恋は甘く、時に苦い11コメント

1 りな id:SUxMGKr/

2012-02-06(月) 18:08:17 [削除依頼]

「お前、恋したことないだろ?」

恋なんて、もうしないと決めたあの日。
恋なんて、ただ儚いだけだから。


でも、あの日。
あなたに出会った。

そして、


…あなたに恋をした。
  • 2 りな id:l4zZOh01

    2012-02-06(月) 18:09:23 [削除依頼]
    はじめまして!

    久しぶりに書くので文とか、話の内容とか
    ごっちゃごちゃになると思いますが、
    読んでいただければ、嬉しいです。
  • 3 りな id:hWSHuHq1

    2012-02-06(月) 18:28:51 [削除依頼]
      *儚い恋は、もうしない…*


    恋なんて、もうしない。
     ただ儚いだけだから…。

    でも、あなたは私に恋を教えてくれた。
     そして私は、あなたに恋をした。


    これって、罪なの?
     ねぇ神様、教えてよ…。

    私は、あなたが大好き。
     あなたは私のこと…好きなの?
  • 4 りな id:MLx1V/f/

    2012-02-11(土) 16:21:39 [削除依頼]
    「愛夢!愛夢!あーゆっ!!」
    「んー…もーちょい寝かせて…」
    「何言ってんの!もう8時よ!?」
    「……」
    「……」
    「はぁ!?8時!?遅刻するじゃん!!」
    「だから起きなさいって言ってるでしょ!?」

    私はベッドから勢いよく起き上がって時計を見た。
    針の指す時刻は「8:06」

    急いで制服に着替えて下の階に下りた。

    「ねぇ、志織は!?」
    「志織ちゃん?
    来たけど愛夢がいつまで経っても起きないから
    先行っちゃったわよ?」
    「あーそっか!じゃぁ行ってきます!!」

    そう言い残して私は家を飛び出した。
  • 5 りな id:C.RENE0.

    2012-02-11(土) 16:27:48 [削除依頼]
    家を出て学校までの道を走っていた。

    ドンッ

    「きゃぁっ!」
    「うわっ!」

    目の前が真っ暗になったと共に
    自分のお尻に痛みを感じた。

    「いったぁ…」

    私は立ち上がろうとした。
    すると、目の前に手が差し出された。

    「ごめん。大丈夫?」
    「え…?」

    私はやっと状況が理解できた。

    私は差し出された手に自分の手を乗せた。
    すると、グイッと引っ張られて私は立ち上がった。
  • 6 りな id:2Tfq6J8/

    2012-02-11(土) 16:41:34 [削除依頼]
    「ほんとごめん。大丈夫?」
    「あ…はい。」

    私は、ふと時計を見た。

    「あーーーっ!やばい、遅れるっ!!!」
    「乗ってく?」
    「は…?」

    彼は自転車に乗っていて後ろを指差しながら
    私にそう言ってきた。

    「え?でも……」
    「いーから!早くしないと遅れるよっ!?」
    「あ…じゃぁお願いします」

    私は遠慮がちに自転車の後ろに乗った。


    そして5分後…。

    私は彼に送ってもらって、なんとか遅刻は免れた。

    「あの…」
    「ん?」
    「ありがとう!ほんとに。」
    「いや、いーよ。
    あー…。てか、お尻大丈夫?」
    「はい。大丈夫です!」
    「そっか!」

    彼は、そう言って笑った。


    その笑顔は太陽のようで…。

    私は、その太陽のような笑顔に
    いつの間にか惚れていて…。

    でも、それに私が気付くのは
    まだまだ先のことだった。
  • 7 りな id:ztIGt1M0

    2012-02-12(日) 08:05:27 [削除依頼]
    「へぇ〜…良かったじゃん」
    「ちょっと!何その無関心さは!!」
    「だって…ねぇ?」

    志織が私の方を見てニヤッと笑った。

    「……?」
    「誰かさんのせいで私も遅刻しそうになったっていうのに
    愛夢だけ、いい出会いしやがって…」

    志織はむすぅっとほっぺたを膨らませた。

    「その事はほんっっとにごめんね!!」
    「許さないっ!!」

    そう言って志織は私に笑いかけて

    「嘘だよ!許す!じゃぁ以後気をつけるよーに!」
    「はぁい♪」

    志織は私の大親友。
    幼稚園の頃からクラスが離れたことのない
    むしろ運命みたいな感じ。

    「ってかさ、その人の名前、聞いてきたの?」
    「聞いてない」
    「イケメンだった?」
    「…多分」
    「何年生だった?」
    「わかんない」

    私は今、志織に今日の朝の人について
    校舎の屋上で質問攻めにされてるところ。

    「ちょっと〜!それじゃぁお礼も何も出来ないじゃん!」
    「お礼…?」
    「は?愛夢、お礼しなきゃ、とか思わなかった?」
    「全然」
    「っんも〜、愛夢はダメダメだなぁ…」


    キーンコーンカーンコーン…

    「えっ!?これ本鈴!?」
    「やばーーーっ!!!」
    「愛夢、走るよっ!」
    「えっ?ちょっ…待って!」

    私は志織に続いて走った。

    屋上からの階段を下りて曲がり角を曲がった。

    ドンッ

    …ん?
    朝と同じシチュエーション?

    私は尻もちをついて大胆に転んでしまった。

    「ごめんね。大丈夫?」

    この声…。

    聞いたことのある声の方向に視線を向けた。

    「「あっ!朝の!」」

    2人で同時に声を上げてしまった。

    「あの、朝はありがとうございました!」
    「俺が悪かったんだよ。ほんとごめんね」
    「いえ…」
    「愛夢!遅れるよー!?」

    志織が怒りぎみで叫んだ。

    「愛夢ちゃん…?」
    「はい…?」
    「俺、2-Cの磯原 瞬(イソハラ シュン)」
    「私は…2-Aの足立 愛夢(アダチ アユ)です」
    「行きなよ。友達待たせてるんでしょ?」
    「じゃぁ、これで!」

    私は志織の方へ走っていった。
  • 8 はつ id:X3dAAOT1

    2012-02-15(水) 00:38:41 [削除依頼]
    りな、読んだよ♪
    おもしろい!!
  • 9 りな id:fDxbTis.

    2012-02-15(水) 00:46:02 [削除依頼]
    ガラガラッ

    教室のドアを開けると、クラスメイトが私たちを見る。

    「あはっ。遅れましたー…」
    「あはっ。じゃねーよ!」

    案の定、先生に怒られた。

    「じゃぁ、放課後は第2校舎の掃除なー!」
    「「先生、まじで?」」
    「まじだよ。」

    第2校舎は私たちが普段使っている
    教室がある第1校舎と
    特別教室がある第3校舎の中央に位置する、
    普段はあまり使うことのない校舎。

    「先生、うちらを殺す気?」

    志織が早速、先生に反抗し始めた。

    「元はといえば遅刻したからだろー?」
    「うぅ…」

    やっぱ志織もそれには反抗できなかった。
  • 10 りな id:8CzjnjL1

    2012-02-15(水) 00:46:49 [削除依頼]
    はつ
    ありがとー♪
    これからも、ちょいちょい
    よろしくおねがいしまーす★
  • 11 はつ id:X3dAAOT1

    2012-02-15(水) 07:47:09 [削除依頼]
    りな♪
    更新してる!!
    おもしろいよ^^
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