
小説を初めて投稿します。
だめ?です。よろしくお願いします。
ではさっそく


第三次世界大戦。そんな戦争はない。

もちろん、そんな戦争は起こしたくない。

第三次世界大戦に限らず、戦争なんて起こしたくない。

小学四年生、高山健太は、常にそう思っていた。

彼は、学校でも成績優秀、頭が良かった。

読書が大好きで、小学二年生の頃、ある本を見つけた。

第二次世界大戦について書かれた本だ。

それを読み、彼は、ある夢を持った。

「戦争はとても残酷なことだ。起こしてはいけない。
 そんな戦争のない、平和な世界にしたい。」

この話はフィクションだ。だが、ひょっとしたら、

第三次世界大戦が起きるかもしれない。

もちろん起きて欲しくない。

でも、もしそれが起きてしまったら・・・
  • 2 だめ? id:FAj5PvY0

    2012-02-06(月) 21:43:41 [削除依頼]
    高山健太の親友、本田裕也は、

    健太とは性格が似ていて、気が合う。

    裕也の祖父は戦争経験者であった。

    裕也は祖父から戦争の話をしょっちゅう聞いていた。

    とても二人は真面目であった。

    クラスメイトたちは、

    「ねえ、昨日のテレビみた?」

    「あの新発売のゲーム買ったんだ。」

    のような話をしているが、二人は、そんな話はしない。

    いつも政治の話や、国際問題などの話をしていた。

    そしてある日、裕也は、こう健太に話した。

    「ねえ。昨日、大変な夢を見たんだ。」

    健太は聞いた。

    「どんな夢?」

    「なんか、2084年になぜか僕がいてさ、戦争が・・・
     戦争が起きていたんだ!」

    「?!」

    「なんか、第三次世界大戦とか言ってたなあ。」

    「第三次世界大戦・・・」

    それは、二人の一番起きて欲しくない戦争であった。

    裕也はこう言った。

    「もし・・・正夢だったら・・・」

    「正夢か・・・。」

    「このあいだ僕が上級生にいじめられただろ?」

    「ああ、偶然先生が通りかかって助かったけど・・・
     その日の朝・・・」

    「その日の朝?」

    「夢でも上級生にいじめられたんだ・・・」

    「正夢じゃないか!」

    「うん。でも、偶然だよね。あはははは・・・」

    二人は複雑な気持ちであった・・・
  • 3 だめ? id:FAj5PvY0

    2012-02-06(月) 21:48:35 [削除依頼]
    裕也には、もう一つ打ち明けなければいけないことがあった。

    裕也は転校するのだ。

    今の夢の話で今話すと気まずいので、その日は話さなかった。
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